HERA ARMS は 4 月上旬入荷予定、通常オーダーもお時間がかかります

[ ICS ] HERA ARMS CQR は大変なご好評をいただき誠にありがとうございます。ファーストロットの当店入荷分は早々に ご予約で完売 してしまいました <(_ _)>

このファーストロットは、当初 3月下旬入荷予定でしたが、昨日、ICSさんに状況を問い合わせたところ、日本バージョンの生産は少し遅れて先週金曜日に完了、そして今週、輸送船に積載予定とのことです。 ICS の荷物が入港する港はいつも通関に時間がかかるので 、おそらく ICS JAPAN からの日本国内出荷は 4月上旬 になると思われます。 ※ 銀行・ゆうちょ振り込みのお客様には 4月頭にご入金依頼の案内をメールさせていただく予定です。



HERA ARMS CQR 入荷後、ご予約順に出荷していきますが、かなりの丁数になりますので、お時間がかかります。初速・動作確認のみの Gun Shop BATON のご予約は入荷後、1 ~ 2 日で全数出荷できると思われますが、全丁・メカボを明けて調整する Gunsmith BATON のご予約は、商品入荷後、全ご予約の出荷まで 3 ~ 4 週間はかかる のではないかと予想されます。お時間がかかってしまい申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです <(_ _)>



また、HERA ARMS のご予約は2月中で、通常オーダーより製作が優先されますので、3月下旬以降、通常オーダーの製作待ちが 6 ~ 7 週間 と伸びることとなります( HERA ARMS 入荷予定日の 2 週間前以降、製作待ちを 7 週間に伸ばします)。Gunsmith BATON販売の 調整済・保証付エアソフトガン持ち込みチューニング をお考えのお客様は、HERA ARMS が製作順に組み込まれる前の 3 月下旬までのオーダー をお勧めいたします <(_ _)>





[ ICS ] HERA ARMS CQR ( ブローバック )
4 月上旬発売予定 ( ファーストロットは予約完売





























  

CO2 の MP40 / MP41 、この夏 発売予定!

今週 3月 8日~11 日、ドイツでアウトドアショー(含むミリタリー) IWA が開催されるのですが、先行して SRC がフライヤーを公開いたしました…



[ SRC ] MP40 / MP41 CO2GBB
この夏 発売予定!




発売が近付いたら ご予約を開始いたしますので楽しみにお待ちください。価格はまだ連絡がありませんが、これまでの MP5 CO2GBB シリーズ と同等の 4 万円前後 になることでしょう (^_-)-☆


乞うご期待!
















  

【MOA】 VIPER 20連 CO2 マガジン 、他 【後編】

MOA 2018 前編から続く








最高級 M4 CO2GBB シリーズの VIPER TECH が、ついに 20連マガジンを発売! 展示されていたものはガス式でしたが、現在、CO2 の 20連マガジンも開発中!

この CO2 20連マガジンにはまだ公開できない驚きの秘密があって、各種特許を確認・取得してからの発売になるとのこと。なので、まだ先なのですが、VIPER TECH A1 レシーバー愛好家のみなさん、乞うご期待 (^_-)-☆





【 雑感 】

台湾エアソフトガン業界事情通の方に伺った話だと、いま台湾ユーザーのエアソフトガン比率は、その方の体感的にですが ( サバゲ―マーでなくミリタリーマニア系 )、電動ガン 1ガスガン 1CO2GBB 1 といったところで、もちろん、以前は台湾でも電動ガンが圧倒的にシェアが高かったのですが、最近、急速に CO2 ユーザーが増えてきているとのこと。

また、とある CO2GBB 生産メーカーで話を聞いた時も、「 ガスガンはいずれ環境規制で厳しくなるから、これから CO2 を積極的に開発していく」とのことでした。


CO2 12g カートリッジには途中で補充出来ない ・ コストが高いというデメリットはありますが、ユーザー側から見れば、LPGガス(トップガス・レッドガス等と呼ばれるもの)よりも CO2 のほうが強烈なブローバックを味わえて気温が低くても使える、メーカー側から見れば将来の規制に備えた開発を進め CO2GBB のラインナップが増えてきている、ということで、台湾でも( ≒世界でも) CO2GBB への移行が始まっていると今回の台湾出張で感じました。







[ RARE ARMS ]





こちらも CO2 、ライブカートガスガンの RARE ARMS から、ついに M4 が登場! これまでは 7.62mm の SR25 系でしたが、今度は 5.56mm のカートリッジです。写真のカートは試作品で、製品版は黄色く塗装されます。本体付属は樹脂製カートですが、オプションで金属カートも製作とのこと。

中の人が 「いずれ AK 系、そして MP5系も…」 と言っていたので夢が広がりますね (^_-)-☆ RARE ARMS は当店では取り扱いがありませんが、この CO2 ライブカート M4 は、来年 6 月頃発売予定とのことでしたよ ノシ








MOA には数多くのメーカー、ショップが出展しておりました。その全貌はとても紹介しきれませんが、会場で気になったことをご紹介していきましょう。





日本から V ショー主催のサムズミリタリアさんが SHOEI さんと合同ブースで出展。私は最終日に伺ったのですが、昨日でめぼしい商品は売りつくしてしまったとのことで、なかなかの好反応だったそうです。

…サムズさん、台湾の MOA ショーのブースのなかで、1月のVショーの仕事をしてましたw









ステンガンのガスガン各種が続々登場! すでに香港と日本で先行販売しているとのことで、私はこのステンガンを知りませんでしたが、VFCを扱う代理店さんが日本に輸入しているそうですよ。







こちら VFC ブースにあった (゚д゚)! この M4 が Avalon SAMURAI EDGE ということで和風展示、凝ってますねぇ (*^。^*)









アニーさんがプローンで構えている M4 にはグリップポッドが装着されています。 M4 レシーバーに装着するもので、イスラエル FAB-Defense 製とのこと。







いつもニコニコ BOLT のシャチョーさん (*^-^*) 「今回のウリは?」と聞くと、新作クリンコフの電動ガンを撃たせてくれました。M4 系と違いバッファーチューブがなく、リコイルユニットのスペースが限られる AK 系ですが、相変わらず重いリコイルで楽しかったです!







3D プリンターで製作された中国軍ブルバップサブマシンガン。いまどきはフルスクラッチも高品質・小ロットで作れちゃいますね。台湾はコスプレイヤーも多いらしく、こういう無可動プロップガンもあれこれあります。









KAM QUICK CHARGING HANDLE という M4 後付けボルトハンドルキット。エアソフト用というより実銃用で、台湾の警察などに納品されているとか。









香港の実銃射撃場 China Gun Club というところが立派なブースを出していました。もちろん、免許がいるのでしょうが、香港でもこういうレンジがあるんですね。





台湾のミリタリーショー、HOOHA SHOW はVショーのような物販中心イベントでお客さんが買い物に来る感じでしたが、MOA はメーカーの展示会で各国からディーラーが商談に来る感じでした。各メーカーとも、このMOAで作った展示ブースをヨーロッパ IWA に持っていくとのこと。どちらのショーもそれぞれ興味深いですね (^_-)-☆















  

【MOA】 MP5 " K / SD " CO2GBB 、他 【前編】

2018年12月7日~9日、台北で開催されたたミリタリーショー 『 MOA ( MILITARY OUTDOOR AIRSOFT ) 』 から、気になった製品を前編・後編でお届けします!





[ SRC ]





さあ、みんなが待ってた MP5K CO2GBBMP5 SD 系 CO2GBB がいよいよ登場! 日本発売は2019年 2月~3月を予定しておりますので、乞うご期待!

※ ただいま [ SRC ] MP5 CO2GBB シリーズ(及び MP5 CO2 マガジン)は、改良型バルブの在庫が切れたため販売を一時中止しておりますが、間もなくメーカーからバルブが届く予定です。恐れ入りますが、販売再開までいましばらくお待ちください。










実は今回の SRC 一番のウリは CO2 リボルバー の新商品だったんですけど、こちらはフルメタルで日本ではご法度ですので、会場で触ってみただけにて (;^_^A







[ MODIFY ]



エアガンメーカーは各社ともかなり立派なブースを設営しています。これは MOA のためだけでなく、このブースでヨーロッパやアメリカにも設営するために制作しているとのこと。台湾メーカーの目は世界に向いています。











MODIFY では、MOD24X ショートバージョン を展示。いわゆる G スペックサイズですね。初速制限があって、ロングバレルを必要としない日本ではショートライフルもいいですよね。まだ時期は未定ですが、いずれ、ショートも販売したいと考えております。







[ ICS ]





遅れに遅れてしまっている HERA ARMS CQR ですが、ようやく発売時期が決まったそうです (;^_^A 2019年3月世界同時発売!(2月1日予約受付開始!

Gunsmith BATON / Gun Shop BATON でも、2月1日に予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください <(_ _)>

















可愛らしいお嬢さんが手にしているのは MAPLE LEAF の最新作、電動ガン用 スーパー ホップアップパッキンです。スーパーは いわゆる面ホップ・長掛けホップ形状となっております。

…電動ガン用スーパーの実物を私がみたのはこれが初めてなのですけど、実は、私が台湾に来たのと入れ違いで日本に輸送され、昨日、店に納品されたので、もう販売してます (^_-)-☆







[ A&K ]





A&K のブースに展示されていたのは、PKM のモダナイズドカスタム UKM-2003 。ストックの違いで2種類作るようです。

このように中華エアガンメーカーは各社とも 3D プリンタ状態の試作品でも、どんどん展示してきてきます。中華メーカーの新製品開発意欲の高さを感じますね。





















  

MP18-1 電動ガン プロトタイプ実射動画

みなさまにアツいご期待をいただいております、MP18-1 電動ガン プロトタイプの実射動画が届きましたよ! ( 動画の中で新たな写真も公開しています )















…お客様から、たびたび MP18-1 電動ガン 製造メーカーのお問い合わせをいただいております (現在 [ NO BRAND ] 表記 )。実はもちろんメーカーは分かっているんですけど、まだ秘密 です (^^ゞ

パクリパクラレの中華エアガン業界なので、発売まで製造メーカーからメーカー名の公表は止められているのです。なので、[ NO BRAND ] でご予約を承っていますが、みなさん(というか中華エアガンに詳しい方なら)ご存知のメーカーですよ (^_-)-☆



まだ発売は先ですが、ファーストロット 世界限定 1,000 丁 ( うち当店確保分 150丁 ) 再生産未定の限定商品ですので、ご予約はお早めに <(_ _)>





















  

MP18-1(仮) 発売 " 目安 " は 2019年春

つい先日、発売日未定に変更した MP28 (仮)ですが、ようやく試作品の写真が届きました! そして、MP28 ( 仮 ) から MP18-1 ( 仮 ) に商品名を変更しました。







… 私も WW1 → WW2 の知識は疎いのですが、調べたところ


MP18
ドラムマガジン ・フルオートオンリー

MP28
ストレートマガジン・セミフル切替


ということでよろしいですよね?( Wiki MP18 / MP28



この電動ガンは、ストレートマガジンでセミフル切替ありなので、MP18 ではなくて、刻印を変えて MP28 にしましょうよ 」 とメーカーに提案したのですが、MP18 で発売されることに決まったようです (;^ω^)

刻印は MP18 になるわけですし、この電動ガンは機構的にはセミフル切替が出来ますが、上の試作機の写真をみると分かるように MP28 のセミフルセレクターボタンはありません。


この電動ガンの MP18 だけどストレートマガジン という形の整合性をとろうとすると、MP18 から MP28 に改良される途中で、ストレートマガジン・フルオートオンリー [ セミフルセレクターボタン無し ] という仕様の MP18-1 ( ※ MP18/I ではなくて MP18-1 ) というプロトタイプ ( ? ) があったらしいので、当店は MP18-1 という名称で販売することにしたいと思います。
MP18-1 に関する記述は英語のページしか出てこないので、私の翻訳&理解が間違っていたらすみません。ご指摘お待ちしております <(_ _)>





また、MP18-1 電動ガンの発売時期ですが、どうやら 来年2月に生産開始らしい です。ですが、2 月といえば旧正月… 旧正月前後 3 ~ 4 週間は中国本土の工場は止まるのが常ですので、本当に2月に生産が始まったとしても、工場出荷は早くて4月、遅くなると6月、8月とか…と私のこれまでの経験から予想しています (;^_^A

なので、発売時期はやっぱり未定で、目安として 「 2019年春 」 と考えていただければ幸いです。恐れ入ります、いましばらくお待ちください。時期はあやふやですが、数量は確保できるよう念押ししてあります (‘・ω・́)ゝ ( ※ 初回ロットは1000丁で、再生産があるかどうかは不明とのこと )















  

ハーネル MP28 の発売予定日を「未定」に変更

仮写真ながら、みなさまから大変多くのご予約をいただき、その期待の大きさを実感している [ NO BRAND ] ハーネル MP28 (仮) 電動ガン


恐れ入ります、再三、メーカーに問い合わせてはおりますが、いまだはっきりとした入荷見込みが分からないのが現状です。発売日を「未定」と変更 させていただきました。

※ ...そもそも 7 月に最初に MP28 の話を聞いたときには 「 9月末には発売するから!」とメーカー ( というか 工場 ) に言われたのですが、本中華メーカーが新製品を発売するときは " 遅延 " が順当なので、念のため「10月~12月発売予定」と幅を持たせておいたのです (;^ω^) ですが、ここ最近のメーカーとのやりとりの会話の温度から察するに、年内入荷は怪しくなってきたので発売日を「未定」に変更した次第です…



ご予約済のお客様のご予約はこのまま継続させていただき、入荷時はご予約順に制作していきます。発売前のご予約中にはご請求は発生致しません。クレジットカード、Amazon Pay、NP後払いご希望のお客様は信用情報の保持期限が商品入荷・発送に間に合わず決済出来ない場合、お手数ですが、あらためてご注文手続きを依頼させていただきます ( 引き続き、新たなご予約も承っております ) 。

せっかくご期待いただきながら、お時間がかかってしまい誠に申し訳ございません。なんらかの情報が入り次第、随時、ご報告させていただきます。恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願い致します。























  

MP28 が初の電動ガン化、10月~12月発売予定でご予約開始!

MP18 電動ガン発売予定・予約開始は大変なご反響をいただきありがとうございます! ただ、私があまり昔の銃に詳しくないので、販売するにあたり、あらためて Wikipedia の MP18 のページを読んでみたのですが…


「シュマイザーが担当した当初設計では専用のボックス・マガジンを使用する予定だったが、既に多数の在庫を有した砲兵用ルガーP08ピストルと共通の32連スネイル・マガジンを使用する事が要求され、これに合わせてマガジン挿入口は傾斜したものに変更された。

との記載がありますし、MP18の写真を検索してみても、特徴的なルガーのドラムマガジンを装着したモデルのことなのですね。

そして、MP18-1 という 第一次世界大戦後にシュマイザーが20連ストレートマガジンの特許を出願したモデルの記述を見つけました (※)。ということは、「この新発売の電動ガンは ベルグマン MP18 ではなく、戦後に造られた シュマイザー MP18-1 ということになるのかな?」と思ったのですが…

※ MP18-1 はMP18 と同じくセミオート無しのフルオートオンリー ( セミ・フル切替セレクターが無い ) 。このページ以外、MP18-1 の形の写真や使用された記述がないので、詳細不明。



「 MP18への改良設計を行いMP28として設計開発された。MP18からの主な改良点は弾倉(マガジン)の変更で、MP18がルガーP08用のスネイル型弾倉を流用していたのに対し、専用の箱型複列弾倉に変更され、機関部横に大型の給弾口が設けられた。銃床は木製で形状に変更は無く、また、MP18はフルオート射撃しかできなかったのに対し、セミ・フルオート射撃用のセレクター機構が装着されている。

Wikipedia に記載してある MP18の改良型でストレートマガジン&セミ・フル切替の MP28 があるので、メーカーに 「 この電動ガンは MP18 という名称だけど、ドレなのですか?」 と聞いたのです。

そしたら、「この電動ガンはセミ・フル切替があります」 と返答がきたので、「だったら、MP28 で!」とお願いしたところ、あっさり変更 になりました (;^_^A










刻印も MP18 から MP28 への変更をお願いしました (^_^;)




こうして新発売の電動ガンは MP18 から MP28 に変わってしまいました (^^ゞ 数量限定品なので、引き続き先行予約を承りますが、実際の製品試作写真がくるまでは、MP28(仮) とさせていただきます<(_ _)> (もちろん、製品試作写真をみてからキャンセル可能です)



WW 2 マニア も、BF 5 マニア も、
日本軍マニア も 乞うご期待 (^_^;)
















  

MP18 が初の電動ガン化、10月~12月発売予定でご予約開始!

恐れ入ります、新発売の電動ガンは MP18 から MP28 に変わりました(;^_^A











これを待っていた方は多いでしょう、サブマシンガンの祖形 ベルグマンMP18初の電動ガン化です!

フルメタル&リアルウッドで、メカボは専用設計 ( 内部はver.2 パーツ)。10月~12月発売予定とまだ入荷時期がはっきりしませんが、数量限定生産品につき先行予約を行います。「 一期一会の本中華 」ですので、お見逃しなく!



[ NO BRAND ] ベルグマン MP18 【調整済・保証付・SBD付】




予備マガジンもご予約を承ります。 ※ ドラムマガジン版(マグウェルの角度が違います)の製作は未定。




WW1 マニアも、BF1 マニアも 乞うご期待 (^_-)-☆
















  

【CO2GBB】 MP5 の CO2ガスブロ、7月発売・ご予約開始!

DRAGONFLY BSP の発売から 3 年… 当店がこだわる CO2GBB シリーズも、ついにここまで来ました!


[ SRC ] MP5 CO2GBB シリーズ
7月上旬発売・ご予約開始!




『 プロトタイプ インプレッション動画 』










これね、良いですよ!(≧▽≦)

台湾まで行ってプロトタイプを試射した甲斐がありました( ※ 現在、日本にはサンプルはありません)。動画ではライティングの関係で 10 m ほどの距離で撃って撮影していますが、もう少し距離をとって 15m ぐらいまで下がっても、ストックレスであっても 確実にヘッドショット出来るぐらいの集弾性はありました!

… CO2 に限らず、長物ガスブロって弾道がイマイチなモデルが多く ( ※ ガスブロハンドガンのほうが集弾性が良い場合が多く (;^_^A )、これまで「長物ガスブロとしてはこんなもんです」というような表現をしてきましたが、この MP5 CO2GBB は普通に集弾性が良い です face05



たぶん、なんですけど、この MP5 CO2GBB ロングノズル式だから集弾性が良い のではないかと推測します。



リアルではないですが、長いノズルによって、BB弾がホップパッキンの奥まで入り、要は 「電動ガンと同様の気密性BB弾保持位置の正確さを保てるため、弾道(初速・ホップのかかり)が安定するのではないのかな」と考えました。



SRC の MP5 CO2GBB は独自規格であり、ホップパッキンもノズルに合わせた専用品となっていて社外パーツは対応しませんが、これまでの CO2GBB シリーズを扱ってきた経験もあり、開発者の方に聞いて、最初からホップパッキンをはじめとしたリペアパーツ(※)を在庫しておくことにしましたので、ご安心ください (`・ω・́)ゝ

※ 弱点であるパーツというわけではなく、使っているうちに消耗してくるであろうパーツ類を、壊れたときすぐに修理出来るよう、あらかじめストックしておきます。









SRCさんによると、6月15日工場出荷予定とのことですので、順調にいけば7月上旬入荷となります。本日よりご予約を開始し、入荷後、ご予約順に検品・調整し出荷していきます。


夏でも CO2GBB に乞うご期待!
















































  

[ ICS ] CXP-PLEADOR(ブレアドール)【新製品速報】

2018年4月に開催された 台湾 HOOHA SHOW [ ICS ] ブースで展示された、最新作の CXP-PLEADOR(プレアドール) をご紹介!


こう見えて、樹脂モデル です!












さて、四日間に渡り連続投稿してきた台湾出張で撮影したニューモデル紹介も、いよいよ明日で最後のネタとなります…


最後を飾るのは 初公開 (※ セミオートガスショットガン MD-93 も 3 月にドイツで開催された IWA ショーで公開されていたので初公開ではありませんでした )、とっておきの ぶったまげ☆ニューモデル! and 公開即予約開始! ですので、乞うご期待 (^_-)-☆
















  

[ APS ] APM40 スナイパーライフル 【新製品情報】

台湾 HOOHA SHOW で実射した APS のエアーコッキングスナイパーライフル『 APM40 』をご紹介。水転写プリントでもリーズナブルなプライスが魅力で、日本導入予定です。

















ちなみに、このとき一緒に撃っていた乙夜さんの動画 (M4でのシュート)が、短期間で131件もシェアされてバズってます face08





フローレンシアの猟犬
当然ながら正確無比です face05
















  

【セミオートガスショットガン】 MD-93 ( MOSSBERG 930 ) and MOD24X 【新製品速報】

2018年4月 HOOHA SHOW で公開された、MODIFY の セミオートガスショットガン MD-93 ( MOSSBERG モデル930 )、そして間もなく入荷の MOD24X スナイパーライフルをご紹介!













モスバーグ 930 とは意外なところを突いてきましたが、3 バレル・3 ショット ( 30連ショットシェル型マガジン・ケースレス ) ですから、飛びも良いと推測されますし、これはインドアゲームでの活躍が期待されます!


MODIFY さんは「8月発売」と豪語していたのですが、展示されていたのはモックアップであり(壊れていてセロテープで補強してあります (;^_^A )、遅れることは予想されるので、今年中に発売されれば御の字 という感じでお待ちいただければ幸いです <(_ _)>

MD-93 の発売が決まりましたら、ご予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください。ショットガンナーのみなさま、乞うご期待!















  

【大人の社会科見学】 SRC

XM-8MP40/41T-91 といった少し変わった銃をラインナップしている台湾メーカー、SRC に行ってきましたので、内部をご紹介いたします (^_-)-☆





私と乙夜さんの間にいらっしゃるのが、SRC シャチョーの Lin さん。にこにこと穏やかな好々爺といった感じの方でした face01







外観の写真を撮り忘れたのでカタログ写真で代用しますが、SRCは半年前にこの新社屋に引っ越してきたばかりとのこと。まだ、内部は工事中の部分もありますが、とてもきれいで、各部署がシステマチックに配置されていました。







こちらはショールーム兼応接室。フルメタルばかりなので日本には入ってきませんが、SRCは電動ガンだけでなくガスハンドガンのラインナップも豊富です。







電動ガンのメカボ組み立て工程です。社員は全部で60人ほどとのことで、若い方が多かったです。









パーツが何百もストックされているのを見るとワクワクするのは私だけでしょうか? (^^♪







メカボが組みあがると、レシーバーに入れる前に単体で作動チェック 。この日、組んでいたのは ver.2 なので、モータを入れたグリップを押し当ててギヤを回していました。

SRC では組み立て工程で、メカボ単体、レシーバーにセットした状態、そして、完成検査と動作の トリプルチェックを行って品質管理しています。







メカボを本体に組み込み、RASとストックとの組み合わせにより、数多くのバリエーションが出来上がっていきます。







パッケージの組み立て工程。製品をパッケージ箱・カートン箱に入れる工程はまた別にあります。かなり細かく分業化されていました。







一方、こちらはガスガンの組み立て工程。この日はブラジル向けの 1911 を制作していました。







ガスガンの初速・動作チェックは一定の温度に保たれた専門の部屋で行われます。







ここは試作品の制作室。でっかいフライスは生産用ではなくて、試作パーツの調整に使うためのもの。







RAS まで制作できる、かなり巨大な 3 D プリンターもありました。こうして、続々と新製品を開発していくのですね face05







個人的にうらやましかったのは商品撮影スタジオ。モデルさんの更衣室や衣装棚もありました。私もバトン倉庫のスタジオを作り直したいところ…






さて、ここまでは実は序章です…

工場見学のために 台湾まで行ったわけではなくて、

今回、SRCを訪問したのは、
弊社が依頼して制作していただいた 試作品の試射 のためです。





それは何かと言いますと…










…帰国してから、動画を編集してアップしますね (^_-)-☆
乞うご期待!
















  

SSG24 をアップグレードした MOD24X 、この春 日本発売!

世界一有名なサバゲスナイパー Novritsch 氏が監修し [ MODIFY ] MOD24 をベースに制作された高精度スナイパーライフル SSG24

その SSG24 をさらにアップグレードした最高峰モデル MOD24X は、これまで台湾国内の販売に限定されていたのですが、このたび Novritsch 氏の許諾を得て、日本でも販売することが出来るようになりました!



[ MODIFY ] MOD24X JP ver
4~5月 日本発売予定!






SSG 24 → MOD24X JP ver のアップグレードは

ウルトラライトピストン、9 mm 大径スプリング、ステンレスベアリングスプリングガイド採用。発射時の衝撃を低減、スプリングの変形を抑制し耐久性を向上 (※ SSG24 は APS-2 純正互換の小径スプリング)

・ 2 ステージトリガーボックスは ファーストステージ ( トリガーがシアーに触れるまでの遊びのストローク ) & セカンドステージ ( トリガーがシアーに触れてからから落ちるまでのストローク ) の両方がアジャスタブルで追い込んだセッティングが可能 ( ※ SSG24 はファーストステージのみアジャスタブル )

・ バレルエンドキャップ変更で、インナーバレルを 10mm 延長 ( ※SSG24 : 475mm → MOD24X : 485mm )

UV 発光のマガジントレーサー標準装備 ( ※ ただし、エアーコッキングライフルのマガジントレーサーは、コッキング後 時間が経つと光が消えますので、あまり効果はありません )



SSG 24 と MOD24X JP ver の変更点は

・ 4mm 厚 アルミ CNC 切削のフルートアウターバレルは、SSG24 はスパイラルパターン、MOD24X はストレートパターン。




SSG 24 → MOD24X JP ver のダウングレードは

・ SSG 24 のガンケース、Novritsch BBボトル、Novritsch パッチは付属しません。

・ ホップアームは SSG24 のアルミ製ではなく樹脂製となります。これはアルミ製では日本の初速規制では硬すぎるためで、最適化のための変更です。





世界最高峰、こだわり抜かれた エアーコッキングスナイパーライフル MOD24X が、まもなく日本上陸! もちろん、 流速☆極 】仕様も製作いたします。もう少し近くなって出荷予定がより確実になる、3月中旬~下旬 ご予約開始予定。乞うご期待 face05
















  

【ICS×ASG】 HERA ARMS CQR 5月発売!

先日のアメリカ、ショットショーで公開された ICS 新商品、HERA ARMS CQR の写真を入手。日本発売は5月~6月予定!


※大きなサイズの写真はこちらの Facebook アルバムにて公開





[ ICS×ASG ]
HERA ARMS CQR

※写真はアメリカ仕様の試作品で発売時は仕様変更の可能性があります。





これは [ ICS×ASG ] の名称が示す通り、HERA ARMS ライセンスホルダーの ASG と ICS がタッグを組んだコラボレーションモデル。エアソフトガン用に制作された HERA ARMS カスタムパーツを ICS エアソフトガンに組み合わせています。









バリアストップ付きの大型フォアグリップは確実でスムーズなハンドリングを実現できることでしょう。ハイダーがオレンジ色ですが、これはアメリカ仕様故で、日本仕様はこの形でブラックのハイダーになります。











もちろん、ICS ならではの上下分割メカボを搭載。 ブローバックギミック、クイックリリース装備の最新ユニット(※)。レシーバーは PAR MK3 と同形状、ショートストロークピストンが入る分、背高になっている屈強なもの。

※ MARS 発売の昨年 2017年 夏以降の生産の 「Split EBB (ブローバック)」 アッパーユニットは、手軽にスプリング交換できるクイックリリースタイプとなっています(※ 同じユニットを使う CXP-UK1、PAR MK3 シリーズも、順次クイックリリースタイプに切り替えとのこと )









グリップストック一体型の HERA ARMS ストック。エアソフトパーツとしてのメリットは広大なバッテリー収納スペースで、この大きさなら大容量ミニタイプも楽々収納出来るでしょう!





CXP-UK1、PAR MK3 に続く、ICS 新シリーズ HERA ARMS CQR。この短さは使い勝手が良さそうで発売が待ち遠しいですね face05


















  

ICS CXP-MARS 発売延期のお知らせ

先週、日本に到着した ICS CXP-MARS 日本仕様ですが、電子トリガーのセッティングに不具合があり(※)、販売を一時休止しております。

改良されたセッティングの電子トリガーを組み込み後、販売を再開致しますので、恐れ入りますが、発売までいましばらくお待ちください。

(※電子トリガーが海外仕様の 11.1v セッティングとなっておりましたので、日本仕様の 7.4v セッティングに書き換えたものに交換いたします)






















  

【HOOHA SHOW】 某有名スナイパー来台! 【 MODIFY, LCT, BOLT, 3D MIlitary 】

2017年9月1日~3日に台北で開催された HOOHA SHOW 様々なメーカーが様々な製品を展示、即売しておりました。




…今回、一押しのモデルさん。台湾人の好みはキレイ系お姉さんらしいですが、日本人の好み(私の好み (^^ゞ)は、カワイイ系お姉さんですね face05





【 MODIFY 】




MODIFY ブースには、世界一有名なサバゲスナイパー・ユーチューバー(チャンネル登録数 220万!) Novritsch さんが来台していました!









Novritsch さんはシグネチャーモデルである SSG24 の広報宣伝のための来台。SSG24は、MODIFY MOD24 のフルートバレル版である MOD24X をベースに、M190スプリング(初速200m/sぐらいでるらしい…)対応のため、シリンダーヘッド・ピストン・ピストンピンを強化し、刻印が入ったバージョン。

…そこまでの強化パーツは日本の 1J 規制には無用の長物ではありますが、ロマンということで (;^_^A





【 LCT 】








会場に入ると、まず目につくのが LCT の巨大ブースでした(このポジションはこれまで VFC だったんですけど、今回、VFC は不参加でしたね)

もちろん、もっとも力を入れて宣伝していたのは PKP ペチェネグ。フルスチールの巨大ボディはただ展示してあるだけでも迫力でした。昨年の RPD 、今年は PKP ときて、来年は…?








【 BOLT 】








強烈なリコイルが特徴の電動ブローバック、BOLT のブースでは、新作の MP5 SD5 / SD6 を展示し、日本総代理店のセキトーさんが2人体制で日本人来場者にアピールしていました (*^。^*)

エアソフトガンだとサイレンサーの効果はあまりないのですが(音質が変わるけど、音量はもとからそれほどうるさくないので)、でもやっぱり MP5 というとこの形は魅力的ですよね~ face02








【 3D military movie prop 】






3D military movie prop では、ブローニング M2 重機関銃 のプロップガンを販売! レシーバーはステンレススチール製、バレル等はレジン製 ( ダミー弾丸は CO2 12gカートリッジ でしたw )、この迫力は好きな人にはたまらないでしょうねface08








他にも PPS43 のプロップガンも販売しており、こちらの弾丸は 3D プリンターで製作したもので、手でコッキングハンドルを引けば、排莢も可能。

3D military movie prop さんは、「日本のビクトリーショーにも出店したい」と離していましたので、これらのプロップガンが日本で手に入るかもしれませんよ (^_-)-☆
















  

【 HOOHA SHOW 】 APS / ICS 注目の新製品!

2017年9月1~3日に台北で開催されたミリタリーショー 『 HOOHA SHOW 』のレポートをお届けします!





会場では HOOHA SHOW のマークがプリントされたアイスキャンディーが振舞われていました face02 ここのところ台北は天気が悪くて、雨が降ったり止んだりが続き、気温もそれほど高くないのですが、熱気にあふれた会場内でバナナ風味の冷たいアイスキャンディーは美味しかったです (^^♪





【 APS 】




香港のエアソフトメーカーである APS は、毎回 HOOHA SHOW に出展していましたが、今回は少し違います。前回までは香港のディストリビューターが APS の出展をしていたのですが、今回は香港本社が直々にブースを運営です!







なので、香港から本社社員が来台。いつもショーバイでお世話になっている Derek さんと久々に再開、そして APS 社員にして、香港 IPSC チャンピオンの著名シューター Joe Lau さんと初めてお会い出来ました!







今回、APS 本社が気合を入れて台湾に来たのは、" MKⅡ " となったボルトガスタンクの CAM 870 を強くアピールするためなのでしょう。一番目立つところにおいて、お客さんに自由に触れさせていました。



残念ながら、CAM870 は MKⅡ となっても、まだ日本の法律には適合しません。

※ CO2 を容器から容器に移す行為は、高圧ガス保安法により「製造」と規定されるので、CAM870 のボルトに CO2 をチャージする行為は製造業者としての認可を都道府県知事に申請する必要があります。CAM870 ユーザー一人一人が製造業者になるのは実質的に不可能と言わざるを得ません.







…でも、やっぱり ライブカートのショットガンは面白い!これで遊びたい! という気持ちは止まりません face05

エアソフトガンはおもちゃですから、性能を追求するだけでなく、ギミックを追求するのもまた別の大きな楽しみですよね (^_-)-☆


初代、CAM870 のときから、Derek さんと日本での販売についていろいろと議論してきました。その結果が、ついに実を結びそうで、ただいま鋭意開発中です! 2017-2018の冬、乞うご期待 (^_-)-☆








【 ICS 】






ICS は、もちろん期待の新作、電子トリガー化した MARS を大々的に展示していました。











ICS 独自の上下分割メカボに、電子制御トリガーユニット(FCU : Fire Control Unit ) 、『 SSS 』 を搭載した MARS。 ※SSSの詳細はこちらの記事参照。


ちょうど今日現在、MARS は日本へ向かう船の中… 通関の進捗によりますが、日本発売は9月下旬となる見込みです。

9月24日 東京サバゲパークで開催される 『 PEACE COMBAT GAMES VOL.9 』に ICS JAPAN が出展し、もちろん MARS の展示試射を行いますので(ひょっとすると販売も)、ご来場の際はお気軽に ICS ブースにお立ち寄りください (^_-)-☆
















  

【大人の社会科見学】 VIPER TECH 鍛造レシーバー製造動画

CO2GBB というだけでなく、M4 トイガンのなかでも最高峰の再現性を誇る VIPER TECH は、実銃同様の鍛造レシーバーです。写真では分かりませんが、VIPER TECH の実物を手にすると、その硬さに驚嘆の声を上げることは間違いありません。「…ちょっと、これは、レベルが違う (=゚ω゚) 」 と。



そんな、VIPER TECH 鍛造レシーバーの製造工程動画がありましたので、ご紹介していきましょう!




薄暗い工場で、なにやら炎があがっております…








別の機械で、一次鍛造。アルミのビレットを叩きつぶします。








この段階では、素材は曲がった形で、まるでストックのようですが…








最初に型を熱していたプレス機に素材を移しました。








ガツン!と二次鍛造です。








上の型に張り付いている素材を剥がします。








いったん、カゴに素材を保管し、プレス機の型を変えます








三次鍛造の型の形で、ようやく分かりましたね!








そう、M4ロアレシーバーでした!


こうして鍛造した素材を、これからCNCで切削していくわけです。無垢ですから、内部も掘らなくてはなりません。数々の工程を経て、VIPER TECH 鍛造レシーバーが作られていくのですね face05  この詳細は下記動画でどうぞ ノシ



Vipertech Airsoft Clubさんの投稿 2012年10月13日






































  

【入荷遅延お詫び】 HTs-14 、ルーズバレル X

多くのお客様からご予約をいただいております Hephaestus HTs-14 GBB 2017 ですが、メーカーから「生産準備の不備により発売が 9 月に遅れます」との連絡が入りました。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

~メーカーからの声明全文~

WE ARE SORRY...

Due to mistakes in our arrangement, the release date of Hephaestus Custom HTs-14 GBBR (ver.2017) is expected to be postponed to September 2017. We are trying our best to speed things up for releasing the item as soon as possible, please stay tuned for the updates.

We apologize for all the inconvenience caused, and thanks for the patience and forgiveness in advance.







※また、サイレンサー等の HTs-14 の周辺パーツですが、本体発売後、遅れて再生産になる見込みです(本体は台湾の GHK で生産、周辺パーツは香港 Hephaestus で生産のため)。







こちらも多くのお客様からご予約をいただいております VSR 系用流速ルーズバレル X ですが、台湾の生産工場の工作機械の故障のため、8月14日までの台湾発送、8月中旬~下旬の入荷予定と遅延いたしております。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。












該当商品ご予約のお客様のご期待に沿えず、お待たせしてしまい誠に申し訳ございません(こちらの不備ですので、ご予約のキャンセルは随時承っております)。恐れ入りますが、HTs-14、流速ルーズバレル X の入荷までいましばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。













  

【HTs-14 GBB 】 グローザ 8月入荷予定 【 stay tuned... 】

3年ぶりの再版で、みなさん首を長くして待っている、HTs-14 GBB ですが、メーカーから「7月下旬から8月出荷予定です」と遅延の連絡がきました…

メーカー出荷から海上輸送・通関に 2 週間ぐらいはかかるので、8月の発売予定となります。恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。



HTs-14 GBB は、かなりの予約が入り、残り少なくなってきました。この機会を逃さず、お早めにご予約をご検討ください face06

● 周辺パーツはまだメーカーから在庫状況連絡が来ていないので、本体と同時にどれぐらいの量を発注できるか不明です。6月末の棚卸で、まだ6個のマガジンが在庫で販売出来ることが判明しましたので、在庫をアップしました!
※すでに本体ご予約済みのお客様でマガジンご希望の方は、マガジンを追加ご注文していただき、「本体に追加」と備考欄に記載していただければオーダーをこちらで合算させていただきます。































  

【 電子制御 】 CXP-MARS 詳細判明! ICS のFCU、『 SSS 』は一味違う!

今年 2 月の HOOHA SHOW で初お目見えしたCXP-MARS電子制御トリガーユニット(FCU : Fire Control Unit ) 装備の ICS 新機軸で、その発売が待たれますが(日本では9月発売予定)、CXP-MARS の詳細リリースがICSさんから届きました!










もちろん一番気になるところは ICS 初となる電子制御トリガーで、その名称は、

SSS ( Self-diagnostic Shooting System ) !





従来の東京マルイ式セミオートシステム(カットオフレバーでの機械式セミオート)の枠を離れ、電子制御トリガーユニットでは自由な設計が可能ですので、トリガーストロークの短縮によるレスポンス向上。そして、フルオート←→3点バーストの切り替えが可能といった利点があります。





…と、ここまではすでに他のメーカーの電子制御トリガーユニットでも実現されていることですが、飽くなき耐久性向上のための改良、純正パーツの完全供給、など、ユーザーが長く愛用できることを大切にする ICS ならではの設計で、

SSSは、セルフチェックチェックモード搭載です!



動作に問題が生じたとき、セルフチェックモードを使用すれば、その問題が、「ギヤ等の機械的な原因、MOSFETユニットが原因、トリガーシステムが原因、セレクターが原因」のいずれかを判別でき、速やかな修理メンテナンスが可能です。

MOSFETは出力用と保護用の2系統を持つ安心設計ですし、システムが異常を感知したら自動停止するという厳重な安全対策がなされています。



また、通常使用でもバッテリーの電圧低下を警告し(グリップが3回振動)、さらに使用を続けると過放電防止のために自動停止(トリガーを引いてもグリップが1回振動するだけ)します。





ICS の電子制御トリガーユニット 『 SSS 』 は後発ではありますが、時間をかけただけに研究しつくした安全設計で、末永くご使用いただける製品に仕上がっています。今年9月のCXP-MARS の発売にこうご期待!


PS.
SSS の取扱説明書は、弊社にて翻訳させていただきました (‘・ω・́)ゝ セルフチェックモードは、修理をする当店にとっても、とってもありがたい機能であり、入荷を楽しみにしています (^_-)-☆
















  

【ICS 新次元!】 台湾エクセレンスで 電子トリガー採用公表!

台湾政府が認めた優秀な製品を東京で展示する 『 2017 TAIWAN EXCELLENCE in Tokyo 』 が東京駅の KITTE 1Fで明日18日(日)まで開催中。ASUSやMERIDAといった台湾を代表するプロダクツに交じって、エアソフトガンでは唯一受賞の ICS 製品が展示されています。














ICSの展示はこちら、M1ガーランドM3グリースガンCXP-UK1、M4A1が展示されています。







SAT マガジン、ピースコンバット、アームズマガジン、ハイパー道楽、さばなび さん等、各種メディアのみなさまが取材に訪れました。









イベント開催前の記者会見は東京ステーションホテルで行われました。集合写真上段中央が、ICS JAPAN の社長さんです。









ICS 製品のアピールステージもあり、不肖、私も ICS 日本販売店代表として登壇させていただきました。このステージで私がアピールしたのは、

「 ICS を取り扱い始めて6年ですが、6年前、中華エアガンといえば、東京マルイのコピーばかりでした。ですが、そのころから、ICSは独自の分割メカボを採用しており、また、品質も実に高いものでありました。

また、ICS は純正パーツのストックが実に豊富で、恐らく世界一の供給体制です。海外ゆえに輸送のタイムラグがありますが、ほぼ必ず現行品のパーツは手に入ります。これはユーザーにとってとても嬉しい配慮であり、長く ICS 製品を愛用することが出来ます。

そして、次々とイノベーションをすすめ、今年はさらなる段階へ進んだ新商品が出てくるとのことです。 」


ということでした。この演説時には新製品については公表を控えましたが、あとで ICS さんに確認したら、書いてもいいとのことで、ハイパー道楽さんで第一報が報じられましたが・・・・



ICS M.A.R.S電子トリガー採用
9月発売予定です!



電子トリガー化で、トリガーレスポンスの向上バーストモード搭載はもちろんですが、ICSの電子トリガーが一味違うのは、不具合の自己診断モードもあることです!

このあたりの設計思想はアフターサービス、ユーザーのことを重視する ICS ならではだと思います。近日中に ICS 電子トリガーの資料がメディアに贈られるとのことですので、詳細は間もなく公開されることでしょう!


次世代に進む ICS に、乞うご期待!

















  

CXP-MARS coming soon !! / ICS 台湾エクセレンスアワード受賞!

HOOHA SHOW でこっそりとお披露目していましたが(ICSはIWA準備のために HOOHA SHOW に出店しない予定だったところを急きょ出店したので、ちゃんとしたポップや什器がありませんでしたが (;^_^A )、間もなく登場の新製品 CXP-MARS のフライヤーが届きましたよ face05




新デザインの軽量 RAS システム、補強リブが各所に設定された高剛性レシーバー、アンビセレクター&マグキャッチなど、新機軸が盛り込まれた、ICS M4 カスタムシリーズの最高峰が、この M.A.R.S ( MODERN ASSULT RIFLE SYSTEM ) です。

もちろん内部メカニズムは、リアルテイクダウンが可能なICSオリジナルのセパレートブローバックメカボックス搭載で死角なし! 登場が楽しみですね (^_-)-☆





また、ICSからのニュースとして、台湾エクセレンスアワード 2017 を受賞とのことです。



この賞は、台湾政府が優れた工業製品を生産した会社を認定する賞で、エアガン業界では初受賞とのことです。ICSの品質向上への真摯な取り組みが評価されたのですね。素晴らしい!





先日、台湾でICS本社に伺ったとき、ICS シャチョーさんと、様々な意見交換をさせていただきました!



日本市場、そして世界市場でのICSのこれからについて、ICS シャチョー様から様々な質問をいただいて、知りうる限りご協力させていただきました。

そして、今年、ICS 製品大進化の情報もいただいたのですが、それはまだ秘密の話なので、乞うご期待!(夏頃には登場するのではないかと思われます face05





でも、ちょっとだけ、ICSの秘密を公開しちゃいましょう…











じゃん! ICSの社食です (^_-)-☆


ちょうど訪問したのがお昼過ぎだったのですが、「外に食べに行くのと社食とどちらがいいですか?」と聞かれたので、迷わず社食を試させていただきました。ICSの工場周辺には食堂がないので、社員のみなさん用に社食があるのです。この日は野菜中心定食で、ビタミンたっぷり、あっさりした味付けで、美味しく健康に良さそうなメニューでした face02





また、3月~4月にかけて、ICSのとあるキャンペーンが日本で開催予定ですので、こちらも乞うご期待です face06















  

大人の社会科見学 『 VIPER TECH 』 なにを造っているでしょうか?(もちろんCO2GBBの)

台湾では HOOHA SHOW だけでなく、各社に直接訪問して商談してまいりました! それぞれのメーカーで話せること(見せられること)、まだいまは話せないことあれこれありますが、まずは、VIPER TECH の工場をご紹介 face02









ずら~っと並んだ、使い込まれた工作機械たちが VIPER TECH の歴史を感じますね。VIPER TECH は日本ではあまり知られていませんでしたが、台湾では老舗の製造工場で、台湾のエアガンメーカー各社のガスガン・電動ガンパーツのOEM・ODM生産を請け負っているだけでなく、各国のあんなメーカーやこんなメーカーのパーツ製造を受けています (具体的メーカー名や業種は言えませんが、みんな知ってるナショナルブランドばかりです)





VIPER TECH はいわゆる町工場的なところなので、シャチョーさんが一番の技術者です。自分が訪問した時、あるものを急きょその場でアッセンブリーしてくれました。







さて、シャチョーさんは、なにを造っているでしょうか? もちろん、CO2GBBのM4系、4月入荷予定の新作です (^_-)-☆


これはひっぱりません、明日、公開し、ご予約を開始する予定ですので、あと24時間ほどお待ちください <(_ _)>

(…ホントは今日、公開しようと思って今朝も3時から起きて仕事していたのですが、出張中にたまった仕事もあれこれあって追い付きませんでした… これからもう出なければならないので、商品ページは明日の早朝に作ります (‘・ω・́)ゝ)


乞うご期待!






おまけ : VIPER TECH 工場犬がとっても人懐こくてかわいかったです (≧◇≦)



















  

BOLTのリコイルがついにAKにも!、他  第21回 HOOHA SHOW 】

その2から続く) 会場ではコスプレイヤー、モデルのお姉さんがあちこちで撮影会状態になってるのも HOOHA SHOW の風物詩ですね (^_-)-☆












鉄分多めはLCTだけではありません、こちらもガチなスチール多用系 E&L もあれこれ展示してましたよ ノシ

【 E&L 】
MUR Custom









先日、ご予約を開始したばかりの新作、MUR Custom シリーズも展示されていました。インナーサイレンサー風のフロント回りがカッコいいですね。実銃では民間人のサイレンサー所持はご法度だけど、エアガンなら、これで消音カスタムを創るのもありですね face05

E&Lの展示品には(このM4だけでなく、もちろんAK系にも)、あちこちにマグネットをくっつけてスチールパーツであることをアピールしてました (*^。^*)





【 BOLT 】
AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプ









これまたプロトもプロト、ビニールテープとタイラップで固定して、とりあえず動くようにした AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプです (゚д゚)! AK系用のリコイルシステムのテストモデルですが、リコイルシステムはメカボの上にありました。AK系だとバッテリーの場所が問題で、その辺はこれから考えるようです。

さすがにこの状態で展示はしていませんでしたが、シャチョーさんに頼むと机の下からひっぱりだしてきて撃たせてくれました。おおらかですねぇ~face02


AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプの動画も撮りましたよ!






もちろん、BOLTの展示品は販売するものがいっぱいでていました ↓





ちなみに銃を手にしているのは、セキトーさんの新人さんだそうで、まだ23歳、若いなぁ~face02 彼は一生懸命、日本語で呼び込みしていました。HOOHA SHOWは日本からのお客さん(主に仕事の人だけど (^^ゞ )も多いですからね。





【その他】


下記は新製品ではありませんけど、展示方法が面白かったのでパシャリ (^_-)-☆



ACETECHのLEDトレーサーは、蓄光BB弾を撃つのではなく、上から連続して落として延々と光らせ続けてました。







各種ブルパップコンバージョンキットなどを手掛けるSRUでは、ブースを囲って暗くしておいてテーブルをライティングしていました。写真撮りづらいけど、カッコいいですね~!





展示品・メーカーは紹介しきれませんが、今回も HOOHA SHOW は面白かったし刺激になりました! 次回の日程は決まっていませんが、たぶん、いつも通り、8月後半になるのでしょう。また次回も楽しみにしています (^_-)-☆




その他、台湾出張の小ネタアレコレは、個人ブログで書きましたので、よかったらこちらもどぞ→ 台北一美味い魯肉飯(ルーローハン)屋、ほか 台湾「裏道」TIPS 10















  

まさに大物! LCT PKP・G3、ASP SVU 【 第21回 HOOHA SHOW 】

その1から続く) 今回、HOOHA SHOWは 初めての(だったような気がする)香港 ASP も出展していました!


【ASP】
SVU




とはいえ、展示していたのはSVU 1丁だけでしたし、どうやら香港本社の人はいなかったようで、台湾の代理店の人が展示していたようです。


今回、いつもよりHOOHA SHOWの出展社・来場者が少なかったようです。それは、ドイツで開催されるIWAと日程が近くて、IWAへの出店準備のためHOOHA SHOWに出店しなかったメーカー(VFC、MODIFY等)もあったのと(展示品やブースの什器をドイツまで送らなければならないから、時間が必要ですもんね)、18日(土)が休みではなく仕事の日になってしまったからとのこと。

聞いたところによると、来週に18日の休みを移動させて連休にすることを今年に入ってから政府が発表したとか(だからカレンダーは18日が休みのまま)。中華圏では春節の時などに連休を伸ばすため、前後の土日休みをずらしたりするのですが、今年に入ってから急に休みをずらすとは大胆ですね (;^_^A






でも、もちろん、HOOHA SHOW には注目の新製品はあれこれあります。なんといっても、目玉はコレですよね (^_-)-☆


LCT
PKP ペチェネグ




















昨年の RPD に続き、またしても LCT が大物をリリース、今度は PKP ペチェネグ とは! …東側なみなさんのお財布が心配になっちゃいますね (;^_^A

プロトタイプとはいえ、その複雑な造形にうっとりしてしまう出来ですね。例によって、夏ごろになるのでしょうか? まだ発売時期ははっきりしないようですが、わくわくしながら待ちましょう face02





【 LCT 】
G3











そして、LCT のもうひとつのブランニューは、なんと G3 ! 意外なところを攻めてきましたね face08 それにしても、こうしてあらためて見ると、G3って細いし長いし、昔の「小銃」の流れをくんでいるようで、歴史を感じます。そして、プラスチックパーツ、グリップが透明な樹脂(レジンかな?)で作られているのが、まさに開発中という感じで逆にカッコいい!(^◇^)



日本メーカーだと、この状態から発売まで何年もかかるような場合も多いと思いますが、この状態から年内には発売してしまうのが、LCT、そして中華メーカーの凄さですよね。試作品は試作で終わらせない、圧倒的な開発スピードとバラエティに富んだ製品が続々登場してくる… HOOHA SHOWではいつも そんな中華メーカーの勢いとパワーを見せつけられます。



昨日でHOOHA SHOWは閉幕しましたが、レポートはもう少し続きます (^_-)-☆
















  

待望のガスガン用ドラムマグ、ICS 新製品 【 第21回 HOOHA SHOW 】

2017年2月17日~19日、アジア最大のミリタリーショー 『 HOOHA SHOW 』が台北にて開催。注目の新商品、会場で見つけた面白いものなど、レポートしていきますね!


【 HFC 】

ガスガン用ドラムマガジン [ M9、Glock、etc ]










まず気に入ったのが、HFCというメーカーが開発中のガスガン用ドラムマガジン。撃っていて楽しいし、インドアでは威力を発揮するガスブロハンドガン、装弾数で電動ガンに撃ち負けることもありますが、このドラムマガジンなら大丈夫!

ガスはドラムマガジン側に注入するので容量もかなり増えるし、冷えにも強くなるでしょう。また、フィールドのレギュレーションでOKなら、このドラムマガジンを外部ソース化してしまえば、ガスブロハンドガンに脅威の戦闘継続力を与えることが出来ます (; ・`д・´)

まだプロトタイプでM9用だけですが、発売予定の6月にはGlock用も制作、その後、バリエーションを順次増やしていくとのこと。当店で取り扱いますので、乞うご期待 (^_-)-☆




また、HFCではミニグレネードランチャーも試作していました。






これも楽しそうですから、発売を心待ちにしまよう!






【 ICS 】
M.A.R.S.














セパレートメカボによるリアルテイクダウン+ブローバックギミックを持つICSのM4に、新たなカスタムライン M.A.R.S.が登場!

軽量化と高剛性を両立したカスタムレシーバーに、アンビセレクター&アンビマグキャッチを装備。攻撃的なデザインの新型RASは、上面レールもキーモッドとすることで、さらなる軽量化とホールド性の向上を実現。

RASの長さはショート、ミドル、ロングの3種類で、この展示のストックの組み合わせは、まだ暫定のようですね。





【番外】

HOOHA SHOW はメーカーが新製品を発表するショーケースというだけでなく、様々なショップが出店する物販イベントでもあります。ふと歩いていたら、こんなものが売られているのを発見!






これって、むかーし、乙夜さんが配った(販売した?)Gunsmith BATONの広告写真を集めたディスクじゃないかな? なんでも売っちゃうんですねw 懐かしい写真を見ました face02


















  



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