SBD・FET スイッチ摩耗比較テスト
Gunsmithバトンの電動ガンは
全丁、スイッチ保護のための【SBD】標準装備!
しかも、お値段据え置き!
全丁、スイッチ保護のための【SBD】標準装備!
しかも、お値段据え置き!

『BATON airsoft』電動ガンシリーズ、『Gunstmihバトン/BATON airsoft プラス』販売の中華電動ガン・リメイク中古電動ガン・持ち込み調整の電動ガン、全丁にスイッチ保護のための【SBD(ショットキーバリアダイオード)】の装着を開始いたしました。しかも、お値段据え置きです!
パーツ単品販売はこちらの『BATON airsoft SBDキット 890円(税抜)』になります。
●SBD・FET スイッチ摩耗比較テスト動画
2万発のセミオートテストで【SBD】の効果を確認
SBD(ショットキーバリアダイオード)をモーターに装着することにより、モーターの逆起電流を抑制しスイッチの摩耗を低減することが出来ます。SBDは、FETスイッチデバイスのように突入電流をほぼ完全に排除するものではなく、火花を完全に抑制することが出来るわけではありませんが、弊社にて、「ノーマル(SBD・FETなし)」、「SBDあり」、「FETあり」の三種類の回路により、それぞれ2万発のセミオート発射テストを行ったところ、SBDにも確かなスイッチ保護の効果があることを確認いたしました。
また、SBDはFETスイッチデバイスと異なり、常時、微弱電流が流れるわけではないので、保管時にバッテリーを外し忘れてもバッテリーへのダメージはなく、SBDの破損時にも電動ガンの動作に影響を与えることがないため、SBD装着によるデメリットがありません。
そこで、弊社では電動ガンの弱点であるスイッチの焼けを低減するため、販売価格は据え置きのまま、SBDの全丁装着を行うことと致しました。さらに信頼性が向上したGunsmithバトンの電動ガンを存分にお楽しみ下さい!
※国産電動ガン(2014年9月現在、TOP、KSC)は当店での販売時、特に調整を行っていないためSBDを施工しておりません。国産電動ガンも追加でのチューンがある場合はSBDを施工します(TOPは電子制御ですのでスイッチの摩耗等はなく(ピストンの開放はシアー式)、SBDの施工は不要です)。
※FETスイッチデバイスが標準搭載されているモデルには、SBDを施工致しません(FETは、SBDよりもレベルの高いスイッチ保護効果があるため)。
※広告写真撮影、並びに実射テスト動画時に使用しているSBDはテスト用の大き目のものですが、2014年9月末以降、実際の製品に施工しているSBDは、Gunsmtihバトンの各種ハイスペックチューン(流速チューン、ハイサイ、11.1v仕様)などにも対応した大容量でありながら、施工の自由度が高い、より小型のものを使用しており、パーツ販売の『BATON airsoft SBDキット』と同じものです。
SBD・FETスイッチ摩耗テスト実験装置


SBDとFETスイッチデバイスのスイッチ保護効果をテストするため、セミオートテストの実験装置を制作。機械的にトリガーを秒間2発程度引く設定で、同時にカウンターを押すことで発射回数をカウントしている。メカボのレシピは、近日発売予定の『BATON M4CQB-R 流速HR』の仕様となっており、セミオートを多用すると思われる負荷の高い流速チューンでのテストとした。
スイッチの火花比較



SBDはスイッチの火花が起こらないわけではないが低減できる。FETスイッチデバイスは火花を完全に排除できる。
※火花は必ず毎回起きるものではありません。トリガーの引き方により火花の発生状況は変化します。
セミオート2万発後のスイッチ

ノーマルも接点グリスを塗布してはいるが、2万発のセミオート発射後はかなり摩耗が見られる。FETほど完全にではないが、SBDもスイッチの摩耗を大きく低減し、スイッチにはほぼダメージがないことが分かる。
※指でトリガーを引いた場合、2万発発射後のスイッチが必ずしもこの写真のようになるとは限りません。トリガーの引き方のクセにより摩耗状況は大きく異なります。


