JWCS開催クラス(ほぼ確定版)
昨日、JWCSステージ本設計試射会を行いました (`・ω・́)ゝ そして、先だって発表していた5つの開催クラスに加え、新たに4クラスを追加するためのテストをし、開催クラスがほぼ決定しました 
追加したのは、「イチローさんバックアップのシューティングマッチでこれは欠かせないでしょう!」という『ハンドガン:タクレットクラス』、「PPKでも参加したい!」気分は007の『ハンドガン:バックアップガンクラス』、「007があるなら西部劇もね(^_-)-☆」ということで『ハンドガン:カウボーイクラス』、「SAリボルバーがあるなら、レバーアクションも ( ̄ρ ̄)ジュル・・・ …さらに一緒にショットガンも!」で『ライフル:マニュアルアクションクラス』です。
これで開催クラスは9クラスにも増殖しましたけど、JWCSは、好きなだけ何クラスでも参戦可能です。JWCSは第一回大会から3DAYS開催、最大エントリー枠450で行きたいと思います。まあ、最初からそんなに埋まるわけがないので、ダブルでもトリプルでもカルテットでも、全クラス制覇でも、体力の続く限り、好きなだけエントリーしてください!
…それでも万が一、エントリー枠が埋まった場合は、翌週末も使って、4DAYSでも5DAYSでもいくらでも増やします。JWCSは出たい人が出たいだけ出れるシューティングマッチを目指します ( ´ ▽ ` )ノ
※まだエントリーフィーは確定しませんが、2クラス目からは割引料金(40%オフぐらい)とします。1日でそんなにいっぱい撃てないという場合、ご来場が可能でしたら2DAYエントリーでも3DAYエントリーでもOKで、同一シューターなら、日にちが違っても2クラス目以降はすべて割引料金とします。
※JWCSでは、エントリー時に「RO可」「RO補助可」「競技only」の選択肢をつけて、ROを立候補制にします。ROとRO補助は、当人が撃つときは交代でジャッジし、競技に参加していただきます。そして、当日のスクワッドで必要な人数&こちらで適任と判断した方に、RO・RO補助を依頼します。ROはダブルでもトリプルでもエントリーフィー無料、RO補助は最初の1エントリーはエントリーフィー無料(2クラス目からエントリーフィー発生)とさせていただきます。
マリポサピストルクラブのWCSローカルマッチでROはシューターの交代制でしたし、自分はまだ出ていませんが、ISIで開催されるWCSでもROはシューターの交代制だったそうです。ROもみんなでやって、シューティングマッチをみんなで楽しみたいです ノシ(※月一開催する練習会、『JWCS月例会』では、全員がROを交代で行い、ガンハンドリングの勉強並びにROのスキル習得を行っていきたいと思っています)
開催クラスは、正式には『JWCS公式WEBサイト』での発表になりますけど、出し惜しみはしませんw 今後、修正は入るかもしれませんが、もうほぼ確定ですから、下記に全部載せておきますね ノシ
そして、下記のクラスイメージ写真に出てくるように、JWCSのイメージキャラクター、広告モデルは上矢ゆいさんにお願いいたしました
そりゃ、シューティングマッチのイメージと言えば、ゆいさんをおいてほかにいないですからね (^_-)-☆

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
レースホルスターを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

【使用銃規定・カスタム】
ガンのサイズに規定は設けないが、市販品をほぼノーマルの状態で使用する。スライド/バレルの延長不可。グリップのパテ盛り不可。チェッカリング、ステッピング、滑り止めシール貼付等の小改造は可。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイトは使用不可。アクリル集光サイトは使用可能
【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリー&ポリスリグでも良い。レースホルスター不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーが実際に回転するリボルバー形式のエアガン。レースガンが使用できる。ガンのサイズに規定は設けない。多弾数モデルの場合、6発を発射する毎に「フェイクリロード」を行わなければならない(⇒詳細は競技内容のページに記載)。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
レースホルスターを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。サイズ規定はデトニクス、G26、もしくは3インチリボルバーを最大サイズとする。外部パワーソースは使用禁止。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリー&ポリスリグでも良い。レースホルスター不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーが回転するオールドスタイルのシングルアクションリボルバー形式のエアガン。サイズ規定は設けない。このクラスのみ銃を2挺まで携帯でき、多弾数モデルの場合で6発を発射する毎に「ガンチェンジ」を行うこと。
【サイト】
「JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。
【ホルスター】
「JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けないが、タクレットに収納しきちんと閉じられることを条件とする。外部パワーソースはタクレット内に収納できる場合のみ許可する。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
TUFFプロダクツ製タクレットを使用する(模倣品不可)。タクレットの収納容積を拡大する改造は不可。
※シューティングボックスに入り、ROから「ロードアンドメイクレディ」の合図がかかるまではアンロード状態でガンを収納しておくこと。

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
スタンバイ(競技開始準備)はホルスターを使用しないが(ライフルクラスと同様、2.75m先のレッドフラッグをサイティングしてスタンバイ)、移動時の安全のためにホルスターの装備を推奨する。

【使用銃規定・カスタム】
射撃時の全長が「60㎝以上」のライフルまたはサブマシンガン。ハンドガンにストックを付けた物やピストルカービンは不可。全長が足りない場合サプレッサーなどの装着による延長可。ストックを使用してセミオート射撃が可能なものに限る。
※ライブカート式電動ガンの使用も可能
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。

【使用銃規定・カスタム】
全長が射撃時に60㎝以上となるエアー及びガス式手動銃。(ex.ポンプアクションショットガン、ボルトアクションライフル、レバーアクションライフル。
※ライブカート式エアガンの使用も可能
※ショットガンはメーカー出荷時の同時発射弾数を増やすカスタムを行ってはならない
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。
クラスとは別に、10歳以上~18歳未満の方は『ジュニア部門』(※18歳未満の方の参加には保護者の同伴が必要)、女性の方を『レディス部門』、60歳以上の方を『シニア部門』として設定し、それぞれの部門で、総合成績の上位3名を表彰致します。

JWCS公式レンジには、競技の7ステージの他に、実銃、WCS(West Coast Steel)の『BLAZE OF GLORY』ステージで、一般的に初弾となる右端のプレートを、ボックスからの実際の距離(約13m)、実際の大きさのプレート(約30cm)で再現した『リアルサイズBOG初弾レンジ』を設置。
マッチ当日は、この『リアルサイズBOG初弾レンジ』で、10回初弾を計測し、その合計タイムで順位を競うサイドマッチ『BOG TEN』(ボグテン)を開催する(参加者は無料)。
※ステージのレンジ×7、弾速チェックレンジ、初弾レンジの合計9つのレンジを全員がまわる。ただし、BOG TENは自由参加で不参加でも問題ない。
BOG TENでは、一か八かのダブルタップは禁止で、外れたことを確認した後、もしくは失敗したと確信した時だけ2発目以降を撃つこと。2発着弾した場合は2発目のタイムとする。
※実銃の「初弾1秒×10回」に相当する、「●●秒」以内のタイムを達成した方には、イチロー・ナガタ氏からの賞品を用意しております。
すべてのクラスにおいて、2006年施工の改正銃刀法を遵守したエアソフトガンであることを必須とする。
ハンドガンのパワーは0.8J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速90m/sec未満)。
ライフルのパワーは0.9J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速95m/sec未満)。ただし、これはライフル系エアソフトガンのメーカー出荷時ノーマルのパワーを考慮したもので、パワーアップを推奨するものではなく、他のシューティングマッチのレギュレーションに準じた0.8J未満のパワーを強く推奨する。
ジュニア部門(10歳以上18歳未満)の場合は、6mmBB弾で0.135J未満とする(※0.12g 6mmBB弾使用で初速48m/sec未満)
※ASGKエアソフトガン簡易弾速測定器での判定が規定ぎりぎりの場合、主催者の用意するBB弾を用いて弾速計で測定する。
※また、競技中でも、RO(審判)の判断により、随時、抜き打ちのパワーチェックを行う場合がある。
競技はセミオートで行われるので、セミオートで発射出来るエアソフトガンであること。※ライフル:マニュアルアクションクラスは、手動コッキングのショットガンもしくはライフルとする。
ガンに備わっているすべてのセーフティ機構が作動しなければならない(スライドストップ含む)。
競技に使用するガンは各クラス1挺(※カウボーイクラスは2挺)のみであるが、故障により競技続行不可能になった場合、ROの許可を得て予備ガンを使用することが出来る(パワーチェック必須)
スライド・フレームともに金属製のフルメタルハンドガン、並びにメタルスライドを禁止する。
ガンの基本構造(発射形式、ブローバックの有無など)を変更するカスタムは禁止。
パワーソースに規定は設けないが、基本的に商品の説明書にエアソフトガン用と記載されているパワーソース以外は使用禁止とする。競技中、常に各パワー規定に準拠していることを必須とする。
※外部ソース使用の場合は固定レギュレーター/可変レギュレーターを問わず、5気圧以上で作動するリリースバルブの装着を必須とする。外部ソースは初速チェック時にリリースバルブとレギュレーターの操作ダイヤルに封印シールを貼付する(自発的に封印シールを剥がした場合、失格・退場となります。偶発的に封印シールが剥がれた場合、スタッフに申請して再度パワーチェックを行い封印し直してください)
※ハンドガン:バックアップガンクラス(HGBU)とハンドガン:タクレットクラス(HGTL)は外部ソース禁止とする。
※以上は3月20日時点の仮レギュレーションであり(4月現在、各所との協議により修正作業を行っており、順次、更新されています)、正式なレギュレーションは4月下旬開設予定の『JWCS公式WEBサイト』に掲載され、上記から変更される可能性があります。

追加したのは、「イチローさんバックアップのシューティングマッチでこれは欠かせないでしょう!」という『ハンドガン:タクレットクラス』、「PPKでも参加したい!」気分は007の『ハンドガン:バックアップガンクラス』、「007があるなら西部劇もね(^_-)-☆」ということで『ハンドガン:カウボーイクラス』、「SAリボルバーがあるなら、レバーアクションも ( ̄ρ ̄)ジュル・・・ …さらに一緒にショットガンも!」で『ライフル:マニュアルアクションクラス』です。
これで開催クラスは9クラスにも増殖しましたけど、JWCSは、好きなだけ何クラスでも参戦可能です。JWCSは第一回大会から3DAYS開催、最大エントリー枠450で行きたいと思います。まあ、最初からそんなに埋まるわけがないので、ダブルでもトリプルでもカルテットでも、全クラス制覇でも、体力の続く限り、好きなだけエントリーしてください!
…それでも万が一、エントリー枠が埋まった場合は、翌週末も使って、4DAYSでも5DAYSでもいくらでも増やします。JWCSは出たい人が出たいだけ出れるシューティングマッチを目指します ( ´ ▽ ` )ノ
※まだエントリーフィーは確定しませんが、2クラス目からは割引料金(40%オフぐらい)とします。1日でそんなにいっぱい撃てないという場合、ご来場が可能でしたら2DAYエントリーでも3DAYエントリーでもOKで、同一シューターなら、日にちが違っても2クラス目以降はすべて割引料金とします。
※JWCSでは、エントリー時に「RO可」「RO補助可」「競技only」の選択肢をつけて、ROを立候補制にします。ROとRO補助は、当人が撃つときは交代でジャッジし、競技に参加していただきます。そして、当日のスクワッドで必要な人数&こちらで適任と判断した方に、RO・RO補助を依頼します。ROはダブルでもトリプルでもエントリーフィー無料、RO補助は最初の1エントリーはエントリーフィー無料(2クラス目からエントリーフィー発生)とさせていただきます。
マリポサピストルクラブのWCSローカルマッチでROはシューターの交代制でしたし、自分はまだ出ていませんが、ISIで開催されるWCSでもROはシューターの交代制だったそうです。ROもみんなでやって、シューティングマッチをみんなで楽しみたいです ノシ(※月一開催する練習会、『JWCS月例会』では、全員がROを交代で行い、ガンハンドリングの勉強並びにROのスキル習得を行っていきたいと思っています)
開催クラスは、正式には『JWCS公式WEBサイト』での発表になりますけど、出し惜しみはしませんw 今後、修正は入るかもしれませんが、もうほぼ確定ですから、下記に全部載せておきますね ノシ
そして、下記のクラスイメージ写真に出てくるように、JWCSのイメージキャラクター、広告モデルは上矢ゆいさんにお願いいたしました

そりゃ、シューティングマッチのイメージと言えば、ゆいさんをおいてほかにいないですからね (^_-)-☆
開催クラス別 ガン/サイト/ホルスターレギュレーション
ハンドガン:オープンクラス(HGOP)

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
レースホルスターを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること。
ハンドガン:タクティカルクラス(HGTC)

【使用銃規定・カスタム】
ガンのサイズに規定は設けないが、市販品をほぼノーマルの状態で使用する。スライド/バレルの延長不可。グリップのパテ盛り不可。チェッカリング、ステッピング、滑り止めシール貼付等の小改造は可。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイトは使用不可。アクリル集光サイトは使用可能
【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリー&ポリスリグでも良い。レースホルスター不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。
ハンドガン:リボルバークラス(HGRV)

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーが実際に回転するリボルバー形式のエアガン。レースガンが使用できる。ガンのサイズに規定は設けない。多弾数モデルの場合、6発を発射する毎に「フェイクリロード」を行わなければならない(⇒詳細は競技内容のページに記載)。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
レースホルスターを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること。
ハンドガン:バックアップガンクラス(HGBU)

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。サイズ規定はデトニクス、G26、もしくは3インチリボルバーを最大サイズとする。外部パワーソースは使用禁止。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリー&ポリスリグでも良い。レースホルスター不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。
ハンドガン:カウボーイクラス(HGCB)

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーが回転するオールドスタイルのシングルアクションリボルバー形式のエアガン。サイズ規定は設けない。このクラスのみ銃を2挺まで携帯でき、多弾数モデルの場合で6発を発射する毎に「ガンチェンジ」を行うこと。
【サイト】
「JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。
【ホルスター】
「JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。
ハンドガン:タクレットクラス(HGTL)

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けないが、タクレットに収納しきちんと閉じられることを条件とする。外部パワーソースはタクレット内に収納できる場合のみ許可する。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
TUFFプロダクツ製タクレットを使用する(模倣品不可)。タクレットの収納容積を拡大する改造は不可。
※シューティングボックスに入り、ROから「ロードアンドメイクレディ」の合図がかかるまではアンロード状態でガンを収納しておくこと。
ハンドガン:エントリークラス(HGET)

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【ホルスター】
スタンバイ(競技開始準備)はホルスターを使用しないが(ライフルクラスと同様、2.75m先のレッドフラッグをサイティングしてスタンバイ)、移動時の安全のためにホルスターの装備を推奨する。
ライフル:セミオートクラス(RSA)

【使用銃規定・カスタム】
射撃時の全長が「60㎝以上」のライフルまたはサブマシンガン。ハンドガンにストックを付けた物やピストルカービンは不可。全長が足りない場合サプレッサーなどの装着による延長可。ストックを使用してセミオート射撃が可能なものに限る。
※ライブカート式電動ガンの使用も可能
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。
ライフル:マニュアルアクションクラス(RMA)

【使用銃規定・カスタム】
全長が射撃時に60㎝以上となるエアー及びガス式手動銃。(ex.ポンプアクションショットガン、ボルトアクションライフル、レバーアクションライフル。
※ライブカート式エアガンの使用も可能
※ショットガンはメーカー出荷時の同時発射弾数を増やすカスタムを行ってはならない
【サイト】
光学サイト・レーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。
【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。
部門設定 ※未確定。茨城県の県条例に準じた設定とします。
クラスとは別に、10歳以上~18歳未満の方は『ジュニア部門』(※18歳未満の方の参加には保護者の同伴が必要)、女性の方を『レディス部門』、60歳以上の方を『シニア部門』として設定し、それぞれの部門で、総合成績の上位3名を表彰致します。
サイドマッチ
BOG-TEN

JWCS公式レンジには、競技の7ステージの他に、実銃、WCS(West Coast Steel)の『BLAZE OF GLORY』ステージで、一般的に初弾となる右端のプレートを、ボックスからの実際の距離(約13m)、実際の大きさのプレート(約30cm)で再現した『リアルサイズBOG初弾レンジ』を設置。
マッチ当日は、この『リアルサイズBOG初弾レンジ』で、10回初弾を計測し、その合計タイムで順位を競うサイドマッチ『BOG TEN』(ボグテン)を開催する(参加者は無料)。
※ステージのレンジ×7、弾速チェックレンジ、初弾レンジの合計9つのレンジを全員がまわる。ただし、BOG TENは自由参加で不参加でも問題ない。
BOG TENでは、一か八かのダブルタップは禁止で、外れたことを確認した後、もしくは失敗したと確信した時だけ2発目以降を撃つこと。2発着弾した場合は2発目のタイムとする。
※実銃の「初弾1秒×10回」に相当する、「●●秒」以内のタイムを達成した方には、イチロー・ナガタ氏からの賞品を用意しております。
各クラス共通レギュレーション
【安全基準】
すべてのクラスにおいて、2006年施工の改正銃刀法を遵守したエアソフトガンであることを必須とする。
【パワー規定】
ハンドガンのパワーは0.8J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速90m/sec未満)。
ライフルのパワーは0.9J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速95m/sec未満)。ただし、これはライフル系エアソフトガンのメーカー出荷時ノーマルのパワーを考慮したもので、パワーアップを推奨するものではなく、他のシューティングマッチのレギュレーションに準じた0.8J未満のパワーを強く推奨する。
ジュニア部門(10歳以上18歳未満)の場合は、6mmBB弾で0.135J未満とする(※0.12g 6mmBB弾使用で初速48m/sec未満)
※ASGKエアソフトガン簡易弾速測定器での判定が規定ぎりぎりの場合、主催者の用意するBB弾を用いて弾速計で測定する。
※また、競技中でも、RO(審判)の判断により、随時、抜き打ちのパワーチェックを行う場合がある。
【使用できるガンの種類】
競技はセミオートで行われるので、セミオートで発射出来るエアソフトガンであること。※ライフル:マニュアルアクションクラスは、手動コッキングのショットガンもしくはライフルとする。
ガンに備わっているすべてのセーフティ機構が作動しなければならない(スライドストップ含む)。
競技に使用するガンは各クラス1挺(※カウボーイクラスは2挺)のみであるが、故障により競技続行不可能になった場合、ROの許可を得て予備ガンを使用することが出来る(パワーチェック必須)
【カスタム禁止規定・パワーソース】
スライド・フレームともに金属製のフルメタルハンドガン、並びにメタルスライドを禁止する。
ガンの基本構造(発射形式、ブローバックの有無など)を変更するカスタムは禁止。
パワーソースに規定は設けないが、基本的に商品の説明書にエアソフトガン用と記載されているパワーソース以外は使用禁止とする。競技中、常に各パワー規定に準拠していることを必須とする。
※外部ソース使用の場合は固定レギュレーター/可変レギュレーターを問わず、5気圧以上で作動するリリースバルブの装着を必須とする。外部ソースは初速チェック時にリリースバルブとレギュレーターの操作ダイヤルに封印シールを貼付する(自発的に封印シールを剥がした場合、失格・退場となります。偶発的に封印シールが剥がれた場合、スタッフに申請して再度パワーチェックを行い封印し直してください)
※ハンドガン:バックアップガンクラス(HGBU)とハンドガン:タクレットクラス(HGTL)は外部ソース禁止とする。
※以上は3月20日時点の仮レギュレーションであり(4月現在、各所との協議により修正作業を行っており、順次、更新されています)、正式なレギュレーションは4月下旬開設予定の『JWCS公式WEBサイト』に掲載され、上記から変更される可能性があります。
この記事へのコメント
JWCSも楽しそう! 色んなクラスに参加したくなりますね(^-^)
これを機にROのスキルも身につけられたらいいな。
ますます楽しみになりました。練習会開催の折にはお邪魔しますのでよろしくお願いしますm(_ _)m。
おはようございます!
凄いですね‼︎*最高に楽しいシューティングマッチになりますね!
これはマルチエントリーしまくりですね!
僕的にはタクティカルの他に二つ出たいのがありますね!
ボグテンは絶対やりたいです‼︎‼︎
練習会待ち遠しいです!
早速ご紹介ありがとうございます(お仕事早っ! 笑)
都内での練習会楽しみです!
みなさまどうぞよろしくお願いいたします^^
あざーっす! JWCSはこれからみんなで作り上げて、みんなで盛り上げていきたいと思っていますので、いろいろとよろしくお願いいたします ノシ
まだ、仮ですけど、第一回目の『JWCS月例会』は5月10日(土)を考えています。それまでに気合入れて設備を作り上げないと (‘・ω・́)ゝ
>上矢ゆいさん
昨日は、外環&首都高が通行止めになり交通が混乱しているなか、遠路、お越しいただき誠にありがとうございました!
写真を撮らせていただき、そして一緒に撃ててとっても楽しかったです ヾ(〃^∇^)ノ その試射会とステージのことについては、週明けぐらいにアップします (^_-)-☆
いまはドタバタですけど、落ち着いたら、石井さんがGunsmithバトン アキバ店シューティングレンジで、「タイニーJWCS」ならぬ『ダイタイJWCS』(※)を開催してくれると思いますので、今度はアキバでご一緒しましょう!
※JSCは再設計して小さくしないとアキバ店シューティングレンジで撃てなかったんですけど、JWCSはもとから小さ目のステージ設計なので、アキバ店シューティングレンジでもだいたいのステージがそのままフルスケールで撃てるんです。
だから、タイニーではなくて、『ダイタイJWCS』ということで練習できますw
遊びが仕事か、仕事が遊びか…( ̄▽ ̄)
いずれにせよ、人からやらされているのではなく、イヤイヤやるのではなく、自分が好きでやっていることは、いつでも楽しくて、いつでも全力です (^_−)−☆
ひとつ疑問に思いましたので質問させてください。
先の記事において、このイベントで銃口管理を習性化したいとありましたが、ショルダーホルスターやタクレットの場合はどうされるのでしょうか?
ショルダーホルスターであれば、ものによっては銃口は後方に向いているものもあるかもしれません。また、タクレットに関しては、タクレットそのものがホルスターと認識したとして、銃口が見えていないので困難かと思います。
一昔前であれば何ら問題にならないことかと思いますが、シューティングマッチと謳うのであれば範を示せる内容でなければならないと思います。
小さなショップ単位の常連客に対するイベントであれば、参加者も気がしれていて、管理もできると思いますのでなんら問題はないかと思います。
しかし、見ず知らずの人が集まり、監視する人もいない中では規則による管理が必要です。
その規則が一貫性のないものになってはいないのかと危惧します。
エアガンシューティングはガンファンから派生したものです。
しかしながら、ガンファンのためのシューティングは過去のもので、今では安全面からもそれは許容できないものになっているかと思います。
まずは安全に無事に大会を運営できますことを願っております。
ご意見ありがとうございます。はい、その辺、使用するホルスターや、それぞれの銃口管理なども、テストし、相談してから確定させたいと思います。
まだ、公式WEBサイト確定、告知まで時間があるので、現状をたたき台にブラッシュアップしていきます。
また、疑問点、ご意見などありましたら、ちょうだいできれば幸いです。よろしくお願いいたします。
JWCS創設メンバー(イチローさん、イチロー軍団のみなさん+α、弊社)で協議した結果、
●『ハンドガン:バックアップガンクラス』で特殊ホルスターの使用可能はとりやめ、タクティカルクラスと同じフルカバーホルスターとする。
●『ハンドガン:タクレットクラス』に、アンロード保持の徹底を明記する。
●『共通レギュレーション』に、「メタルスライドの禁止」を追加する。
という、3つのレギュレーション変更を決定いたしました。
今後とも、ご意見・ご指摘がありましたら、お寄せいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。