ICS CXP-MARS 発売延期のお知らせ

先週、日本に到着した ICS CXP-MARS 日本仕様ですが、電子トリガーのセッティングに不具合があり(※)、販売を一時休止しております。

改良されたセッティングの電子トリガーを組み込み後、販売を再開致しますので、恐れ入りますが、発売までいましばらくお待ちください。

(※電子トリガーが海外仕様の 11.1v セッティングとなっておりましたので、日本仕様の 7.4v セッティングに書き換えたものに交換いたします)






















  

【HOOHA SHOW】 某有名スナイパー来台! 【 MODIFY, LCT, BOLT, 3D MIlitary 】

2017年9月1日~3日に台北で開催された HOOHA SHOW 様々なメーカーが様々な製品を展示、即売しておりました。




…今回、一押しのモデルさん。台湾人の好みはキレイ系お姉さんらしいですが、日本人の好み(私の好み (^^ゞ)は、カワイイ系お姉さんですね face05





【 MODIFY 】




MODIFY ブースには、世界一有名なサバゲスナイパー・ユーチューバー(チャンネル登録数 220万!) Novritsch さんが来台していました!









Novritsch さんはシグネチャーモデルである SSG24 の広報宣伝のための来台。SSG24は、MODIFY MOD24 のフルートバレル版である MOD24X をベースに、M190スプリング(初速200m/sぐらいでるらしい…)対応のため、シリンダーヘッド・ピストン・ピストンピンを強化し、刻印が入ったバージョン。

…そこまでの強化パーツは日本の 1J 規制には無用の長物ではありますが、ロマンということで (;^_^A





【 LCT 】








会場に入ると、まず目につくのが LCT の巨大ブースでした(このポジションはこれまで VFC だったんですけど、今回、VFC は不参加でしたね)

もちろん、もっとも力を入れて宣伝していたのは PKP ペチェネグ。フルスチールの巨大ボディはただ展示してあるだけでも迫力でした。昨年の RPD 、今年は PKP ときて、来年は…?








【 BOLT 】








強烈なリコイルが特徴の電動ブローバック、BOLT のブースでは、新作の MP5 SD5 / SD6 を展示し、日本総代理店のセキトーさんが2人体制で日本人来場者にアピールしていました (*^。^*)

エアソフトガンだとサイレンサーの効果はあまりないのですが(音質が変わるけど、音量はもとからそれほどうるさくないので)、でもやっぱり MP5 というとこの形は魅力的ですよね~ face02








【 3D military movie prop 】






3D military movie prop では、ブローニング M2 重機関銃 のプロップガンを販売! レシーバーはステンレススチール製、バレル等はレジン製 ( ダミー弾丸は CO2 12gカートリッジ でしたw )、この迫力は好きな人にはたまらないでしょうねface08








他にも PPS43 のプロップガンも販売しており、こちらの弾丸は 3D プリンターで製作したもので、手でコッキングハンドルを引けば、排莢も可能。

3D military movie prop さんは、「日本のビクトリーショーにも出店したい」と離していましたので、これらのプロップガンが日本で手に入るかもしれませんよ (^_-)-☆
















  

【 HOOHA SHOW 】 APS / ICS 注目の新製品!

2017年9月1~3日に台北で開催されたミリタリーショー 『 HOOHA SHOW 』のレポートをお届けします!





会場では HOOHA SHOW のマークがプリントされたアイスキャンディーが振舞われていました face02 ここのところ台北は天気が悪くて、雨が降ったり止んだりが続き、気温もそれほど高くないのですが、熱気にあふれた会場内でバナナ風味の冷たいアイスキャンディーは美味しかったです (^^♪





【 APS 】




香港のエアソフトメーカーである APS は、毎回 HOOHA SHOW に出展していましたが、今回は少し違います。前回までは香港のディストリビューターが APS の出展をしていたのですが、今回は香港本社が直々にブースを運営です!







なので、香港から本社社員が来台。いつもショーバイでお世話になっている Derek さんと久々に再開、そして APS 社員にして、香港 IPSC チャンピオンの著名シューター Joe Lau さんと初めてお会い出来ました!







今回、APS 本社が気合を入れて台湾に来たのは、" MKⅡ " となったボルトガスタンクの CAM 870 を強くアピールするためなのでしょう。一番目立つところにおいて、お客さんに自由に触れさせていました。



残念ながら、CAM870 は MKⅡ となっても、まだ日本の法律には適合しません。

※ CO2 を容器から容器に移す行為は、高圧ガス保安法により「製造」と規定されるので、CAM870 のボルトに CO2 をチャージする行為は製造業者としての認可を都道府県知事に申請する必要があります。CAM870 ユーザー一人一人が製造業者になるのは実質的に不可能と言わざるを得ません.







…でも、やっぱり ライブカートのショットガンは面白い!これで遊びたい! という気持ちは止まりません face05

エアソフトガンはおもちゃですから、性能を追求するだけでなく、ギミックを追求するのもまた別の大きな楽しみですよね (^_-)-☆


初代、CAM870 のときから、Derek さんと日本での販売についていろいろと議論してきました。その結果が、ついに実を結びそうで、ただいま鋭意開発中です! 2017-2018の冬、乞うご期待 (^_-)-☆








【 ICS 】






ICS は、もちろん期待の新作、電子トリガー化した MARS を大々的に展示していました。











ICS 独自の上下分割メカボに、電子制御トリガーユニット(FCU : Fire Control Unit ) 、『 SSS 』 を搭載した MARS。 ※SSSの詳細はこちらの記事参照。


ちょうど今日現在、MARS は日本へ向かう船の中… 通関の進捗によりますが、日本発売は9月下旬となる見込みです。

9月24日 東京サバゲパークで開催される 『 PEACE COMBAT GAMES VOL.9 』に ICS JAPAN が出展し、もちろん MARS の展示試射を行いますので(ひょっとすると販売も)、ご来場の際はお気軽に ICS ブースにお立ち寄りください (^_-)-☆
















  

【大人の社会科見学】 VIPER TECH 鍛造レシーバー製造動画

CO2GBB というだけでなく、M4 トイガンのなかでも最高峰の再現性を誇る VIPER TECH は、実銃同様の鍛造レシーバーです。写真では分かりませんが、VIPER TECH の実物を手にすると、その硬さに驚嘆の声を上げることは間違いありません。「…ちょっと、これは、レベルが違う (=゚ω゚) 」 と。



そんな、VIPER TECH 鍛造レシーバーの製造工程動画がありましたので、ご紹介していきましょう!




薄暗い工場で、なにやら炎があがっております…








別の機械で、一次鍛造。アルミのビレットを叩きつぶします。








この段階では、素材は曲がった形で、まるでストックのようですが…








最初に型を熱していたプレス機に素材を移しました。








ガツン!と二次鍛造です。








上の型に張り付いている素材を剥がします。








いったん、カゴに素材を保管し、プレス機の型を変えます








三次鍛造の型の形で、ようやく分かりましたね!








そう、M4ロアレシーバーでした!


こうして鍛造した素材を、これからCNCで切削していくわけです。無垢ですから、内部も掘らなくてはなりません。数々の工程を経て、VIPER TECH 鍛造レシーバーが作られていくのですね face05  この詳細は下記動画でどうぞ ノシ



Vipertech Airsoft Clubさんの投稿 2012年10月13日






































  

【入荷遅延お詫び】 HTs-14 、ルーズバレル X

多くのお客様からご予約をいただいております Hephaestus HTs-14 GBB 2017 ですが、メーカーから「生産準備の不備により発売が 9 月に遅れます」との連絡が入りました。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。

~メーカーからの声明全文~

WE ARE SORRY...

Due to mistakes in our arrangement, the release date of Hephaestus Custom HTs-14 GBBR (ver.2017) is expected to be postponed to September 2017. We are trying our best to speed things up for releasing the item as soon as possible, please stay tuned for the updates.

We apologize for all the inconvenience caused, and thanks for the patience and forgiveness in advance.







※また、サイレンサー等の HTs-14 の周辺パーツですが、本体発売後、遅れて再生産になる見込みです(本体は台湾の GHK で生産、周辺パーツは香港 Hephaestus で生産のため)。







こちらも多くのお客様からご予約をいただいております VSR 系用流速ルーズバレル X ですが、台湾の生産工場の工作機械の故障のため、8月14日までの台湾発送、8月中旬~下旬の入荷予定と遅延いたしております。お待たせしてしまい誠に申し訳ございません。












該当商品ご予約のお客様のご期待に沿えず、お待たせしてしまい誠に申し訳ございません(こちらの不備ですので、ご予約のキャンセルは随時承っております)。恐れ入りますが、HTs-14、流速ルーズバレル X の入荷までいましばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。













  

【HTs-14 GBB 】 グローザ 8月入荷予定 【 stay tuned... 】

3年ぶりの再版で、みなさん首を長くして待っている、HTs-14 GBB ですが、メーカーから「7月下旬から8月出荷予定です」と遅延の連絡がきました…

メーカー出荷から海上輸送・通関に 2 週間ぐらいはかかるので、8月の発売予定となります。恐れ入りますが、いましばらくお待ちいただければ幸いです。



HTs-14 GBB は、かなりの予約が入り、残り少なくなってきました。この機会を逃さず、お早めにご予約をご検討ください face06

● 周辺パーツはまだメーカーから在庫状況連絡が来ていないので、本体と同時にどれぐらいの量を発注できるか不明です。6月末の棚卸で、まだ6個のマガジンが在庫で販売出来ることが判明しましたので、在庫をアップしました!
※すでに本体ご予約済みのお客様でマガジンご希望の方は、マガジンを追加ご注文していただき、「本体に追加」と備考欄に記載していただければオーダーをこちらで合算させていただきます。































  

【 電子制御 】 CXP-MARS 詳細判明! ICS のFCU、『 SSS 』は一味違う!

今年 2 月の HOOHA SHOW で初お目見えしたCXP-MARS電子制御トリガーユニット(FCU : Fire Control Unit ) 装備の ICS 新機軸で、その発売が待たれますが(日本では9月発売予定)、CXP-MARS の詳細リリースがICSさんから届きました!










もちろん一番気になるところは ICS 初となる電子制御トリガーで、その名称は、

SSS ( Self-diagnostic Shooting System ) !





従来の東京マルイ式セミオートシステム(カットオフレバーでの機械式セミオート)の枠を離れ、電子制御トリガーユニットでは自由な設計が可能ですので、トリガーストロークの短縮によるレスポンス向上。そして、フルオート←→3点バーストの切り替えが可能といった利点があります。





…と、ここまではすでに他のメーカーの電子制御トリガーユニットでも実現されていることですが、飽くなき耐久性向上のための改良、純正パーツの完全供給、など、ユーザーが長く愛用できることを大切にする ICS ならではの設計で、

SSSは、セルフチェックチェックモード搭載です!



動作に問題が生じたとき、セルフチェックモードを使用すれば、その問題が、「ギヤ等の機械的な原因、MOSFETユニットが原因、トリガーシステムが原因、セレクターが原因」のいずれかを判別でき、速やかな修理メンテナンスが可能です。

MOSFETは出力用と保護用の2系統を持つ安心設計ですし、システムが異常を感知したら自動停止するという厳重な安全対策がなされています。



また、通常使用でもバッテリーの電圧低下を警告し(グリップが3回振動)、さらに使用を続けると過放電防止のために自動停止(トリガーを引いてもグリップが1回振動するだけ)します。





ICS の電子制御トリガーユニット 『 SSS 』 は後発ではありますが、時間をかけただけに研究しつくした安全設計で、末永くご使用いただける製品に仕上がっています。今年9月のCXP-MARS の発売にこうご期待!


PS.
SSS の取扱説明書は、弊社にて翻訳させていただきました (‘・ω・́)ゝ セルフチェックモードは、修理をする当店にとっても、とってもありがたい機能であり、入荷を楽しみにしています (^_-)-☆
















  

【ICS 新次元!】 台湾エクセレンスで 電子トリガー採用公表!

台湾政府が認めた優秀な製品を東京で展示する 『 2017 TAIWAN EXCELLENCE in Tokyo 』 が東京駅の KITTE 1Fで明日18日(日)まで開催中。ASUSやMERIDAといった台湾を代表するプロダクツに交じって、エアソフトガンでは唯一受賞の ICS 製品が展示されています。














ICSの展示はこちら、M1ガーランドM3グリースガンCXP-UK1、M4A1が展示されています。







SAT マガジン、ピースコンバット、アームズマガジン、ハイパー道楽、さばなび さん等、各種メディアのみなさまが取材に訪れました。









イベント開催前の記者会見は東京ステーションホテルで行われました。集合写真上段中央が、ICS JAPAN の社長さんです。









ICS 製品のアピールステージもあり、不肖、私も ICS 日本販売店代表として登壇させていただきました。このステージで私がアピールしたのは、

「 ICS を取り扱い始めて6年ですが、6年前、中華エアガンといえば、東京マルイのコピーばかりでした。ですが、そのころから、ICSは独自の分割メカボを採用しており、また、品質も実に高いものでありました。

また、ICS は純正パーツのストックが実に豊富で、恐らく世界一の供給体制です。海外ゆえに輸送のタイムラグがありますが、ほぼ必ず現行品のパーツは手に入ります。これはユーザーにとってとても嬉しい配慮であり、長く ICS 製品を愛用することが出来ます。

そして、次々とイノベーションをすすめ、今年はさらなる段階へ進んだ新商品が出てくるとのことです。 」


ということでした。この演説時には新製品については公表を控えましたが、あとで ICS さんに確認したら、書いてもいいとのことで、ハイパー道楽さんで第一報が報じられましたが・・・・



ICS M.A.R.S電子トリガー採用
9月発売予定です!



電子トリガー化で、トリガーレスポンスの向上バーストモード搭載はもちろんですが、ICSの電子トリガーが一味違うのは、不具合の自己診断モードもあることです!

このあたりの設計思想はアフターサービス、ユーザーのことを重視する ICS ならではだと思います。近日中に ICS 電子トリガーの資料がメディアに贈られるとのことですので、詳細は間もなく公開されることでしょう!


次世代に進む ICS に、乞うご期待!

















  

CXP-MARS coming soon !! / ICS 台湾エクセレンスアワード受賞!

HOOHA SHOW でこっそりとお披露目していましたが(ICSはIWA準備のために HOOHA SHOW に出店しない予定だったところを急きょ出店したので、ちゃんとしたポップや什器がありませんでしたが (;^_^A )、間もなく登場の新製品 CXP-MARS のフライヤーが届きましたよ face05




新デザインの軽量 RAS システム、補強リブが各所に設定された高剛性レシーバー、アンビセレクター&マグキャッチなど、新機軸が盛り込まれた、ICS M4 カスタムシリーズの最高峰が、この M.A.R.S ( MODERN ASSULT RIFLE SYSTEM ) です。

もちろん内部メカニズムは、リアルテイクダウンが可能なICSオリジナルのセパレートブローバックメカボックス搭載で死角なし! 登場が楽しみですね (^_-)-☆





また、ICSからのニュースとして、台湾エクセレンスアワード 2017 を受賞とのことです。



この賞は、台湾政府が優れた工業製品を生産した会社を認定する賞で、エアガン業界では初受賞とのことです。ICSの品質向上への真摯な取り組みが評価されたのですね。素晴らしい!





先日、台湾でICS本社に伺ったとき、ICS シャチョーさんと、様々な意見交換をさせていただきました!



日本市場、そして世界市場でのICSのこれからについて、ICS シャチョー様から様々な質問をいただいて、知りうる限りご協力させていただきました。

そして、今年、ICS 製品大進化の情報もいただいたのですが、それはまだ秘密の話なので、乞うご期待!(夏頃には登場するのではないかと思われます face05





でも、ちょっとだけ、ICSの秘密を公開しちゃいましょう…











じゃん! ICSの社食です (^_-)-☆


ちょうど訪問したのがお昼過ぎだったのですが、「外に食べに行くのと社食とどちらがいいですか?」と聞かれたので、迷わず社食を試させていただきました。ICSの工場周辺には食堂がないので、社員のみなさん用に社食があるのです。この日は野菜中心定食で、ビタミンたっぷり、あっさりした味付けで、美味しく健康に良さそうなメニューでした face02





また、3月~4月にかけて、ICSのとあるキャンペーンが日本で開催予定ですので、こちらも乞うご期待です face06















  

大人の社会科見学 『 VIPER TECH 』 なにを造っているでしょうか?(もちろんCO2GBBの)

台湾では HOOHA SHOW だけでなく、各社に直接訪問して商談してまいりました! それぞれのメーカーで話せること(見せられること)、まだいまは話せないことあれこれありますが、まずは、VIPER TECH の工場をご紹介 face02









ずら~っと並んだ、使い込まれた工作機械たちが VIPER TECH の歴史を感じますね。VIPER TECH は日本ではあまり知られていませんでしたが、台湾では老舗の製造工場で、台湾のエアガンメーカー各社のガスガン・電動ガンパーツのOEM・ODM生産を請け負っているだけでなく、各国のあんなメーカーやこんなメーカーのパーツ製造を受けています (具体的メーカー名や業種は言えませんが、みんな知ってるナショナルブランドばかりです)





VIPER TECH はいわゆる町工場的なところなので、シャチョーさんが一番の技術者です。自分が訪問した時、あるものを急きょその場でアッセンブリーしてくれました。







さて、シャチョーさんは、なにを造っているでしょうか? もちろん、CO2GBBのM4系、4月入荷予定の新作です (^_-)-☆


これはひっぱりません、明日、公開し、ご予約を開始する予定ですので、あと24時間ほどお待ちください <(_ _)>

(…ホントは今日、公開しようと思って今朝も3時から起きて仕事していたのですが、出張中にたまった仕事もあれこれあって追い付きませんでした… これからもう出なければならないので、商品ページは明日の早朝に作ります (‘・ω・́)ゝ)


乞うご期待!






おまけ : VIPER TECH 工場犬がとっても人懐こくてかわいかったです (≧◇≦)



















  

BOLTのリコイルがついにAKにも!、他  第21回 HOOHA SHOW 】

その2から続く) 会場ではコスプレイヤー、モデルのお姉さんがあちこちで撮影会状態になってるのも HOOHA SHOW の風物詩ですね (^_-)-☆












鉄分多めはLCTだけではありません、こちらもガチなスチール多用系 E&L もあれこれ展示してましたよ ノシ

【 E&L 】
MUR Custom









先日、ご予約を開始したばかりの新作、MUR Custom シリーズも展示されていました。インナーサイレンサー風のフロント回りがカッコいいですね。実銃では民間人のサイレンサー所持はご法度だけど、エアガンなら、これで消音カスタムを創るのもありですね face05

E&Lの展示品には(このM4だけでなく、もちろんAK系にも)、あちこちにマグネットをくっつけてスチールパーツであることをアピールしてました (*^。^*)





【 BOLT 】
AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプ









これまたプロトもプロト、ビニールテープとタイラップで固定して、とりあえず動くようにした AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプです (゚д゚)! AK系用のリコイルシステムのテストモデルですが、リコイルシステムはメカボの上にありました。AK系だとバッテリーの場所が問題で、その辺はこれから考えるようです。

さすがにこの状態で展示はしていませんでしたが、シャチョーさんに頼むと机の下からひっぱりだしてきて撃たせてくれました。おおらかですねぇ~face02


AKS-74U B.R.S.S. プロトタイプの動画も撮りましたよ!






もちろん、BOLTの展示品は販売するものがいっぱいでていました ↓





ちなみに銃を手にしているのは、セキトーさんの新人さんだそうで、まだ23歳、若いなぁ~face02 彼は一生懸命、日本語で呼び込みしていました。HOOHA SHOWは日本からのお客さん(主に仕事の人だけど (^^ゞ )も多いですからね。





【その他】


下記は新製品ではありませんけど、展示方法が面白かったのでパシャリ (^_-)-☆



ACETECHのLEDトレーサーは、蓄光BB弾を撃つのではなく、上から連続して落として延々と光らせ続けてました。







各種ブルパップコンバージョンキットなどを手掛けるSRUでは、ブースを囲って暗くしておいてテーブルをライティングしていました。写真撮りづらいけど、カッコいいですね~!





展示品・メーカーは紹介しきれませんが、今回も HOOHA SHOW は面白かったし刺激になりました! 次回の日程は決まっていませんが、たぶん、いつも通り、8月後半になるのでしょう。また次回も楽しみにしています (^_-)-☆




その他、台湾出張の小ネタアレコレは、個人ブログで書きましたので、よかったらこちらもどぞ→ 台北一美味い魯肉飯(ルーローハン)屋、ほか 台湾「裏道」TIPS 10















  

まさに大物! LCT PKP・G3、ASP SVU 【 第21回 HOOHA SHOW 】

その1から続く) 今回、HOOHA SHOWは 初めての(だったような気がする)香港 ASP も出展していました!


【ASP】
SVU




とはいえ、展示していたのはSVU 1丁だけでしたし、どうやら香港本社の人はいなかったようで、台湾の代理店の人が展示していたようです。


今回、いつもよりHOOHA SHOWの出展社・来場者が少なかったようです。それは、ドイツで開催されるIWAと日程が近くて、IWAへの出店準備のためHOOHA SHOWに出店しなかったメーカー(VFC、MODIFY等)もあったのと(展示品やブースの什器をドイツまで送らなければならないから、時間が必要ですもんね)、18日(土)が休みではなく仕事の日になってしまったからとのこと。

聞いたところによると、来週に18日の休みを移動させて連休にすることを今年に入ってから政府が発表したとか(だからカレンダーは18日が休みのまま)。中華圏では春節の時などに連休を伸ばすため、前後の土日休みをずらしたりするのですが、今年に入ってから急に休みをずらすとは大胆ですね (;^_^A






でも、もちろん、HOOHA SHOW には注目の新製品はあれこれあります。なんといっても、目玉はコレですよね (^_-)-☆


LCT
PKP ペチェネグ




















昨年の RPD に続き、またしても LCT が大物をリリース、今度は PKP ペチェネグ とは! …東側なみなさんのお財布が心配になっちゃいますね (;^_^A

プロトタイプとはいえ、その複雑な造形にうっとりしてしまう出来ですね。例によって、夏ごろになるのでしょうか? まだ発売時期ははっきりしないようですが、わくわくしながら待ちましょう face02





【 LCT 】
G3











そして、LCT のもうひとつのブランニューは、なんと G3 ! 意外なところを攻めてきましたね face08 それにしても、こうしてあらためて見ると、G3って細いし長いし、昔の「小銃」の流れをくんでいるようで、歴史を感じます。そして、プラスチックパーツ、グリップが透明な樹脂(レジンかな?)で作られているのが、まさに開発中という感じで逆にカッコいい!(^◇^)



日本メーカーだと、この状態から発売まで何年もかかるような場合も多いと思いますが、この状態から年内には発売してしまうのが、LCT、そして中華メーカーの凄さですよね。試作品は試作で終わらせない、圧倒的な開発スピードとバラエティに富んだ製品が続々登場してくる… HOOHA SHOWではいつも そんな中華メーカーの勢いとパワーを見せつけられます。



昨日でHOOHA SHOWは閉幕しましたが、レポートはもう少し続きます (^_-)-☆
















  

待望のガスガン用ドラムマグ、ICS 新製品 【 第21回 HOOHA SHOW 】

2017年2月17日~19日、アジア最大のミリタリーショー 『 HOOHA SHOW 』が台北にて開催。注目の新商品、会場で見つけた面白いものなど、レポートしていきますね!


【 HFC 】

ガスガン用ドラムマガジン [ M9、Glock、etc ]










まず気に入ったのが、HFCというメーカーが開発中のガスガン用ドラムマガジン。撃っていて楽しいし、インドアでは威力を発揮するガスブロハンドガン、装弾数で電動ガンに撃ち負けることもありますが、このドラムマガジンなら大丈夫!

ガスはドラムマガジン側に注入するので容量もかなり増えるし、冷えにも強くなるでしょう。また、フィールドのレギュレーションでOKなら、このドラムマガジンを外部ソース化してしまえば、ガスブロハンドガンに脅威の戦闘継続力を与えることが出来ます (; ・`д・´)

まだプロトタイプでM9用だけですが、発売予定の6月にはGlock用も制作、その後、バリエーションを順次増やしていくとのこと。当店で取り扱いますので、乞うご期待 (^_-)-☆




また、HFCではミニグレネードランチャーも試作していました。






これも楽しそうですから、発売を心待ちにしまよう!






【 ICS 】
M.A.R.S.














セパレートメカボによるリアルテイクダウン+ブローバックギミックを持つICSのM4に、新たなカスタムライン M.A.R.S.が登場!

軽量化と高剛性を両立したカスタムレシーバーに、アンビセレクター&アンビマグキャッチを装備。攻撃的なデザインの新型RASは、上面レールもキーモッドとすることで、さらなる軽量化とホールド性の向上を実現。

RASの長さはショート、ミドル、ロングの3種類で、この展示のストックの組み合わせは、まだ暫定のようですね。





【番外】

HOOHA SHOW はメーカーが新製品を発表するショーケースというだけでなく、様々なショップが出店する物販イベントでもあります。ふと歩いていたら、こんなものが売られているのを発見!






これって、むかーし、乙夜さんが配った(販売した?)Gunsmith BATONの広告写真を集めたディスクじゃないかな? なんでも売っちゃうんですねw 懐かしい写真を見ました face02


















  

RPDがゲシュタルト崩壊(驚)

台湾LCTが倉庫写真を公開! 出荷間際のRPDが群れを成してますよ face05









台湾の一部ショップではRPDが「上市(発売)」との文字が躍っていますし、いよいよ出荷が始まり、海外へも続々と旅立っていくのでしょう!

※弊社はRPDだけでなく、RPKをはじめとするLCTのAK系、それと新発売のものも含め多数のパーツも発注していますので、弊社分の出荷はRPDの出荷が一段落し、発注品を生産してからになりますので、入荷は少し遅れます。





また、RPDの操作方法動画と






RPD vs RPK の動画も公開されてます!





こうしてみると、すべてのパーツがRPKと共通性はなく、チャンバーも削りだしですし、よく似た形のストックもカーブが違います。徹底したこだわりでフルスクラッチしたRPDの凄さがよく分かりますね face08

特殊メカボも含め完全新規ですから、様々なクセや不具合が出ることも予想されますが、そこは、Gunsmith BATON のチューナー陣が、弱点を解析し、日本の規制化で最適な弾道・動作になるよう調整してから出荷しますからご安心ください。もちろん保証付きですから、これだけの高価モデルですし、末永く愛用下さい!



RPDは限定生産モデルで、次の生産・入荷がいつになるかは不明ですので、ご希望の方はお早めにご予約いただければ幸いです。では、11月に乞うご期待!






















  

APSの完全新作!" QM-Extremis Mark I " 12月デビュー!

意欲的にM4カスタムの新作をリリースし続けるAPSが、これまでのASRシリーズとは一線を画す、オールブランニューカスタムモデルを投入します!

その名も" QM-Extremis Mark I " が12月リリース予定!





QM-Extremis Mark I は、PHANTOMと名付けられたパーツ群で構成されています。写真を見る限り、これまでのAPS M4系ASRシリーズとの外装共通部品はマガジン(U-MAG)とトリガーぐらいという、気合いの入れようです!






Gunの顔ともいうべき、スタイルを特徴づけるRASは、QM-Dash Tactical Hand Guard と呼ばれ、スクエア(四角形)とオクタゴン(八角形)が変化するというこれまでにない独創的なデザイン。

ちなみに、このQM-Dash Tactical Hand Guard ( 10インチ ) と、QM-Striker Tactical Hand Guard ( 12.5インチ ) 、そして、R-series Type 1 Stockは、DRAGONFLY BSPの入荷(11月~12月)と同時にパーツ単品で先行入荷します!







迫力のPHANTOM X Muzzle。また、この角度から見ると、QM-Dash Tactical Hand Guardの造形の変化がよく分かります。







QM-Extremisのために新作されたレシーバーには、PHANTOM Overloaded Pistol GripPHANTOM Ambi Magazine Release CatchPHANTOM Bolt Release CatchPHANTOM Long/Short Throw Safety SelectorPHANTOM Combat Ambi Charging Handleといった新作パーツを惜しみなく投入。まさに、APSのフラッグシップモデルです。









QM Flip Up Sightは、その名の通り、このQM-Extremisのために開発された新サイトです。



…むかーし、むかし、ペイントボールメーカーだったAPSがエアガンに参入し、いろいろ問題のあったオレンジ&ミドリ内部パーツ群を使っていたころからAPSを取り扱っている当店、Gunsmith BATON としては、APSの進化の速度、情熱には驚くばかりです face08

APSの新境地、QM-Extremis は2016年年末~2017年年初には入荷予定。乞うご期待!













  

RPD VS RPK

LCTさんが、RPD VS RPK 」という比較画像を各国の言語に翻訳して公開していますよ!



「RPDは1944年にソビエトで使われ始めました。しかし1959年にはRPKに変わりました。主な理由は、RPDの生産性の悪さとコストがかかりすぎることでした。また、AKのパーツとの互換性もありませんでした。

フロントサイト、バイポッド、ガスチューブやチャンバー、スリングマウント、ハンドガード、アッパーレシーバー、サイト、ロアレシーバー、ドラムマガジン、トリガー、グリップ、テイルストック、ストック等、お客様に満足していただくためにLCTは新型9mmベアリングメカボックスを作るべく努力致しました。またLCTは、新規MOSFETを設計し、電力の節約と電気の効率アップを図りモーターの機能を向上させました」




当店ではRPDと同時に、他のAKシリーズも発注しており、このRPKも久々に再入荷します(RPKや他のAKシリーズは事前予約でなく、入荷後、ご注文となります)。東側の分隊支援火器、RPDとRPK、お好みのほうをどうぞ!















  

第20回 HOOHA SHOW レポート その2

その1から続く






台湾屈指の精密パーツメーカー MODIFYでは、今回もJWCSチャレンジが行われていました!









JWCSプレートを使って、XTC-G1でのタイムを競うこのJWCSチャレンジ。参加費は一回 NT $ 50 (約160円)ですが、かなりの人気で、フーハショーの会場に「ピー、カンカンカンカン、カン」という、シューターにとっておなじみの " 例の音 ” が鳴りひびいていました。

そして、3日間、毎日トップ3のタイムを出した方には豪華賞品プレゼント! ちなみにこの日の1位の方は「前のフーハショーでは1.63秒で2位だったんだけど、1位は1.62秒でたった0.01秒差… でも、今日は1位を取れたぜ!」って喜んでいらっしゃいました face02

JWCSもすっかりフーハショーのお楽しみイベントとして定着してきたようです!





MODIFYブースに飾ってあった、XTC-G1のバリエーション。上は水転写プリントが施されたショーカスタムですが、下はショートバレルの XTC-G1 CQB です!

XTC-G1 CQB は短くなっただけでなく、MOSFETも標準装備。まだ、入荷時期は未定ですが、こうご期待!





BOLT



毎回、数多くのバリエーションを展示して、そのリコイルをお客様に体感していただいている BOLT







シャチョーさんに聞いたら、今回の一押しは新作ショートRASのこちらのタイプとのこと。どことなく、ICSの CXP-UK1 CAPTAIN MTR にも似たスタイルであり、こういうショートキーモッドカスタムが台湾・香港のトレンドなのかもしれませんね。







セキトーのカトポンさんに、「バトンさん撮ってください!」と頼まれたので(笑)、シャチョーさんとの2ショットをこちらにも貼っておきますね face02

シャチョーさんが手に持っている期待のMP5は、前回2月のときから変化はなく、まだプロトタイプのままでしたが、遠からず、発売されることでしょう。





etc



「こりゃ、日本じゃ絶対に許されないな…」という驚愕カスタムがこちら









ショップカスタムのリアルゾンビキラー、「エアガンにチェーンソーをくっつけちゃいました!」的なものです icon10

チェーンソーの歯も落としてないのに実働で、シャーシャー言わせながらチェーンソーを回していました。台湾の方々は面白がっていましたが、どうも日本人の感覚からすると怖すぎです…







一方、こちらはほのぼのとできる、ワンちゃん用プレキャリ。会場はペットの出入りも自由なようで、愛犬とともに来場している方も多数いらっしゃいました。




その3に続く


















  

第20回 HOOHA SHOW レポート その1

2016年8月25日~28日、アジア最大のミリタリーショー、『第20回 武哈祭 ( HOOHA SHOW ) 』が台湾・台北市で開催されました。





毎回、大勢の美しいコンパニオンが会場を賑やかすフーハショーですが、今回、私のイチ推しメンは こちらの彼女 face05 どうやらアイドルらしくて、フェイスブック等の告知もしていました。







台北ではイベント会場不足で会場の確保が難しいそうで、今回の会場は都心部だった19回から変わって、台北市の南端の体育館で開催されました。会場の大きさ的には前回よりやや狭くなったものの、来場者数は増えていて、連日、通路を歩くのが困難なほどの盛況ぶりでした。










先日、速報でレポートをお送りした新製品の RPD に注目が集まていた LCT 。もちろん、いつものように、その豊富なAKのラインナップや、メーカー謹製のウェザリングを施し、実パーツを装着したスペシャルカスタムも展示されていました。





ARES





フーハショーでは実際に商品を販売する物販系と、新製品等の自社製品を展示するショーケース系のブースがありますが、そのなかでも一番スタイリッシュだったのが香港の ARES 。壁面の絵の兵士に実際のエアガンを配置し、二次元と三次元が交錯する展示でした。









M4系ばかりでなく、ミリブロニュースでも報じられていた、L1A1 SLR の再生産と新規ウッドモデル、そして、これはもう何年間も「カミングスーン」状態になっていたトンプソンも展示されていました。





MIL-SIG



おおっと! SIGの最新サブマシンガン、MPXがついにモデルアップ! 「電動ガン? ガスガン?」…と思って喜んで近づき、よく見てみたら…









実は、BB弾を使うトイガンでなく、直径14mmほどのカップ状のプラスチック弾を圧縮空気・CO2で撃ちだすものでした。

バレルはインナーバレルなしでライフリングが切ってありますし、この特殊弾のバイオ弾はないですし、なにより可変レギュレーターで相当なパワーが出るので、ちょっと日本に輸入できるものではないですね…

2013年にアメリカのショットショーで公開されたMPX。早くどこかのメーカーが、電動ガン or ガスガンでモデルアップしてくれないものでしょうかね face06



その2に続きます。

















  

LCT RPD 10~11月発売予定!

※2016年11月、LCT RPD発売!
商品ご購入はこちらのページから




台北では、アジア最大のミリタリーショー、『第20回 武哈祭 ( HOOHA SHOW ) 』が8月26日~28日の3日間にわたり開催中です。

そして、今回の HOOHA SHOW において、日本のエアガンファンにとって最大のトピックは、LCT RPD 電動ガン生産試作品の登場でしょう。さっそく、詳細フォトレポートを掲載します!









前回、2016年2月のHOOHA SHOWでは、まだ未塗装で試作品然としていた LCT RPD ですが、発売に向けた生産試作品となり、その完全な姿を現しました。









RPSならではのロングバレルとバイポッドですが、さすがLCTのスチール製で実に屈強であり、バイポッドを展開しても安定しています。









ガスチューブ先端にはガス流量選択のマーキングが忠実に再現されており、フォアグリップはもちろんリアルウッド。







マガジンは電動給弾で、容量約2000発。分隊支援火器としての十分なファイヤーパワーを持っています。







プレスで成形された複雑な造形の給弾口とリヤサイトまわり(BB弾はレシーバー下部に給弾ルートがあります)。








AKMをベースとしたRPKとは異なり、完全オリジナルのレシーバーを持つRPD。AK系との外装共用パーツがなく、レシーバーの形も異なるため ver,3 メカボも入らず、パーツ新作のコストがかかるため、これまでどこもモデルアップしていなかったRPDだが、こうして、ついにLCTが発売にこぎつけました。







トップカバーを開けるとメカボにアクセス出来る。あとは7.62x39弾のダミーカートがほしいところです。









グリップにモーターが入らないためリアルサイズでスリム。もちろん、ストックもリアルウッドで再現。







ボルトを引くと連動したカバーが後退し、ホップ調整が行える。チャンバーも専用設計のオリジナルで、ホップアジャスターはドラムタイプとなっています。







ストックパッドのカバーをまわし、バッテリーを収納。対応バッテリーはミニタイプ。







レシーバーの形に合わせて開発されたオリジナルメカボックス。モーターも一体化し、レシーバー内に収納。




LCT RPDは、10月~11月発売予定! 乞うご期待!

※大きなサイズの写真は、こちらのフェイスブックのアルバムに掲載















  

Hooha Show では、MODIFY に GO !

8月26日~28日、台湾で開催されるアジア最大のミリタリーショー、『 第20屆 武哈祭 ( Hooha Show ) 』MODIFY ブースでは。JWCS [ SPRAY and PRAY ] ステージによるシューティングイベントが開催されます!







2月のHooha Show に引き続き、台湾でのJWCSイベントが行われるわけです! これはもともと、今年1月の新春ブラックホールに MODIFY さん出店のお手伝いをさせていただいたとき、ブースのレンジ内に 「 試射だけではもったいないから、せっかくだから、お客さんに楽しんでもらいましょう」 ということで、JWCSステージを立てて遊んでもらったところ、MODIFY シャチョーさんが、JWCSをえらく気に入ってくれて、そのままセットをお買い上げいただき、台湾に持ち帰ったことから始まりました face02

Hooha Show にお越しの際は、ぜひ、XTC-G1のレスポンスを、JWCSで試してみてくださいね!





[ MODIFY ]
XTC-G1









PS.
先日のJSC会場でもお問い合わせの多かったJWCSですが、全国の会場で競うポスタルマッチを間もなく開催予定です! 詳細はこちらのブログで発表しますので、乞うご期待!













  

期待の新製品 King Arms Black Rain 発売迫る!

先ごろ弊社での取り扱いが開始となりました、台湾の人気トイガンメーカー、King Armsが、今年1月にアメリカはラスベガスで開催されたSHOTSHOW2016にて発表した話題の新製品、BLACK RAIN ORDNANCEシリーズ。実銃のカスタムメーカーと正規ライセンス契約を結んで製作した魅力的な電動ガンが、来る8月下旬、にいよいよ弊社に入荷する運びとなりました。


この度King Armsがライセンス契約を結んだ、BLACK RAIN ORDNANCE(BRO)とは、アメリカはミズーリ州の外れにある、主にM4のカスタムパーツを製造、開発しているメーカーで、創立が2009年という新進気鋭の企業です。




最高の材質で、最高のクオリティを持つ製品を造り、業界最高のサービスを顧客に提供することを使命としているBRO。その製品が法執行機関にも採用されていることから、信頼性の高さがうかがい知れますね。




また、全米で盛んに行われている、ライフルを使った競技に最適な、コンペティションモデルも製造されています。フルアジャスタブルタイプのバットストックを装備した画像のモデルは、308口径弾を撃ち出す長距離射撃用のカスタムライフルで、2900ドルもする高級品です。




今回KingArmsがリリースするのは、上の画像のBRO SPEC SERIESです。バレルを交換することにより、お馴染みの5.56mm弾と、話題の新型弾薬、300 ブラックアウト弾を撃ち分けられる最新のカスタムM4を、正規ライセンスの取得により、電動ガンとして徹底再現するわけですね。




そしてこちらの画像がKing Armsの作った電動ガン、BLACK RAIN ORDNANCE Rifleです。上段の実銃画像と較べてみると、全体の雰囲気が実に本物らしいことがわかりますね。この度弊社が入荷するモデルは、画像のBLACK RAIN ORDNANCE Rifleと、バレルの長さはそのままに、ハンドガードが短くなったBLACK RAIN ORDNANCE Carbineの2機種になる予定です。


上の画像ではディティール等が良くわかりませんが、KingArmsがYoutubeにて公開している以下の動画で、実銃のデザインが見事に再現された完成度の高さがお分かりいただけると思いますので、是非ともご覧くださいませ。





妥協なき製品造りを旨とするメーカー同士の、高い理想が結実したかのような魅力的新製品、KingArms BLACK RAIN ORDNANCEシリーズ。8月下旬の入荷を、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!












  

「3 gun mach 用」 ASR115X " TRON Tube " この夏発売!

APSさんから、先日の ASR120 / 121 に続き、新製品の情報が入っています! 今度は、日本人にも受け入れられやすそうな色使い(笑)、ASR115X TRON Tube です!





ASR120 / 121 にも装着されている特徴的なストレートストック TRON Tube について、APSのシャチョーさんは、こう述べています。


「 TRON Tube, 可以說首套可以用於M4 AEG ™系統的直通型梗柄, 只要一按下按鈕拆出電池蓋便可輕鬆安裝鋰電池。 為沈悶的伸縮柄做出一大突破, 但為何叫”TRON”? TRON-電子世界爭覇戰相信記憶猶新,因為喺tube上的缐條跟戲中電單車滑行時的光柱模式一樣,故此命名! 相信可以為偉大玩家的靚雀(槍)添加新意思。 特別是3Gun的用家,更令整支槍更加韱細和更有運動感!」

…すみません、中国語が読めないので、詳細が分からないのですが、一部、「たぶんそう言ってるんだろう」と思えるところとしては、


バッテリーを簡単に出し入れ出来る

ストレート形状で光の柱をイメージし、
映画の『トロン』から命名

このスタイルは 3 gun match 用である

ということなのではないかと icon10


APSのシャチョーさんはマッチシューターで、実銃のグロックやタンフォグリオを持っていてIPSC系シューティングをしていますし、APSはミリタリー系カスタムより、こういう派手派手なシューティングマッチ系カスタムを推し進めているというか、シャチョーの好みで出しているのではないでしょうか? face02


こちらのASR115Xも8月入荷予定です。乞うご期待!


















  

APSから “ めでたい銃 " が登場!

香港APSさんから、「こんな銃を出すよ!」というメールがきました face02







金と赤の色遣いが、まるで神社のようであり、なんともめでたい! この他を圧倒するド派手さは 中華の極みと言っても過言ではないでしょう face02


名称はまだ仮称とのことですが、このまま、金龍紅龍というペットネームで出て欲しいですね! 恐らく8月頃入荷予定です。乞うご期待!


















  

CO2ガスブロ、新バリエ&パーツ類が8月入荷予定!

当店別注、樹脂製スライド装備のCO2ガスブロ APS DRAGONFLY BSP (BATON SPECIAL)は、2月ローンチの400丁、5月再入荷の200丁ともに入荷前のご予約で完売と、大変な人気で誠にありがとうございます!

※エアガンレビューサイト「ハイパー道楽」さんに掲載の『 APS DRAGONFLY BSP 』のレビュー記事はこちら



ご希望のお客様をお待たせしてしまい申し訳ございませんが、次回入荷は8月予定(恐れ入ります、少し遅れていて9月~10月入荷予定です)で、新バリエーション、" G-CUSTOM "を発売します!



APS DRAGONFLY BSP " G-CUSTOM "



※ご予約は7月中旬開始予定です。


バレルとマグキャッチにゴールドパーツを装備したカラーバリエーション “ G-CUSTOM " と、これまでのノーマルカラーは併売いたします。ノーマルカラーの次回入荷は9月~10月予定です。




また、8月の入荷の際は、DRAGONFLY BSP の 各種スペアパーツも新発売いたします。入荷予定のパーツは下記になります。

CO2マガジン、CO2マガジンベース、マガジンベース用Oリング、ブローバックハウジング、集光サイトセット、マグウェル、マガジンリップ、CO2マガジンバルブ、マグキャッチ(ブラック)、マグキャッチ(ゴールド)、ハウジングスプリング、ノズルスプリング、樹脂製スライド、リコイルバッファー、アウターバレル(ゴールド)、シリンダー、ハンマースプリング、チャンバー、トリガーバー




そして、自社ブランド、BATON airsoft でCO2 12gカートリッジを発売し、十分なソースが確保できましたので、次回入荷分からは、本体付属、別売りともに、すべてのCO2マガジンのガス漏れチェックを日本で行ってから出荷致します。



これからも、末永くCO2ガスブロ、DRAGONFLY BSP をお楽しみいただけるよう、整えていきたいと思っております。次回、入荷に乞うご期待!



















  

LCT 2016アップグレード!

昨日、LCTさんのフェイスブックページで公表されましたが、LCT AK電動ガンは2016年6月18日以降のメーカー出荷品は各部がアップグレードされます!


アップグレードの内容は下記で、2016バージョンのメカボは「New Gear Box Ⅲ」という名称です。



「より実物に近づいた新デザインのボルトキャリア採用」

「130連マガジン同梱」

「New Gear Box Ⅲ採用」
・9mm ベアリング軸受
・新スチールギヤセット
・スチールスプリングガイド
※PP-19は発売時から9mmギヤボックスです



当店に7月入荷予定のLCT群(新商品のSTK-74も来ます!)も、このアップグレードバージョンになります。


















  

SVU 今度こそッ!

「オオカミが来……」ではないですが、たびたび、「ASP SVU、ついに入荷予定!」と書いてご期待させてしまいながら遅延が続き、誠に申し訳ございませんでした。

そのASP SVUですが、「今度こそ!」です。船の予約が確定いたしました、6月6日(月)日本入港で、税関の込み具合や通関検査が入るかどうかによりますが、これまでの経験上、早ければ6月10日(金)、遅くても翌週15日(水)までには納品となるはずです。



こちらが香港に届いたSVU製品版のパッケージとのこと。







…現物が手元に来ないと信じ切れませんが、香港のショップにはもうSVUが出回っているようですし、船がブッキングされてからひっくり返ったことはいままでありませんし、「インボイス、パッキングリスト、初速証明書」というエアガン輸入 三種の神器もメーカーから届き、「今度こそ!」と思います face06

本当に長らくお待たせしてしまいましたが、納品次第、ご予約順に全力で制作させていただき、順次、出荷させていただきます。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。






■商品説明
ソビエト連邦のセミオート狙撃銃、ドラグノフSVDは、AK-47を参考に造られ信頼性が高く東側諸国で多数運用されてきた。そのSVDをブルバップ化し、サプレッサーも装備したのがSVUで、SVU-Aではフルオート射撃も可能となっている。ASPは電動ガンでSVUをモデルアップ、独特なサイレンサー形状、特徴的なフルフロートバイポッドも忠実に再現している。

・SVUの独特なバイポッド・サイレンサー・サイトの形状も忠実に再現。バッテリーはフォアグリップにセパレートタイプを収納。BATON airsoftリポなら、7.4v1200mAh[30C]セパレート/2200mAh[30C]セパレート等が対応

・前後サイトは折り畳み式でスコープのバックアップ的な簡易なもの。サイレンサー部には消音材が入ってはいるが、実際の消音効果はあまりない。

・ASP SVUのセレクターレバーは3ポジションで上からセミオート→セミオート→フルオートとなっており、通常のAKではセーフティのポジションでもセミオートなので注意。実際のセーフティーはトリガー上部のボタンとなっている。

■付属品
多弾数マガジン

■調整&チューン
メカボ分解&洗浄、シム調整、再グリスアップ、スイッチへ接点グリス塗布、初速調整、ピストン交換、スプリング交換、ホップアップパッキン交換、バレル洗浄、スイッチ保護のための「SBD(ショットキーバリアダイオード)」装着

※最高初速90m/sec前後(0.2gBB弾使用時)
※SVU 日本仕様は、箱出しでは0.25gなどの重量弾のホップが効かず、また0.2gでも適正ホップ時の初速低下が激しいという症状がありますが、当店では対策チューンをしてあります
※ASP SVUは特殊ギヤですので追加チューンは『真☆流速チューン:ノーマルサイクル』に限らせていただきます(サイクル変更・爆音☆流速チューンは施工できません)













  

LCT RPD 夏に間に合うか?

※2016年11月、LCT RPD発売!
商品ご購入はこちらのページから




2月の台湾 『 Hooha show (武哈祭)』でお目見えした注目の新製品、LCT RPD 電動ガンの製作が着々と進行していますね!




















各部パーツの写真が公開されていますが、中華エアガンチューニングショップである 『 Gunsmith BATON』 的に注目するのはこちらの写真…



パッと見ると、トリガーガードとグリップの2つのパーツに見えますが、よく見ると一つのパーツであり、ストックに続くロアレシーバーの部分です。





展示写真の赤線で囲ったこの部分ですね。そして、さらによく見ると…





赤線のパーツは逆さになっていて、グリップ部分はふさがっていますので、これで、RPDのメカボは、グリップにモーターが入るver.3系メカボではないということが分かります。

まあ、もともと、AK系とRPDではマガジンの位置が違うので、ver.3系だとマガジンから後方へ給弾ラインを伸ばすか、超ロングノズルを使わなければならないですから、ver.3メカボがそのまま使えるわけではないのですが、モーターがグリップに出ないということは、細長いメカボであってもRSドラグノフメカボのような形ではなく、A&Kドラグノフのようなモーターが直線的に配置されレシーバーにメカボのすべてが入る形になるわけですね。





2月のときはLCTの社長さんは、早ければ今年の8月~9月、遅くても今年中には発売したいとおっしゃってましたが、この調子なら、上手くいけば夏に間に合うかもしれませんね!

もちろん、Gunsmith BATON / Gun Shop BATON でも、LCT RPD を大量に仕入れたいと思いますので、みなさまともども、当方も期待して楽しみに待っております face02

LCT RPDの詳細情報が入りましたら随時、お届けいたしますし、8月26日~28日開催の次回『 Hooha show (武哈祭)』では、製品版か先行量産試作版は展示されるでしょうから、また、取材してきます。乞うご期待!












.........


...........................


PS.
上のロアレシーバーの写真が、「パッと見2つのパーツに見える」原因が分かりました。さらによく見ていたら…




一番上に不良品が混ざってました(ストックに続く部分が途切れています)。この不良品が目を惹くところにおいてあるから、横にあるのが違う形の別パーツと認識してしまうのですね。おんなじパーツがごちゃっとあるとゲシュタルト崩壊な感じicon10

(あとでハネるつもりで分かりやすいように上に置いたか、不良品を注意するための写真だったのかな?)














  

Hephaestus から AMD-65 GBB が この夏登場!

サプラ~イズ! 香港のGBBカスタムメーカー Hephaestus(ヘパイストス)から、AMD-65 GBBRが7月発売予定であると発表されました!


【調整済み】Hephaestus AMD-65 GBBR
※近日ご予約開始







今回のAMD-45は世界限定400丁以下と発表されていて、当店ではすでにメーカーにプレオーダーの発注をしております。入荷数量・価格が確定したら、ご予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください。

乞うご期待!
















  

Hooha show 2016年2月 レポート後編

Hooha Showは今回から会場を拡大し、その入場者数はまだ主催者発表がないのですが、少なくとも15,000人以上は確実です!

今回、金土日の3日間でしたが、土曜日の夕方には1万枚印刷した入場券がなくなり、その日は手書きの入場券で凌ぎ、日曜日は前回、前々回の入場券の余りを使用したとのこと。そして、日曜日が一番入場者数が多かったので(日曜休みだけの人も多いそうです)、1万枚以上のカウントされていない、土曜日の夕方から、そして日曜日分を考慮すれば、15,000人どころか、17,000~18,000人ぐらいの入場者数があっても不思議ではありません。

とにかく、大盛り上がりのHooha Showでした。では、前編に引き続き、後編のレポートをお届けします!










BOLT MP5









強烈なリコイルで人気のBOLTではMP5のサンプルを展示! MP5系はリコイルユニットをストックではなくメカボ上部に配置。なので、写真のようなフォールディングストックやスライドストックも可能。MP5J等のバリエーションにも期待ですね。

まだまだ試作段階ですが、早ければ8月には市販するとのこと。このスピード感は凄いですね~! 実銃同様のスチールプレス製レシーバー採用で、MP5系はM4系よりだいぶ安くなるとおっしゃってました








また、BOLTでは、この春から、流行りのコスタルックスRASやSPRなど、続々新製品を投入予定とのことです。





GHK ステアーAUG GBB







GHKでは、新作のステアーAUG GBB(ガスブローバック)を集中展示。まもなく、4月頃発売予定とのことです。これまで、GBBがなかったのが不思議なぐらいのステア―ですから、人気となることでしょう。





MODIFY ブース







MODIFYブースにはエアーコッキングライフルMOD24、チューンナップパーツ類の展示もありましたが、もちろん、メインはMODIFY 初の電動ガン、XTC-G1

XTC-G1の高性能をお客様に実感していただくために、JWCS : SPRAY AND PRAYステージを設置です!





JWCSステージはお客様が絶えず、3日間で約300名の参加者でマッチが行われました! IPSC競技が人気の台湾では、スチール系シューティング初体験のシューターも多かったのではないかと思われますが、みんな楽しそうでした!






3日間とも連日、成績が貼り出され、トップにはXTC-G1をプレゼントという太っ腹! 3ストリング計測でスコアは最もいい1ストリングで競い、最速タイムは、3日目の1.62秒でした。





このMODIFYブースのJWCSの他にも、Hooha Showでは、各所で試射ブースが設置されていました。



VFCブースにあったのは、中るとターゲットが落ちてクルクル動く、ムーヴィング星形ターゲット。







SR25ライブカートGBBの RARE ARMS + BB弾のBLS合同ブースでは、シューティングスターシステムでのゲームシューティング







最大の区画を占めていた香港の小売店 GUN HEAVEN では、クイックドロウのショーをやっていました。



こうして、新商品のお披露目、展示即売、商談、シューティング、コスプレ大会、大抽選会と、盛りだくさんの3日間、Hooha Showの幕が閉じました。Hooha Showは年2回開催で、次回は8月予定(日程未定)。機会があれば、ぜひ!














  

Hooha show 2016年2月 レポート前編

今回から2倍近い広さとなり、出店エアガンメーカーの数的に世界最大のエアガン・ミリタリーショーといえる、台湾 『 Hooha show (武哈祭)』 が2016年2月19日~21日の3日間に渡って開催されました。会場で展示させれていたエアガン新製品を中心に前編・後編に分けてレポートをお届けします!









LCT RPD









日本のユーザー的に一番の注目株は、ついにモデルアップされたRPDではないでしょうか。AK系とはいえ、ほとんどのパーツが共用ではないため、ゼロからのフルスクラッチとなるわけで、いままでどのメーカーも手を出しませんでしたが、ついにLCTがやってくれました!

社長さんにお伺いしたところ、「早ければ今年の8月~9月、遅くても今年中には発売したい」とのこと。数多くのパーツを新規製作しなければならないので、今年の新商品はRPDに注力するそうです。電動マガジンで2500発の大容量を誇る東側分隊支援火器、発売が楽しみです!





ちなみに、AKイメージのLCTさんですが、M4系も作っています。ただ、あまり力は入れてないようですが (^^ゞ





ICS CXP-UK1 Captain









まもなく、3月下旬~4月上旬に日本でも発売予定、ICSの最短M4、『 CXP-UK1 Captain 』 も展示されていました。バッテリーは前配線なので機能的には特に意味はないのですが、しっぽのような短いストックチューブが可愛いです face02




ICS ALPHA(FNS-9)







電動ガンメーカーだったICSが初めてのガスハンドガンを制作! ICSの名称はALPHAですが、これはFNの9mmハンドガン、『 FNS-9 』のモデルアップです。

先月のアメリカ、SHOT Showで公開されていましたが、現物を初めて手に取れました。試射は出来ませんでしたが、すでに量産品として完成しているようで、まもなく発売されることでしょう。

…ただ、これはトップガス仕様であり、スライドがメタルのハーフメタルモデルなのですよね。ハーフメタルは法的にグレーゾーンですし、トップガス仕様を134aガスで動かすことも可能ですが、メタルスライドはかなり好条件(マガジンが温まった状態)でないと134aガスではまともに動かないので、難しいところ。

弊社としては、先月、ビクトリーショーのとき来日したICS社長さんにお会いした時に、「日本仕様に樹脂スライドモデルを!」と直訴・要望していますが、まだ、樹脂スライドを出してくれるとの確約はいただいていないので(樹脂用の金型を新規製作しなければならないので、結構なコストがかかりますしね…)、引き続きプッシュし続けます。





ICS PM2(マカロフ)





ICSはハンドガン市場に乗り出すにあたり、いきなり経路の違う2機種を投入。こちらのPM2は『マカロフ』で、ガスブローバックではなく、固定スライドガスガン、CO2 12gカートリッジ仕様です。

…ポップに「ハイパワーピストル」と謳っているように、初速120m/sec! そしてフルメタルなので、こちらはちょっと日本には… face07





そのほか、様々なメーカー、ショップが出店していますが、こちらの香港のカスタムビルダーの作品が目につきました。







モーゼルをピストルカービン化したカスタマイズモデルや、美しくエングレーブされエイジング処理が施された水平二連ショットガン。ブースも西部劇風になっていて、こだわりが感じられました。

…ただ、モーゼルはフルメタル、ショットガンはカートリッジ内蓄圧式のセンターファイヤーでして、日本の法律的には真っ黒なので我々が手にすることは出来ません。こういうモデルは海外のショーで愛でて楽しむだけですね。








IRON airsoft では新作のRAS等を展示。IRONは数年前に香港から台湾に移ってきましたが、最近、こうして香港から台湾に引っ越しするメーカーが多いです。香港(中国)の人件費があがり、そのわりには工作精度が高くはなく、そして中国の法的規制も厳しいので、香港にとどまり続けるより、台湾に移ったほうがメリットがあるということで移ってくるようです。国外工場を出すのではなく、会社ごと引っ越してしまうのですから、中華圏の人々はたくましいですよね face08




レポートは後編に続きます。
















  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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