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[ ICS ]CXP-PELEADOR C ( SSS 電子トリガー ) " ジュン SP " 絶賛発売中

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

昨日の所沢界隈は天気こそ今ひとつでしたが、上着が要らないくらいの温かさで、近付く春を感じさせる陽気でした。
さすがに陽が落ちたら気温は下がりましたが、それでも寒いというほどではなかったように思います。
外サバのトップシーズンは、すぐそこまで来ていますね。

さて、ミリブロ読者の皆様なら知らない方はいないでしょう、かのイチロー・ナガタ氏のブログ、TACTICAL LIFE にて、弊社がイチローさんと愛娘のジュンちゃんにお贈りした電動ガンを、取り上げていただいております。

昨日公開された記事でも、” ケンシロウ SP ”でシューティングを楽しむケンシロウ君の様子が紹介されていますね。



先に製作したケンシロウスペシャルでは、フルメタルレシーバーを持つAPS airsoft 製 Noveske GEN.4 [ 電子トリガー ]をベースにしましたが、10歳の女の子であるジュンちゃんに使ってもらうためには、まず何よりも軽量である必要があります。


そこでベースガンとしてチョイスしたのが、樹脂レシーバー&樹脂ハンドガードを供えたライト級ファイター、ICS 製CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] でした。

10インチクラスのフルサイズにして、およそ2.3kgという軽さを誇るCXP-PELEADOR Cは、ジュンちゃんのシューティング入門機、" ジュン SP "として最適な素材ですからね。


ICS技術陣が研究を重ねて産み出した、信頼性の高いSSS電子トリガーシステムに加え、真☆流速チューン :ハイサイクルBを施工することで、実銃シューティングの練習にも適応出来るハイレスポンスと、安定した飛距離&高い命中精度を実現しています。

そしてこの" ジュン SP "と同仕様のコンプリートガンを、弊社ネットショップにて販売開始しております!

せっかくなので、ジュンちゃんのシューティングデビューを記念して・・・

[ ICS ]CXP-PELEADOR C ( SSS 電子トリガー ) 39,490円
真☆流速チューン:ハイサイクルB 25,300円


上記合計:64,790円のところコンプリート特価:57,800円
というお得な価格設定といたしました!!

約2.3kgという軽量ボディに、ハイサイクルB (リポバッテリー11.1V仕様)による瞬間火力と、真☆流速チューンによる製圧力の高さを詰め込んだ贅沢なコンプリートカスタムは、サバゲにシューティングにと、活躍の場所を問いません!

ベテランの方もビギナーの方にもおススメのCXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "、この機会に、是非ともお買い求めくださいませ!!

[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "
57,800円(税込)







※ 0.25g~0.28gの重量弾の使用を推奨いたします。
※ バッテリーは 11.1v をご使用下さい。



それにしても、ジュンちゃん本当に大きくなりました・・・。
私デイヴ金子がイチローさんのお宅にお邪魔した2014年当時はまだ4歳のおちびちゃんで、天井近くまで放り上げられてキャッキャ言ってたものですが、あれから6年でこんなにも大きくなるとは、成長した孫の姿を見るようです。
こちらが老けるわけでございますよホントにね~(涙)

最後になりますが、当記事中の写真は、イチローさんのブログ TACTICAL LIFE より拝借いたしました。
イチローさん、いつも本当にありがとうございます!!













  

BM-9 とご一緒に! カービンキット & M9A3 ピストルケース

[ Snow Wolf ]MP18-1 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

電動ガンとしては世界初の製品化となったSnow Wolfの意欲作、MP18-1が、去る1月31日に待望の入荷を果たしました。



当ブログでその第一報をお届けしたのが2018年8月9日ですから、発表から発売まで実に 2年と7ヶ月 もかかったという、本中華エアガンとしても大変な難産でしたが、ここにようやく現物が到着した次第です。

上述の発表と同時に予約してくださった皆様、本当に長らくお待たせいたしました。

MP18と言えば、私のような古いガンマニアは幻の六研製全鉄ベルグマンが脳裏に浮かびますが、CAWさんからも出来の良いモデルガンが発売されていましたよね。

ミリブロ読者の皆様ならお馴染みのFPSゲーム、Call of Duty WW2(2017年発売) の中では、機動性と火力のバランスに優れた使い勝手の良いサブマシンガンとして重宝したものでしたが、下のYoutube動画を見ると、実銃の発射サイクルは意外にゆっくりとしているようです。



また、銃口の跳ね上がりがほとんど無いように見えますので、着弾のコントロールは容易でしょうね。
第1次世界大戦当時、歩兵の携行兵器としてはさぞかし頼もしい銃だったと思います。


実銃のMP18-1は、第1次世界大戦中の1918年に当時のドイツ帝国で開発された、MP18の戦後改良型モデルです。

拳銃弾を使用する機関銃(マシーネンピストーレ/ 独語)として誕生したMP18ですが、当初採用されていたスネイルマガジン(ドラムマガジン)の信頼性が低かったため、一般的なボックスマガジン仕様へと改良されたのだそうです。
具体的には、マガジンハウジング部分が後方に傾斜していたMP18に対し、真横に突き出す形に変更されたのがMP18-1ということです。

※と、見て来たようなことを書いておりますが、資料によって異なる記述があったりするので、上記の情報は間違っているかもしれません(汗)


さてさて、ここからは Snow Wolf が電動ガンとしてリリースした MP18-1 を詳しく見て参りましょう。
私デイヴ金子も個人的に待ち望んでいた製品なので、張り切ってレポートいたしますよ~。



箱から出した第一印象は、「意外とデカイんだ!」 というものでした。
もっと細身で小柄な銃だという勝手なイメージを抱いていたので、意外なほどガッシリしたフォルムにちょっと驚いてしまいました。
もしかしたら、電動ガンとしての製品化に当たって若干のデフォルメがなされているかもしれませんね。

そしてこのサイズの電動ガンとしてはちょっと類を見ないほど、「ズッシリと重い」のです。
その重さがどこから来ているのかは、以下に解説いたしますね。




まずはお約束のフロントまわりから見て行きましょう。
MP18のチャームポイントのひとつである、銃口の周りを8個の放熱穴が囲んだマズルフェイスが見事に再現されています。
正面上部に見られる2つの小さい穴は、フロントサイトを固定するためのネジ穴で、これはエアガン独自のアレンジですね。



先端のとがったシンプルで見やすいフロントサイトも、実物の形状を上手く再現しています。
ガードの類が一切設けられていないところが潔いではありませんか。



「ボツボツと放熱穴が開けられた、ただの筒」といった風情がたまらなく魅力的なバレルジャケットですが、これがなんと、鉄で出来ている のですよ!!



スリングスイベルが設けられている下側から見ても溶接痕が無いので、穴をあけた鉄板を丸めて作ったのではなく、実銃と同じく鉄の筒に穴あけ加工を施したものと思われるんですよね。
ここは当然ダイキャスト製だと思っていたので、正直ぶったまげてしまいました。
私みたいな根の深いマニアは、これだけですっかり「持っていかれて」しまったようなものでございます。



チャンバー部分が一体になったマガジンハウジングまわりはさすがにダイキャスト製ですが、装飾性を配したシンプルさが逆に美しいその形状に加え、しっかりと入った刻印が雰囲気を高めています。
SYSTEM SCHMEISSER とあるのは、開発に関わったシュマイザー技師の名前に関わるものでしょうね。

その他の刻印については製造次期や工場によって様々な種類があるようなので、どのモデルと特定することが困難ですが、このタイプの刻印が存在することは間違いないようです。



同ハウジング部分を左下から見ると、そのシンプルかつ頑強な造りがより良くわかります。
なるほど、ズッシリと重いのも頷けるというものではありませんか。




平らな板にVノッチが刻まれただけという極めてシンプルなリアサイトは、実銃同様の2段切替式で、後ろに倒すと背の高い遠距離用、前に倒すと背の低い近距離用となっています。

実銃は200m先を狙い撃てる性能を目指して開発されたそうですが、現実的に考えて、オープンボルトで拳銃弾を撃ち出す銃でそれは無理なんじゃないかと・・・(汗)



ちなみに、先ほどからリアサイトの左側前方に見え隠れしている小さなレバーは、セミ / フルオートを切り替えるセレクタースイッチです。
実銃のMP18-1はフルオートのみのサブマシンガンなので、これは電動ガンオリジナルの機能ですね。



またレシーバー右側、コッキングハンドルの下に見える小さいレバーは、実銃には無いセーフティレバーで、これを銃口側にスライドさせると、トリガーが物理的にロックされる仕組みです。

実銃には無いものなので、雰囲気を壊さないよう控えめに作られているあたり、Snow Wolf社の良心が感じられますね。



先にも触れたコッキングハンドルはご覧のように、ほぼボルトのフルストロークといった位置まで引き下げることが出来ます。
ホップ調整ダイヤルにアクセスするなら5cmも引けば事足りるのですが、これぞロマンというものですよねぇ。



尚、レシーバー右側面、コッキングハンドルを引き切ったあたりの上方にご覧のような切り欠きがありますが、これはあくまで実銃のデザインを再現したもので、電動ガンのMP18-1ではここにコッキングハンドルを引っ掛けることは出来ません。

無理やり引っ掛けようとすれば、間違いなくダミーボルトが破壊されますので、くれぐれもご注意くださいませ。



コッキングハンドルを引くことでご覧のようにエジェクションポートが開き、ホップ調整ダイヤルが現れます。
実銃の場合、エジェクションポートの向こう側が、マガジンハウジングを通して丸見えになるんですよね。
これはマガジン横挿し型サブマシンガンならではの光景なのです。



マガジンハウジング付け根部分に見える大きなマイナスネジ様のパーツは、マガジンキャッチボタンです。
左手でマガジンを掴みながらこのキャッチボタンを押し込んでロックを解き、引っこ抜くわけですね。

※こちらの画像の方が刻印の様子が良くわかりますね。



レシーバー左側面には、THEODOR BERGMANN ABT. WAFFENBAU SUHL との刻印が打たれています。
これはMP18-1を製造したメイカーの名称ですね。
テオドール・ベルグマンというのは、社長さんのお名前だそうですよ。

そして、今まで黙っていてごめんなさい!(何が!?)
このレシーバー部分はこれまた何と、スチールプレス製 なのですよ!

もうね、磁石がバチバチ吸い付いちゃうんですよ~。
「Snow Wolfさん、どうしたんすか!?」 てな心境でございますよねホントにね~(感涙)



レシーバーエンドキャップとラッチまわりはダイキャスト製ですが、なかなかに雰囲気の良い造形になっています。
実銃のようにレシーバーをテイクダウンすることは出来ませんが、メカボックスを内蔵した電動ガンですから、これは仕方のないところですね。




言うまでもなくストックは 木! 正真正銘のリアルウッドで、しかもスカスカの安っぽい木材では無く、ちゃんと目の詰まった上質な木で作られています。



フォアエンド部分が若干膨らんでいるかな~と思わないでもありませんが、左右の抉れ具合といい、文句の無い再現度だと思います。



艶やかなストック表面は、おそらく着色した上でのクリアー塗装が施されていると思われます。
とは言え、厚ぼったく塗られている印象は無く、すべすべと手触りの良い仕上がりになっていますね。



ストック下面に埋め込まれたトリガーガードはダイキャスト製で、やはり実物の形状を抜かりなくトレースした上質な仕上がりを見せてくれます。



グリップ部分の下側やや後方には、スリングスイベルが設けられています。
太めの木ネジでガッチリ固定されているので、実用強度は充分だと思います。



スチールプレス製のバットプレートは、バットストックにネジ止めされているように見えますが・・・



上部のフチをちょっと後ろに引っ張るとロックが解けて、ご覧のように横に動かすことが出来るのです。

ストックの中をくり抜いたバッテリースペースには充分な広さがあり、BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーでしたら、E 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] ミニタイプ、または E 7.4v2000mAh [ 45C - 30C ] セパレートの2種類が適合します。
収納出来るのであれば、容量の大きいバッテリーを積んだ方が楽しく撃てますからね。

尚、上記リポバッテリーを繋いだ際のフルオートの発射サイクルは、当記事冒頭動画の実銃と較べて、ちょっと速いかな? といった感じです。



付属のマガジンはMP18-1専用のもので、装弾数180発のスプリング給弾タイプ、いわゆるノーマルマガジンです。



マガジンケースもスチールプレスで作られており、実物の雰囲気を上手くく再現しています。
9mm拳銃弾のマガジンとしてはちょっと太めな(45ACP用を思わせる)印象なので、やはり若干のディフォルメは入っているのかもしれませんね。

尚、予備マガジンも同時に入荷しておりますので、是非お買い求めくださいませ。


長くなった首が行灯の油をなめるくらい(怖ッ!)待ちに待ったSnow Wolfの新製品、MP18-1は、期待を裏切らぬどころか、期待を大きく上回る完成度の高さを見せ付けてくれました。

「銃というのは鉄と木で出来ている物だ」 という哲学をお持ちの、生粋のガンマニアの皆様、これを買わずに何を買うというのでしょうか!

今回ご予約分を含め、大量に入荷してはおりますが、いつ何時売り切れてしまうか知れませんし、次回同じクオリティの製品が入って来る保証もありません。

この長い記事を最後まで読んでくださった貴方なら、既に気持ちは固まったはずですよね!?
後悔する前に、是非お買い求めくださいませ!!



[ Snow Wolf ] MP18-1 47,080円 ( 調整済み・保証付き )





[ Snow Wolf ]MP-18 180連マガジン

















  

MP18 電動ガン、SV-98、M82A1(樹脂)入荷!

大変お待たせいたしました、『 MP18-1 電動ガン 』をはじめ、ロシアのスナイパーライフル『 SV-98 』、大型ながら樹脂製で軽量なアンチマテリアルライフル 『 バレット M82A1(樹脂) 』と Snow Wolf 製品が本日入荷です!

※ Snow Wolf は中国本土メーカーで生産品質が不安定のため、MP-18、SV-98、M82A1 は調整済みでの販売のみとなります。

※ MP-18 はご予約順の製作・販売となります。MP-18 にすでに 110丁以上のご予約がございますので、現在、他機種を含め調整有りのオーダーは一ヶ月以上の製作待ちとなります。お時間がかかってしまい誠に申し訳ございません。




[ Snow Wolf ] MP18-1 47,080円 ( 調整済み・保証付き )









[ Snow Wolf ] SV-98 32,780円 ( 調整済み・保証付き )










[ Snow Wolf ] バレット M82A1 [ 樹脂レシーバー・エアーコッキング ] 34,980円














  

APS あれこれ入荷! まずはリストにて

BM-45 CO2GBB 最終在庫放出!

いよいよ大晦日、本年度も Gunsmith BATON をご愛顧いただき、そして今年オープンした BATON Range にも多くのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました!


店舗は1月3日まで年末年始休業とさせていただいておりますが、通販サイトは稼働中です。発売前に予約完売した [ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB ですが、おかげさまで想定よりも初期不良が少なく安定した品質でほっとしています (^^ゞ なので、初期不良対応のためにとっておいた最終在庫を放出します!

2020年も、タニオコバトン CO2GBB シリーズは新作が続々登場するため、BM-45 CO2GBB セカンドロットは2020年春以降となる見込みです。ご予約をし忘れたみなさま、この最終在庫をお見逃しなく!


では、よいお年を!





[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE






STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。

三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。

● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。






・製品版では発射可能弾数が 100 ~ 120 発程度(気温や撃ち方で異なります)

・プロトタイプよりリコイルが大幅に向上。BM-9 < BM-45 < M45A1 というイメージ

・30m での弾道テストも収録。30m 先のマンターゲットにほぼ中てられる集弾性
















  

本年度の営業は終了いたしました。2020年は1月4日から!

本年度も Gunsmith BATON をご愛顧誠にありがとうございました。本日30日から年末年始休業となります。

ただいま期末棚卸で通販サイトがメンテナンス中となっております(再開は本日夜を予定)。再開後、お買い物は可能ですが、通販対応は休み明けの1月4日となります。


ではみなさま、よいお年を!






















  

[ APS ] Noveske GEN.4 ” ケンシロウ SP ” & " ジュン SP " 受注開始です!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

当店も本日で2019年の営業は終了となります。
思えば今年は、急遽決まった八王子から所沢への引越しと、平行して行ったBM-9の発売、そしてBM-45の発売と、まさに息をつく暇もない1年でしたが、多くのお客様にご愛顧いただきましたお陰で、無事に新年を迎えることが出来そうです。

2020年も、皆様に喜んでいただけるような新製品を多数企画しておりますので、どうか変わらぬお引き立てのほどを、よろしくお願い申し上げます。

さて、当ブログ読者の皆様の中にもご覧になっている方は多い事でしょう、かのイチロー・ナガタ氏のブログ、TACTICAL LIFE にて、弊社がイチローさんとご愛息のケンシロウ君にお贈りした電動ガンを、連日取り上げていただいております。



その電動ガンは、当ブログでも先ごろレポートしました、[ APS airsoft ]Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )真☆流速チューン を施した上、 ダブルセクターギヤ DSGを使用し、秒間30発以上のハイサイクルを実現したワンオフカスタムなのですが、イチローさんとケンシロウ君のお二人は、恐ろしくキレの良いセミオートのレスポンスを活かして、スピードシューティングの練習を楽しまれているようです。

ここで重要なのは、実銃で撃つシューティングマッチの練習に使われているという点でして、トリガーを引いた直後に弾丸が発射される実銃の感覚と遜色の無いレスポンスが、このワンオフカスタムにはあるということなのです。



NOVESKE社のフルライセンス取得により、細部まで忠実に再現されたその外観は、実銃を知り尽くしたイチローさんのお眼鏡にもかなったようです。
上の画像なんて、まるで実銃のように見えますもんねぇ・・・もちろん、カメラマンの腕が尋常ではないおかげでもありますが(汗)
無造作に散らされたように見える枯葉の位置も、きっと計算しつくされているのでしょうね~。



イチローさんのおっしゃるには、「AR-15の中で最も精度が高い、と、ナイツアーマメントが認めていた あのノヴェスキ」とのこと。
これはKACのご指名でカタログ撮影を行ったイチローさんだからこそ語れる、貴重な情報ですよね。



この、実銃スピードシューティングの練習用に作り上げたワンオフカスタムですが、イチローさんとケンシロウ君お二人のハードな使用にも耐えられることがわかりましたので、弊社のコンプリートカスタムとして商品化することにいたしました!

名付けて、[ APS airsoft ]Noveske GEN.4 ” ケンシロウ SP ”

真☆流速チューンによる高い精度と、ダブルセクターギヤ DSGに最適化された圧倒的なハイサイクルを併せ持つ、サバゲーからシューティングまでマルチに使えるスペシャルモデルに仕上がっております。
もちろん、APS社最新の『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』による、5段階の発射モード切替機能 もそのまま楽しめます!








※販売商品にダットサイト・ライトは含まれません

2020年は、長物を使ったシューティングマッチが流行りそうな気配もありますし、この機会に是非ともご検討くださいませ!!

そしてさらに・・・



まー今は借り物でいいわ・・でも来年は背が伸びるんだからMy Gunいるのよね〜・・・

とおっしゃるイチローさんの愛娘、ジュンちゃんのために、レシーバーだけでなく RAS も樹脂製で 2,333g と軽量 ICS製CXP-PELEADOR C をベースとした ” ジュン SP ” を製作する予定です!

これは、CXP-PELEADOR C に通常オーダーできるご購入時、同時施工チューンの真☆流速チューン : ハイサイクルB(東京マルイ・ICS 11.1v 仕様化)』( 本体 + チューン費用 25,300円)で、コンプリート特別価格! ジュンちゃんに贈る前に、日本のお客様の方が先にご注文いただけます (^_-)-☆



[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS 電子トリガー ] " ジュン SP "
57,800円(税込)












最後になりますが、当記事中の写真は、イチローさんのブログ TACTICAL LIFE より拝借いたしました。
イチローさん、いつも本当にありがとうございます!!












  

[ VIPER TECH ]Geissele SMR MK16 CO2GBB 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

この記事を執筆している今は12月23日なのですが、当ブログ読者の皆様はどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
明日になればクリスマスムードが嘘のように掻き消え、街中が一気に年末~正月モードに突入するわけですが、この節操の無さが日本人の良いところだと思いますね(笑)


さてさて、本日は先頃待望の入荷を果たしましたVIPER TECH CO2GBBシリーズから、新製品のGeissele SMR MK16をご紹介いたします。



Geissele SMR MK16につきましては 当ブログ11月5日の記事で、実銃についての情報をわかる範囲でご紹介しましたが、今回は実際に入荷した商品をご覧いただきたいと思います。

まずはこちら、13.5inch FDEモデルです。

一緒に入荷しました同社の新製品、MK18 Mod1 CO2GBBのFDEとは色合いがはっきり異なっていますが、GEISSELE(ガイズリー)メーカーサイト掲載されている画像と見比べると、DDC(Desert Dirt Color)の色味を上手く再現していることがわかります。


こちらは同じく13.5inch BKモデルです。

黒いハンドガードのSMR MK16が写ったミリフォトはあまり見かけないのですが、上述したメーカーサイトではしっかり販売されていますので、トイガン独自のバリエーションモデルではありません。

ちなみにSMRという呼称は、Super Modular Railを略しているようです。



もちろん色だけでなく、M-LOCKインターフェイスを備えたシンプルな形状も忠実に再現されています。
材質はアルミ合金だと思われますが、指で弾くとキーンと甲高い音が響くので、かなり固い金属で作られていると思われます。

フラッシュハイダーはスチール製のバードケイジタイプが採用されていますが、MK18と同様、14mm逆ネジ仕様ではありません。



ハンドガード付け根、バレルナットとの結合部分は、2本の太いトルクスネジでガッチリ固定されています。
GEISSELE AUTOMATICS~と打たれた刻印の右上には、QDスイベルホールが設けられています。



同じく結合部分の左側面を見ると、右側から貫通したトルクスネジを受ける特殊なナット(?)が埋め込まれています。
ハンドガード本体とナット部分の材質を変えているあたりに工夫があるのでしょうね。



結合部分を下から覗くと、ごらんの通り見るからに頑丈そうなブロック状となっています。
この造りが、米軍特殊部隊の厳しい要求に応える剛性の高さを産み出しているわけですね。



ロアレシーバー左側面、マガジンハウジング部分の刻印は、ご覧の通りM4A1のものとなっています。
同時に入荷した新製品であるMK18MOD0がM16A1刻印だったのに対し、わざわざ刻印を変えているあたり、ちゃんとした考証に則っているのでしょうね。



トリガー上部に見られる、COLT社製であることを示す刻印もリアルに再現されています。
ちなみにセーフティレバーは、ハンマーがコックされていないとSAFEポジションに入れられない、実銃通りの仕組みです。



こちらはレシーバー右側、ホールドオープンした状態のエジェクションポート周りです。
銀色に光って見えるロッキングリセスが何とも魅力的な画像ですね~。

ボルトが若干前進した位置で止まっているのは、VIPER TECH独自の設計によるものです。



こちらはロアレシーバー右側面、グリップ基部周りですが、AR系に詳しいアルバイトのRio君によれば、「バッファーチューブ付け根からテイクダウンピンまでの形状をちゃんと再現しているのが凄い」とのことです。
そういえば、おじさんが知っている昔のM16とは違うかも・・・(汗)



グリップはレシーバーの刻印に合わせて、フィンガーチャンネルの付いたA2タイプとなっています。
こちらもMK18同様リアルサイズなので、お好みのグリップへの着せ替えが楽しめますね。



GBBならではのテイクダウンもご覧の通り、ボルトキャリアを引き抜いてのメンテナンスもバッチリ楽しめます。
実銃のように汚れることはありませんが、ついついやりたくなっちゃいますよね(笑)

また、この状態でも上下レシーバーが左右にぐらつくようなことが無いのはさすが、アルミ鍛造削り出しレシーバーは伊達じゃありません。



シンプルな構造のトリガーメカもリアルに再現されています。
トリガーを引いてハンマーを落とすと、アルミ鍛造ブロックから削り出されたロアーレシーバーが共鳴して、い~い音がするんですよ。



バットストックもMK18同様クレーンタイプが採用されており、スムーズな伸縮が可能です。
バッファーチューブはリアルサイズだそうですが、何故か5ポジションなんですよね。
実銃にそういうバリエーションがあるのでしょうか・・・。



最後になってしまいましたが、こちらは Geissele SMR MK16 9.3inch です。
13.5inchとは違い、BKモデルのみの展開となっております。



こうして1面7スロットの13.5inchと並べるとかなり短いように見えますが、11.5インチバレルを持ったいわゆるCQBサイズです。
ハンドガードがスリムなので、より短く感じるのかもしれませんね。

現時点ではまだ、米陸軍特殊部隊への正式採用は決まっていないようですが、このGeissele SMR MK16が今後しばらく大流行することは間違いないでしょう。

数多のM4タイプトイガン中、最高峰の完成度を誇るVIPER TECH CO2GBBシリーズの最新製品。
その価格に見合った満足度の高さは保証いたしますので、この機会に是非ともご検討くださいませ!


[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 13.5inch
BK / FDE 181,280円






[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 9.3inch
BK 175,780円












[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円















  

[ VIPER TECH ]MK18 Mod1 CO2GBB 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

あれよと言う間に、今年も残すところ10日となってしまいましたが、皆様、年越しの準備はいかがですか?
我々バトンスタッフ一同はおかげさまで毎日殺到するご注文の出荷に大わらわで、年越しどころの騒ぎではありませんが(汗)
お客様により良い商品を迅速にお届けすべく、日々頑張っておりますです。


さてさて、本日は先頃待望の入荷を果たしましたVIPER TECH CO2GBBシリーズから、新製品のMK18 Mod1 CO2GBBをご紹介いたします。





MK18 Mod1は、米海軍特殊部隊Navy SEALsで使用されているということで人気の高いライフルですが、以前の当ブログ記事で白状しました通り、私デイヴ金子、そのあたりの事情にとんと疎く、間違った情報を書いてしまう可能性がございます。
なので今回の記事も、実銃と比べての再現性等については割愛させていただきますことを、あらかじめお詫び申し上げますです。

今回入荷しましたのは、上画像の通り、BKモデルFDEモデルの2種類。
入荷前にメーカーから提供されていた画像では、ずいぶんとFDEの色が明るく見えたため、ちょっと不安があったのですが、ちゃんと実物に寄せた色合いに仕上がっていてひと安心です。

また、サンプル画像ではグリップとバットストックもFDEになっていたのが、製品では黒いものが装着されていました。
このあたりは実銃の画像を見ても、本来の仕様がよくわからない部分なのですが、実物グリップとストックが取り付け可能ですので、いかようにも出来ますね。



MK18ならではの4面レールハンドガードは、ご存じ Daniel Defense 社製RIS(レールインターフェイスシステム)2の9.55インチタイプが、刻印まで正確に再現されています。



スチール製で重厚な造りのフラッシュハイダーはKACタイプが採用されていますが、一般的な14mm逆ネジ仕様では無いのでご注意ください。



こちら、BKモデルのレシーバー左側面です。

アルミ鍛造ブロックからCNC加工で作り出されたリアルサイズのレシーバーは、一種異様な迫力を醸し出していますね~。
アッパーレシーバーとロアーレシーバーの分割部分は、紙一枚差し込むことが出来ないほどピッタリ閉じており、どのように扱っても一切の軋みやガタツキは感じられません。



こちら、FDEモデルのレシーバー右側面です。

MK18 MOD0 CARBINE の文字と、米海軍の象徴である錨(いかり)マークのレーザー刻印が雰囲気を高めていますね。
BFFA(ボルトフォアードアシストアッセンブリー)上には、フォージマークもしっかり再現されています。

ちなみにBFFAは実銃通りに機能しますが、無理やり押し込むようなことはなるべく避けてくださいませ(汗)



実銃を模したオモチャとしてエアガンを考えた場合、構造のリアルさは重要なポイントですよね。
テイクダウンピンを抜く(ストッパーで止まります)ことで、レシーバーがバクっと上下に開き、スチール製のボルトキャリアーを引き抜くことが出来るこの構造は、ガンマニアならずともたまらないものがあります。



こちらはボルトキャリアー単体ですが、やはり実物の形状が良く再現されています。
ボルトフェイス周りの凸凹がまた良いんですよねぇこれが!



肉厚のロアーレシーバーに包まれたトリガーメカニズムも、許される範囲内ではありますが、非常にリアルに作られています。
私デイヴ金子のような重度の鉄砲オタクになると、この部分を眺めているだけで幸せな気分になれますね(笑)



グリップはフィンガーチャンネルの無いA1タイプなのですが、先にご覧いただいたレシーバー左側面の刻印が、M16A1となっているので、これはこれで正しいのでしょうか。

ストックはいわゆるクレーンタイプで、バッファーチューブとの寸法差によるガタも無く、スムーズに伸縮出来るのですが、何故か5ポジションなのは前回入荷時と同じでした。

そして専用CO2マガジンは、PUFF DINO CO2 12gカートリッジ対応で、装弾数30発。
もちろんマガジン単体でも販売しております。



鍛造削り出しという実銃同様の製造方法で、比類なきリアルな質感を実現したガスガン、VIPER TECH MK18 Mod1 CO2GBB
憧れの米海軍特殊部隊になりきるなら、まずは見逃せない逸品です。

数量に限りがありますので、ご検討中の皆様は出来るだけお早目のご決断をお願いいたします!!


[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB
BK / FDE 170,280円











[ PUFF DINO ]CO2 12g カートリッジ 6本セット 638円
















  

Gunsmith BATON ツイッター始めました!

個人的に使ってなかったのでやり方がよく分からず、遅まきながらなのですが、ようやく Gunsmith BATON ツイッター始めました!


Gunsmith BATON
@BatonGunsmith




……どうやってリンク張ればいいんだ? というか、ツイッターってリンクを貼るものではないのかしら? (;^_^A

弊社社員にもツイッターをよく分かっているものがいないようなので手探りですが、ぼちぼちツイートして、情報発信していきます!( 主に入荷情報BATON Airsoft新製品情報、BATON Range イベント情報、などなど)















  

軽量アタッカー CXP-PELEADOR C に電子トリガーモデル登場!

RAS まで樹脂製で 2,300g と超軽量な M4 電動ガン、CXP-PELEADOR C に電子トリガーモデルが新発売!

また、電子トリガーの性能をフルに発揮するためにも、購入時同時施工 + 4,400円の11.1v 仕様化チューン ( ピストンショートストローク化 ) ハイレスポンス がお勧めですよ ノシ

CXP-PELEADOR C に搭載の電子トリガーは [ SSS ] で、HERA ARMS CQR 等に搭載の [ SSS 2.0 ] と違い、プリコック機能はありません。



[ ICS ] CXP-PELEADOR C [ SSS : 電子トリガー ]
未調整・二ヶ月無償修理 39,490円(税込)
調整済・保証付 43,890円(税込)


























  

BM-45 CO2GBB 本日発売! 次は?

大変長らくお待たせいたしました、タニオコバトン第二弾、BM-45 CO2GBB が本日発売! Gunsmith BATONでご予約のお客様には明日13日配達予定で、店舗引取りの場合は本日から引取り可能です。問屋様にも出荷致しましたので、本日以降、全国各地の小売店様店頭に並び始めると思われます。



BM-45 CO2GBB は、Gunsmith BATON 販売の [ BATON Airsoft] ブランドは在庫僅少( BK と BK grip は完売で、残るは FDE のみ )、[ TANIO・KOBA ] ブランドはおかげさまでメーカー完売となりました。

すぐに BM-45 CO2GBB セカンドロットの生産を手配したいところなのですが、次は BM-9 CO2GBB セカンドロット(2020年1~2月)、BS-MARAUDER 新発売(2020年2月~3月)の生産を予定しております

また、開発がうまく進むと BS-MARAUDERの後、BM-45 セカンドの前2020年春、さらに新機種を発売 出来るかもしれないので、BM-45 セカンドロットは 2020年春~夏になる見込みです。BM-45 CO2GBB をご希望のお客様は各ショップでお見逃しなく!





[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE







STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。
● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。
三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。
● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。














※ 従来の M45A1 CO2GBB に BM-45 用 CO2 マガジン ( TANIO・KOBA CO2 バルブ付 )を使用する際は、シリンダーを BM-45 用に交換してください。※シリンダーを交換せずに、M45A1 CO2GBB に BM-45用 COマガジン(並びにタニオコババルブ交換マガジン)を使用した場合、初速・動作の保証は致しませんのでご注意下さい。

M45A1 CO2GBB 用マガジンのパーツ交換用として TANIO・KOBA CO2 バルブ来年 2月末日まで期間限定でパーツ販売致します。また、BM-45 で変わった、ブラックアウターバレルモノトーンプリントグリップ3ホールトリガーリヤサイトマイナスネジもパーツ販売致します。















  

流速ルーズバレル 6.10 OF " Gスペック用 " 再入荷!

すみません、ずーっとご要望が多くてお詫びし続けていたのですが、ようやく、流速ルーズバレル 6.10 OF " Gスペック用 " が再入荷です!


……実は今年 3月には台湾の工場に発注していたのですが、流速ルーズバレル 6.10 OF は特注サイズなのでなかなか部材が揃わず、発注から納品まで 9 か月もかかってしまいました orz 次ロットもまた時間がかかりそうな感じなので、年明けには次を発注しようと思います (^^ゞ











毎月、第四日曜日には BATON Range『 30m/50mスナイピング月例会 』 を開催中! 今月は 22日(日)です。

バットンとナベは、この 流速ルーズバレル 6.10 OF を使用しています( MOD24 X 流速☆極 も同じ数値のルーズバレルを使用 )。私たちもまだどういうチューンが 30m / 50m でベストなのか模索中ですし、いろいろなチューニング手法があると思いますので、ご自慢のチューニングライフルの性能を 30m 電子ターゲット、そして 50m の超ロングレンジで試してみませんか?(^_-)-☆















  

BM-45 CO2GBB、12日(木)発売確定!

タニオコバトン第二弾、STGA認定取得の BM-45 CO2GBB も発売前から大変なご好評をいただき、多くのみなさまにお待ちいただき誠にありがとうございます!

大変長らくお待たせいたしました、TANIO・KOBABATON Airsoft 両社社員が全力で、一ヶ月以上をかけて全丁を調整し、ようやく出荷の目途が立ちました! BM-45 CO2GBB12月12日(木)発売です! ( ※ 旧 BATON M45A1 CO2GBB 向けの タニオコバ CO2 バルブ & 交換用シリンダー等のパーツも12日発売 )



※ 弊社直販ショップ Gunsmith BATON 販売の [ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBBBK / BK grip は予約で完売し、FDE も在庫僅少となりました。BM-45 CO2GBB 2nd ロットは、2020年春以降の予定となりますので、ご希望の方はお早めにご注文いただければ幸いです。

※ 一般流通(問屋ルート)の [ TANIO・KOBA ] BM-45 CO2GBB はメーカー完売となっておりますが、ご予約なし・入荷後販売のショップ様もあると思いますので、全国小売店様にてお買い求めください。






[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE
12月12日発売






STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約100~120発。

三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。※ TANIO・KOBA × BATON のCO2GBBシリーズ対応の CO2 は [ PUFF DINO ] CO2 12g カートリッジです。PUFF DINO 以外の CO2をご使用の場合は保証対象外となりますのでご注意ください。

● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。






・製品版では発射可能弾数が 100 ~ 120 発程度(気温や撃ち方で異なります)

・プロトタイプよりリコイルが大幅に向上。BM-9 < BM-45 < M45A1 というイメージ

・30m での弾道テストも収録。30m 先のマンターゲットにほぼ中てられる集弾性
















  

【イチロー動画】 9mm PCC " STERN DEFESE " 実射

さて、SATマガジン発売となったので解禁。今回のアメリカ行きで一番楽しみにしていた 9mm ライフル、M4 レシーバーに 9mm ハンドガンマガジンを使えるようにする " STERN DEFESE " 製キットを組み込んだ Knight's Armament の M4 で、スチールチャレンジを撃ってみた動画です (^_-)-☆













もうね、イチローさんと二人でずーっと大笑いw とっても、とっても楽しくシューティング出来ました! (≧◇≦)















  

長期在庫一斉処分セール!

向寒の候、日ごとに寒さが身にしみる頃となってまいりましたが、お風邪など召されていませんか。もうすぐ、今年も終わりですねぇ…

さて、弊社は12月末決算であり、年度末棚卸の倉庫整理に向け長期在庫一斉処分セールを開催いたします! 売り切り特価ですのでお見逃しなく (^_-)-☆








and more !!
















  

[ APS ] Noveske GEN.4 Black 10.5 新製品レポート

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

先週の土曜日は朝から冷たい雨が降り、雪になるんじゃないかと思うほどの寒さだったのに、昨日一昨日は一転汗ばむほど暖かさで驚きましたが、これから日ごとに寒くなって行くのはまず間違いないでしょう。

私デイヴ金子はここしばらく体調不良が続いておりますが(涙)、皆様くれぐれも風邪などめされないよう気を付けてくださいね。

さて本日は、先頃待望の入荷を果たしました APS airsoft の最新製品、Noveske GEN.4 Black 10.5" (電子トリガー) をご紹介いたします。

Noveskeといえば、トイガンユーザーなら知らぬ者が無いほどの有名一流ブランドで、当ブログ読者の皆様の中にも、Noveskeのパーツを使っている方がいらっしゃることと思います。

これまでオリジナルデザインのM4系電動ガンを多数発売して来た APS airsoft が、満を持して発売したフルライセンス取得製品はどのような仕上がりなのかを、細かく見て参りましょう。



まずは全体を右側面から。
Noveske社の最新モデルである、10.5" Gen 4 Shorty Rifleが持つ無骨なフォルムが細部に至るまで忠実に再現されています。




同じく左側面。
主にに直線で構成されたいかにも頑丈そうななデザインですが、その印象通り、どこをどう扱っても一切の軋みやガタつきが無い剛性の高さが魅力的です。




10.5インチアウターバレルの先端には、実銃でも採用されている DEAD AIR社製品を模したフラッシュハイダーが装着されています。

三又に分かれた部分の肉厚が削ぎ落とされたスリムな形状は現在特許出願中(実物の話し)とのこと。
また、同社製のサイレンサーがワンタッチで着脱出来るそうで、エアガン用も出して欲しいところですね~。




8角断面を持つハンドガードは9.75インチの M-LOK タイプ。
専用設計のバレルナットに、6本のボルトでガッチリ固定されています。




ハンドガード付け根部分には、両側にNoveskeの刻印がバッチリ入っています。
アッパーレシーバーからスムースに繋がるデザインがなんとも美しいではありませんか。




こちらレシーバー左側面。
マガジンハウジングに刻まれたトレードマークが誇らしげですよね。

アンビ仕様のマガジンキャッチボタンは、左手のトリガーフィンガーでアクセス出来る位置に設けられています。

周囲にリブがあり、キャッチボタンが必要最小限のサイズで作られているあたり、ARの扱いに熟知したデザイナーの存在が伺えますよね。
アンビマグキャッチって、意図せずマガジンを落としてしまうことがありますからね~。




レシーバー右側面も当然、セレクターレバーとボルトリリースレバーが設けられたアンビ仕様になっています。

ちょっと小ぶりなケースディフレクターと、ボルトフォアードアシストノブ周りの膨らみとの位置関係が独特なので、一般的なM4とは異なる雰囲気がありますよね。

素早いマグチェンジを可能にするため、マガジンハウジングの入り口、いわゆるマグウェル部分が広く造られているのもうれしいポイントです。



レシーバー左側のボルトリリースレバーは標準的な形状とサイズですが、レバー基部の突起を押し込みながらチャージングハンドルを引くと・・・




ボルトカバーがご覧の位置でホールドされるのです。
ホップアップの調整をする際に、いちいちチャージングハンドルを引くのはけっこう面倒ですから、これは実にありがたい機能ですよね。
無論、左右どちらのボルトリリースレバーを押しても、ボルトカバーは開放されます。

尚、ちょっと見難いのですが、マガジンハウジングに打たれた刻印の19Hから始まる数字は、固体ごとに異なるシリアルナンバーになっています。




左右どちらから引いてもラッチが解除されるチャージングハンドルも、実銃が採用している Geissele Super Badass Charging Handle の機能とデザインを忠実に再現。

トップレール後端上面にトレードマークが刻まれていますが、ハンドルを引くと・・・




ご覧のように、白いレーザー刻印のトレードマークと、Noveskeのロゴが現れます。
電動ガンでその必要はありませんが、チャーハンを引く動作が楽しくなっちゃいますよね。





ロアーレシーバーと一体のトリガーガードは通常よりゆったりしたサイズで、その中に納まるトリガーは美しいシルバーフィニッシュとなっています。

左右のセレクターレバーを見比べると、右側のレバーが短く作られているのがわかりますが、これはストロングサイドで構えた際の誤作動を防ぐための工夫です。

M4系電動ガンのアンビセレクターは、大概の場合操作感が 「ぐにゃっ」 とした印象になるのですが、APS airsoft 渾身の『 eSilver Edge 電子トリガーメカボックス 』 では、左右のレバーがダイレクトに動く感覚をかなり上手く再現しているように思います。





ハイトルクモーターを内蔵した樹脂製グリップは EMG のロゴが入ったオリジナルで、現在主流となっている、レシーバーに対して直角に近いデザインになっています。

EMG (Evike Manufacturing Group) はアメリカのトレーニングウェポン(エアガン)メーカーですが、今作はそのEMGがNoveskeとのライセンス契約を結び、APS airsoft がガンの製造を担当したのだそうです。

今後のトイガン業界は、こうしたスタイルでの展開が普通になって行くのかもしれませんね。




トリガーガード下面には控えめなサイズで、Production by EMG Made in China とのレーザー刻印が入っていました。




バットストックは、APS airsoft オリジナルデザインの RS-3 ストック を採用。

弊社にて別売もしていますが、小型軽量で、使い勝手の良いストックです。




マガジンは、やはりAPS airsoft オリジナルの M4 U-MAG 300連多弾数マガジン が1本付属しています。

多弾マガジンは星の数ほどありますが、このM4 U-MAGは内蔵されたゼンマイが強力で、非常に給弾能力が高い優秀な製品なのです。
お値段も手ごろなので、スタンダードM4系電動ガンをお使いの皆様は是非ともご注目くださいませ。




さてさて、最後にこの Noveske GEN.4 Black 10.5 が秘めた驚きの機能をご紹介いたしましょう。

ガンをひっくり返してマガジンハウジングの内側を覗き込みますと、赤い丸で囲った部分に四角い突起が見えるのですが、これこそが APS airsoft 渾身のニューアイテム、『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』 発射モード切替スイッチ なのです。




このスイッチを細い棒(画像では爪楊枝を使用)で押し込むとLEDが赤く点灯するのですが、そのまま2秒ほどスイッチを押していると、点灯していたLEDが、パパッと2回点滅し、発射モードが切り替わったことを知らせてくれます。

発射モードは、通常のセーフティ、セミオート、フルオートをデフォルトのMode.1として、以下の順に移行します。

【 eSilver Edge SDU2.0 モード選択 】

Mode.1 : セーフティ → セミオート → フルオート
Mode.2 : セーフティ → セミオート → 3点バースト
Mode.3 : セーフティ → 2点バースト → フルオート
Mode.4 : セーフティ → 3点バースト → フルオート
Mode.5 : セーフティ → 3点バースト → 9点バースト


これ、実際に切り替えて撃つと本当に楽しいんですよ!
今回は間に合いませんでしたが、この面白さは是非動画でご覧いただきたいですね~。

切替操作がスイッチを押すだけという手軽さなのも魅力ですよね。
面倒な設定も一切不要だし、私のような年寄りには特にうれしいシステムです(笑)




5つの発射モードを持つ最新の、『 Silver Edge SDU 2.0プログラマブルメカボックス 』 を搭載し、Noveske社フルライセンスによるリアルな外観も備えた APS airsoft の野心作、Noveske GEN.4 Black 10.5"

所有することの喜びを存分に味あわせてくれる逸品だと思いますので、この機会に是非お買い求めくださいませ!


[ APS airsoft ] Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )
未調整・二ヶ月無償修理 42,680円(税込)
調整済・保証付 47,080円(税込)




















  

【フォークリフト導入!】 Noveske GEN.4 Black 10.5" 入荷!

じゃーん! BATON 倉庫に フォークリフト導入です face05




いままでずーっと、納品はテッパでがんばってきましたが、今度の所沢倉庫は2Fがあって、フォークリフトを使えばさらに多くの在庫を確保して取り扱えますし倉庫を広く使えるので奮発しました! ちょうど、最大積載荷重 1トン以上のフォークリフトも扱える免許を持つニシヤンが入社してくれたことですしね (^_-)-☆





閑話休題、このフォークの写真で積んでいる商品はなにかというと、香港騒乱の影響で予定が入荷が遅れていた(※)、正規ライセンス取得でリアル刻印! [ APS ] Noveske GEN.4 Black 10.5 が納品されました!

※ このAPSのロットは 9月予定→ 11月。 APSだけでなく、香港ルートの各メーカーの納品予定はかなり乱れています。あの騒乱では仕方がないですよね…… 香港のみなさんに安らぎが訪れることを願っています。



[ APS airsoft ] Noveske GEN.4 Black 10.5" ( 電子トリガー )
未調整・二ヶ月無償修理 42,680円(税込)
調整済・保証付 47,080円(税込)






NOVESKE 正規ライセンス取得、最新の GEN4 レシーバーをはじめ、各部パーツをマーキングを含め忠実に再現。電子トリガーメカボックス 『 eSilver Edge 』を採用。

[ eSilver Edge の特徴 ]
・S.D.U.チップセットは過剰電流が発生した場合、自動停止する安全設計(再起動にはバッテリーをいったん外してください)。
・世界初のアンビデザイン電子トリガーメカボックス。
・マイクロスイッチトリガーは反応時間 0.02秒という圧倒的レスポンスを実現。
・電子部品は -20℃ から 80 ℃、機械部品は -40℃ から 85℃ での動作。7.4v~12.5vまで幅広い電圧に対応。
※ 電子トリガーユニットは 11.1v 対応ですが、日本仕様は 11.1v を使用するとスプリングが弱く、ピストンの動きがギヤと合わなくなりピスクラして壊れる可能性が高まるため、11.1v をご使用の場合は、ピストンをショートストローク化する 『 ハイレスポンス ( 11.1v ) 仕様化 3,980円 』の施工が必要です。

【 eSilver Edge SDU2.0 モード選択 】
Mode.1 : セーフティ → セミオート → フルオート
Mode.2 : セーフティ → セミオート → 3点バースト
Mode.3 : セーフティ → 2点バースト → フルオート
Mode.4 : セーフティ → 3点バースト → フルオート
Mode.5 : セーフティ → 3点バースト → 9点バースト




そして、各種 APS パーツも再入荷しましたので、下記にリストアップしておきまーす ノシ


[ APS airsoft ] M4 U-MAG 300連多弾数マガジン 1,639円

[ APS airsoft ] アウターバレルエクステンション 1,089~1,309円

[ APS airsoft ] AK アッパーレールシステム 4,059円

[ APS airsoft ] AK74多弾数マガジン [ BK ] 1,639円

[ APS airsoft ] スタンダード強化ギヤセット (ギヤ比 18) 2,178円

[ APS airsoft ] スタンダード強化セクターギヤ (ギヤ比 18) 759円

[ APS airsoft ] CAM 870 MK2-J 専用ショットシェル 4 個セット [ ホワイト ] 2,959円

[ APS airsoft ] CAM 870 MK2-J 7.5 inch マガジンエクステンションチューブ 6,039円

[ APS airsoft ] ロード 4 ショットシェルポーチ ( M4 マガジンにも対応 ) 3,399円

[ APS airsoft ] XTP CO2GBB シリンダー 1,375円

[ APS airsoft ] CO2GBB シリーズ サイレンサーアダプター 1,738円

[ APS airsoft ] Thunder B ( CO2 音響スタングレネード) [ 本体+シェル×12セット ] 5,929円















  

MP5 初期型ハンドガード入荷!

みなさまからのご要望にお応えして、メーカーに製作していただきました! 待望のMP5 初期型ハンドガードが入荷!

…SRC の MP5 CO2GBB シリーズレシーバーが初期型だから、ハンドガードも初期型にしたいですよね (^_-)-☆ 特に A2 はこのハンドガードを付ければ、完璧な形に! A3はストックパッドの形が後期型 (^^ゞ )








※ 対応 : SRC MP5 CO2GBB シリーズ ( ※ 他メーカーの MP5 との互換性は確認しておりません)














  

話題の最新モデルも! VIPER TECH CO2GBB シリーズ予約受付中!!

BATON's blog 読者の皆様おはようございます。バトン店長のデイヴ金子でございます。

11月に入った途端、穏やかな秋晴れの日が続いていますね。
昨日までの3連休、皆様はどのように過ごされたでしょうか。
当店BATON Rangeも沢山のお客様にお越しいただき、大変な賑わい様でした。
ご利用いただきました皆様、まことにありがとうございました。


さて今回は、つい先日予約受付を開始いたしました話題の商品、VIPER TECH CO2 GBBシリーズの新製品について、わかる範囲での考察とご紹介をしてみたいと思います。

まずは、Geissele SMR MK16 13.5inchについて。



上はVIPER TECH社から提供された、Geissele SMR MK16 13.5inch CO2 GBB FDEモデルの画像なのですが、現時点でこの画像以外の製品情報が一切無いため、詳しい仕様がわかっておりません。

また、恥ずかしながら私デイヴ金子、このモデルが今、ミリタリーマニアの間で話題になっている銃だということをまったく知らず(汗)
VIPER TECHユーザーのお客様からお話しを伺って初めて認識したという体たらくだったので、当記事執筆に当たり、あれこれ調べてみました。



上は、Geissele Automatics社のfacebookから拝借した画像ですが、VIPER TECH社は今回、この製品をモデルアップするというわけですね。



このM-LOCKインターフェイスを備えたシンプルなハンドガードが、GEISSELE(ガイズリー)社製のSMR MK16です。
SMRというのは、Super Modular Railの略称で、他にもMK4を始め、7、8、13、14と、様々なタイプが、メーカーサイトで販売されています。

ちなみに、弊社ネットショップではFDEと表記していますが、本家GEISSELE社ではこの色を、DDC(Desert Dirt Color)と呼称しています。
直訳すると、「砂漠の土の色」といったところでしょうかね。

そしてこのGEISSELE SMR MK16ハンドガードが米陸軍特殊部隊に新しく採用されるという話題で、ミリタリー界隈が盛り上がっているようなのです。




上は今回同時に入荷する予定の VIPER TECH製 MK18 Mod1 CO2GBBですが、米軍特殊部隊で今現在使われているのは、Daniel Defense社製のRIS2ハンドガードを装備したこのモデルです。



ミリタリー関係に疎い私デイヴ金子でも、さすがにその存在は知っておりましたが、どうやら米海軍特殊部隊が使っているのがMK18 Mod1で、陸軍特殊部隊は、同仕様のM4A1 CQBR Block IIを使っているとか・・・
こうなって来ると、私程度の知識では手も足も出ないというのが正直なところで、まことにお恥ずかしい限りです。
めちゃくちゃカッコいいライフルだということは、はっきりわかるんですけどね(汗)

そしてその MK18 MOD1 に代わって導入されようとしているのが、GEISSELE SMR MK16ハンドガードを含む新型アッパー、URG-I (Upper Receiver Group – Improved)ということなのだそうです。



上は再び、VIPER TECH社製 Geissele SMR MK16 13.5inch CO2 GBB BKモデルの画像です。

こちらの画像を見る限り、フラッシュハイダーがKAC(Knight's Armament Co.)風だし、チャーハンもノーマルっぽいので、厳密にはURG-Iと言えないのですが、前回入荷した同社製のMk12 MOD1SOPMOD M4(どちらも完売済)で見せてくれた、素晴らし過ぎるハンドガードの仕上がりを思うと、どんなSMR MK16を作ってくれるものか、今から楽しみでなりません。



ちなみに上のモデルは、同時入荷予定のVIPER TECH社製 Geissele SMR MK16 9.3inchです。
9.3inchの方はBKモデルのみとなりますのでご注意くださいませ。

M-LOCKのスロットが1列に4個しか無いこのタイプのハンドガードは、GEISSELE社での単体販売が無く、アッパーレシーバーグループでのみ販売されていますね。
上記サイト上では、10.3" Variant,となっていますが、これはバレル長だと思われます。

今年のSHOT SHOWでこのショートモデルを紹介している動画を見つけましたので、是非ご覧くださいませ。



うーん、このカラーリングもカッコイイですねェ。
ちなみにVIPER TECH製品は、実物グリップやストックも装着出来るので、自由なセットアップが楽しめます。


さて最後はこちら、皆様よ~くご存じの大人気アサルトライフル、HK416D でございます。



上はVIPER TECH社製 HK416D CO2GBBの画像ですが、こちらは2年ぶり2度目の入荷です。

日本だけの特別仕様ということで、リアルマーキングがバッチリ入っているだけでなく、HK416ならではのガスピストンまでしっかり再現されている、素晴らしい製品なのですよ。




※画像は前回入荷時のものです


エアガンとしてはかなりの高額商品ですが、前回入荷時はあっという間に完売しましたし、再入荷しないのかとのお問い合わせも相当数いただいていましたからね~。
ゲットするチャンスを待っていた皆様は、この機会をお見逃しの無いようお願いいたしますね。


VIPER TECH CO2GBB シリーズはどのモデルを手に取っても、他社製品とはまったく違う硬質感に驚かされるのですが、それもそのはず。
なんと実銃同様に、鍛造ブロックから削り出したレシーバーを採用しているのです。

その製造工程の一部を映した動画が、VIPER TECHさんのfacebookページにて公開されていますので、是非ともご覧ください。

Vipertech Airsoft Clubさんの投稿 2012年10月13日


こうなるともはや、エアガンの製造工程とは思えませんよね。

あらゆる意味で最高峰の完成度を誇る、VIPER TECH CO2GBB シリーズは、12月中旬入荷予定 で、ただ今 絶賛予約受付中 です。

ご自身への最高のクリスマスプレゼントとして、どうかご検討くださいませ!!


[ VIPER TECH ] MK18 Mod1 CO2GBB
BK / FDE 170,280円






[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 13.5inch
BK / FDE 181,280円






[ VIPER TECH ] Geissele SMR MK16 9.3inch
BK 175,780円




[ VIPER TECH ] HK416D CO2GBB
186,780円
















  

VIPER TETH CO2GBB シリーズが12月中旬入荷・ご予約開始!

ICS あれこれ再入荷!

MP18-1 電動ガン、現在の状況

長らくお待たせしております [ Snow Wolf ] MP18-1 電動ガン。先日 10月発売予定と報じましたが、10月14日現在、まだ中国を出ていないとのことです。

中国を出ないことには納品予定が分からず、10月入荷が難しくなってきており、遅延の見込みです。たびたびお待たせすることになり誠に申し訳ございません。依然として香港情勢は不安定であり事態は流動的なのですが、随時、メーカーに問い合わせて状況を把握していきます。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。












【 重要 】 ご予約のお客様へ


現在、新サイトに移ったため、旧サイトの「履歴(ご予約注文)」がお客様のアカウントからは確認できなくなっておりますが、弊社にデータとして残っておりますので、ご予約は継続しております。ご不安な場合は、お手数ですがお問い合わせいただければ幸いです( TEL 04-2936-7670 メール gunsmith.baton@gmail.com)。




『 お支払方法で、クレジットカード、NP後払い、Amazon Pay をご希望のお客様 』

ご予約期間が長く信用情報保持期限が過ぎて決済できないため、9月6日にいったんキャンセルさせていただきました。

お客様の製作順は、下記スクショのように最初にご注文時の日付で製作リストに記載してあります。お手数ですが、" ご希望のお支払方法 " で再オーダーをお願いできれば幸いです。



※赤字が再オーダー依頼でキャンセルさせていただいたお客様です。すでに 120丁以上のご予約があり、すべてのご注文品の製作には時間がかかりますが ( おそらく一ヶ月以上かかるかと思われます……)、再オーダー時、最初にオーダーしていただいた日時の順番で製作していきます。















  

【 CO2 1本で 178発!】 タニオコバトン 第二弾 BM-45 CO2GBB ご予約開始

STGA 認定 CO2 ガスガン BM-9 CO2GBB に続き、TANIO・KOBA × BATON airsoft コラボレーション第二弾BM-45 CO2GBB 11月下旬発売予定でご予約開始です!


実射動画では、CO2 カートリッジ 1 本で、なんと 178発 という驚異の燃費を証明!(…実用的なのは 140~150発ぐらいまでです (^_-)-☆ )














[ BATON airsoft ] BM-45 CO2GBB
BK / BK grip / FDE
11月下旬発売予定・ご予約承中








STGA(全日本トイガン安全協会)認定CO2ガス銃で、改正銃刀法で定める0.98ジュール以下に適合する製品安全検査に合格した製品。

● 低燃費・高耐久を実現した TNAIO・KOBA CO2バルブ(特許取得済)を純正採用。ランニングコストを低減、初速がより安定し精度が向上。※ CO2カートリッジ 1本で約140発。

三ヶ月ガス漏れ無償修理保証。※ Gunsmith BATON にて修理対応。保証書に記載してありますが、お客様から直接 Gunsmith BATON に送付していただき、メーカーですべて対応。

● FDE はアメリカ海兵隊正式採用の M45A1 をリアルマーキングで完全再現。BK は[ COLT ] RAIL GUN を模しており、3ホールトリガーモノトーンプリントグリップブラックアウターバレルを採用。





また、現物の写真が間に合いませんでしたが、予備マガジンは BK に加え、CO2カートリッジが目立ちにくい SILVER も発売します!











※ 従来の M45A1 CO2GBB に BM-45 用 CO2 マガジン ( TANIO・KOBA CO2 バルブ付 )を使用する際は、シリンダーを BM-45 用に交換してください。

M45A1 CO2GBB 用マガジンのパーツ交換用として TANIO・KOBA CO2 バルブ来年 2月末日まで期間限定でパーツ販売致します。また、BM-45 で変わった、ブラックアウターバレルモノトーンプリントグリップ3ホールトリガーリヤサイトマイナスネジもパーツ販売致します。





専用パーツの使用、STGA認定取得、流通コスト加算などのコストアップで、BM-45 は M45A1 に比較して実売価格が値上がりしてしまいましたが、それ以上の価値がある 1丁に仕上がっていると自負しております。STGA 認定に生まれ変わった BM-45 CO2GBB で、この冬も ガスガンライフをお楽しみください!















  

Gunsmith BATON サイトリニューアル! 27日~1日まで一時閉鎖 ・ Gun Shop BATON 統合

Gunsmith BATON 所沢移転のため、通販業務を23日まで止めておりお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

また、一昨日から クロネコヤマトの送り状発行ソフト 「 B2 クラウド 」のシステムダウンが続いているため、発送が遅れており(特に代引きとネコポスは手書きが出来ず発送出来ずにおります) 重ねてお詫び申し上げます。B2 が復旧次第、残るオーダーも発送させていただいますので、いましばらくお待ちください。


※ ご予約をいただいている BM-9 CO2GBB は 28日(土)配達指定で発送作業を進めております。店舗(所沢)受け取りの場合は10月1日以降、お引き取り可能となります。





所沢への引っ越しもまだ完了していませんが ( 店舗は10月1日オープン )、10月1日にGunsmith BATON ECサイトが 全面リニューアルとなり、Gun Shop BATON と統合致します。


・ 【 調整済・保証付き 】 or 【 未調整・即納 】 がご選択できるようになります。

・ 銀行振込・代引きでのポイントシステムは無くなりますが、「5,000円以上お買い上げで送料無料キャンペーン」を無期限で継続させていただきます。




リニューアル&統合作業のため、明日27日10時から10月1日お昼頃まで Gunsmith BATON ECサイトは一時閉鎖となります。閉鎖中も通販処理を継続しておこなっておりますし、お問合せ等はメール ( gunsmith.baton@gmail.com )、電話 ( TEL 04-2936-7670 )にて承ります。

また、Gun Shop BATONは一足先に昨日閉鎖し、Gun Shop BATON の URL は、Gunsmith BATONに転送されるようになっております。

Gun Shop BATONのオーダーは確かに承っておりますので、閉鎖後も順次、対応させていただきます。
※統合後、Gunsmith BATONGun Shop BATONで、同じメールアドレスで登録しているアカウントは、Gunsmith BATONのデータが優先されて登録されます。




統合後、セキュリティのため、アカウントのパスワードはリセットされますので、誠にお手数ですが、パスワード再設定をお願いいたします。「秘密の質問」の答えを忘れた場合は、お手数ですが、お電話をいただければ、電話口でご本人様確認をさせていただき、当店でパスワードを設定させていただきます。





店舗移転サイトリニューアルが同時に行われ、みなさまには多大なご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。BATON のさらにより良い製品づくり、ECサイトの使い勝手向上、そしてセキュリティ対策のためであります。何卒ご理解いただければ幸いです。よろしくお願い致します。















  

[ BERETTA ] M9A3 ピストルケース 入荷遅延・後送のお知らせ

いよいよ来週、27日に BM-9 CO2GBB が発売となります! BM-9 を入れるためにぴったりな BERETTA 純正の M9A3 ピストルケースも、7月の時点では 9月上旬入荷予定だったため同時にご予約を承っておりましたが、メーカーの都合で遅延となり、まだ入荷時期が確定しません。申し訳ございません。


BM-9 CO2GBB 発売よりピストルケースの入荷が遅れるため、同時ご予約の方には、BM-9 CO2GBBを先に発送し、ピストルケースは入荷次第、送料当店負担で後送させていただきます。 恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。























  

APSカップ用 複写式ブルズアイターゲット新発売!

今度、BATON Range で必要になるので、印刷しておきました (^_-)-☆











もちろん、全国送料一律 378円の ネコポスで発送可能です。また、当店は5,000円以上お買上げで全国送料無料ですので、[ BLS ] Ultimate Heavy バイオ BB弾 等々とご一緒にいかがですか? (^_-)-☆


……せっかく発売したばかりですが、明日から引越で通販がストップします…(;^_^A でもご安心あれ、Amazon の倉庫へ発送しましたので、たぶん週明けぐらいから、Amazon で複写式ブルズアイターゲット 3冊セット 1,380円(税込)で発売されます。もちろん、Amazonですから、プライムなら全国送料無料です ノシ



さあ、この複写式ブルズアイターゲットで APSカップをガンガン撃って(そんなにいっぱい撃てないけどw) 練習してくださいね face02














  

タニオコバトン 第二弾! BM-45 CO2GBB 11月発売予定!

STGA 認定取得 CO2ガスガン第一弾、 BM-9 CO2GBB の発売前ではございますが、続く第二弾を発表します!


[ TANIO・KOBA × BATON airsoft ]
BM-45 CO2GBB
11月発売予定!

(10月初旬 全国各ショップで受注開始)





発売済の [ BATON airsoft ] M45A1 CO2GBB の セカンドロットが STGA 認定モデル として、BM-45 CO2GBB に名称変更となります。



M45A1 CO2GBB から BM-45 CO2GBB での変更点 】


STGA 認定取得

TANIO・KOBA CO2 バルブ 純正採用。発射可能弾数が 70発前後から 140発前後に倍増。

・BK カラーは、ブラックアウターバレル採用3ホールトリガー採用グリップ色味変更(モノトーン)

・BK / FDE カラーともに、リヤサイトのネジをマイナスに変更

・従来のマガジン ( カラー : ブラック ) に加え、シルバーメッキマガジンを追加発売。 ※ 銃本体付属はBK / FDE ともにブラックマガジンになります。

・TANIO・KOBA ブランドで問屋流通開始。全国各地の小売店で購入でき、実勢価格は BM-9 CO2GBB と同等になる見込み。










タニオコバ CO2 バルブ採用での、STGA認定取得と性能向上がもっとも大きなポイントとなります。発射可能弾数は倍増リコイルはマイルドになりますが初速はむしろ若干上がります。タニオコバ CO2 バルブは実に高効率・高性能なバルブなのです!

BM-9 CO2GBB 製品版はプロトタイプより初速設定を上げたため発射可能弾数は120発前後になりましたが、BM-45 量産試作サンプルのテストでは BM-9 製品版 と同等の初速設定でも、BM-45のほうが燃費が良く 140発前後が発射可能でした。



M45A1 CO2GBB から BM-45 CO2GBB で銃本体内部設定の変更はなく同一ですので、発売済の M45A1 CO2GBB に、BM-45 のタニオコバ CO2 バルブ採用マガジンはそのまま使用できます。

また、M45A1 CO2GBB ユーザー向けに、BM-45 のタニオコバ CO2 バルブ を期間限定で販売させていただきますので、マガジンのバルブを組み替えることで、BM-45 と同性能にすることができます。 ※ タニオコバ CO2 バルブ は締めるネジがワンウェイで取り付けは出来ますが、外すことが出来ません(改造防止)

(…というより、実は タニオコバ CO2 バルブは [ BATON ] M45A1 CO2GBB に合わせて今年春から開発していて、M45A1 の銃本体側を変えずにバルブ交換しても初速が規定値に収まることが大前提だったのです (^^ゞ  BM-9 CO2GBB は " M45A1 用タニオコバ CO2 バルブ " をそのまま使えるように逆に銃本体側を調整して製作しました。もともとは BM-45 を先に発売する予定だったのですが、思いのほか BM-9 の開発が早く出来たので BM-9 を先に発売することにしたのです (^_-)-☆ )


また、BKカラーの変更になる各パーツ ( ブラックアウターバレル、3ホールトリガー、モノトーンプリントのグリップ )、さらにリヤサイトのマイナスネジもパーツ販売しますので、各パーツを変更すれば、M45A1 を完全に BM-45 に改修することも可能です。




9月末に BM-9 CO2GBB 発売後、10月初旬にはタニオ・コバから問屋様へ BM-45 CO2GBB 新発売情報が告知され、全国小売店でご予約できるようになります ( 同時に、Gunsmith BATON でも ご予約を開始いたします )。


これからのスタンダード CO2 ガスガン、TANIO・KOBA × BATON airsoft コラボ CO2GBB シリーズ に今後も乞うご期待!
















  

【 JANPS ターゲット常設】 ムーバーも! ターニングターゲットも!

ただいま製作中の BATON Range、バリケイドが完成しました!





公式のバリケは 4m・5m・7m・8m 一体型でがっちりしてますけど、BATON Range は、ターニングターゲットを バリケイド・プラクティコウで共用する設計で、プラクティコウを撃つときはバリケをどかさなくてはならないので、一人でも動かせるように 4m・5m7m・8m の2つに分けて造ってあります。







さらに、女性でも ( 具体的に言うと KEIKO さんでもw ) 簡単に動かせるようにバリケはキャスター付き にしておきました (^_-)-☆

そのかわり、足元の枠が浮いているので、出入りの時に躓かないよう ご注意ください (^^ゞ







レンジA [ Accuracy ] BAY 3 にバリケは設置。この右側のレーンが プラクティコウ / バリケイド になります。プラクティコウとバリケイドはターニングターゲットの左右幅・ターゲット高さが違うんですけど…







OSAMURAI さんが、縦長のターゲットプレートで設計してくれたので、プラクティコウとバリケイドでのターゲット高さの違いはターゲットペーパーを貼る位置を 10cm 上下にずらせばOKです!( プラクティコウ高さ 1,100mmバリケイド高さ 1,200mm

※ただし、左右幅は プラクティコウ左右幅 1,000mmバリケイド左右幅 1,100mm なので、それは競技ごとに動かさなくてはなりません (^^ゞ





もうすぐ、9月21日から JANPS 2019 の優先エントリーがスタートですねノシ 

私、バットンは去年右手を痛めて JANPS 本戦に出なかったら優先エントリー権を無くしてしまったので、今年は 28日からの一般エントリー……

定員64名のエキスパートコースは優先エントリーで埋まってしまって出れないかもしれませんが、アンビシャスコース(定員16名)なら、例年定員オーバーにならないから、たぶん一般エントリーでも出れるでしょう! 今年は優先エントリー権再獲得を目指して " 掛川 " に挑みます (‘・ω・́)ゝ

てなわけで、プレイトとプラクティコウを猛練習しなければなりませんから、BATON Range を必死に造ってるわけですw



JANPS 2019 開催前、10月5日(10月13日(11月2日(JANPS 月例会を開催予定ですので、ふるってご参加ください ノシ
















  



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