【 CO2GBB 】 ついに CO2 ガバ 入荷!

お待たせしました! 多数のご予約をいただいた、CO2ガバが昨日夕方納品されました!











さっそく、検品・調整を開始しております!



納品された製品版は、メーカーで調整された日本仕様であり 初速 65~75m/s とマルガバと同等で安心。そして、ブローバックの鮮烈さ と 射撃音の迫力は CO2 ならでは!

…ただ、箱出しでは ホップダイヤルがゆるゆるで撃っているうちにホップ調整がずれてくるので、当店で1丁、1丁すべて分解してダイヤルの動きを適切にする改良を行います(このホップダイヤル改良は Gun Shop BATON 販売分も施工しております)

全丁上記改良を施工のため、ご予約分をすぐには出荷とはいかないのですが、本日からご予約順に出荷を開始し、なんとか今週中には出荷したいと全力をあげております。そして、週末には Gunsmith BATON 八王子 店頭販売分も造りたいと考えておりますので、少々お待ちいただければ幸いです。





PS.

…入荷したマガジンは、もちろん本体付属分もスペアマガジンも全数量ガス漏れチェックをするのですが、1911のマガジン3~4割は使えない状態でした face07 

(※DRAGONFLYのマガジンは、不良率1~2割ぐらいだったのですが、体感的に1911のマガジンはその倍ぐらいはダメです…orz )


すみません、あまりの歩留まりの悪さ故、申し訳ございませんが、マガジン販売価格を500円値上げさせていただきます(もちろん、ご予約のお客様はお値段そのままです)。

本体もマガジンも、きちんとしたものを出荷させていただきますので、ご理解いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
















  

【 APSカップ 】 APS-1 GM M97 分解レビュー 後編 【 + チューン 】

中編から続く





ここから APS-1 GM 機関部の分解に入りますが、先に APS-1 の弱点、トリガー位置対策を書いておきます。APS-1 はトリガーの位置が調整できますが、一部、手がとても大きな人を除いて、ほとんどの人がトリガーを最後部に調整してもまだ遠いはず…







そこでトリガーアジャスターの黒く塗った矢印部分を削ってしまいましょう (^_-)-☆







うちはフライス盤がありますから、フライスで削りましたが、気長に鉄やすりで削っても施工可能でしょう。







これで、3mm ほどトリガーを後ろにセットすることが出来ました。たかが 3mm ですが、人差し指の腹でトリガーを引けるか否か、この差が大きいのです。







では、シアー類を外していきます。シアーは 3 つに分かれていて、ピストン側から A → B → C という名称です。

ピストンを抑えるシアー A のピンには左右にスプリングがセットされていますが、左右でセット位置が違うので注意。上の写真はレシーバー左側です。







そして、こちらがレシーバー左側のスプリングセット位置ですので、取り付けが分からなくなったらご参照ください。



私の APS-1 は初速を 75 m/s → 93 m/s に蔵前工房舎で上げてもらったので、強化シアースプリングに交換、シアーピンもシロートピン(素人でも簡単に取り付けできるって意味での名称なのかな face02 )に交換してもらいました。

初速が 70 m/s 台というのは、この個体が低いのではなくて、もともと、この年代の APS-1 GM は初速が低いのです。この低初速でも集弾性は良いのですが、APS カップハンドガンクラスは、6m → 10m まで距離の違う 3cm 角のターゲットを狙うシルエット競技があり、低初速だと狙点の変化が大きくなってしまいます…

ダットサイトなら狙点の変化が大きくてもなんとかなりますが、アイアンサイトでターゲットの上を狙うと、ターゲットが完全にフロントサイトの裏に隠れて見えなくなってしまうので、こうして初速を上げて弾道の変化を少なくしてもらったのです。







シアー A スプリングを飛ばさないように注意しながら外したら、シアー A ピンを抜きます。







トリガーベースを押している、トリガーベーススプリングを外します。このスプリングはやたら硬くて外しにくいので、曲げないように注意…



そう、このトリガーベーススプリングはやたら硬くて、明らかにトリガープルを重くしています。なので、カスタムスプリング等に交換して、軽くしたいところですが、ここで、前編を思い出してください

「不要ですけど、取っておいてください」と書いたグリップセーフティパーツのスプリングをトリガーベーススプリングと交換してしまいます。これでトリガープルがだいぶ軽くなりますよ (^_-)-☆







トリガーベーススプリングを外したら、グリップアダプターを固定しているピンを抜きます。







グリップアダプターを下に引き抜きます。








トリガーベースを固定しているピンの E リングを外してピンを外し、シアー A 、シアー B のピンも外します。







写真上から、シアー A 、シアー B 、シアーC + トリガーベース です。蔵前工房舎 クワタシャチョーの職人技でシアー C を加工していただき、素晴らしいトリガープルに仕上げてあります face05







これでシリンダーも抜けて分解完了です。上で初速調整したことを書きましたが、カスタムシリンダーは使わず、ノーマルシリンダーを開けていただきました。この ノーマルシリンダーの開け方も職人技 ですので、APS-1 のチューンを依頼するときに見せてもらうと楽しいですよ (^_-)-☆







こうして、内部は蔵前工房舎フルチューンで、APS-1 GM M97 は素晴らしい性能となり復活しました! さらに外装もカッコよくしたいので『 そめ Q 』で赤にカラーリング。

グリップは黒ですが、この写真のように、そめ Q ベースコートを下地に塗っておけば、きれいに発色します。







MARUZEN APS-1 GM M97 BATON special 完成! icon06


いきなりクライマックスというか、いきなり完璧仕様に仕上げました。さっそく、蔵前 APS 週末会で撃ってみて、オープンサイトでの挙銃に自分が慣れていないプレートはともかく、ブルズアイとシルエットは十分当たっていましたので、性能はもう文句なしです!

手間とお金をかけましたが、これから APS カップハンドガンクラス オープンサイト部門に参戦するにあたって、これで銃の心配はせずにテクニックだけを磨いていけばいいわけなので、集中して練習できます。



…さあ、こうして新しい銃が完成したので、今年のAPS カップ東京本大会が終わるまで、APS-1 は封印 face03

来月の本大会はノーマルの APS-3 Ltd 2017 で フリーサイト部門(ダットサイト)に挑みます (`・ω・́)ゝ








PS.

APS-1 に変えるきっかけでもあった、APS-3 の 水溜まり問題ですが、蔵前工房舎では、APS-3 の保管時はこのようにコンプレストレバーを開放して、バレルを下向きにしておくことを推奨しています。



先週の蔵前 APS 週末会でも、参加者の一人が、「APS-3の弾道がおかしい」と言っていて、クワタシャチョーが分解してみたら、シリンダーにかなり水が溜まっていました… シリンダーの水が発射時にパッキン・バレルにまわってしまうので、弾道がおかしくなってしまうのも当然ですよね face07

APS-3 水溜まり対策としては、湿度が高いときはエアコンをかけて湿度を下げてから撃つこと、そして、上記写真のように保管時はシリンダーを開放して少しでも水を蒸発させること。そしてたまには蔵前工房舎でシリンダーを分解してもらって水抜きをすること、でしょう。


今の時期は東京本大会前で練習したくてたまらないかと思いますが、梅雨の時期でもあるので、APS-3 ユーザーのみなさんは気を付けたほうがいいかと… (;^_^A
















  

【精密射撃】 5m ~ 300m まで、より取り見取り!

週末は、土曜日に、蔵前 APS 週末会( APS カップ練習 ) → TARGET 1 スナイパーコンテスト 2017 Round 2参戦、翌日曜日は長瀞射撃場で開催された『 東村山市民大会』 (エアライフル)参戦 と、精密射撃一人三種競技状態でした w




※ ターゲット1 では、普段、タクティカル系シューターの方が目にすることはないであろう(タゲワンのスタッフさんも前回 「初めて見ました」 って言ってたし)、射撃コートに みなさん興味津々でした (^^ゞ



さて、前回は優勝できたスナコン、R2 の結果は…


初日 7位 / 12人中(スナコンは土日2日間の合計による競技で、まだ発表されていないので暫定です)と、あまり冴えない結果でした (;^_^A

前回優勝銃の新次元 仮設弐号機 は、レンタル銃にしていたらピストン・シアーが壊れてしまい、試合までに修理・調整が間に合わず、急きょ、APS カップに使っている TYPE 96 流速 SP での参戦でした。

前のテストで分かりましたが、20m で集弾性を上げるためにはある程度のホップ回転が必要で、10m 専用機で極弱ホップに調整している TYPE 96 ではスナコンの 20m には合いませんでした…

でも、結果は結果。その競技に適応した銃を用意できなかった自分の責であり、それぞれの競技で難しいです。また次回 (‘・ω・́)ゝ



一方、土曜日トップの方はなんと 電動ガン! セパレートメカボのシリンダーを チャンバーと一体化して削り出しで製作したという独自チューン! 物理的に剛性が向上し、理論的にノズルの位置が一定化するから精度が向上すると思われるわけで、見事、結果を出していました。精密射撃にかける情熱が素晴らしいですね!( 銃の写真撮らせてもらえばよかったな (^^ゞ )








さて、翌日は射撃コートの本来の使い方というか、NSR 埼玉県長瀞射撃場で開催された 実銃、エアライフルの初試合でした!



こちらは競技を始めたばかりですから、成績は515点 / 600 点満点。まあ、APS カップでいうと マークスマンレベル といったところで、なんてことないんですが、これで自分にとっての基準点が出来たので、自分に克つため、これから修練に励んできたいと思います (‘・ω・́)ゝ





自分の競技より興味深かったのは、300mで射撃するラージボアライフルのお手伝いをさせていただいたことです!



300m先の精密射撃競技って、こんな射台で撃つんですね face08 コンクリに囲まれたインドアということもあり、ライフルの発射音は音圧で身体全体が押されるほどの大迫力でした。







シューターは手元の画面で300m先のターゲットの着弾を確認できます。このあたりはハイテクなのですが…






300m先の監的壕はこんな感じになっていて、ターゲットの交換は手動。このターゲット交換は射撃場の方がやってくれるわけではなく、自分達で交換しなければならないので、その日の参加者でラージボアライフルを撃たないシューターがお手伝いをするわけです。

木枠に紙のターゲットを貼って、写真背後のラダーでターゲットを地上に上げます。300m向こうのシューターから見ると、地下からターゲットがせりあがってくるのです。







ターゲットはこれぐらいの大きさで、黒丸のなかに入れば、マンターゲット上半身ぐらいってとこかな ?







射台と監的壕との行き来は、地下のトンネルを通っていきます。さすがに距離があるので、自転車が置いてありました (^.^)









こちらが射台の後方にある計測室で、電話で監的壕と連絡を取ることが出来ます。300mのラージボアライフルは40発。試射で1枚使い、1つのターゲットに10発ずつ撃つので本射は4枚。合計5枚のターゲットを交換するわけです。






こうして、様々な精密射撃を楽しんだ週末でした (^_-)-☆ 前述のスナイパーコンテスト初日トップの方に、APSカップやエアライフルのことを熱心に質問されましたが、あれだけの情熱をもって「精度」に挑んでいらっしゃるのですから、5m~10m のAPS カップ10m / 20 m のスナイパーコンテスト10mのエアライフル50mのスモールボアライフル300mのラージボアライフルと、日本でもいろいろな精密射撃競技に挑戦できるので、ぜひ、お好みに合った競技を楽しんでいただきたいものですね (^^)/
















  

【 APSカップ 】 APS-1 GM M97 分解レビュー 中編 【 + チューン 】

前編から続く

【 レビュー + チューン 】





現在、私は APS-3 2017 Ltd で APS カップ フリーサイト部門(ダットサイト等光学機器を載せていいクラス)に参戦しています。APS-3 君は、この前の公式でクラストップを獲れたし、精度に満足しているのですが、今回 APS-1 を買い足したのは、オープンサイト部門(アイアンサイト・ピープサイト等、目とターゲットの間にレンズがないサイト)に参戦するためです。


APS-1 を選んだ理由は 2 つあって、まずひとつは、サイトディスタンスが APS-3 より長いので、精密射撃時のサイティングには有利であること。



APS-3 もハンドガンとしてはでかいですが、APS-1 は、もはやライフルを手で持っているようなもんですね。オートマグよりでかいです w



そして、もう一つの理由は発射形式の違いで、APS-3 (コンプレストエアー式)より、APS-1 (エアーコッキング式)のほうが、気温・湿度の変化による弾道の変化が少ないからです。

APS-3 は外気を圧縮するので、そのときの気温・湿度によって初速・弾道が変わりますし、湿度が高い時は水がシリンダーに溜まったりと気を使います。その日の弾道によって、微妙にシルエット各距離( 6m - 10m )での狙点を変えたりしなければなりません

その点、「APS-1 は環境に影響されずらく、季節を通じて安定している」と、蔵前常連組のみなさんもおっしゃるので、APS-1 を試してみたくなった次第です face02




分解や外装カスタム(トリガー位置変更グリップ塗装)は自分でやりましたが、チューニングは蔵前工房舎のクワタシャチョーに一任で、「バトンさん、これもやっといたほうがいいよ」と言われたことはすべてお願いしました (^^ゞ 今回施工したのは、

インナーバレル交換、バレルスペーサー O リング交換、ホップアップパッキン交換、バレルワッシャー交換、シリンダー開封&スプリング交換、トリガープル調整(シアー C 加工)、強化シアースプリング装着、シアー A ピンをシロートピンに交換、トリガーベーススプリング交換、トリガー引きしろアジャスター追加、マガジンスプリング交換、集光アクリルサイト装着

です。これだけやるとそれなりの金額がかかったわけですが20年前の APS-1 が、新品以上の仕上がりとなりました! 試射した感じでも、最新機種の APS-3 2017 Ltd と比較して、精度は同等レベルで大満足 face05



これで銃のほうは完成したので、あとは来年のAPSカップ本大会にむけて(※)、オープンサイトの練習に励みます (`・ω・́)ゝ

※いくら銃が良くても、慣れていないオープンサイトの付焼刃では成績も出せないので、来月の今年の本大会は APS-3 でフリーサイト部門に出ます (^^ゞ





後編に続く

















  

【 APSカップ 】 APS-1 GM M97 分解レビュー 前編 【 + チューン 】

20年前のエアソフトガンを買いました!



MARUZEN
APS-1 GM M97 でーす
face05




※写真はカスタム済みです。


" M97 " とあるように、この銃は1997年のリミテッドモデルです。2017年現在、残念ながら APS-1 GM は生産されておらず、流通在庫もないので、手に入れるにはヤフオク等で中古を買うしかないのです (*_*;

で、手に入れられないものにはプレミアがついていて、それなりの落札価格でしたが ( APS-3 の新品のほうが安いです… )、なんとかゲット致しました。

そして、20年物なのでメンテ必須なわけですが、ネットを調べても、写真付きで APS-1 GM の分解を解説しているページを見つけられなかったので、自分の備忘録がてら、分解・レビュー・チューニングをブログに書こうと思います (`・ω・́)ゝ



※注 : この APS-1 GM 分解レビューの内容は、蔵前工房舎のクワタシャチョーにいろいろ教えてもらったことを書いています。うちはチューニングショップ Gunsmith BATON ですが、基本的に電動ガンチューニングショップで APS のチューンはちょっと無理なので、APSのチューンは蔵前工房舎さんに依頼をお願いいたします (^^ゞ

クワタシャチョーは日本一の APS 職人ですから、間違いなく最高の APS を造ってくださいますよ!





【 APS-1 GM 分解前編 : バレルまで 】






まずはグリップ奥のプラスネジを外します。このグリップ固定ねじは六角ねじに交換しておくと、次からラクに組み立てできます(六角ねじならヘキサゴンレンチに載せて保持したまま奥まで入れることが出来るから)






グリップを外すとグリップセーフティーも外れてきます。このグリップセーフティは " 要らない子 " なので、あとでグリップに接着してしまいます。







シリンダースクリューを外します。








シリンダースクリューを外すと、ボルト一式が外れるのですが、このときセーフティ関連パーツがポロポロと落ちてくるので注意(ボルトを外さなくてもセーフティ関連パーツの着脱は出来ます)。

レシーバー右側のパーツの配置は上記写真の通りなので、組み上げるときの参考にどうぞ。







レシーバー左側のセーフティ関連パーツ(青丸で囲んだパーツ)はグリップセーフティ用なので不要なのですが、あとで使いますので取っておいてください (^_-)-☆ ( どこでどう使うかは「後編」で解説します)







スライド内側のシリンダーハンドルコネクターにハンドルをクリックストップさせるプランジャーがくっついてきますので無くさないように注意。







[ 広告 ] 可動部には、プラスチックパーツを侵さない実銃用ガンオイル [ BATON airsoft ] Gun Oil 5-7 を塗布しておきます (^_-)-☆







APS-1 は細かいパーツが多く、似ているスプリング、同じようなネジが多数使われていますのでセクションごとにビニール袋に入れて保管しておくと、組み立てのとき迷わないですし、紛失する心配が減ります。







フォアエンド固定ねじを外します。このネジはアウターバレルを貫通し、チャンバーも同時に固定しています。







このフォアエンド固定ねじは、このあと外すトリガーガード固定ねじと同じ太さですが長さが違います。どちらがどちらか分からなくならないようマスキングテープで貼っておきます。







フォアエンドピンを外します。このフォアエンドピンを組むときは右側から入れるということを覚えておいてください。







トリガーガード固定ねじを外します。








これでトリガーガードを外せます。








アウターバレルを前方に引き抜きます。








インナーバレルをアウターバレルから引き出すと、BBストッパー&BBストッパーカバーがチャンバーから外れてポロリと落ちてきます。チャンバーはインナーバレルにねじ込まれています。

BBストッパーは金属製ですが、撃ちこんでいくと摩耗して減っていき、BB弾が後ろにこぼれてきます(シリンダー側に落ちてきます)。そうした不具合が出たら、BBストッパーの交換が必要です。







APS-1 はノンホップで、スペーサを挟んで2つのパッキンがあります。20年物のパッキンはカピカピに硬くなっていましたので、蔵前工房舎で新品に交換しました。

蔵前工房舎は、MARUZEN APS-1、APS-2、APS-3、TYPE 96 の純正パーツを豊富に在庫していますので、困ったときはご相談を!(逆に「蔵前工房舎に無いパーツはメーカーにも無い」と言っても過言ではないでしょう w )。







20年物のインナーバレルは錆び錆びでした( ヤフオクでノークレームものですから (;^_^A )。内側は割ときれいには見えたのですが、クワタシャチョーに「ダメだよ、こんなバレルじゃ当たんねーよ」と一蹴されたので、蔵前工房舎の在庫バレルに交換してもらいました。

インナーバレルはホルダーが圧入されていますし、この APS-1 GM M97 はスペーサーもさび付いてアウターバレルに固着していて自分では外せなかったのですが、クワタシャチョーは冶具を駆使して無事に外して下さいました!



中編に続く

















  



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