2/9 PMC直前練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのカヂヤです。



さて、前回担当したスチール月例会の翌日2月9日(に当店Aレンジにて、PMC直前練習会を行いました。
2月23日には当レンジにて開催されますThe PLATE MASTERS CHAMPIONSHIPが控えておりますので、参加者が多く、緊張感のある練習会となりました。



今回の参加者はスタッフを含め10名14エントリー!大会が近いこともありますので、参加者が多いですね。

さて練習会の風景ですが、ほとんどコールをしておりましたので、後ろからの写真のみとなります。














まずは第1競技、フォーリングプレートでございます。
最初は距離4mで行いますが、制限時間4秒で6枚倒します。時間があまりないので、倒せるようになるには安定したドローやスムーズな移動が必要です。
まずは急がず慌てずにスムーズな動作を心がけて、自身を持って狙って撃ちましょう。この4mが出来れば脱初心者。まずはこの4mをクリアを目指しましょう。
逆に5m以降は制限時間が伸びますが、油断や緊張で外してしまう事がおおいため、自制心が必要になっていきます。
しっかりとサイトを真ん中に合わせることや、ゆっくりトリガーを丁寧に引く事がフリースタイルでは必要になります。
それでも外れたりしますので、その時は気持ちを切り替えて下さいね。

少し小休止しまして、第2競技、アンビデクストラウスを行いました。










こちらは最初4m6秒と2秒ほど伸びますが、先ほどの第一競技のフォーリングプレート4m同様、あまり時間がありません。
スムーズなドローに加え、エアガンを片手で持てるだけの筋力と足腰の移動を意識すると当てられるかと思います。
手だけで移動しますと、余計な力を入ってしまい外れる原因となります。




リザルトを公開いたします。





























以上、PMC直前練習会レポートのレポートでした。
ご参加いただきました皆様、お疲れ様でした。




イシイ名人主宰のThe PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP2月23日(当店での開催となりますので是非ともご参加のほどお待ちしています!
エントリーはこちら

上記の通りとなっております。皆様のお越しをお待ちしております!














  

第6回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。

2月に入ってさらに寒くなったように感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒くなるとガスブローバックは動きが悪くなってしまいますので、良く温めてから使用するようにしましょう。
ちなみに弊社BATON Rangeでは外部ソースやマガジンウォーマーがございますので、安心してご利用いただけますよ。



さて、去る2月8日(に当店BATON Range内のSレンジにて、JSCの試合形式の第6回スチール月例会PPS記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

参加者は毎度お馴染みのタナミ様モリ様に加え、サイトウ様とご一緒に練習いたしました。皆様、ご来店ありがとうございます。

まずはJSCの記録を取りました。本日最初の計測ですので、体が温まっておりません。
ですが、本番は一発勝負なので、現在の状態でどれだけのペースを引き出せるかを確認するのも必要かもしれませんね。



モリ様のシュートは、身体の中心線がブレにくいため、スピードがありながらも安定したフォームでございます。
タイムのブレも少ないので、本戦では安定した記録が出ることでしょう。



タナミ様も、どんどんタイムが上がってきています。
毎回の練習で確実に実力をつけられていますね。



今回初参加のサイトウ様は、ULIMITEDでのROのご経験もあるシューティングの大先輩でございます。
お使いのレースガンは通常よりも低い圧力で動かすため、圧力調整したホースがついたエアータンクをお持ち込みされていました。



こちらの写真は私がアウターリミッツを撃っているところです。視線を見ると、次のボックスを見ておりますが...



足元を恐れるあまり、この段階まで確認しておりました。
これでは次のスティールに狙いが定まるのは、ボックスに入ってからになってしまいます。
これではいけません。



対して、こちらの写真はモリ様ですが、ターゲットに視線を向けて移動しております。
こういった細かな努力を積み重ねることによって、後々大きなタイム差となるわけですね。



こちらが今回の結果でございます。タナミ様が自己ベストを更新されました。
モリ様は自己ベストから0.5秒ほどダウン。しかし、あれだけのスピードで射撃をしながら、タイム差がほとんどない安定した射撃でございました。
初参加のサイトウ様は、あまりJSCを撃ちなれてないとのことでしたが、こちらは堅実に当てるようにされていました。
私は、まず練習しないといけませんね。



この後は小休止を挟みまして、PPSの記録会を開始しました。
PPSとは5つある基本コースと月別の1コースを合わせて6コースを撃つ競技です。
タイムの集計は、それぞれのコースを3回ずつ撃ち、すべてを足した秒数で競われます。
そのため、ミスを少なくして安定したタイムを毎回出す必要があります。

5コースの基本コースの説明をしたいところですが、すべてのコースの説明をするとブログ記事が長く見づらいものとなりますので、
始めの3コースに限定して説明します。

※個人の見解が入っておりますので、あくまでも参考程度に見ていただければ幸いです。




まず、コース1のハイタッチ




このコースは初弾の練習に特化したコースですが、初弾を撃った後にもう一枚撃つ必要があります。
まず、左側のターゲットを見ている状態で、視点の高さを変えずにエアガンのサイト滑り込ませます。

右にあるオレンジのストップターゲットは足と腰を使い、上半身をスライドさせます。
以降、足と腰の使い方がシューティングの基本となります。



次にコース2のチェック

上下にターゲットがありますが、手だけで撃つとサイトとの距離がずれて外れることが多いです。
私もこのコースは大の苦手ですが、会釈程度のお辞儀を意識しますと、下部ターゲットに当てやすくなります。
参考になれば幸いです。



コース3のカウボーイ-ストリート

細かく連射するコースでございます。
連射については必要以上に大きくトリガーを動かさず、軽く引いたり戻したりするといいでしょう。
撃った直後に移動することも意識しますと、この先のコースをもっと早く撃てるようになりますね。


このあと、コース4のLR(エルアール)、コース5のアウトレンジと続きますが、この先はご自身の目でコースを確かめてみてください。

今回行いましたPPS記録会結果は、来月初めに更新されますPPSブログにて公開となります。

以上、第6回スチール月例会とPPS記録会のレポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、3月14日(の開催を予定しております。


皆様のご参加お待ちしております。



さて、今回JSCの記録会で使ったのが、私の作ったXDMレースガンでございます。
さすがに1年もメンテナンスしていないと、経つと動きが渋くなってしまいますね。
久々に使うにあたりまして、メンテナンスをしましたが、皆様スライドの動きなどが悪くなっていたりしませんか?

メンテナンスには、自腹で購入した[ BATON airsoft ]Gun Oil 5-7を使いました。

ちょっとお値段は張りますが、上記のレースガンのスライドやハンマー等の稼働する部分に塗っったことで、格段に動きが良くなりました。
しばらく倉庫に眠っていたエアガンもこれで生き返りますよ。















  

第7回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

真冬の寒さも少し和らぎ、少しずつ春の気配を感じる今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

2月2日(、当BATON Rangeで行われた第7回APS月例会のレポートをお送りいたします。

今回は2月8日(土)に開催されるAPSカップハンドガンクラス公式記録会直前と言う事で、ライフルの方はお休みを頂きハンドガンクラスに集中と言う事になりました。

本日の参加者は石井名人夫妻と弊社代表バットン大塚、わたくしナベの4人で点取りを行います。



いきなりですが、リザルトから。



1位はわたくしナベで、ブルズアイ100-7x、プレート56点、シルエット33点、合計189-7x
シルエットが不調で公式までに何とか調整したいところです。

2位のKEIKO様ブルズアイ92-5x、プレート48点、シルエット38点、合計178-5xで、ご自身のBATON Rangeでの記録を更新しました!

3位石井名人ブルズアイ96-5x、プレート44点、シルエット31点、合計171-5xで、ご本人曰く 「リアルなスコア」 でした…確かに。

4位弊社代表バットン大塚ですが、合計144点と振るわないスコアでしたが名誉の負傷で満身創痍な状態での参加でした。
早く怪我を治しましょう。



以上、簡単ではありますが、第7回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。


さて、当レンジ2階 Aレンジ内のAPSレンジですが少々設備を改善いたしました。

まず背景の青布を全面に拡大しシルエットプローンやハンドガンプレートがより本番に近い状態でご利用頂けるようになりました。



寒さの影響ですぐにボロボロになってしまっていたプレート機の半透明のカバーも新素材に変更しどれだけ外してもビクともしない仕様に変更しました。



更にブルズアイの白的と黒的のくっつきターゲットもご自由にお使い頂けるようになりました。




2月8日(土)の公式戦まで残すところあと5日! 平日は21時まで営業しております。
最後の調整など会社帰りでもフラッと来てすぐに撃てますので、是非お気軽にお越し下さい。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

2020年1月のAPSカップ月例会は、15日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )















  

第6回JANPS練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様、バトンスタッフのニシヤンです。

昨日2月1日(は、当店Aレンジにて、 JANPS月例会を行いました。


まずはリザルトです。



今回は バリケード → ムーバー → プラティコウ → プレートの順で回りました。
参加者が少数でしたが身のある練習ができましたよ!
恐縮ですが小生はプレートを満射し、いいイメージが残せましたよ!

練習風景です。


バリケードの様子、撃っているシュータはケイコ夫人
4mのバリケードの右側は、鉄砲を持ち替える「ギルモアグリップ」というテクニックがあり、
4秒という短い時間の間で、「エアガンをを抜く → 持ち替える → バリケードに固定する → 狙いを定める → 6発撃つ」
という作業を行わなければならないのですが、ギルモアグリップを習得すると点数に跳ね返ってきますのでマスターしたいですよね。



習得までの近道といたしまして、とにかく反復練習が一番だと思います!


ムーバーを撃つイシイ名人の様子です。
動く的を追いかけながら撃っていきます。



ハンズアップの位置は、体躯のひと部分に触れているだけで、一定になります。個人的にワンポイントテクニックと思われる部分です。



僭越ながら小生も実践しております。

イシイ名人のプローンをパラパラ漫画風に・・・






スムースなプローン姿勢への移行、お見事の一言です。

と、以上簡単ですが、今回のJANPS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

次回のJANPS月例会は、ちょっと先になりますが2020年3月7日(を予定しております。
明日の2月2日()はAPS練習会を。2月8日()はスチール練習会を。2月9日()はPMC練習会を開催いいたします。
是非ともお足をお運びくださいますようお願い申し上げます!









  

第5回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンです。
寒さもいっそう身にしみる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1月25日(BATON RangeSレンジにてスチール練習会を行いました。

簡単ではございますがその内容をレポートさせていただきます。
さて今回の参加者ですが・・・



左から タナミ様 モリ様、練習会参加ありがとうございます!



まずはJSCをコールドで一周と言う事で、僭越ながら小生も一緒に記録を取りました。



モリ様のシュートです。 非常に動きに無駄が無いです。今年のJSCは日頃の練習の成果が出るといいですね!



今回のJSCのリザルトは上記の通りとなります。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

ここで小休止を挟みまして。



PPS (プラクティカルポスタルスティール)を行いました!

デイヴ金子とカヂヤンとニシヤンの三人で、5m×5mシートに50cm刻みでのバミリシートをせっせと作成致しました。
組み換えでPPSのすべてのコースをお楽しみいただけます!




普段はJSCを撃ってるタナミ様モリ様に初チャレンジして頂きました。
いかがだったでしょうか?



Cowboy-Streetを前に
シュミレーションするタナミ様です。初見のコースはホントにどこから撃つか悩みますね・・・



僭越ながら小生も撃たさせて頂きました。
PPSは久しぶりに撃ちましたが、色々基礎を思い出させるコース構成です。

多様性が高く、多数のエントリー方法を受け入れる、初心者のためのシューティングマッチ、PPS
バミリシートとターゲット、ターゲット台、タイマー、コース図、スコアシートは Sレンジ にございますので、是非ともご利用ください。

全国各地で毎月開催されるPPSの集計結果は、PPSブログの方で毎月上旬に発表されます。
自分の全国順位が毎月わかるという面白さは、一度参加したら病みつきになること間違い無しですので、計測を希望される方は、スタッフまでお気軽にお声がけくださいませ。

最後に、BATON Rangeの今後の予定をご案内いたします。

次回のスチール月例会は、2月8日(の開催を予定しております。

尚、本日26日(は30/50mスナイピング月例会を行いますが、2月1日(JANPS月例会を。翌2日(はAPSカップ月例会の開催を、それぞれ予定しております。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております!





















  

プレート月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンです。
このブログを書いている前の日(1/18)は雪が降って来て自分の中で冬を再確認致しました。



さて一昨日になりますが、1月19日(プレート月例会ということで、当店Aレンジにて、来る2月23日に当レンジにて開幕戦が開催されるThe PLATE MASTERS CHAMPIONSHIPに向けた練習会を行いました。

簡単ではございますがその内容をレポートさせていただきます。
さて今回の参加者ですが・・・



左よりクニヨシ名人サクライ様、ニシヤン、イシイ名人と言う顔ぶれでした。
クニヨシ名人におかれましては遠方からのご参加と言う事でわざわざのご足労、誠にありがとうございます!

さて練習会の風景



まずは前半のフリースタイル「PLATE」48枚を「ぶっ倒す」の様子です。



名人位を獲得するには、ここで外しちゃちゃならないのです・・・
両手でグリップを保持することが出来て、しっかりと狙っていけば当たるはずなのですが・・・



後半の「アンビデクストラウス」の1コマです。
小生、普段あまり利き手の右手以外でエアガンを撃つことが無いので左手で撃つとフィジカルの弱さを顕著に感じます。


リザルトを公開いたします。




クニヨシ名人満射お見事です。

さて皆さまの今回使われたエアガンです。






豪華です。

イシイ名人主宰のThe PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
次回 2月23日(当店での開催となりますので是非ともご参加のほどお待ちしています!
エントリーはこちら


今月のBATON Rangeのご予定をご案内いたします。

1月25日( スチール練習会
1月26日( 30/50mスナイピング

上記の通りとなっております。皆様のお越しをお待ちしております!




おまけ


記録会終了後にお越しくださいましたタケイ名人(写真中央)。次回は一緒に練習しましょうね!






















  

BATON Range シューティングイベントのお知らせ

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。


さて、昨年10月のオープン以来、多くのお客様にご好評いただいておりますBATON Rangeですが、年明け早々に各種メジャーマッチの開催が続々と決定しましたので、本日はその日程等をお知らせしたいと思います。

まずは来月、2月23日(に全レンジ貸切にて開催されますこちら!

The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP
Series 2020開幕戦“名人の魂”@BATON Range



開催日:2020年2月23日() 
10:00 開場→受付
10:45 開会式
11:00~14:30 第1競技「Falling Plate」
15:00〜 第2競技「Anbidextrous」
17:00 終了予定

会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:シングルエントリー¥3,000
ダブルエントリー¥5,000


エントリーフォームはこちらです。

※詳しくは石井名人ブログをご覧ください



6枚並んだ直径10cmのプレートを制限時間内に撃ち倒すだけという、この上なくシンプルな競技内容でありながら、その頂までの道程は果てしなく遠い、PMC (The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)

昨年10月6日に、当レンジのオープニングマッチとして開催していただいた PMC Series 2019@BATON RANGE OPENでは、全38名/52エントリーという盛況ぶりで、熱い戦いが繰り広げられたものでしたが、今大会は何名様のご参加をいただけるでしょうか。

尚、この開幕戦開催を受けて、本日19日(を始め、2月9日(16日(22日(と、AレンジにてPMC直前練習会を行います。

96枚の満射を目指すベテランシューターはもちろんのこと、PMCでシューティングマッチデビューをと考えているビギナーの方も、是非お気軽に参加してくださいませ!


そして同じプレートマッチではありますが、ハンドガンに加えてショットガンを使うこちらのマッチ。

第4回 SHOTGUN OPERATORS 4月5日(開催決定!


※画像は石井名人ブログより拝借

開催日:2020年4月5日() 
会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:後日発表
主催:L.E.M. Supply


SHOTGUN OPERATORS(SO)は、PMCと同規格のプレート台に、端から8cm8cm10cm10cm8cm8cmと並べられたプレートの、両端4枚をショットガンで、中央2枚をハンドガンでそれぞれ撃ち倒す競技なのですが、オフィシャルの説明動画を張ってみますので、未見の方は是非ともご覧くださいませ。



上の動画、いかにも簡単そうに倒していますが、実際に撃ってみると、その難しさにびっくりすること請け合いです(汗)

エントリーについては、主催のL.E.M. Supply様ホームページにて3月5日から受付開始となりますが、当レンジでは3月15日(28日(4月4日(AレンジにてSO直前練習会を行います。

私デイヴ金子は、この競技のためにショットガンを買ったのですが(笑)、それくらいの魅力に溢れた競技ですので、ショットガンナーを自称する方は、まず練習会から参加していただきたいと思います。


そしてさらに、2012年のスタートから9回目を迎える、国内最強のタクティカル系マッチが、当レンジで開催されることになったのです!

NOVEL ARMS presents
葉隠マッチ M-9 4月12日()開催



開催日:2020年4月12日() 
会場: BATON Range
住所: 〒359-0012 埼玉県所沢市坂之下296 
参加費:¥6,000 (事前振込)
¥7,000 (当日払)
主催:葉隠実行委員会


私デイヴ金子は、2011年に開催されたプレマッチに参加したほど葉隠のコンセプトにハマっておりまして、昨年4月に行われたM-8にも個人的に参加して来ました。その様子は、当ブログ記事としてレポートしておりますが、参加する度に体力の衰えを痛感させられるんですよねぇこれが(涙)



こんな風に地面スレスレの位置から撃ったり



二人ペアになって、こんな射撃を要求されたり、



全力で走ったり!(汗)と、数あるシューティングマッチの中で最も身体を酷使する競技内容なのです。
そしてこれが最高に面白いのですよ!

前回までは千葉県のビレッジ2様で開催されていた葉隠マッチですが、埼玉県での開催は今回が初めてということで、3月22日( 公式練習会 を開催いたします。



この公式練習会には、葉隠マッチのディレクターであり、戦うフォトグラファーとして各方面で活躍されている トモ長谷川さん が特別講師としてお見えになる予定です。

かのイチローさんの直弟子であり、シュアファイア社公認インストラクター資格をはじめ、サンダーランチ、ポール ハゥ氏やケン ハッカーソン氏などの数々のタクティカルスクールの受講歴を持つトモさんですからね。
その一挙手一投足を側で見るだけで、強くなれること請け合いです。

3月22日開催の公式練習会につきましては、現在詳細を詰めているところですので、決定次第当ブログと、葉隠マッチ実行委員会が運営されているブログ、葉隠本陣にて発表いたします。
参加をお考えの方は、楽しみにお待ちくださいね。


最後になりますが、現在全国各地のシューティングレンジにて開催されている、PPS (プラクティカルポスタルスティール)というシューティングマッチを、皆様はご存知でしょうか。


※画像はフリーダム・アート通信様から拝借

ここ数年、いわゆるスピード系シューティングマッチが大変な人気を博していますが、やはり本格的に始めるとなると、ハードルが高く感じてしまうものですよね。
PPSはそんな方にピッタリな、「スピードシューティング入門編」ともいえる、初心者に最適なマッチなのです。

詳しいルール等はこちらの、PPS公式ブログの記事を是非ご覧いただきたいのですが、この度当 BATON Range も、PPS (プラクティカルポスタルスティール)に参加する運びとなりました!



こちらは、PPSの運営本部ともいえる フォリッジグリーンときがわ様 の店長さん(右)と、凄腕チューナーのサンタさんのお二人で、昨年12月に当レンジに起こしいただいた時の画像なのですが、PPSにもう一度参加しませんかと、わざわざ誘いに来てくださったのです。

「もう一度」という部分にはちょっとしたエピソードがあるのですが(汗)、そんなわけで今週末 1月25日(開催の スチール月例会 にて、PPS 1月大会の記録会を行います。

参加費用は、当レンジの通常利用料金のみですので、当日遊びにいらした方ならどなたでもご参加いただけます。
※PPSは全国各地で開催された記録会の結果を、毎月末に集計して発表しています。

ハンドガンでもライフルでも、ショットガンでもボルトアクションライフルでも、ホルスターが無くても、競技経験が無くても、気軽にご参加いただけますので、この機会に是非ともPPSの楽しさを体験してくださいませ!

最後に、かつてJWCSでお世話になりました、PPS参加店の栃木県鹿沼市のサバイバルゲームフィールドTMD様内レンジで撮影された、PPS紹介動画を張らせていただきますので、是非ともご覧くださいませ。
撮影と編集は、TMD様を中心に活躍されている凄腕シューターのカミタクさんです。



JWCSといえば、フォリッジグリーンときがわ様にも大変なお世話になったんですよね。
皆様、その節は本当にありがとうございました。
改めまして、今後ともどうかよろしくお願いいたします!


と、今年前半だけでこれだけのマッチが決まっております当 BATON Range
もちろん各種月例会も開催して参りますので、皆様の趣向に合わせてご参加いただければ幸いです。

月例会等イベントの日程は、BATON Range ホームページのイベントカレンダーにてご確認くださいませ。

尚、貸切でのご利用を希望される場合は、担当の金子までご連絡をお願いいたします。
潤沢に揃った機材を、是非ともご活用くださいませ!!














  

第4回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。スタッフのカヂヤこと神山でございます。
こちらのブログを私が担当するのは実に約2ヵ月半ぶりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はと申しますと、とある事情であまりシューティング出来ておりませんが、シューティング道具は使用前後にメンテナンスをしております。
こういった道具を使いたいときに使えないと困るばかりか、最悪事故に繋がる場合もあります。そういったリスクもあることを踏まえ、安心して楽しめるために欠かさず行っております。
もっとも、別の趣味でやっているとあるもののメンテナンスのほうが多いですが・・・。その趣味の話はこの記事の最後にします。




さて、去る1月11日(に当店BATON Range内のSレンジにて、JSCの試合形式の第4回スチール月例会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

この日は3連休の初日でVショーも控えていたので、誰も来られないかと思っておりましたが、3名様ものお越しをいただきました。

対して、恥ずかしながら稀にしか撃たない非常勤シューターである私は、お客様からいろいろと教わり、非常に充実した時間を共有できました。参加された皆様、本当にありがとうございました。

この日は冬の寒さが戻っていましたが、シューティングレンジ内ではストーブがございますので、心も身体も温まった状態でこの日最初の記録を取ることが出来ました。

最初に撃ったコースはRound Aboutで、上記の画像はそのコースをモリ様が撃っているときのものですね。



こちらの画像はタナミ様
今回お使いのハイキャパはダットサイトを載せただけのものですね。
いろいろな機能をてんこ盛りしたマシンも良いですが、こういったシンプルなレースガンで撃つのも面白いですね。
各社から販売されているパーツでカスタマイズすればさらに撃ちやすくはなりますが、故障などのリスクも増えまし、お金もかかりますからね。




こちらはモリ様
シルバーのハイキャパにコンペンセイターをつけてられています。
非常に低くマウントされたダットサイトのため、着弾点が距離によって変わりづらくなっています。
アイアンサイトから始めた場合、同じように構えられるメリットもありますね。




アウターリミッツでのボックス間の移動で、素早い動きを見せつけるブシ様
体重移動の様子が解る写真で、次のターゲットに狙いを定めながらダッシュされています。
このステージはシューティングボックス間の移動があるのでいかに速く移動するかでタイムが変わります。
しっかりと走れて止まる足腰が必要になりますので、他のスポーツ同様ある程度は身体を作ったほうがいいかもしれませんね。



こちらが今回の結果でございます。タナミ様と私カヂヤは自己ベストを更新しました。
モリ様とブシ様は、より高いステージにいらっしゃいますね。



最後に皆様のレースガンを集めて、写真を撮らせていただきました。
練習中や、まして試合中は何が起きるかわかりませんので、皆様当然のようにバックアップガンを用意されています。


以上、簡単ではありますが、第4回スチール練習会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、改めてありがとうございました。


月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。
次回のスチール月例会は、1月25日(の開催を予定しております。

尚、今週末 1月18日(APSカップ月例会を。翌19日(はプレート月例会の開催を、それぞれ予定しております。

皆様のご参加お待ちしております。




さて、ここからは私事でございますが、最近ある趣味を始めました。



それは登山でございます。

とはいっても始めて4ヵ月程度で、高い山の経験は東京都最高峰のみなので、そこまで経験はございません。ですが、始める前に比べて走り出しが軽くなり、また停止時に体や軸のブレが少なくなっておりました。

そして今回、軽くなった身体でJSCを撃ってみると違いは歴然。なんと合計タイムが前回から6秒も短縮しておりました。
この経験から、やはり射撃はスポーツであり、身体を使う以上、身体を作る必要があると痛感しました。
もちろん、射撃の練習もしっかり行わないと散々な結果になってしまいますので、定期的に練習も必要でございます。

そして、いつ来ても練習ができますBATON Rangeをよろしくお願いいたします。

登山にやっていて思うことですが、運動すると汗で身体が冷えてしまいますよね。濡れた服では不快感なだけでなく、体温を奪ってしまいます。
当社ではシューティング用に所沢ASC チームシャツを販売しております。
商品ページでもご案内しておりますが、汗をかいてもすぐに吸い上げ、乾きも早いですのでオススメですよ。

[ BATON airsoft ]所沢ASC チームシャツ [ 名入れ・納期 1~2ヶ月 ]
















  

第6回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

正月気分もすっかり抜け、冬らしい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

1月5日(、当BATON Rangeの2020年最初の第6回APS月例会レポートをお送りいたします。

今回は初参加のお客様1名を含む6名のお客様にお集まりいただきました。
お正月最終日にも関わらず、お集まり頂き、ありがとうございました!



まずはハンドガンクラスからスタートです。



新しい年を迎え初撃ちの方も多くみなさま気合十分です。




この日のハンドガンクラストップはアベ様となりました。
ライフルでは他を寄せ付けない絶対王者のアベ様ですが、ハンドガンクラスでも実力を見せつけてくれました。

ブルズアイ98-8Xプレート56点シルエット29点 という素晴らしいスコアでした。
今年はダブルグランドマスターもう一人増えそうな予感です!



クリードマンスタイルがバッチリ決まっているのは今回初参加のタカハシ様

ブルズアイが93点撃てているので次へのステップアップもそれほど時間はかからないでしょう。
ライフルも参加されており今年大注目の選手です。

ハンドガンクラスのリザルトはこちら。




続いて行われたライフルクラスのレポートです。




トップ選手お二人の並び、写真を見てるだけで緊張感が伝わってきますね!

ライフルクラスのリザルトはこちら



1位はわたくしナベ、2位はアベ様、3位は紅一点のKEIKO様となりました。
私事ですが、ようやく190点を超える事が出来てホッとしました。

そして各クラスの1位の選手には石井名人からありがたいプレゼントを頂きました。



石井名人ありがとうございました!

以上、簡単ではありますが、第6回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

フラッと来てすぐに撃てるのが当BATON Rangeの特徴ですので、2020年も是非お気軽にお越し下さいませ。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

2020年1月のAPSカップ月例会は、18日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )













  

第5回JANPS練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様、バトンスタッフのニシヤンです。

謹んで新春をお祝い申し上げます。本年もBATON Rangeをよろしくお願い申し上げます。



さて、一昨日1月4日(の話しになりますが、当店Aレンジにて、新春2020年最初の練習会となる JANPS月例会を行いました。



今回参加してくださった皆様、左より、ヨシダ様エビヌマ様イマムラ様サクライ様と、一流シューター様が揃い踏みでした。
いつもご利用いただき、まことにありがとうございます!

ヨシダ様におかれましては、昨年の年末に行われた、
PLATE MASTERS CHAMPIONSHIPSeries 2019 FINAL“北新宿米騒動”@MMS
にて今回OPENクラスで2度目の満射を達成し星二つ獲得! さらにIRONサイトクラスでも満射を果たし、PMC史上2人目の鉄人襲名と、圧巻の結果を残されました。
当レンジにも頻繁に通ってくださり、熱心に練習を積み重ねていらっしゃいましたからね。
ヨシダ名人、本当におめでとうございます!



さて、練習会の様子ですが、ターゲット作成したり、得点を集計したりと、ご参加の皆様あっての月例会でございます。
毎度ご協力いただき、まことにありがとうございます!



サクライ様のバリケードの様子です。ギルモアグリップの感じを見ると、かなり練習されている印象を受けます。



ターゲット用紙を凝視するエビヌマ様、結果はいかがでしたか?



競技順は今回、プラティコウ → ムーバー → バリケイド → プレート という順で進行を行いました。

小生も一緒に回りましたが最後のプレートは何故か「満射」が頭をよぎり、最後の7mで3ダウンしてしまいまして・・・トホホ
最後のプレートはホントにプレッシャーかかりますね~。

と、以上簡単ですが、今年最初のJANPS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!

今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

ちなみに、「JANPS競技に参加するにはカップガンが必要ですか?」とのご質問をよくいただきますが、決してそんなことはありません。ダットサイトが載ってないエアガンや箱出しのエアガンやタクティカル装備でも良いですよ~。
ホルスターとマガジンを3~4本程度用意していただければ、より楽しめると思います。

次回のJANPS月例会は、2020年3月日(を予定しております。
是非ともお足をお運びくださいますようお願い申し上げます!












  

第5回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

いよいよ大晦日、今年も本当にあと僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
弊社は29日で年内営業を終了いたしましたが、昨日は今期最後の棚卸しのため、全社員で朝から出社しておりました。

当記事もそんな最中に執筆したものですが、2019年最後の投稿、どうかお付き合いくださいませ。

さて今回は、暮れも押し迫った12月29日(、当BATON Rangeの2019年最終営業日に行われた第5回APS月例会レポートをお送りいたします。

最終的には予想を上回る10名ものお客様にお集まり頂き、感謝感激! 本当にありがとうございました!


画像後列左から ひろべー様、たむ夫様、たむ子様、バットン大塚、石井名人
前列左から よしむね様、タケモトご夫妻、ケイコ様、イタノ様、UBO様



今回は参加人数が多かったため、急遽3スクワッドに分けて3種目同時進行で進めさせて頂きました。
不慣れな進行でご迷惑をお掛けしてしまった所もありましたが、皆様のご協力でスムーズに競技を終える事が出来ました。
心より感謝申し上げます。

まずはハンドガンクラスクラスからスタートです。

3レーンに分けて、ブルズアイプレートシルエットを同時に進行させて頂きました。




この日ハンドガンクラスで最も目立ったのは何といってもタケモト様
ブルズアイ96-2xプレート満射60点シルエット36点 合計192-2xという堂々たる成績でフリーサイトの一番手でした。

ハンドガンクラスではプレートを満射した者が試合を制するとまで言われているほど満射する事が難しい種目なのですが、堂々とした見事な射撃でした。

来年は公式戦でも今日のような射撃を見せて頂けると期待しております!

ハンドガンクラスのリザルトはこちら



上記以外にも月例会初参加のたむ夫様ご夫妻のたむ子様イタノ様ヨシムネ様もご参加頂き、誠にありがとうございました。

続いて行われたライフルクラスのレポートです。


リザルトはこちら


1位は弊社代表のバットン大塚、2位はわたくしナベ、3位はバトンレンジ創設から大変お世話になっている石井選手でした。

そして注目すべきは4位に食い込んだ たむ子様
ジャイアンツカラーで仕立てた射撃コートを新調し、最近メキメキとスコアを上げてきている注目選手です。



立ち姿も美しいですね!

たむ子様ブルズアイ98-3xプレート43点ムーバー30点 合計171-3xという好成績でした。
こちらも来年の公式戦が楽しみですね! 応援させて頂きます。

以上、簡単ではありますが、第5回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

おかげさまで10月にオープンして以来、徐々にですがAPSのお客様も増えています。
フラッと来てすぐに撃てるのが当BATON Rangeの特徴ですので、2020年も是非お気軽にお越し下さいませ。

皆様の成績が1点でも上がることをお祈りしております。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

新年2020年1月のAPSカップ月例会は、5日(と、18日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

尚、1月4日( は、2020年度最初の JANPS月例会 を行います。
ターニングターゲットも復活しておりますので、是非とも撃ち初めにいらしてくださいませ!


それでは皆様、良いお年をお迎えください!













  

第3回スチール練習会レポート

BATON's blogの 読者の皆様おはようございます。バトンスタッフ、ニシヤンです。

本年度の営業は昨日で終了しましたが、ブログの方は更新して参ります。

一昨日12月28日(BATON Range内のSレンジにて、第3回になるスチール月例会を開催いたしました。

最初は2名様、途中からもう1名様が加わり、合計3名様での開催となりました。

ご希望により JSCUNLIMITEDJWCSのコースをそれぞれ1周練習を行いました。


本日初めてJSCの全コースを回ったタケモト様、いかがだったしょうか?




月例会としては今回初参加だったカミタク様1911ベースのレースガンでキレのあるシュートでした。
さすが、サバゲランドTMD様で各種マッチを主催されているだけのことはありますね!




電卓の打つのも早いカミタク様(汗)
ROと集計を務めていただき、ありがとうございました~。

本年のスチール練習会はこれにて終了です。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
来年も是非、当レンジでいっぱい撃ってくださいませ!!


本年年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

明けて1月4日(JANPS月例会。翌5日(は、APSカップ月例会を開催しますので、来年も是非お足お運びのほどお待ちしてます。












  

第3回30m/50mスナイピング月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトンスタッフのナベでございます。

いよいよ2019年も残すところあと僅かとなりました。
本格的な真冬の寒さが猛威を奮っているBATON Rangeですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日12月22日(、当店が誇るBATON Range内の30mロングレンジにて開催した 第3回30m/50mスナイピング月例会 のレポートをお送りします。

前回も参加して下さったとらのすけ様と、わたくしナベの2名にて、30mと50mでの記録会を行いました。
師走のお忙しい中お越しいただいてありがとうございました!



各種月例会はおひとりでもお越し頂ければ開催しますので奮ってご参加ください。


今回も当レンジ常設の電子ターゲット、エイテック ST32を使い30mでのグルーピング競争スタートです。


リザルトはこちら




以前の自分自身の記録にすら中々追いつけないもどかしさが30mスナイピングの面白さでしょうか。
正月休みの間に1挺ちゃんと作りたいと思いました。


続いて50mスナイピング!


こちらはとらのすけ様の圧勝!!!

あと僅かのところで記録更新とはなりませんでしたが、前回と同じ25発中18枚命中でBATON Range レコードスコアでした!
安定して好成績を発揮されるって凄い事ですよね! 私も見習わなくては。


尚、今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

新年1月の30m/50mスナイピング月例会は、26日(の開催を予定しております。

尚、今週末12月28日(スチール月例会。翌12月29日(は、APSカップ月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

30m/50mスナイピングは他の競技に比べ気軽に参加出来る競技ですので、皆様是非とも挑戦してみてくださいませ。














  

プレート月例会レポート(PMC & EO)

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

所沢界隈は朝晩の冷え込みが一層厳しくなって来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社的には今年最後の新製品となる、BM-45 CO2GBB出荷準備に大わらわで、この3週間あまりが一瞬で過ぎ去ったような気がしております。

タニコババルブ搭載で生まれ変わったBM-45 CO2GBB、本当に良い製品になっておりますので、お届けまでもう少しだけお待ち下さいね。


さて、気持ちの良い晴天に恵まれた一昨日12月8日(、当店BATON Range内2階のAレンジにて、プレート月例会ということで、PMCELITE OPERATORSの記録会&練習会を開催いたしました。



寒い中を朝イチで集まってくださったのは、当店常連のサクライ様と、遥々静岡からお越しのtakara様、只今メキメキ成長中のアンテナ様の3名様。
まずは私デイヴ金子も含めた4名にて、PMCの記録を取ることにしました。




ろくにウォーミングアップもしていない完全コールド状態で皆が苦戦する中、サクライ様がフリー、アンビともに見事クリーンを果たし、地力の強さを見せつけてくださいました!



当レンジに毎週のように通ってくださっている練習量は、伊達ではありませんよね。
上の画像は、サクライ様を称えるtakaraさん(左)とアンテナ君(右)ですが、試合形式で96枚を一発クリーンというのは、本当に凄いことなんですよ。

12月22日(日)に開催が迫った、PMC Series 2019 FINAL“北新宿米騒動”@MMSに向けて、弾みがついたというものですよね。
ご本人は、「ここでピークが来ちゃった」とおっしゃっていましたが(笑)

参考までに上記4名のスコアは、以下のようなものでした。





サクライ様のスコアシートがなんとも美しいですね~。
サクライ様はオープンとアイアン、アンテナ様はオープンとタクティカルの各クラスダブルエントリーでの挑戦でした。




フリースタイルを撃ち終えたあたりで、1階多目的レンジで遊ばれていたお客様が飛び入りでご参加。画像左から、ヤマダ様とフルタ様です。
せっかくなのできっちり記録を取ったのですが、お二人とも初めてとは思えない堂々たる撃ちっぷりで、参加者一同びっくりでした。

お二人の初PMCのスコアは以下の通りです。



サバゲーの練習にいらしたのですかと伺ったところそういうわけではなく、実はシューティングに興味があってとのこと。
是非ともこの世界に飛び込んで来ていただきたいものですね~。

さらに遅れて登場したのは、各種プレートマッチで活躍されているPMC第19代名人のタケイ様

奇しくもちょうど1年前に開催されたPMC2018FINAL@MMSにて、96枚完全満射を達成された凄腕シューターでいらっしゃます。



駆け付け96枚とばかりに早速撃っていただいたのですが、さすがの腕前で淡々とプレートを倒し続ける後ろ姿には名人の風格が滲み出ていました。
フリースタイルをサクッとクリーンし、アンビも無傷の7m2回目を迎えたところで・・・・!!



これだからプレートマッチは止められないんですよね~。




こちら、ビシッと決まったフォームでアンビのストロングハンドを撃つのは、やはり当レンジご常連のヨシムネ様。
ヨシムネ様もいつ名人を獲ってもおかしくない腕前でいらっしゃるのですが、あと一歩が遠いんですよね~。

その腕前でフリースタイルは見事コールド一発クリーンを決めたのですが、アンビはやはり難しく、惜しくも満射はなりませんでした。

タケイ名人とヨシムネ様のリザルトは以下の通りです。




コールドでの記録を取り終えた後はフリー練習タイムでしたが、サクライ様とタケイ名人は、96枚クリーンを連発されていてさすがの貫禄でしたね。
私もフリーは何とかクリーン出来たものの、アンビはまだまだ練習が足りません・・・。




持てる技術を惜しみなく伝授してくだる、タケイ名人のアンビテクニック講座の模様です。
PMCの名人たちは、皆さん「教え上手」なので、一緒に撃たせていただくだけで勉強になるんですよね。




こちらは、この日5時間あまりもPMCを撃ちこんでいた熱心な5名様の記念撮影です。
左から、アンテナ様、takara様、タケイ名人、サクライ様、ヨシムネ様。

ヤマダ様とフルタ様はいつの間にかお帰りになっていたので、一緒に写っていただくことが出来ませんでした(涙)
是非また練習会にいらしてくださいね!


PMC練習会の後はエリオペ! ということで、ロングガンをお持ちになったtakara様タケイ名人と私デイヴ金子の3人で、試合形式のコールド記録会を行いました。



画像は6mの距離からロングガンを撃っている様子ですが、青いバックに溶け込んだ6cmプレートが見えますでしょうか。
エリオペでは、あえて狙いにくくするためにターゲットをグレーに塗っているため、難しさがさらに倍増している鬼仕様なのです。




実はtakara様、ちゃんとエリオペを撃つのは初めてということで、AレンジでPMC練習会が行われている最中、1階SレンジのBAY 1 多目的スペースにて、基本動作を学んでいただきました。

エリオペを撃つために必要なあれこれをご説明したところ、その難しさ複雑さに、文字通り開いた口が塞がらなくなっていた様子でしたね(笑)
詳しくは別の機会に譲りますが、競技に臨むに当たって考えるべきこと、準備すべきことが本当に沢山あるのです。
そこがまた、エリオペという競技を一層面白くしているんですけどね。




ロングガンからハンドガンに素早く切り替えて、10cmプレートを2枚撃つのですが、その難しさといったら・・・。
エリオペ初体験のtakara様は当初、ハンドガンを握るのがやっとという状態でしたが、練習会後半では2発撃つところまで到達していました。

しかしこの画像で見ると、ターゲットの見難さがより良くわかりますねぇ。

コールドで記録を取ったエリオペのスコアは以下の通りです。



PMCで名人位をお持ちのタケイ様、ハンドガンは流石のクリーン率ですが、やはりロングガンが難しいんですよね。
私デイヴ金子はアンビの方で、ロングガンを左手側にスイッチしてからの取りこぼしが目立ちます。
この後の練習で多少は改善出来たのですが、やはりまだまだ研究が足りませんね。




記念すべきtakara様の初エリオペは、このような結果になりました。
フリーのロングガンは良く当てられていて、6mなどはキレイにクリーンしていますが、7mでは距離の難しさにやられましたよね。
アンビはやはりというか、ハンドガンが全滅ですが、この悔しさをバネに是非頑張ってくださいませ!




というわけで、エリオペ練習会に参加してくださったタケイ名人(左)とtakara様の記念撮影をば。
広角レンズで撮ったら、タケイ様のお姿がゆがんでしまいました(汗)

このエリオペ練習会が行われている間、1階ではアンテナ様がヨシムネ様のコーチングを受けて、PMCを徹底的に撃ち込まれており。
エリオペ練習会終了後は、takara様が居残り練習を繰り広げられていました。
もうね、うちに来られるお客様は皆さん本当に熱心ですからね~。

ともあれ、プレート月例会にご参加いただきました皆様、ありがとうございました!


そして今週末、14日(も、プレート月例会ということで、PMCとエリオペの練習会を行います。
さらに翌15日(は、ELITE OPERATORS非公式記録会を開催します!

ELITE OPERATORS非公式記録会は、引き続き参加者募集中です。
応募要項は、当ブログこちらの記事をご覧くださいませ!!












  

第4回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺です。

一昨日12月1日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
早いもので師走、今年も残り1か月を切りました。

APSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

今回は常連のタム夫様に加え、初参加の選手がお二人来て下さいました。
APSではいつもお子様と一緒にシューティングを楽しんでらっしゃるタケモト様
バトンレンジではいつも大変お世話になっているosamurai様のお二人です。
ありがとうございました。


※画像左から、osamurai様、タケモト様、タム夫様、ナベ

ハンドガンのリザルトはこちらです。



今朝は厳しい冷え込みでしたが、月例会の準備でウォーミングアップ出来たわたくしは謎の絶好調。
ブルズアイスタートでシルエットスタンディングまでノーミスで来ましたが…プローンで撃沈。
もっと精進します。


続いて行われたライフルクラスですが、本日はタム夫様以外全員ハンドガンベースのライフルでの参加となりました。
その中でも驚異の完成度を誇っていたのが、osamurai様ご謹製の通称 「おさむライフル」



レーザーカッターで美しく切り出された分厚いサイドパネルと、工業用アルミ素材で組み上げらた骨組みにより驚くほどの高剛性で、ストックの強度は抜群でした。
更に3Dプリンターで出力されたグリップ、チークパッド、ハンドレストも非常に完成度が高く、実銃のパーツかと思ってしまったほどです。




銃本体の方も一通り手が入っていて、ブルズアイで94点という高得点叩き出していました。
ハンドガンベースのライフルで10mブルズアイの90点代を出すのは結構大変な事なんです。

osamurai様は当BATON Rangeの設営からご協力頂いており、スピード系の電気仕掛けのターゲットからAPSのプレート機とムーバーのディレイ付きタイマーもすべてosamuraiさん製作です。

本当にお世話になりっぱなしで恐縮なのですが、これからもお世話になります!

更にもうお一方、タケモト様のAPS-3ライフルもアイディア賞ものです。



ストックとフォアグリップはなんとT型レンチとエクステンションバーなんです!!!

ワンタッチで脱着可能でかさばらないので、APS-3純正ケースにも収納可能な素晴らしいアイデアです。

ライフルの一番のハードルは何と言っても銃の運搬です。
頑丈なライフルケースにすればするほど重量がかさみ会場に着くころにはもうヘトヘトになってしまう事を考えると、これはアリですよね!

さてライフルのリザルトはこちらです。



以上、簡単ではありますが、第4回APS月例会レポートでした。
ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。

月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今月のAPSカップ月例会は、21日(を予定しておりましたが、この日は蔵前工房舎の忘年会があるため、お休みとしまして(汗)、29日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

APSシューターの皆様は、普段の練習から試合前の最終調整まで、ふらっと来てすぐに撃てますので是非お気軽にお越しくださいませ。

尚、12月21日(は、PMC Series 2019 FINAL直前練習会を行いますので、本戦にエントリーしている方は、最終調整に是非ともご活用くださいね。

12月15日(ELITE OPERATORS非公式記録会も、引き続き参加者募集中です!














  

第2回30m/50mスナイピング月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様こんにちは。バトンスタッフのナベでございます。

先週の凍えるような真冬の寒さから、汗ばむ程の暖かさまで気温変動が大きすぎる毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

遅ればせながら、11月24日(、当店が誇るBATON Range内の30mロングレンジにて開催した 第2回30m/50mスナイピング月例会 のレポートをお送りします。

今回は初参加のとらのすけ様UBO様のお二人がいらして下さいました、ありがとうございます!
弊社代表のバットン大塚とわたくしナベを含めた全4名にて、30mと50mでの記録会を行いました。




今回も当レンジ常設の電子ターゲット、エイテック ST32を使い30mでのグルーピング競争スタートです。

リザルトはこちら



関東では濃霧が発生していた天候で、バトンレンジも湿度MAX! 記録用紙もしっとりシナシナになっていました(汗)
前回よりも記録が伸びなかったのは、この湿度の影響って事にしておきましょう。


続いて行われた50mシューティングの方は中々の接戦で盛り上がりました!



1位は本日初参加のとらのすけ様
とらのすけ様はBATON Range のオープンから足繁く通って頂いている50m専門のシューター様でいらっしゃいます。



25発中18発命と言う事で、BATON Range 50mの記録を見事更新しました!おめでとうございます。

2位はわたくしナベで、同じく18発命中でした。

3位はバットン大塚
VSRを50m専用セッティングに変更して持ち込んだものの1歩及ばず。

4位は本日初参加のUBO様
前日に組んだM40A5で調整のついでにご参加下さいました。
次回に期待です!

前回の記録会でも感じたのですが、30mと50mを同じ銃で両立させるのはとても難しいと言う事です。
正にあっちを立てればこっちが立たず的な感じで、なんとか両立出来るセッテイングを探っていこうと思います。


尚、今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

12月の30m/50mスナイピング月例会は、22日(の開催を予定しております。

尚、今週末11月30日(スチール月例会。翌12月1日(は、APSカップ月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

30m/50mシューティングは他の競技に比べ気軽に参加出来る競技ですので、皆様是非とも挑戦してみてくださいませ。















  

【動画】 アメリカでフルパワーサバゲに参加してきた!

アメリカ Fresno のサバゲフィールドで開催されていたサバゲに、イチロー・ナガタさんの息子さんであるケンシロウ君と一緒に参加して動画を撮ってきました!



【 今回 知った豆知識 】


アメリカではサバゲを
Airsoft 」と呼ぶそうです。



ペイントボールガンでの撃ち合いは「Paint ball」

エアソフトガンでの撃ち合いは「Airsoft」なのですね ( ̄▽ ̄)

※サバゲフィールドの名称も 『 Fresno Airsoft 』でした


























  

【イチロー動画 】 ライフルでスチールチャレンジ

先々週~先週にかけて、私、バットン、イチローさんのところに遊びにいってきました! 今回はライフルでスチールチャレンジに参戦してまいりました (^_-)-☆













11月16日、フレズノのレンジで開催されたスチールチャレンジに イチローさん、ケンシロウくん、バットンの 3人で 22LR ライフルで参戦したのですが、この日の試合では ハンドガンを撃ったのは35人中 10人だけで、もはや ライフルの方が人気でした face08















  

第2回スチール練習会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。ニシヤンです!

突然本格的に寒くなりましたが、昨日今日とリミテッド本大会が開催されていますね。
ご参戦される方、是非日頃の練習の成果を出してくださいね!


ちなみにバトンレンジはストーブ始めました。
あたたかいです。


さて昨日はBATON Range内のSレンジにて、第2回になるスチール月例会を開催いたしました。



今回はお客様のご希望で、 JSCJWCS のコースを一周ずつ回りました。




まずはJSCを一周!
この後ろ姿は釣りにシューティングにと忙しくご活躍されている、当レンジ常連様のタナミ様
今後も練習していただき、是非とも80秒ブレイクを狙ってください!




僭越ながら小生もお客様とご一緒にJSCJWCSを回らせていただきました。
恥ずかしながら今年のJSCはトータルタイム100.57秒だったのです。
100秒ブレイクを目指したのですが、結構外してしまい今回もギリギリで目標達成ならず・・・トホホ




JSCの後はJWCSを一周!
難コースである WILD BUNCH を前に、腰に手を当てどこから撃つか悩むタナミ様・・・
初見の JWCS はいかがでしたでしょうか?


お足元の悪い中ご参加いただきましたタナミ様、まことにありがとうございました!

今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

11月のスチール月例会は、30日(の開催を予定しております。

尚、本日24日(は、30m/50mスナイピング月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

※11月28日(木)のBATON Range は、18:00までの営業となりますので、ご注意願います。




最後に、タナミ様から差し入れいただきました。ありがとうございました!













  

第3回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。ニシヤンです。

秋はどこに? という感じでいきなり寒さがやってきた様子ですが、風邪とか皆様お召しになりませんように!

さて、一昨日の話しになりますが、11月16日(は当店 Aレンジ にてAPS月例会を開催しました。

今回もAPSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

この日は天気が良くて暖かく、壁にかかっている時計の温度計は「32℃」を指しておりましたが、湿気も少なくレンジ内は快適な感じでした。



まずはハンドガンから・・・




おどけているのは先日のJANPSでニューカマー1位を獲得されたエビヌマ様
APSにも力を入れてる模様です! 今後も弊社レンジで楽しんでいってくださいね~。



noppo様のハンドガン立射の様子です。
個人的にフリーサイト部門(光学機器の使用可能)の方は首をひねる等など身体の負荷が少なくて、年齢性別問わず競技が楽しめると思っております。



エビヌマ様プローンの様子です。
個人的なAPSハンドガンの攻略法として、「プローンで稼ぐ」というのがありまして、立射よりも伏せて撃つ方が銃の安定度が高いと思います。
しっかりデーター出しを行って競技に挑めば、点数の取りこぼしを減らせます。

簡単なデータ出し方法をご紹介しますと、紙とペンを用意し、適当な四角を5個描いて、撃つ距離ごとに変わる狙点を、それぞれの四角に描き込んでおきます。



具体的にはこんな感じです。

競技中もこの紙を携行することにより、「あれ? 狙点どこだったっけ」 と言うときに見直すことが出来、戸惑うことがなくなるので、得点アップにつながると思います。




プレートの様子です。撃っているのは石井名人とケイコさん
3秒内でいつの的を射止める、その作業を15回繰り返すだけ…なのですが、何処かでつまずいてしまうプレート…誰か攻略法教えてください(苦笑)



ハンドガンの後はライフルです~。



相変わらずユラユラと漂うがごとくスコープのレティクルが動き回って、なかなか言うことを聞いてくれません…。




そんな中、石井名人196-6xというハイスコアを叩き出しましたよ~お見事!

以上、簡単ではありますが、第3回APS月例会レポートでした。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

12月のAPSカップ月例会は、1日(と、21日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

尚、今週末11月23日(スチール月例会。翌24日(は、30m/50mスナイピング月例会を開催しますので、お気軽にお越しくださいませ。

※11月28日(木)のBATON Range は、18:00までの営業となりますので、ご注意願います。














  

12月15日(日) ELITE OPERATORS非公式記録会を行います

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

国内最高峰のシューティングマッチと言われる JANPS が無事に終了し、シューター界隈はちょっとひと段落といった空気感になっていますね。

当店レンジにて開催しました JANPS月例会 に参加してくださった皆様がどのように戦われたのかは、現場に行っていたバットン大塚やニシヤンがいずれ語ることと思いますが、試合に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。


さて、来る12月15日(日)の開催が予定されていた2ガンマッチ ELITE OPERATORS(通称エリオペ)が、会場の都合により延期されるとの旨が、主催のLEMサプライ様から昨日発表されました。



2013年の第1回大会開催以来、着実に参加者を増やし、今年7月に開催された第16回大会では、会場のキャパシティを超えるほどの参加者が詰め掛けた、大人気のシューティングマッチだけに、その延期を残念に思っている方も少なくないことと思います。

かく言う私デイヴ金子も、10月中に有休を申請し(笑)、練習会の予定まで組んでエントリー受付の開始を待ち望んでおりましたので、皆様のお気持ちは痛いほどわかります。
既に全国各地で、練習会も開催されていますしね。

そこで、本来ならエリオペ第17回大会が開催されるはずだった12月15日(日)に、当店BATON Range [A] レンジにて、ELITE OPERATORS非公式記録会 を開催しちゃいます!



上の画像はJANPS仕様の8cmプレートになっていますが、こちらの最新鋭電磁ロック式プレートラックを使い、本番さながら、完全コールドでの試合形式記録会を行います。

本戦では別途エントリーが必要なサイドマッチ、REROAD の記録会も行いますので、この機会に是非ともご参加いただきたいと思います。

REROADの競技内容については、下の動画をご覧くださいませ。



こんな風に撃てたらいいんですけどね~!!(血涙)

さて当日のスケジュール等についてですが、会場準備の都合もありますので、今回は事前エントリー制とさせていただきます。

12月15日(日)開催のELITE OPERATORS非公式記録会に参加ご希望の方は、下記リンク先問い合わせページのフォームにお名前メールアドレスと、お問い合わせ内容欄に「エリオペ非公式記録会参加希望」とご記入の上、送信してください。
折り返し、確認のメールをお送りいたします。

※エントリー締め切りは 12月9日(月)午前10時までといたします
参加費用は1名様:2,000円(税込)ですが、これはBATON Range の終日利用料金で、月額会員に登録済みの方は、会員証のご提示のみでご参加いただけます。

タイムスケジュールにつきましては上述の通り、参加人数に応じてプログラムを組み、12月11日(水)公開の当ブログにて発表いたしますが、基本的には、10:30開場11:30競技開始という流れを考えております。



ELITE OPERATORS 本戦についても、当然年明けのどこかで開催されるでしょうからね。
せっかく研ぎ澄ました技術をさび付かせないためにも、是非ともご参加のほどをお願いいたします。


さてそして、BATON Range にて毎週末に開催しております各種月例会に、この度 プレートマッチ月例会が加わりました。

これは名前の通り、 PMC(ハンドガン)ELITE OPERATORS (ライフル&ハンドガン)SHOTGUN OPERATORS(ショットガン&ハンドガン)Plate Challenge(ハンドガン)JANPS フォーリングプレート(ハンドガン)といった各種プレートマッチに特化した月例会で、参加された方のご希望に応じた練習と記録会を行う予定です。

直近では、来週11月17日(と、12月8日(11月14日(の開催を予定しておりますので、12月15日(エリオペ非公式記録会への参加を考えられている皆様は、是非ともご活用くださいませ。
※プレートマッチ月例会へのご参加は、事前予約等不要です

そして上記月例会では、12月22日(北新宿MMS様での開催が決定している、石井名人主宰The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP (PMC)Series 2019 Finalに向けた練習もバッチリ行います!

とにかくプレートを撃つのが大好きだという皆様、心行くまで一緒にプレートを撃とうではありませんか!!












  

第2回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのナベこと渡辺と申します。

昨日11月3日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
冷暖房無しのバトンレンジでは一年で一番快適な時期を迎えております。

今回もAPSハンドガン・ライフル両クラスの試合形式記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

それではいきなりリザルトから。

ハンドガンリザルト490


ハンドガンもライフルも全員170点以上という超ハイレベルな月例会となりました。
お集まり頂きました3名様、まことにありがとうございました。

ハンドガンクラスは私ナベとタム夫様で2点差という接戦でした。



ブルズアイで2点差、シルエット同点というような点数の中でプレート1枚の差が明暗を分けました。


ライフルクラスですがこちらもハイレベルな試合でした。
わたくしめ以外全員プレート満射という気合の入りようで、射順最後のわたくしめはプレッシャーに耐え切れず白身を外すという大失態…もっと精進します。



2番手の石井選手は192点というハイスコアを叩き出しましたが、なぜ2番手? とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

APSカップはオープンサイト部門に対して、フリーサイト部門は-10点のハンデを加えて順位を出す事になっている為です。



ライフルクラスでオープンサイトというと、このようなピープサイトが使われます。

リアサイトはテレホンカードの穴くらいの小さな穴から覗き込み、フロントサイトの輪の中に標的の黒点を入れてすべてが同心円なった瞬間にトリガーを引きます。

こんなにアナログで単純な仕組みなのに、スコープ並みに正確に狙えるスグレモノなのです。
その分、銃のブレもハッキリわかるし、僅かなズレがとんでもない所まで飛んで行く難しさもあります。

興味がある方は、わたくしめに一声かけて頂ければお見せ致します!

以上、簡単ではありますが、第2回APS月例会レポートでした。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今月のAPSカップ月例会は、11月16日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )

最後に、わたくしめの個人的な感触なのですが、BATON Rangeは実際の試合に近い現実的な得点が出るような気がします。
普段の練習から試合前の最終調整まで、ふらっと来てすぐに撃てますので是非お気軽にお越しくださいませ。













  

第4回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンこと西村です。

昨日11月2日(は、当店Aレンジにて、JANPS月例会を行いました。

もう11月になり、秋めいた感じでしょうか。
シューティング業界ではJANPSの開催が間近に近づいております。



本日朝よりお集まりいただいた皆様です。ご参加ありがとうございます~。




はじめに、本日は残念ながら当施設所有のターニングターゲットが故障したため、公式に準じたプラティコウとバリケード競技の練習が出来ませんでした。

ご参加いただいた皆様にご迷惑をおかけしてしまい、まことに申し訳ありません。
現在修理に向け、部品を手配中ですので、復旧まで今しばらくお待ちくださいませ。




今回は代替でシューティングタイマーを使用し、プラティコウとバリケードの競技を行いました。




ターゲット貼りをする石井名人です。進行のご協力ありがとうございます。

尚、ターゲットを張るときは、ABSの黒い板のソリを確認してお貼りください。
ソリが膨らんでいる方に貼っていただけると、弾痕が確認しやすいです。





石井名人の高速プローンの連続写真です。

プローンのやり方には色々あると思いますが、理屈抜きで「スムース」に出来るようになるには、結構な時間を要すると思います。

小生も今年はプローンに挑戦する予定でしたが、別件で腰を痛めてしまい、今年は断念いたしました。 
プローンから見るターゲットの風景はどんな感じなのでしょうか・・・




タカナミ様のムーバーの風景です。

タカナミ様は今年は、自作スティックシフトを引っ提げてのJANPS出場。
更にはプローンを習得されていて、かなりの高得点を狙える体制が整っているご様子です。
本戦でも練習の成果が出ますようお祈りいたします。




採点をしているのは人情派シューターイシジマ様
進行のご協力ありがとうございます。




プレートをならんで撃っているのは奥がUBO様 手前がケイコ様
画像の奥に行くほど幅が増す、逆パースペクティブといった雰囲気ですね。




スタンディングで撃っているのはヨシダ様。プローンで撃つのはタカナミ様
練習とは言え、お二人ともプレート満射でした。
撃つ姿勢が違うのに同じ結果が出るというのは、どう考察していいのか悩みます。

今回バリケードイベントの写真が撮れなかったのですが、こうして終了しましたJANPS月例会のリザルトは、以下の通りです。


※画像クリックで、大きな画像が開きます
※11/3 スコアの誤りを修正しました。大変失礼いたしました


今回はターニングターゲット故障につき、BATON Range ホームページ上へのスコアの記載は行いません。
機材が万全な状態になりましたら、またガチンコの記録会を行いましょうね。


今回、参加者のカップガンを撮影させていただきました~。






勇壮な戦車のような容姿。
JANPSを有利に戦うための要素がぎっしり詰まってますね~。
撮影にご協力いただき、ありがとうございました!

明日、11月3日(は、第2回APS月例会を開催いたします。

そして来週末、11月9日(は、スチール月例会を。
11月10日(は、第5回JANPS月例会の開催を予定しております。
10日のJANPS月例会までにターニングターゲットが直っていたら、本戦と同時開催の点取りをやっちゃいましょう!

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!


・・・・・・・・・・・・・・
余談ですが
小生がプレートを撃っている最中に
ハイキャパの4.3のリアサイトカバーがポロリ。

スプリング ビヨン。



・・・トホホ。

(修復致しました。 お手を貸してくれた皆様ありがとうございました)

本番でなくてよかった・・・。













  

【動画】 50mスナイピング by VSR-10 流速チューン

埼玉県所沢市 【 BATON Range 】 で開催しているシューティングマッチ 『 50m スナイピング 』の実射動画。










動画の中でも触れている、この VSR-10 流速チューンの使用パーツのリストはこちら ↓


[ BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 OF

[ MAPLE LEAF ] スーパー ホップアップラバー

[ MAPLE LEAF ] IKEY 長掛ホップアジャストレバー

[ MAPLE LEAF ] VSR-10 スチールシリンダー & CNC ステンレスシリンダーヘッド セット

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 CNC スチールトリガーボックス 90° & 超々ジュラルミンピストン セット

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 水平器付 CNCスコープマウントレール

[ MAPLE LEAF ] VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストック


[ BLS ]Ultimate Heavy バイオ BB弾 0.36g [ 蔵前公房舎 ] BB弾選別ゲージ 5.96mm で選別して使用



先日の『 第一回 30m / 50m スナイピング月例会 』では、30mも 50mも BLS 0.48g を使ったのですが、50mだとさすがに重すぎて超山なり弾道 で ターゲットの 1.5m ぐらい上を狙わなくてはならないので、50m は BLS 0.36g でホップを強めにかけて、ちゃんとターゲットを狙って撃てるようにセッティング変更してみました(^_-)-☆

……とはいえ、スコープに思いっきり仰角をつけて搭載して、ようやくスコープのセンターにアジャストできる状態ですし、いくら流速チューンでも 50mを 0.36g で撃つのは、やなり山なり弾道ですので、実際のサバゲでのスナイピングには 0.28g ~0.30gぐらいが良いところだとは思います (^^ゞ



次回、『 30m / 50m スナイピング月例会 』は、11月24日(開催 ( ※基本的に 第四日曜日に開催 )。みなさん、ご自慢のチューニングガンでこの超長距離射撃を楽しみましょう face02















  

第1回30m/50mスナイピング月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の所沢界隈は朝からすっきりとした青空が広がりましたが、気が付けばもう10月も終盤なんですよね。
週間天気予報によれば、来週あたりからぐっと冷え込むようですので、体調管理には充分にお気をつけくださいませ。

さて、気持ちの良い晴天に恵まれた一昨日10月27日(、当店が誇るBATON Range内の30mロングレンジにて、第1回30m/50mスナイピング月例会を開催いたしました。



今回は当レンジアドバイザー石井名人のご参加をいただき、弊社代表のバットン大塚と同スタッフのナベを含めた全3名にて、30mと50mでの記録会を行いました。




当レンジ常設の電子ターゲット、エイテック ST32で5分間の試射を行った後、いよいよ30mでのグルーピング競争スタートです。

ちなみにこのエイテック ST32の画面サイズは、およそ70cm×40cmと、横幅は充分にあるのですが、高さが40cmしか無いので、そう簡単な相手ではありません。

レギュレーションは、競技で使用するBB弾&ホップで、パワーが0.98J以下であること ( ※ 例 : 0.48g だと初速 63m/s以下 、0.45g だと初速 66m/s 以下) と、使用するBB弾は金属成分を含まないことを大前提として。

【 30m スナイピング】

・30mから1発ずつ撃った10発のBB弾のグルーピングを3回計測し、その平均値をスコアとする。 ※ 『 30mチャレンジ 』 に準じたルールです。

・射撃はレンジ備え付けの射台(机)から、椅子に座った姿勢で行う。
先台を支えるためのバイポッドやビーンズバッグ等の使用は自由だが、ストックを2個所以上で接地することは禁止する。

・本射の前にゼロインを行うことが出来る(電子ターゲット使用可。5分以内)。

・本射スタート後は試射を認めない。10発×3セットを連続して計測する。

・32インチモニターの外に1発でも着弾した(電子ターゲットが感知しなかった)場合は、その回のグルーピングを999mmとする。

・弾切れで発射されなかった場合、ミスショットとはせず、新たに給弾して競技を再開出来る。



以上の内容による30mスナイピングの第一射手は、弊社代表のバットン大塚
弊社が誇るコンプリートカスタム、MODIFY製 MOD24X 流速・極 を使っての挑戦です。


バットン大塚使用銃:MODIFY製 MOD24X 流速☆極
使用スコープ:ノーベルアームズ製TAC ONE 31244
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




上はそのBLS製 0.48g プラスチック弾で、サンプルとして仕入れたものだそうですが、今大会で競技用BB弾としての優秀性がわかったので、12月には弊社にて仕入れ、販売するとのことです。

また、一緒に写っている穴だらけの容器は、精密射撃に本気な方なら誰でも知っている、蔵前公房舎BB弾選別ゲージで、今大会に参加した三人とも APSカップと同様に、30m/50mスナイピングでも、このゲージで弾を選別して使用して臨んでいるそうです。



さてさて、APSライフルクラスのグランドマスターであるバットン大塚ですから、そうそう下手なスコアを出すわけには行きません。
さらには、自社製品の性能を実証するという役目も背負っているわけですから、かなりのプレッシャーがあったのではないでしょうか(汗)



そんな重圧を背負った中での気迫の10発×3回の平均スコア(グルーピング)は108mm。ベストスコアは103mmでした。


第二射手は、このところ連日お越しいただいております石井名人
当然のごとく、APSライフルクラスグランドマスターでいらっしゃる凄腕シューターです。

この日のために頑張ってセッティングされたというVSR-10 G SPECを引っ提げての挑戦ですが、「今日は勉強」とおっしゃっていました。


石井名人使用銃:東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック
使用スコープ:ノーベルアームズ製SURE HIT 41042
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




ストックのスティプリン加工に、調整可能なバットプレート装着と、あらゆる射撃に精通したプロフェッショナルならではのカスタマイズが施されたVSRで、ターゲットを狙う石井名人。
後ろに佇んでいる私デイヴ金子は、着弾点が表示されるノートPCの画面を、ROとして真剣に見つめております。



石井名人による10発×3回の平均スコア(グルーピング)は220mm。ベストスコアは149mmでした。
当ロングレンジでの前回のテストでは、ターゲットである32インチモニターに集弾させることすら出来なかったという状態から、ここまで仕上げて来られたのは流石ですよね。


第三射手は、やはりAPSライフルクラスグランドマスターにして、第七代グランドチャンピオンである当店新人スタッフのナベ


ナベ使用銃:東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック
使用スコープ:フロンティア製オリジナルスコープ
使用BB弾:BLS製 0.45g バイオ弾




「え? 30/50mスナイピングって今度の日曜日でしたっけ? うわ、VSR買わなきゃ。」

と、そんなノリで急遽参加を決め、上のライフルを仕上げて来たナベ。
一見何の変哲も無いVSRとしか思えませんが、これがとんでもないポテンシャルを秘めていたのです。

以下、無編集撮って出しの動画で恐縮ですが、ナベのベストスコアとなった射撃の一部始終を、是非ともご覧くださいませ。



この動画を見ただけではイメージし難いかもしれませんが、30mの距離から撃った10発のグルーピングが 81.3mm って、かなり凄いことだと思いませんか??



そんなナベの10発×3回の平均スコア(グルーピング)は111.1mm。ベストスコアは動画の81.3mmという数字でした。
さすが、第七代グランドチャンピオンだけのことはありますね~!


第四射手は、再び登場のバットン大塚
今度は長年弊社のレンタルガンとして活躍して来た、新次元VSRでの挑戦です。


バットン大塚使用銃:東京マルイ製 VSR-10 新次元
使用スコープ:Leupold製3-9×40
使用BB弾:BLS製 0.48g プラスチック弾




試射の段階でダブルフィードが発生したため、第一射手としての射撃を終えてから急遽分解調整を施すというドタバタな状況下で、気迫の射撃を見せたバットン大塚。
バッチリフィットしたMAPLE LEAF製VSR-10用 MLC-S1 タクティカルストックの可動式チークパッドがいい仕事をしていますね。



ダブルエントリーだったバットン大塚の10発×3回の平均スコア(グルーピング)は184.33mm。ベストスコアは134mmでした。

以上の結果から30mスナイピング部門は、平均108.00mmのスコアを出したバットン大塚/MODIFY製 MOD24X 流速・極の優勝となりました!

Gunsmith BATO代表として見事自社製品の優秀性を証明して見せたバットン社長、お見事でした!


30mスナイピングの終了後は、休む間もなく(誰も休もうなどと言わず)Sレンジとの仕切り板を除けて、50mスナイピングの開始です。


【 50m スナイピング】

・直径30cmのスチールプレートを、50mから25発撃ち、当たった弾数をスコアとする。※ 『 JPSikaHunter さんの動画 』 をリスペクトしたルールです。

・射撃はレンジ備え付けの射台(机)から、椅子に座った姿勢で行う。
先台を支えるためのバイポッドやビーンズバッグ等の使用は自由だが、ストックを2個所以上で接地することは禁止する。

・本射の前にゼロインを行うことが出来る(電子ターゲット使用可。5分以内)。

・本射スタート後は試射を認めない。25発を連続して計測する。

・25発クリーンした場合は、26発以降も撃ち続け、連続的中が途切れるまでをスコアとする。

・弾切れで発射されなかった場合、ミスショットとはせず、新たに給弾して競技を再開出来る。





こちらが50mスナイピングのターゲットとなる、直径30cm(12インチ)のスチールプレートです。
プレートの裏側にはセンサーとLEDが設置されていて、BB弾が当たると、中央に開けられた2mm穴が赤く光り輝く仕組みとなっております。

こうして見るとけっこう大きくて、簡単に当てられるような気がしちゃうかもしれませんが・・・



50m離れたところから見ると、この遠さですからね。
一般によく聞かれる、「50mヘッドショット」という芸当がいかに困難なことかがイメージ出来るのではないでしょうか。




競技開始前に、エイテック ST32でのサイト調整タイムです。

画像は石井名人がサイト調整を行っているところですが、スポッティングスコープで着弾点を確認し、射手に伝える監的手(スポッター)をナベが務めております。
ケーブルの長さの都合で着弾点を表示するノートPCが動かせないため、こういう状況になっているわけですね。




ちなみにこちらは、ターゲット側から射手側を見た画像です。
肉眼で見た印象とはちょっと違っていますが、とんでもない距離であることに間違いはありません。

サイト調整を終えた各人が25発を撃ち、30cmプレートに的中させた数は以下の通り。

バットン大塚 MODIFY製 MOD24X 流速・極 14発的中/25発 的中率56%

石井名人 東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック 17発的中/25発 的中率68%

ナベ 東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペック 10発的中/25発 的中率40%

バットン大塚 東京マルイ製 VSR-10 新次元 10発的中/25発 的中率40%


以上の結果から50mスナイピング部門は、25発中17発を的中させた石井名人/東京マルイ製 VSR-10 プロスナイパー Gスペックの優勝となりました!



50mを撃っている画像じゃなくて申し訳ありません(汗)
石井名人、第1回大会での優勝、おめでとうございます!!
30mスナイピングでの雪辱を見事果たされましたね!

石井名人はご自身のブログにて今大会の模様を記事にしてくださっているので、皆様是非ともご覧くださいませ。

50mスナイピングではROによる目視確認が必要だったため、画像も少なく、詳しくお伝えした30mスナイピングに対して淡泊極まるレポートになってしまって、まことに申し訳ございません。
次回大会ではその醍醐味をしっかりお伝えすべく、頑張って取材いたしますね。

尚、今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

今回の記録がこれから更新されて行くのが、楽しみでなりません!




以上、記念すべき第1回目の30/50mスナイピング月例会の模様をお届けしたわけですが、初めての本格的な長距離射撃競技を終えた参加者全員、

「こりゃあ面白い!!」

という感想を等しく抱きました。

ROとして競技を見ていた私デイヴ金子も、次回は絶対参加する! と、仕事を忘れて思いましたからね(汗)

射撃技術はもちろんのこと、良く飛んで良く当たるライフルを作り上げる技術も要求されるこの競技は、今後間違いなく盛り上がって行くことと思います。

ちなみに、今大会参加者のライフルはすべて、弊社にて取り扱い中のカスタムパーツを使ってチューンされていたことを、最後に書かせていただきますね。

うちの商品は、どれも優秀ですよ~!















  

スチール月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトンスタッフのカヂヤこと神山でございます。
これから時々ブログを担当しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

私は以前から様々なシューティングを嗜んでおりますが、足腰が弱いことから歩く習慣を始めました。
今では久しぶりに履けるズボンが多くなり、体も軽くなりましたが、肝心のシューティングを疎かにしていた代償でスチールの撃ち方などを忘れてしまっておりました。
体を鍛えることも必要ですが、何事も目的をもって練習することが大切ですね。




さて、昨日10月26日に当店が誇るBATON Range内のSレンジにて、JSC・UNLIMITED・JWCSの試合形式の記録会を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。

前日に土砂降りの雨が降りましたので開催できるか心配しておりましたが、晴天にも恵まれ、お客様のおかげで楽しい記録会となりました。




上の写真は東京マルイの銀ダンを使ってシューティングしていらっしゃるオギノ様

銀ダンとは引き金を引くだけで撃てる10歳以上用のエアガンですが、構造上、引き金を長く引くことになるので、小さいプレートなどに撃つ場合はリボルバーで撃つようなトリガーコントロールが必要になります。

また弾速が遅く着弾までの時間がかかるため、遠いプレートの着弾を耳で確認しながら、近いターゲットを撃つなどの工夫をされており、特にターゲットの小さいJWCSでは一層注意して撃たれていました。




銀ダンの本体は実銃と比べて一回り小さいことが多いため、ホルスターも特注品が必要になります。

こちらホルスターは銀ダン用に合わせて作られており、程よいテンションがかかっているため入れやすく抜きやすいホルスターとなっています。
当然ドロースピードは早いですが、グリップの位置は変わらないのでバットグリップが少なくなり、安定したタイムを出されていました。




僭越ながら私もご一緒しましたが、恥ずかしながらJSCのタイムは100秒をやっと切った程度でございました。

小さいプレートが多いJWCSではスピードを抑えて安定して撃てましたが、大きいスチールが多く振り回すコースが多いUNLIMITEDではスピードを制御できず、タイムを叩いてしまいました。

練習熱心なオギノ様は、過去の記録と比較をされていました。自分の苦手部分などを見ることで目的を見失わず、向上心を持って練習することが上達する近道だと改めて痛感しました。
少なくとも足腰強化のために始めた習慣をやるだけではなく、その効果を確認することも大切ですね。

オギノ様、スチール月例会にご参加いただき、まことにありがとうございました!


今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

次回のスチール月例会は、11月9日(の開催を予定しております。

そして本日。10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします!

フィールドのスナイパーを自認する皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
ご自慢のライフルとスナイピングの腕前を世に問うこの機会を、どうかお見逃し無く!!














  

第3回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

一昨日の夕方に急遽開催のお知らせをしました、第3回JANPS月例会

何しろ昨日の今日ですから、果たして参加出来る方はいらっしゃるのかしらと心配だったのですが、熱心なシューター様が急遽駆けつけてくださり、実に賑やかな月例会となりました。



こちら、今回ご参加いただいた皆様の集合写真でございます。
左から、カミタクさんヨシダさんヨシムネさんバットン大塚テツヤ君ケイコさん石井名人、そして私デイヴ金子の8名と、遅れて来たため集合写真に写れなかった私デイヴ金子の40年来の友人、だぶー君との9名にて、今月3回目となるJANPS月例会を行いました。

競技内容については、第2回JANPS月例会レポートにて書きましたので、今回はダイジェスト的な内容にてお届けいたしますね。




ドシッと安定したスタンスでムーヴァーに対峙するのは、日本シューティング界の重鎮、テツヤ君

「誰が重鎮やねん! 漬物石とちゃうわー!」

などと言っておりましたが(笑)、その人柄の良さと技術の高さ、見識の深さは、誰もが認めるところです。
急な仕事が舞い込んだため、このムーヴァーを撃ち終えたところで途中退場し、三重県にとんぼ返りだったのが残念な限りですね~。
何しろ、474点30Xという高得点を叩き出していたのですから!




こちらは華麗な高速プローンで、6mからのプラクティコゥを戦う石井名人
高速プローン無くして、JANPSでの優勝は無しという、とても重要なテクニックなのですが、それだけに生半可なことで習得出来るものではありません。
その高等技術を自在に操る石井名人、プラクティコゥは478点30Xという流石のスコアでした。




そんな石井名人がROを務められる中、フォーリングプレイトを撃つのは、石井名人の奥様ケイコさん(左)と、弊社代表バットン大塚の二人。

先日当レンジにて開催されたPMC Series 2019@BATON RANGE OPENでは、フリースタイル48枚を見事に一発クリーンされたケイコさんですが、今回は惜しくも1枚ダウンの47枚!
やはり8cmプレートの手強さは、並大抵のものではありませんね~(涙)
ちなみに、サウスポーにて挑戦中のバットン大塚の成績は6ダウンの42枚でした。




鋭いドロウでプラクティコゥを戦っているのは、知る人ぞ知るスピードシューター、カミタクさん
栃木県のサバゲランドT.M.D様を拠点に、各種シューティングイベントを主催していらっしゃる凄い方で、弊社もJWCSポスタルマッチの折に大変なお世話になった素晴らしい方でいらっしゃいます。

そんなカミタクさん、初体験のプラクティコゥ4m2秒2発を難なく撃ちこなされ・・・



さらに初体験のフォーリングプレイトで、2ダウン46枚という好記録を叩き出されたのです!
かくいう私デイヴ金子は、6ダウンの42枚
あの・・・もうプレートばかり8年以上撃ってるんですがそれは・・(泣)




そしてこちらも知る人ぞ知る古豪シューター、ヨシムネさん
先ごろ新調されたosamurai製カップガンでの、バリケイド左側からの射撃シーンです。
肝心のカップガンが映っていなくてごめんなさい!




ヨシムネさんも、先のPMC Series 2019@BATON RANGE OPENでは、フリースタイル48枚を一発でクリーンされた凄腕シューターなのですが、この日は2ダウン46枚という、実に惜しい成績でした。

そして、その右隣に立つPMC第19代名人のヨシダさんはこの日唯一人、48枚ノーミスのパーフェクトクリーンを達成!
やはりPMCにおける名人の称号は、伊達ではありませんよね~。




そんなヨシダさんは、バリケイドでも480点満点39Xを見事叩き出し、格の違いを見せ付けてくださいました。
バリケイドイベントを撃つにあたり、カップガンは確かに有利な武器ですが、カップガンを使えば満点が出せるというわけではありませんからね。
ヨシダ名人が、日頃どれほど地道な練習を積み上げていらっしゃるかは、私デイヴ金子、良~く存じ上げておりますです。




ここまでの8名が撃ち終えた後、一人で撃った だぶー君も、今回が人生初のバリケイド挑戦でしたが、右側ターゲットは240点満点12Xという好得点。
各イベントのルールと、基本的な撃ち方を説明しただけなのに、初めてのJANPSルールで1810点を叩き出すというセンスの良さを見せつけてくれました。

もっとも、それもそのはずと言いますか・・



かつてJWCSレンジまで熱心に通っていたほどの男で、実銃のクレー射撃までやっている、筋金入りの鉄砲好きですからね。

JANPS優先エントリー権もしっかり持っているので、今回の結果を受けて、来年は一緒に参加しようと約束した次第です。


と、少々長くなってしまいましたが、こうして第3回JANPS月例会は無事に終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました!


今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

JANPSは本戦開催が11月9日、10日と、間近に迫っています!
次回のJANPS月例会は、本戦直前である11月2日(の開催を予定しておりますが、当BATON Rangeは、JANPS公式規格のターゲット機材を常設しておりますので、試合に参加される皆様は月例会に限らず、是非とも練習にご活用くださいませ!

そして今週末、10月26日(は、スチール月例会を。
10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!














  

明日10月22日(火)JANPS月例会急遽開催します!

BATON's blog 読者の皆様こんばんは。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当ブログとしては珍しいこの時間の更新ですが、今回は緊急のお知らせです。

つい先日、第2回大会を開催したばかりではありますが、休日となる明日10月22日()午前10時半から、第3回JANPS月例会を急遽開催いたします。

何がどうしてそうなったのかと申しますと、多くのシューターの尊敬を一身に集める、日本シューティング界の重鎮、水谷哲也さんが、遥か三重県から遊びに来てくれたから、なのでございます。




当ブログ読者の皆様にとっては馴染みの無い名前だと思いますが、エアガンだけでなく、実銃についても超一流の腕前と知識を持ったシューターにしてガンスミスであり、かのイチロー・ナガタ氏の直弟子として、氏のブログにも「テツヤ」「テチヤ」とちょくちょく名前が上がる、実はかなり凄い人物なのですよ。

私デイヴ金子は19歳の頃からの付き合いで、てっちゃんかねちゃんの間柄なのですが(笑)ここではテツヤ君と呼ばせていただきましょう。




JANPSが採用している、プレート、ムーヴァー、プラクティコゥ、バリケイドの4イベントは、本場アメリカで1979年から毎年開催されている世界最高峰のシューティングマッチ、Bianchi Cup(ビアンキカップ)の各イベントをエアガン用にアレンジしたものなのですが、テツヤ君はかつてその本場ビアンキカップに青春のすべてを捧げ、日本人最高得点保持者の座を長きにわたって保持していた凄い男なのです。

そんな彼が、JANPS機材をすべて揃えた当BATON Rangeに来てくれているわけですから、もう一段上のステージに進みたいと考えているシューターにとって、これ以上のチャンスはありません。

どうすればもっと上手く撃つことが出来るのか?

その答えを、テツヤ君が教えてくれると思いますので、シューティングに本気の貴方は、是非とも明日のJANPS月例会にご参加くださいませ!

さらにさらに、ビアンキカップといえばこのお方を忘れちゃいけません。



やはりイチローさんの直弟子にして、PMC主宰。そして当BATON Rangeアドバイザーの石井名人も、明日は朝からお越し下さる予定です!!

JANPS本戦直前というこのタイミングで、日本のシューティング界を強力に牽引するお二人が顔をそろえるのですから、こんなビッグチャンスを見逃す手はありません!

明日22日()10時半からの第3回JANPS月例会。参加費は2,000円(税込)です。
※会員登録がお済みの方はお支払い不要です

ご予約等は不要ですので、どうか皆様、奮ってご参加くださいませ!!














  

第2回JANPS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の東所沢界隈は久しぶりに晴れ間が覗いて、快適な一日になりましたが、ここからはまた天気が崩れる予報になっていて、気が滅入りますよね・・・。

またしても台風が近付いているようですが、これ以上の被害を出してくれるなと、文字通り天に祈るばかりです。
当ブログ読者の皆様も、どうかくれぐれもお気をつけくださいね。




さて、昨日10月20日(、当店が誇るBATON Range内のAレンジにて、今月2回目となるJANPS月例会を開催いたしました。

今回は当レンジ会員サクライ様イシジマ様のご参加をいただき、弊社代表のバットン大塚と私デイヴ金子を含めた全4名にて、本戦形式の記録会を行いました。

※第1回月例会のレポートはこちらです。




この日はJANPS本戦のMatch 3であるMoving Target event。通称ムーヴァーからスタートしました。
その名の通り、動くターゲットを追いかけながら撃つという難しくも面白いステージです。

画像は今期からサウスポーにスイッチし、果敢に挑戦しているバットン大塚です。





ムーヴァ―の次は、Match 2であるBarrivade event。通称バリケです。

上は、ご愛用のカップガンでバリケを撃つイシジマ様(上)とサクライ様です。
お二方共に、バリケードの側面にガンを押し当て、右手の指でがっちりホールドしているのがおわかりいただけるでしょうか。
こうして撃つことで高得点を叩き出せるわけで、カップガンとは、JANPSという競技を戦うためにデザインされた特殊なカスタムガンなのです。

ちなみにこちらの記事にて、バットン大塚が使用しているカップガンの詳細がご覧いただけます。




バリケの次は、Match 4であるFalling Plate event。通称プレートです。
去る10月6日に当レンジにて開催されましたPMC(The PLATE MASTERS CHAMPIONSHIP)と同様のルールで行われるプレートイベントですが、ターゲットの直径が10cmであるPMCに対し、JANPSでは直径8cmと小さくなっています。

このため、競技自体がより難しくなっているのですが、JANPSではプローン(伏せ撃ち)が認められるため、スパッと伏せる高速プローンの技術を身につけているシューターにとっては、楽にクリーン出来るイベントだそうです。

画像は、バットン大塚(左)とサクライ様が4m4秒を撃っているところですが、後方でROを務めてくださっているイシジマ様は、この後見事に48枚をクリーン! それもスタンディングで、ですから、本当に素晴らしい腕前でいらっしゃいます。

ちなみに私デイヴ金子、7m2回目でプローンに挑戦したのですが、見事失敗いたしまして、6枚中1枚しか倒すことが出来ませんでした(汗)




最後は、Match 1であるPractical event。通称プラクティコゥ
シューターは4m4秒2発を撃つサクライ様です。

プラクティコゥは画面左奥に並んだ2枚のターゲットが、横を向いた状態からバルンと回って正面を向き、所定の時間を過ぎるとまた横を向いてしまうという、JANPSならではの面白いステージです。
尚、この回転式のターゲットは上述のバリケでも使われています。

と、上記4イベントを全員が撃ち終え、第2回JANPS月例会は無事に終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました!

今回を含めた各種月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

JANPSは本戦開催が11月9日、10日と、間近に迫っていますからね~。
次回のJANPS月例会は、本戦直前である11月2日(の開催を予定しておりますが、当BATON Rangeは、JANPS公式規格のターゲット機材を常設しておりますので、試合に参加される皆様は月例会に限らず、是非とも練習にご活用くださいませ!

そして今週末、10月26日(は、スチール月例会を。
10月27日(は、第1回30m/50m スナイピング月例会を開催いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!














  

第1回APS月例会レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。
バトンスタッフのニシヤンこと西村と申します。

昨日10月19日(は、当店Aレンジにて、APSカップ月例会を行いました。
気候も良くなり、スポーツの秋到来、シューティングにもいい環境となってきましたね。

ハンドガン・ライフルの試合形式練習を行いましたので、そのレポートをお届けいたします。



画像はシルエットスタンディング。
僭越ながら小生もご一緒させていただきました。




おかぺさんが撃つシルエットプローンの様子
照明の光量も十分な環境です。




プレート競技の様子です。
シューターはイザワさん
15枚のターゲットを同じように撃つのはホント難しい・・・




弊社代表バットン大塚のプローンの様子。
シルエット競技 満射でした お見事。


ハンドガンの後はライフルの試合形式練習を行いました。



ライフルのブルズアイの様子です。
僭越ながら、イザワさんと一緒に小生も撃たせていただきました。
スコープをライフルにつけて撃つのですが、ユラユラとほんと止まらないのです。
スコープだとホントに顕著にそれが現れるので、なおさら照準がままならないのです・・・




黒い射撃コートを着ているのは本年の覇者アベさん
姿勢がビシッとしているのが印象深いですね。
その隣で白い所沢ASCシャツを着ているのは、弊社のナベです。


月例会にご参加いただきました皆様、まことにありがとうございました。
月例会の当該年度パーソナルベストスコアは、BATON Range ホームページで公開しておりますので、是非ともご覧くださいませ。

本日20日(JANPS 月例会を、2F のレンジA で開催いたします。
スチール/コンバットシューティングの レンジS、そしてロングレンジは、通常通り使用出来ますので、どうぞご利用くださいませ。

次回のAPSカップ月例会は、11月3日(の開催を予定しております。( ※ APS カップ月例会は、基本的に毎月第一日曜日、第三土曜日開催です )







さて
このナベの後ろ姿・・・
所沢ASCシャツ 本日支給され袖を通しました。
すべすべして軽くて着心地抜群。速乾性なので暑い埼玉にはモッテコイ。
所沢ASCシャツのお求めはこちらです。

[ BATON airsoft ]所沢ASC チームシャツ [ 名入れ・納期 1~2ヶ月 ]













  



プロフィール
(株)バトンTrading
(株)バトンTrading

エアソフトガンチューニングショップ 『Gunsmith BATON 』 、パーツ&エアソフトガンブランド 『 BATON airsoft 』 、日本最大のシューティングレンジ 『BATON Range 』 の各種情報をお届けします!
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 163人
PAGE TOP