[ MODIFY ]Trinity Hi-Capa 5.1 CO2GBB 【JASG認定】鋭意開発中!

昨日、都産貿浜松町館にて開催された、第106回ビクトリーショーでは、多くのお客様が弊社ブースにお越しくださり、まっこと嬉しい限りでございました。
私デイヴ金子、お客様とお話しするのが大好きなので、つい口をすべらせて(笑)極秘情報を漏らしたりしたかもしれませんが、どうかあの場だけの話しとして、胸に留めておいてくださいね。

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さて本日は、その弊社ブースの次期新製品展示コーナーにてご覧いただきました、ちょっと珍しいデザインのハイキャパ系CO2ガスガンについて、軽くご紹介したいと思います。




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BATON airsoft では、台湾随一の高い加工精度を誇る MODIFY 社 と共同で、いわゆるハイキャパ系 CO2GBB の新製品、Trinity Hi-Capa 5.1 CO2GBB を、JASG認定品として発売 すべく開発を進めて来たのですが、いよいよ完成が間近と言う段階に漕ぎつけました。




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MODIFY 社とは、2013年に発売されたボルトアクション式コッキングエアーガン、MOD24 以来、日本仕様化を含めた共同開発を行っている間柄でして、今回ご紹介する Trinity Hi-Capa 5.1 CO2GBB も、日本の改正銃刀法に則った上で、JASG認定を取得した製品として、万全の対策を施した製品となっております。




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今回はファーストインプレッションとして、そのディティールを簡単にご紹介して参ります。
強化樹脂製スライドの前半部は、ご覧の通りマズル側に向かって大胆に削ぎ落とされ、上面とその両側には軽量化のための開口部が設けられています。両側面には、獣の爪で刻みつけたようなコッキングセレーションが並び、開口部から覗くアウターバレルの鮮やかなカッパー(銅)フィニッシュが映えますね。シャーシ先端部の鋭いカットも相まって、従来のハイキャパ系とはひと味違うシャープさが実に魅力的なデザインです。
フロントサイトは、グリーンのアクリルファイバーが入った集光タイプを採用しました。




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スライド後半部を見ると、上面がなだらかな丸みを帯びていることがわかります。ハイキャパ系としてはちょっと珍しいデザインではないでしょうか。
側面のセレーションは前方と同様のデザインで、ちょっと頼りない印象ですが、コッキングに際して手が滑ったりするようなことはありません。
後方に備え付けられた固定式のリアサイトは、これもあまり見たことのない形状で、低くコンパクトに作られているのが特徴的です。
チャンバー上面の刻印が、「 38 SUPER 」 になっているところもまた、小粋な演出ではありませんか。




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サイトピクチャーはご覧の通り、集光サイトが良い仕事をしていますが、リアサイトの両肩が垂れ下がっているデザインが、個人的には非常に狙いやすく感じます。

横長の長方形の中央にノッチが入った一般的なリアサイトブレードは、ターゲットの中央を狙った際に、下半分を覆い隠す見え方になりますよね。
それがこの Trinity のように両肩が下がった形状になっていると、ターゲットの輪郭をより広く捉えることが出来るように感じるのです。あくまで好みの問題ではありますが、執筆担当のデイヴ金子はこの前後サイトの組み合わせ、凄く狙いやすいと思います。




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スライドを引くとご覧の通り、銃口側が広がったコーンタイプのアウターバレルと、ステンレス製のリコイルスプリングガイドが現れます。アウターバレルの仕上げが非常に美しく、目を引きますね。
スライドの複雑な面構成と、大胆に設けられた開口部が、これまでに無かった風景を現出させているように思います。




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ハンマーにもアウターバレルと同じカッパー色のコーティングが施されていますが、なんとこのハンマーとシアーとディスコネクターが最初からスチール製という贅沢さ!
さらに、ハイセンシティビティ(高感度)トリガーと銘打たれたトリガーの引き味は、実にキレが良く、それでいて軽すぎない絶妙なセッティングに仕上がっています。加工精度の高さに定評のある MODIFY 社ならではの技ですね!




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スライド中央部に深々とモールドされた、Trinity の文字がはっきりと見える画像ですが、ほどよい長さのロングスライドストップと、一般的なものより張り出しの幅が広いサムセーフティにもご注目ください。
サムセーフティはもちろん、左右から操作出来るアンビタイプですが、なんとステンレススチール製というのですから、ハンマー周りに続いて二度ビックリですよ。




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ロングスライドストップにつきましては、MODIFY 社考案による新しい機能が盛り込まれております。ホップアップの調整を行う際、これまで発売されて来たハイキャパ系その他多くのオートマチックハンドガンは、スライドストップレバーを取り外して、シャーシからスライドを外し、チャンバー下部のホップアップ調整ダイヤルにアクセスする必要がありました。
この Trinity は、抜き取ったスライドストップを、軸を中心に 180度ひっくり返し、シャーシの穴に差し込んで・・・・




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画像のようにレバーを回すことでホップアップの調整が行えるという、特許取得済みの新機構が採用されているのですよ!
この際、スライドをしっかり押さえておく必要はありますが、着脱まで行う必要がないというのは、かなりのストレス軽減になるでしょう。




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そしてこの、ナイロンファイバー製のグリップがまた見事な仕上がりを見せるのですよ!
全体の形状は、落とすべきエッジは落としつつ、細すぎない適度なボリュームが保持されており、表面のテクスチャーは手のひらに程よく馴染みつつ高い滑り止め効果を発揮してくれます。
うち(BATON airsoft)のVIPER 系グリップもかなり良い仕事をしていると自負しておりますが、これはかなり強力なライバルですね〜。




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マガジンキャッチ(リリースボタン)は後方に伸びた小判型で、若干長く(高く)作られています。激しい闘いの中で誤ってマガジンキャッチに触れてしまい、気が付いたらマガジンが入っていなかったという経験は、サバゲーマーの方なら一度や二度はあるかと思いますが、この控えめかつ実用的なデザインなら、そういった事故を回避することが出来ると思います。
尚、大きく肉抜きされたトリガーはグリップと同じく強化樹脂製で、上述したスチールハンマー等との組み合わせにより、素晴らしいトリガープルを実現しています。




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付属の CO2マガジンはもちろん MODIFY 社純正品の開放型で、装弾数は28 発という、充分な火力を備えています。ちなみに、BATON airsoft 製 2011系 CO2マガジン との互換性はありません。
初速や燃費については、まだ開発中の段階なので、いずれ改めて公表いたします。




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マガジンを Trinity のグリップに挿し込むと、ご覧のように下側が少しはみ出すセミロングタイプとなっています。お好みのマグウェルを取り付けるのも良いかもしれませんね。




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Trinity と聞くと、映画マトリックス 3 部作の彼女を思い出しますが、言葉の意味は 「 三位一体 」。ウィキペディアによれば、「一部のキリスト教教派での三位一体、神・キリスト・聖霊を一体と見ることである。」 だそうですが、拳銃的に考えると、「 パワー・スピード・アキュラシー 」 を表したネーミングかもしれませんね。

MODIFY / BATON airsoft の共同開発により製作進行中の新製品、[ MODIFY ]Trinity Hi-Capa 5.1 CO2GBB 【JASG認定】 は、予価 24,800円(税込) にて、11 月発売予定 です。
ハイキャパファンの皆様は、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!

※今回ご覧いただいた画像は、初期サンプルを写したものですので、実際に発売される製品は仕様が変わる場合があります。






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