もっともAKらしいAKといえばコレ! LCT LCKM アップデート

先日お客様から、LCT LCKM 2016 ってクリーニングロッドが短いのですか?」というご質問があり、「いえ、そんなことないですよ」という返事を書こうとして商品写真を見たら、クリーニングロッドが奥にずれて定位置より短く写ってました… face07

すみません、慌てて昨日、今回入荷の最新ロットで再撮しました (`・ω・́)ゝ LCTのスチール&リアルウッドはAKらしさの極みであり、LCKM(AKM)は、もちろん一番人気です!










※「全国送料無料、初速・動作確認、二ヶ月無償修理対応」でカクヤスの 『 Gun Shop BATON 』 での販売もございます。


















  

改良型CO2! / 代替フロンの次のガス

昨日、CO2は高圧ガス保安協会の検査に合格し、無事に輸入許可が出ました!







そして、その検査の最中、開封して中身を確認したのですが、そこには驚きの事実がっ!










錆びてなーい (≧◇≦)



前回のロットではコーティングが剥がれて錆が多かったので、今回は多少原価はあがりましたがコーティングを変えてもらったのです(販売価格は変更ありません。50本セットで1本当たり85円(税抜)のままです)



いま通関が混んでいるとのことで、弊社へのCO2の納品は9日(金)と予定より少し遅れましたが、セカンドロットCO2(改良型)は、まもなく入荷! DRAGONFLY BSP CO2GBB & パーツ群M4 BSP CO2GBBとともに、ご予約のお客様にお届けしますので、いましばらくお待ちください face06






~閑話休題~



前回、代替フロン(HFC134a、152a)の規制問題を書いた後、お客様に「じゃあ、もうすぐこれまでのガスガン(低圧ガス リキッドチャージガスガン)は使えなくなっちゃうのですか?」というご質問をいただきました。

「いえ、そんなことはないです、代替フロンを代替する環境負荷の低い低圧ガス、いわば次世代ガスが発売されるでしょう!」と、私は信じています。

代替フロンを使用する既存のリキッドチャージガスガンに、海外で使われているレッドガスやトップガスと呼ばれる高圧ガスを入れたり、CO2をリキッドチャージして入れると初速オーバーしてしまい違法です。なので、きっとメーカーは日本のユーザーのため、リキッドチャージガスガンを使い続けるための新たな低圧ガス=次世代ガスの開発を進めているはず。



CO2 12g カートリッジガスガン(CO2GBB) 「低温に強い! 強烈なリコイルが実現できる!」ということで良いものですが、「ランニングコストが高い。リチャージ(途中でのガス追加)が出来ない」 という弱点もあります。

…商売上、CO2GBB をお勧めしていますが、私はシューティングマッチでは東京マルイ ハイキャパ5.1とP226E2を愛用し、マッチのレギュレーションによって CO2 外部ソースHFC134a ガスを使い分けています (^^ゞ

(…DRAGONFLY BSPのセーフティは「トリガーのボタンを横に押す」という形式であり、シューティングマッチでは「スタンバイ時はセーフティオン」ということが絶対のルールでありますから、圧倒的に不利なので私も使っていないのです(;^_^A サバゲでは問題ありませんが、コンマ数秒を争うマッチのセカイではこのセーフティはちょっと…)



なので私もリキッドチャージガスガンも好きですし必要ですので、日本メーカーさんの次世代ガスの開発を信じて待っています <(_ _)>


















  

LCT KA用各種アクセサリー群、絶賛販売中です!

皆様こんにちは、Gunsmith BATON ドン.キホーテ八王子駅前店でございます。

先日、当ブログにてお知らせしました、LCT製品群の大量入荷についてですが、山のようなカートン箱が無事当店に到着。現在店頭にて大好評販売中でございます。



店舗正面奥の什器の一角は、ご覧の通りLCT製AKシリーズ用純正アクセサリーコーナーとなっております。2016年バージョンから採用された、コッキングハンドル一体型のLCK スチールボルトキャリアや、20mmレールがトップに固定されたAK アッパーレールシステム、マガジンハウジング内にセットすることで、素早く確実なマグチェンジが可能となる、マグウェルスペーサーなどなど、LCT製AKユーザー必携の魅力的なパーツを豊富に取り揃えております。




また、レジカウンターのガラスケース内には、TX-4 サイドスコープマウントレールや、PBS-4 サイレンサーキーモッドレールハンドガード13.5インチ9.5インチ等、これまたAKマニア垂涎のパーツ類を展示、販売中でございます。




マガジンコーナーにも、今回新入荷しましたLCT AKシリーズ用各種多弾マガジンと、マガジン1本では撃ち足りない方におススメのダブルマガジンクリップを、AK47用AK74用共にご用意いたしました。


もちろん、同時に入荷しましたLCT製電動ガンの、RPK NV AEGLCKM NV AEGPP-19-01 Vityazも展示販売中(現時点ではGun shop BATON取り扱い分の無調整・カクヤス販売のみ)ですので、現LCTユーザーの皆様だけでなく、これからLCTデビューを飾ろうとお考えの皆様も、是非Gunsmith BATON ドン.キホーテ八王子駅前店にお越しくださいませ!!




















  

M4BSP CO2GBB ホップ改良 / 集弾性理論

日本の法律に適合した初のCO2ガスブローバックM4、[ VIPER TECH ] SOPMOD M4 BSP CO2GBB 市販版では Gunsmith BATON にてホップシステムを改良し、大幅に集弾性が向上しました。





[ホップパッキン]
Vホップ → フラットホップ (重量弾に最適化、ホールド性向上)

[ホッププッシュパーツ]
ボールベアリング → 円柱ワンオフパーツ (点接触から面接触に改良)






30m、40mでの集弾性テスト動画は下記になります。











以下は、私の集弾性に関する理論ですが、今回の結果から必ずしもこの理論が実証されたわけではなく、この手法が M4 BSP 以外の他のガスブロライフルでも通用するかどうかは不明です。集弾性向上のための参考としてご一読いただければ幸いです。





『 集弾性とBB弾保持位置の関係 』



【集弾性向上にはBB弾保持位置の一定化が重要】


私は APS CUP ライフルクラスにも参戦していますが、今年、Type 96 をチューンナップし直し、【10m立射14mm】のグルーピングが出せるまでに至りました。

APS Type 96 チューン完成宣言! 【 10mで14mmの集弾性達成 】

チューンナップは主に「初速の安定化」を図ることで集弾性を向上させました。そして実は、上記の記事には書いていませんでしたが、銃側のチューンの他に射撃時の操作も変えていて、それが集弾性の向上に繋がったことを実感しています。

その操作とは、『ボルトを戻すときに親指を添える』ということです。





それまでのコッキングの際、もちろんボルトをゆっくり慎重に戻してはいましたが、ボルトハンドルだけを持って戻していました。しかし、蔵前APS週末会のトップシューターのみなさんを観察していると、必ず「親指添え」をしていたので真似してみたのです。

すると、なかなか10m立射で20mmを切れなかった(100点を取れなかった)グルーピングが、14mmを達成することが出来るようになり、私のライフルクラスのスコアも大きく向上しました(その後、蔵前APS週末会の試合形式練習会では193点を記録しています)。

これは一重に、「それまでコンマ数ミリずれていたBB弾保持位置が親指を添えて最後まで押し込むことで一定になったから」だと思います。

私の Type 96 はノンホップ化しておらず、BATON airosft 流速ルーズバレル6.10を改造して装着したホップありチャンバーですので、「BB弾保持位置のずれによってホップ回転の差異が生じていたが、完全に同じ位置にBB弾を送ることによって弾道が安定した」のだと思われます。





【ガスブローバックライフルの弾道の不安定さは、ボルトの動きと質量が原因では?】


ガスブローバックのライフルは弾道が乱れる機種が多いと思います。VIPER TECH M4 BSPもロングレンジでの弾道が不安定であることがハイパー道楽さんのレビュー動画で判明しました。


『ハイパー道楽 VIPER TECH ガスガン SOPMOD M4 BSP CO2 GBB 実射動画』




これは海外製だからというわけではなく、国産であってもガスブローバックライフルの弾道はあまり安定していないのではないでしょうか? 「海外製だから…」というくくりではなく、ハンドガンとライフルの特性の違いではないでしょうか? 海外製ガスブローバックでも、ハンドガンなら弾道が安定しないという話はあまり聞かないのではないでしょうか?


前述の【BB弾保持位置と集弾性】の考察から、「ガスブローバックライフルはボルトの移動距離が長く質量も大きいため、ローディング時の衝撃でBB弾保持位置が安定せず弾道が乱れる」と推察しました。

また、海外製ガスブローバックは強ホップのモデルが多いこともありますが、これは経験則から、「ガスブローバックライフルは弱ホップでは弾道が乱れるから、重量弾を使った強ホップを標準とするため」なのではないでしょうか? ホップ突出量を多くすることでしっかりとBB弾をホールドし位置を安定させているのではないでしょうか?

海外フルパワーなら0.28gなどの重量弾を使った強ホップでもいいのでしょうが、日本の1J以下のパワー規制下で一般的な(飛距離が伸びる)0.20g BB弾にホップ調整しようとすると弱ホップとなり、保持位置のずれが大きく弾道が不安定になってしまうのではないでしょうか?





【VIPER TECH M4 BSP CO2GBBのホップシステム改良】


以上の考察から、M4 BSP CO2GBB の弾道安定化対策として、「ホップシステムを標準のVホップからフラットホップへ改造、ホッププッシュパーツをボールベアリングから円柱ワンオフパーツに改良」を施工し0.25g BB弾でテストしてみた次第です。

※Vホップはホップラグ(でっぱり)が初めから突出していますので、押しが少なくホールド力が弱いため、フラットホップ(ホップアップラグレス)に変更しました。ただ、VIPER TECHのチャンバーの構造上、面ホップと言えるほどにはラバー接触面積が大きくなってはいません。

結果は上記の動画の通りセミオートの弾道は大幅に改善することが出来ました。



※ただし、連続射撃で弾道が落ちていく症状は改善できていません。これは、CO2 12gカートリッジならではの特性で、連続射撃では気化量が足らず、初速並びに動作が低下していくのではないか? CO2 12gカートリッジはハンドガンのセミオート連射ぐらいのガス量では問題ないが、重いボルトをロングストロークで動かすライフルでは気化が追い付かないのではないか? というのがいまのところの推定です。






















  

コスパ最強! APS最新M4カスタム&AK系入荷!

いよいよ今週、CO2ガスブロ DRAGONFLY BSP シリーズが入荷ですが(今週末ぐらいからご予約順に出荷予定です)、同時にAPSの電動ガンも入荷しますので、受注を開始します!

新開発のRS-1 Stockを装備した、ASR114RASR115R、ASR117Rは、全身フルカスタムながら、調整済みのGunsmith BATON でも3万円台中盤~後半、無調整・初期不良保証の Gun Shop BATON なら、3万円台前半というお手頃プライス! そしてAPS AKシリーズのjほうも、「フルメタル・リアルウッド・ブローバック」で、この価格!face08

高級中華もいいのですが、コストパフォーマンスの高さならAPSがピカイチであり、「価格」という部分も海外製エアガンの大きな魅力ですよね (^_-)-☆








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