リムファイヤ&レッドフラッグ方式

マリポサピストルクラブのスチールチャレンジで、同じスクワッドで撃たせていただいたのは、これまでに話に出てくるニックさんの他に、もう一人、グレゴリーさんがいて、イチローさん、ニックさん、グレゴリーさん、自分の4人でした(そして、ジョッシュ・タカさんがROのお手伝い(記入)や写真撮影をしてくれていました)

で、グレゴリーさんは普通のピストル【センターファイヤ】と、22口径の【リムファイヤピストル】のダブルエントリーをしていました。

リムファイヤ&レッドフラッグ方式


リムファイヤ&レッドフラッグ方式


リザルトを見ると分かりますけど、グレゴリーさんのセンターファイヤは168″20、そしてリムファイヤは107″49で、圧倒的にリムファイヤのほうが速いです。

これは22口径だから反動が少なくて撃ちやすいということはもちろんですが、リムファイヤは(下段にあるリムファイヤライフルもそうですが)、スタンバイがホルスタードローではなく、9フィート(274.3cm)先にあるレッドフラッグの根元を狙ったところからというのも大きいと思います。

やっぱりホルスタードローしてから初弾を撃つって難しいので、それもあって、シューティングマッチ初心者でも気楽に撃ってもらい、そして、ホルスタードローとは別の楽しさを味わってもらおうと、JWCSではレッドフラッグ方式の【ハンドガン:エントリークラス】と、【ライフルクラス】を設定する予定なのです



そして、こうやってリザルトを見ると、マリポサピストルクラブでは、イチローさんの、センターファイヤで107″21がいかにズバ抜けているかがよく分かるかと思います。イチローさんは別格なんです o(*'o'*)o





マッチから帰るとき、自分の運転でジョッシュ・タカさんと二人でカマロに乗っていたんですが、眠気が襲ってきて、途中でジョッシュさんに運転を変わってもらいました。

その日、イチローハウスシューティングレンジでは、ヴァカモノ達がガンハンドリングの練習をしていたので、イチローハウスに戻ると大いに盛り上がっていて、みんな楽しそうでした。自分も人生初実銃シューティングマッチの話をしながら酒を酌み交わしたかったんですが、バドワイザーで祝杯をあげたら、1本飲んだだけで、もう、一気に眠くなって、「晩飯いらないですぅ…zzz」って、18時過ぎには寝袋に入って寝てしまいました

マッチを撃つことはもちろん疲れますが、特に自分は「絶対、お作法を失敗しちゃなんねぇ!」って、一日中、気を張りまくっていたので、精神的にもヘトヘトに疲れてしまっていた次第です… でも、無事に終われてホッとして、幸せな眠りにつけました ( ´ ▽ ` )ノ




あと1回、後日談を書きますね。…続く



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