[ JG ] Tactical AK with M4 stock 【 BATON レビュー 】

5.56mm AK をカスタマイズした [ JG ] Tactical AK with M4 stock 。もちろんフルメタルで、これだけのパーツを組み込まれ、調整済・保証付(※)で 32,990円はコスパ高し! ※ JG は本中華で品質が不安定のため、調整済みの販売のみとなります。



[ JG ] Tactical AK with M4 stock 【調整済・保証付・SBD付




ベースとなるのは 5.56mm の AK-102。最新 AK の海外輸出用モデルを PMC などの民兵用にカスタマイズされたというスタイルとなっている。







3 面レール RAS システムとガスチューブレールにより、様々なオプションパーツが装着可能となったフロント周り。バレルは AK-102 のカービンサイズであり、取り回しが容易。







マグプルスタイルのハーフクリアマガジンを標準装備し、残弾の確認も可能。グリップもカスタムスタイルとなっている。









電動ガンのためチャージングハンドルにはホップ調整へのアクセスの用途しかないが、アンビ仕様でカスタムスタイルを演出。

収納箱ではチャージングハンドルが外れているが、メカボを外さなくとも写真のように後部から脱着可能。







AKのストックから M4 ストックパイプへと変更されており、様々なストックに変更可能(標準はクレーンストック)。

※バッテリーはストックインではなく、通常の AK 系のようにレシーバートップで、AKうなぎタイプを収納。















  

【動画】 MOD24X レビュー +「流速☆極」理論説明

世界最高峰のスナイパーライフル [ MODIFY ] MOD24X のレビュー & 実戦精度 向上を目指した「流速☆極」チューニングの理論説明動画をアップしました。













がんばりました! (^_-)-☆
















  

[ AY ] APO ASW338LM 【 BATON レビュー 】

US SOCOM の要望で製作された 338 ラプア・マグナム弾を使用するスナイパーライフル、ASW338LM をレビューしていきましょう。








フルメタルの外観はとても立派で迫力満点! ( …なのですが、AY は本中華メーカーであり、品質に難ありですので、当店では 調整済・保証付での販売 のみとなります。スナイパーライフルですから、やっぱちちゃんと飛んでちゃんと当たらないと悲しいですからね (;^_^A )







フルフローティング構造の RAS システムから、迫力のフルートブルバレルが、ちらりとのぞくフロント周り。全長は 1060mm(ストック最短時) とスナイパーライフルとしては短めで取り回しは悪くない。









重厚なフルメタルレシーバーに M4 ピストルグリップを装備し、立射での射撃にも対応したディメンションとなっている。

内部機構は VSR 系で、ホップパッキン&バレルは各種チューニングパーツが対応。シリンダーは VSR と同様のフルサイズだが、マガジンは L96 的なローディングエスカレーターで、前方に給弾するシステム(マルイとの互換性なし。装弾数 40 発 )。









フォールディングタイプのストックを折りたたむと全長 810mm となり、アサルトライフルと同等以下のサイズでコンパクトに輸送可能。







モノポッド装備のフルアジャスタブルストック(※)。ストックパッドが上下に稼働し、プローンからスタンディングまで対応。 ※ チークパッドのアジャストが構造上難しく、うまく固定できません。















  

[ ARMY ] RAPTOR 7" AUG 【BATONレビュー】

" RAPTOR " (猛禽類)のペットネームを持つ ステアーAUG カスタムをご紹介していきましょう!




[ ARMY ] RAPTOR 7" AUG 【調整済・保証付・SBD付】




強化プラスチック外装で覆われたブルパップライフル、ステアーAUG はその近未来的フォルムだけでなく、2段トリガーによるセミオート・フルオート切り替え、モヂュラー化されたパーツ群の組み替えで CQB から分隊支援火器まで対応するシステム・ウェポンなで先鋭的な設計となっている。









RAPTOR RAS は、アウターバレルをビルトインタイプとし、襲い掛かりそうな攻撃的なデザイン。また、極限まで肉抜きされた軽量設計で、重量バランスに悪影響を与えない。







ひし形のレシーバー形状に合わせ、" 5 面 " レールを装備。マガジンは東京マルイ ステアーマガジンと互換性がある。







バッテリーはストックにミニタイプを収納。大容量のミニタイプを使えて、バッテリーを容易に脱着できるのも嬉しいところ。















  

[ APS ] PER MK.Ⅵ 【 BATON レビュー 】

香港 APS の最新作 PER MK.Ⅵ はトレンドの ワイヤーストック・ベリーショート M4 。その詳細をレビューしていきましょう。



[ APS airsoft ] PER MK.Ⅵ 【調整済・保証付・SBD付】



矢継ぎ早に M4 カスタムを投入する APS ですが、その特徴は フルメタル CNC 切削レシーバー、ふんだんに織り込まれたカスタムパーツ、内部機構は 8mm ベアリングメカボックス(クイックリリース機構)で堅牢、それでいてリーズナブルという コスパの高さではないでしょうか。

この PER MK.Ⅵ も 調整済・保証付で 36,490円(税別)、初速・動作確認・二ヶ月保証なら 30,699円(税別)という驚きのプライス! しかも、この価格でもスイッチ保護のための SBD (ショットキーバリアダイオード)を当店で標準装着、11.1v 仕様 で、セミオートのキレと圧倒的なフルオートの弾幕を実現。









ストックを縮めるとわずか 525mm というスモールボディ。重量は 2800g で軽すぎず、ほどよい塊感がある。









CRS ( Collapsible Rifle Stock ) ワイヤーストック ( 各種 M4 電動ガン対応。ストック単品販売 6,980円 もあります) は、パッドプレート下部の脱着が可能で(※)極限までミニマム化も可能。
※チークパッド上部の穴から 長めの六角レンチで下部パッドプレートの固定ボルトを緩めることが出来る。









ストックは 4 段階にアジャスト可能。リリースボタンを押すとスプリングにより伸長するので、最短時に構えた状態から、一気にベストポジションにセッティング可能。







電動ガンならではのユーティリティで、ショートスティックバッテリーが挿入可能 ( ※ミニタイプバッテリーは入りません )。 Gunsmith BATON / Gun Shop BATON 販売の SBD 装着済みモデルには、BATON airosft 11.1v1100mAh ショートスティックが推奨。







短いながらも M-LOK で各種オプションパーツを装着可能 ( ハンドストップ、レール×2 付属 )。ハイダーはビルトインタイプの Sound Blaster で迫力の発射音を奏でる。









細部まで CNC 切削によるモールドが刻まれた PER レシーバーは高剛性。ストレートトリガー、アンビマグキャッチ、アンビセレクター、アンビチャージングハンドルと、アジャスタブルグリップと、全身カスタムパーツが搭載の贅沢な造りだ。












  

[ MODIFY ] MOD24X レビュー

元々、時計・実銃のパーツを生産していた工場で、その精緻な加工と高い精度が特徴の 台湾 MODOFY 。 その MODIFY と世界で最も有名なサバゲスナイパー Novrich ( ノブリッチ ) 氏がコラボレーションして生まれたのが SSG24

そして、SSG24さらにアップグレードした、最高峰スナイパーライフル MOD24X が、いよいよ日本上陸です!





MOD24X の外観は アメリカを始め各国の法務執行機関で採用されている M24 SWS をモデルとしている。内部機構は機関部が APS-2 、チャンバー・ホップシステム・インナーバレルは VSR-10 に準じたものとなっている ( ※ 完全互換ではなくトリガーボックス・マガジン・チャンバー等互換性のないパーツもあります)







" X " の特徴的なブルバレルはCNC 切削でフルート加工されている ( SSG24はスパイラルパターン、MOD24Xはストレートパターン ) 。

このブルバレルは迫力の外観だけでなく、剛性の高さ=精度の高さにも寄与している。APS-2 系のアウターバレルはレシーバーとの接続の剛性の弱さ・センターのズレが弱点であり、精密射撃のためにはセンタリング&接着加工が必須となるが、MOD24X ( SSG24 ) のブルバレルは確実にセンターで固定される構造となっており、世界的に評価される高い集弾性を実現している。







ホップレバーはアウターバレルサイドに設置され、射撃中でも状況に応じて即座に調整可能であり、クリック位置を把握しておけばその変化も分かりやすい。
( ※ホップアームは SSG24 並びに MOD24X フルパワーの台湾仕様ではアルミ製ですが、日本仕様は初速が低くそこまでの剛性・ホップの強さは必要ないので、よりしなやかな樹脂製ホップアームを採用しています )









専用のピカティニーレールシステムは長さも十分で様々なスコープに対応。シリンダーはスチール製でブラックの抗酸化コーティングで表面処理がなされており、内部の摩耗にも強くなっている。シリンダーヘッドはステンレス製となり、適切なノズル長で再設計されている。







SSG24 → MOD24X へのアップグレードでもっとも大きな部分は、シリンダー内部が 9mm 径の大径スプリング仕様に変更されたこと。より安定した初速と耐久性能向上を実現。ウルトラライトアルミニウムピストン、9mm ステンレススプリングガイドを採用している。









トリガーボックスは MODIFY 独自のストレートプルシステムで、確実なシアーのかかりを実現。ストックから脱着・トリガーボックスを分解せずに、外部からファーストステージ(遊び)・セカンドステージ(シアーのかかり)の調整が可能。







MOD24X のレシーバーは、BB弾抜き穴加工が施されてあり、万が一、チャンバーブロックからレシーバーブロックに BB 弾が逆流した時でも、シリンダーを外さずに対処可能となっている。







マガジンは付属の UV 発光 LED を追加することで蓄光 BB 弾を光らせるトレーサーとしての機能も持つ。 ただし、コッキングしてチャンバーに BB 弾を装填すると発光は消えていくので、トレーサーとして使用するためには運用方法の工夫が必要。






ストックは M24 MWS タイプで、射手の体格に合わせ無段階に調整可能。また、TAN ・ OD カラーのストックも販売中。







Gunsmith BATON では、日本の初速規制下において、重量弾であっても適切なホップ回転を与え、射撃時のネガ要素を抑制して 【 実戦精度 】 を追求した MOD24X 流速☆極 コンプリートカスタムも製作( ※ 実戦精度向上の詳細理論はこちらの記事にて)。

流速☆極では、バレルスリーブからの滞留空気放出のため、アウターバレルにポートを設置。 ( ※ APS-2 流速☆極 ではバレルスリーブ&アウターバレルにポートを開けて インナーバレルから BB 弾が飛びたしたあとの余分な滞留空気を放出することで、初速が 約 5 m/s アップした。それだけの不要な抵抗がかかっていたということである)















  

[ APS ] PER MK V 【 BATON レビュー 】

CQBサイズで使いやすく、爆音ハイダー装備で楽しい [ APS ] PER MK.V Sound Blaster をインプレッションした動画です!















動画のなかの PER MK.Ⅴ はサブダット付のタクティカルスコープを載せていますが、これ、私の私物 です (^_-)-☆

PER MK.Ⅴ のサイズ感と爆音が気に入ったので、久しぶりに M4 系電動ガンをゲットしました! いま、ちょっとモトクロスでクラッシュして怪我しているのですが、「 治ったら、この子でサバゲに行きたいな~」と思ってます face02


















  

【外装レビュー】 [ APS ] BOAR Defence Rifle R2 ( ブローバック )

様々なカスタム M4 を続々とラインナップする 香港 APS airsoft 。高品質メカボックス( Sliver Edge )で外観だけでなく中身の品質も確かであり、フルハウスカスタムでもバリュープライス!

そして、弊社ではすべての販売チャンネル ( Gunsmith BATONGun Shop BATONamazon )において、 APS M4 系は全機種にスイッチ保護のための SBD を装着して 11.1v 仕様とし、キレッキレのセミオート & 圧倒的なフルオートの弾幕をお楽しみいただけます (^_-)-☆








APS の M4 には、現在、カスタムレシーバーの「 PHANTOM EXTREMIS ( PER ) 」系と、ノーマル M4 レシーバーの 「 ASR 」系の2系統があります。

ASR 系カスタマイズモデルの最高峰が、この ASR118R2、 BOAR Defence Rifle と言えるのではないでしょうか。各部にゴールドパーツを配したアグレッシブな外観となっております。









War Sport Industries社製LVOA-C ライクなフラッシュハイダー。RAS はキーモッドで任意の位置にレールを設置することが出来ます(3個付属)。

バックアップサイトは45度オフセットでダットサイト装着時にも使用可能な ATHENA サイト。集光サイトとなっており、立てた状態のピープサイトはフルアジャスタブル、そして折りたたんだ状態でもサイティング可能です。







ボルトカバーはゴールドでピストン連動のブローバックギミックとなっています。レシーバー左のボルトキャッチ下部を押しながらチャージングハンドルを引くことでオープン状態のままホールドすることが可能で、ホップ調整も容易。

マガジンキャッチはアンビでメインの左側ボタンは大型化され、素早いマガジンリリースが可能となっています。









ビッグラッチ仕様のチャージングハンドル、アンビタイプのマガジンキャッチを装備。グリップには精緻なステッピング加工が施されています。







ASR118 は何回かモデルチェンジが行われていますが、最新ロットの 「 R2 」 では バッテリー交換が容易な RS-2 ストックが標準装備。11.1v スティックが当店の推奨バッテリーです。















  

【 レビュー】 ネメシスアームズ ヴァンクイッシュ 流速 SP

映画 『 ボーン・レガシー 』にも登場した分解式スナイパーライフル、[ ネメシスアームズ ] ヴァンクイッシュ を Golden Eagle ( GE ) がエアーコッキングライフルとしてモデルアップ!



…なのですが、いざ入荷してみたら箱出しは残念な性能でしたので、Gunsmith BATON では、BATON airsoft ] 流速ルーズバレル 6.10 X [ VSR-10 用 : 430mm ] & フラットクッションラバー[ MAPLE LEAF ] ディセプティコン ホップアップラバー を使用した 流速SP コンプリートカスタム として販売します!



[ GE ] ネメシスアームズ ヴァンクイッシュ 流速SP







ヴァンクイッシュといえば、なんといっても 「 ライフルながらテイクダウンが容易である 」 ことが最大の特徴ですが、その仕組みを忠実に再現。分解時はアウターバレルの 55cm が最大長ですので、バックパックに入れて背負って運ぶことも可能ですね face05








実銃のような専用ハードケースは付属しないのですが、梱包のダンボールがシンプルなデザインで分解した状態での収納となっていますので、この箱で持ち運ぶのもありではないでしょうか (^_-)-☆









分解・組立は 実に簡単 。 …ただ、ひとつ残念なのは、マガジン ( 装弾数約 80発 ) を外すと、ぼろぼろと10発ぐらいBB弾がこぼれること… 東京マルイ M40A5 のようにマガジン前方にローディングルートがあるのですが、ロックがないためルート上の BB 弾はダダ洩れなのです (;^_^A









アウターバレルのロックナットはクリック感があり、しっかりと締まります。説明書によると専用 RAS があるのですが、それが発売されているかどうかは現在確認中です (^-^;








専用バイポッドも付属で、4300g の重量級ボディをしっかりと支えてくれます。ストックは 5 段階で収縮可能 ( チークパッドは固定)。





ちょっと変わり種のヴァンクイッシュ ですが、サバゲフィールドへの輸送に、この分解機構はなかなか役に立つのではないでしょうか (^_-)-☆ 本中華の GE ですので外装の質感はそれなりですが、流速チューン施工済みですし、実戦的スナイパーライフルとしてガンガン使い倒していただければ幸いです face02
















  

【CO2GBB】 M16A2 ( 3点バースト ) 外装レビュー

M4 ガスブロの最高峰、VIPER TECH CO2GBB シリーズの新作、ショップ別注で 「 3 点バースト 」を再現した M16A2 。ご予約で完売してしまいましたが、次回入荷に向けて外装レビューをしていきましょう!










1960年から長きにわたり、アメリカ軍のアサルトライフルとして活躍している M16。 A2 は改良された弾薬 (M855)に対応するようライフリングのピッチが変更され、リヤサイトをアジャスタブルに変更、A1までのフルオートから 3点バーストに変更されたモデル。







VIPER TECH の M16A2 は標準はフルオートなのですが、当店別注で 3 点バースト機構を組み込み、セレクターの刻印も 「 AUTO 」 ではなく「 BURST 」 としています。







M4 を見慣れると長大に感じるが、この 20 インチバレルが本来のフルサイズ。スチールアウターバレルで、これだけの長さであっても剛性の高さは折り紙付き。





VIPER TECH M16A2








A2 で改良されたバレルも忠実に再現しており、同社の A1 と比較すると A2 ではヘビーバレル化されています。アウターバレルには生々しい切削痕と掘刻印があり、高い質感を誇ります。









レシーバーは A2 なので、キャリングハンドル一体型 ( A4 から M4 と同様、アッパーレシーバー上部がピカティーレールとなり、キャリングハンドル別体となる)。アジャスタブルサイトは削り出しで製作されており、非常に手の込んだ加工がおこなわれています。







300g のスチールボルトを冬でもガンガン動かせるのはCO2GBB ならでは。3 点バーストも機械式で再現しているので確実に作動します。





VIPER TECH の M16 シリーズは、A1A2 のフルサイズ他に、A1 カービンの 653 ( 14.5インチヘビーバレル・伸縮ストック・フルオート) 、A2 カービンの 733 ( 11.5インチバレル・伸縮ストック・フルオート ) と 723 ( 14.5インチバレル(細いバレル)・伸縮ストック・フルオート ) 、さらに、XM177E2 もラインナップしていますので、次回発注時は、事前予約で、それぞれのバリエーションも承りたいと考えております。

今回のローンチではご予約で完売した M16A2 ですが、VIPER TECH は半年に一度ぐらいのペースで発注いたします。発注の一か月前ぐらいから各機種のご予約オーダーを承る予定ですので、いましばらくお待ちください。

















  

【ライブシェルショットガン】 CAM870 MK2-J 外装レビュー

香港 APSGunsmith BATON 共同開発、CAM870 MK2 を 134a ガスチャージとすることで日本の法律に適合させた日本仕様 ( 詳細はこちらのブログ記事に記載)、CAM870 MK2-J シリーズ製品版の詳細をご紹介していきます。















































まず、CAM870 MK2-J の使い方で、
絶対に守ってもらいたい注意点、

シェルが引っ掛かったまま強く押し込むとノズルが破損します
ジャムの場合はシェルを取り除いてコッキングしなおしてください。






ノズルが破損すると、ノズルの丸いパーツが落ちてきます。ここはアルミ製で、浅いネジで止まっているだけなので、強い力がかかるとネジがバカになってしまい外れてしまいます。

CAM870 MK2-J のノズルは発射時にガス圧で押されて前に飛び出し、丸いパーツはシェルとノズルの密着を高める部分です。ノズルが破損して丸いパーツが落ちても発射は出来ますが、初速が極端に落ちます。

※ネジがなめておらず単純に緩んで落ちた場合は、丸いアルミパーツをノズルにねじこんで装着してください。







ネジがだめになってしまうと修理出来ないのでパーツ交換が必要となります (※写真の交換用ノズルは、2月の輸送で入荷予定









ボルトは MARINE だけがブラックで、他の 3 機種はシルバーとなっています。いわゆる海外注入バルブでガスの吹き戻しはありませんので、長めに20秒ぐらいチャージしてください。







CAM870 MK2-J は専用シェルキャッチャーが同梱されていますので、外で使っても安心!

…ただ、ノンホップモデルで 1 発撃ちでも初速 70 m/s 程度、有効射程は 20 m ぐらいですので、アウトドアのサバゲでヒットを取るのはかなり難しいと思われ、ライブカートであることも含めて ロマン武器であることはご了承ください (;^_^A







「ジャコッ!」とシェルをローディングするのがライブシェルショットガンの醍醐味。もちろん、ショットシェルは実銃よりも小径で、CAM870 MK2-J に実包を装填することは物理的にできません。













装弾数は POLICE が標準で 4 + 1 発、MARINEMAGNUM はマガジンエクステンションが標準装備なので、6 + 1 発、AOW は 2 + 1 発となっています。(※2月の輸送でマガジンエクステンションも入荷予定






CAM870 MK2-J はいずれもフルメタルで、手に取ったときの感触・剛性は間違いないものですが、ライブシェルショットガンは見た目や実射性能よりも、なんといっても排莢アクションが その魅力の九割以上!











Gunsmith BATON では、CO2GBB シリーズと同様、CAM870 MK2-J シリーズも、末永くお楽しみいただけるよう、スペアパーツ、カスタムパーツを継続して常時在庫し続けたいと考えておりますので、どうぞご安心ください。

そして、2月入荷ロットでは前述のパーツだけなく、予約で完売となったリアルウッドの MAGNUM 再入荷、さらに、CAM870 MK2-J 新バリエーションも入荷予定ですので乞うご期待 (^_-)-☆

















  

【 CO2GBB 】 VIPER TECH HK416D 外装レビュー

実銃同様の鍛造削り出しレシーバーで驚異的な質感を持つ最高級品、しかも冬でも確実に動作し強烈なリコイルを実現する CO2GBB 、VIPER TECH から HK416D が登場! しかも、日本仕様はリアル刻印です!








モデルアップしたのは、公的機関向け「 D 」モデルの 10.4 インチバレル。HK416 では、M4 のリュングマン式からショートストロークピストン式に変更されているため、アッパーレシーバーが背高になっている。









バレルがハンドガードに接しないフリーフローティング方式。RAS 内部には M4 のガスチューブではなく、HK416 ならではのショートストロークピストン機構も再現されている。









日本仕様ならではのリアル刻印、ボルトにもきちんと「HK」マークが刻印されている。箱出しはアンビセレクターではないので、[ VIPER TECH ] KAC Style アンビセレクターレバー の装着もお勧め。









セレクターのマーキングはお馴染みの「 SAFE - SEMI - AUTO 」ではなく、HK 独自のピクトグラム(絵文字)。また、HK416は独自な装着方法の RAS であるため、脱着工具も付属する。







また、2018年1月入荷の今回のロットから、CO2 マガジンのボルトストップパーツは金属製に変更になっています。





VIPER TECH は CO2GBB というだけでなく、手に取った瞬間 " 実 " を感じさせる金属の質感が最大の魅力。他の製品とは一線を画す HK416D を手にしてみませんか? face01






















  

【CO2SMG】 [ APS ] BLACK HORNET BSP レビュー

一年中、鮮烈なブローバックが楽しめる CO2 サブマシンガン、 [ APS airsoft ] BLACK HORNET BSP PLUS [ CO2 GBB ] のレビューをお届けします!



「秒間20発!」CO2 サブマシンガン ! BLACK HORNET BSP PLUS





[ APS ] BLACK HORNET BSP は、世界仕様のメタルスライドバージョン 『 BLACK HORNET 』 を、樹脂スライドに換装し、日本の規制に適合するよう初速調整した、ショップ別注のスペシャルモデル ( BSP : BATON special)。

その最強ハンドガン CO2 フルオート (セミ/フル切替) の BLACK HORNET BSP をカービンキットに組み込んだコンプリートモデルが " PLUS " です。48連ロングマガジン標準装備、サイレンサー付属。





カービンキットから外してマシンピストルとしても運用可能





もちろん、カービンキットから BLACK HORNET BSP (樹脂スライドモデル)を外してマシンピストルとしての単体使用も可能。71mmピストルサイレンサー付属(※)

※サイレンサーに消音材は内蔵されておらず、ロングインナーバレルにした場合の保護用。インナーバレルを長いものに交換する場合は必ず初速を確認してからご使用ください。





多彩なオプションパーツが付属








RINO フリップアップ集光バックアップサイト、フォアグリップ、QD スリングフック、71mm ピストルサイレンサーと付属品も多彩。フロントにはサイドレールもあり、タクティカルライトなど、さらに追加可能。





セミ・フルオート切り替え可能





カービンスタイルのまま、セミ・フルオートセレクター(※)、スライドストップが操作可能。コッキングハンドルの操作、QDスリングフックの装着も左右両対応。

※セレクターが奥まっているので、スライドを引いた状態で操作してください。



強烈なブローバックの CO2 だけに、フルオート時のガンコントロールにはストックとフォアグリップが欲しいところでした face02 BLACK HORNET こそ、カービンキットの真価が発揮される 1 丁 であり、インドアからアウトドアまで、2 ウェイで活躍できる 1 丁です!
























  

ICS CXP-MARS シリーズ 詳細解説 レビュー

ICS 初の電子制御トリガー 『 SSS 』を搭載、先進のフォルムを身にまとった CXP-MARS シリーズをご紹介していきます。












ICSのオリジナルカスタムモデル、CXP-MARS シリーズは『SSS』電位制御トリガーユニット(FCU)を採用で、フルオート←→3点バースト切替可能、マイクロスイッチでトリガーレスポンス向上。







バッテリーの電圧が低下するとグリップが3回振動して警告し、さらに電圧が下がると過放電防止のため動作を停止する。







ICSの電子トリガー『 SSS 』にはセルフチェックモードがあり、不具合時、故障個所が、ギヤ・モーター・カットオフレバー、MOSFET・基盤、トリガーモジュール、セレクターモジュールのいずれかを特定出来る。







出力用とチェック用の2つのMOSFETを装備し、片方がショートしても自動的に停止するので、万が一の暴走や発火の危険性はない。







CNC切削で造られた MARS-RAS はキーモッドシステムだが、先端部・上部左右と基部下部にレールを配し、軽量性とホールドしやすさを両立した最先端のデザイン。







アッパー&ロアレシーバーは複雑なリブデザインをCNC切削で製造し、より高剛性を実現。







セレクターだけでなく、マガジンキャッチもアンビとなっており、デザインだけでなく実用性を重視した設計。







アンビセレクターの作動ギヤは一般的な亜鉛合金ではなく、より強度のある粉末治金製法で製作し、十分な耐久性を実現。





CXP-MARS シリーズは下記、4 機種が日本導入です!


※ CXP-MARS には 電子トリガー採用「S3」バージョンと、MOSFET装着の従来型スイッチ式の「FET」バージョンがございますが、当店で扱うのは電子トリガーバージョンのみです。


[ ICS ] CXP-MARS KOMODO S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




※「全国送料無料、初速・動作確認、二ヶ月無償修理対応」でカクヤスの Gun Shop BATONでのご購入はこちらから





[ ICS ] CXP-MARS DMR S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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[ ICS ] CXP-MARS Carbine S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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[ ICS ] CXP-MARS SBR S3 (ブローバック) 【調整済・保証付・SBD付】




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【大人の社会科見学】 BB弾の造り方

高品質&低価格の " ジェネリック BB " こと アクリビス バイオ BB 弾。いよいよ本命、amazon での販売も開始されました。amazon からなら日本全国送料無料( プライム配送 )ですし、24時間365日対応です!




今日は アクリビスバイオ BB 弾の製造工程をご紹介していきましょう!






日本をはじめ世界各国メーカーのOEM生産を手掛ける、台湾最大 の BB 弾製造工場で生産されるアクリビスバイオ BB 弾(※)。最高の品質を持ちながら、流通コストの削減でバリュープライスを実現。エアソフトガンの性能を発揮する安定した弾道と確実な弾上がりを約束します。

( ※アクリビス:ギリシャ語で「精密」の意味 )










アクリビスバイオ BB 弾は最先端の工作機械を用い 24 時間体制で生産されています。

BB 弾は、まず樹脂を射出成型し、プラモデルのようなランナーについた状態で機械から出てきます。アクリビスバイオBB弾の材質は、バイオ BB 弾で一般的に使われている PLA ( ポリ乳酸バイオプラスチック ) です。









ランナーから一気に切断された BB 弾は、細い穴が開いた通路を通り、細かな端材とBB弾に選別されます。研磨前、ただ切り離された時点でほぼパーティングラインがないほどの精密な成型です。

この後の研磨工程は企業秘密で公開できませんが、ベアリング・宝石の研磨技術を応用した非常に精度の高い研磨を行っております。









研磨を終えた BB 弾は、厳重なサイズチェックを行ってから袋詰めされます。

0.01 mm 単位で設定された溝に BB 弾を転がして通すことで 360 度すべての直径が規定通りであることを確認します。このサイズチェックは 2 回 行い、品質管理には万全を期しています。





穴を通すだけのBB弾ゲージでは、BB 弾の方向によって直径が違うと(真球でないと)、通ったり通らなかったりすることがありますが、メーカーならではの、この転がしてのサイズチェックが非常に効果的です。アクリビスバイオ BB 弾を、普段私が APS カップ での BB 弾選別に使っている 蔵前工房舎の BB 弾ゲージを通してみると、ほぼ均一のサイズで、BB 弾ゲージを使わなくてもいいレベルでした。

アクリビスバイオ BB 弾は後発ですので価格でショーブしておりますが、もちろん、この工場の品質を信頼しているからこそ、こうしてオリジナルブランドとして製作するに至った次第です。今年いっぱいはみなさんに試していただくための発売記念特価ですし、どうぞお試しいただければ幸いです <(_ _)>




















  

【 70発動いた!! 】 [ WELL ] AK74 CO2GBB 日本仕様 製品版 レビュー 動画

発売から少し時間がたってしまいましたが (;^_^A 「26,990円のCO2GBB」 WELL AK74 CO2GBB シリーズ日本仕様・製品版レビュー動画を作成しました!















製品版は CO2 1本で 70発 動いたのは驚きですが( 「撃てた」とは言ってない face03 実際に撃てるのは 60発 ぐらいまでですね)、俺のほっぺがプルプルなのはもっと驚きました (;^_^A
















  

【 27,680円 フルメタル 】 [ APS ] PATRIOT-R レビュー

インドアからアウトドアまで使い勝手の良いベリーショートM4、フルメタルながら 27,680円という低価格のアタッカーモデル、 [ APS ] PATRIOT-R のレビューをお届け!




レビュー 動画











ショップ別注、バリュープライスのアタッカーモデル


M4 ピストル [ APS ] ASR106 に M4 ストックパイプ & RS-1 ストック ( Gen.2 ) を装着したショップ別注オーダーのベリーショート M4。高剛性なフルメタルレシーバーながらバリュープライスを実現したアタッカーモデル。







極限まで切り詰めた RAS を装備(サイレンサー部はダミーでギリギリまでインナーバレルが入っています)。4面ピカティニーレールでタクティカルライト、フォアグリップ等のオプション装着も可能。





高剛性なフルメタルレシーバー





フルメタルレシーバーで高剛性を誇る。また、ピストン連動のブローバックギミックも搭載で撃ち心地も楽しい。





各部にエルゴノミックデザインのカスタムパーツ



標準装備のリノサイトは、折りたたんだままでもサイティング可能、ワンタッチを展開でき(APSロゴの部分を押す)、フルアジャスタブルと高機能なバックアップサイト。





グリップ・トリガーガードも使い勝手に優れたカスタムパーツ、マガジンは軽量でスタイリッシュな U-MAG。





SBD標準装備、11.1v リポ対応



バッテリーはストックパイプまたはRS-1ストックに収納。セミのレスポンスを追及するため BATON airsoft 11.1v スティック or セパレート (秒間約16発)が推奨バッテリー。SBD も標準装備で高電圧リポでもスイッチの焼けを抑制。





ダミーボルトは、ボルトキャッチ下部を押しながらチャージングハンドルを引くことで解放固定可能。ホップ調整も容易に行える。
















  

【格安CO2ガスガン】 WELL AK74 CO2GBB レビュー

26,990円(税別)という驚愕のロープライスで CO2 ならではの季節を問わないブローバックを楽しめるWELL AK74MN / AKS74U クリンコフ CO2GBB。CO2 ガスガンのセカイを広げるエントリーガスガンをご紹介していきましょう。















外装はフルメタルです。アルミ製であり、E&L や LCT ( GBK ) のスチール製と比べると質感は見劣りしますが、中華エアガンとしては一般的なレベルかとは思います。リベットも別体でリアルではありますが、緩んでいる個体があるので、当店でカシメ直してから出荷します。


WELL AK74 CO2GBB シリーズは、総じて、リアルや高品質とは言えませんが、この価格帯でこれをモデルアップ出来ているのは、本中華(中国本土生産メーカー)ならではだと思います。Gunsmith BATON では、全丁出荷前に初速確認・調整し、弱点であるトリガーガードの再固定(ここが緩むとマガジンの固定位置がずれて撃てなくなるので、ねじロック剤で組みなおします。ここは機関部の分解が必要です)を行い、その他、不具合がないか確認してからお届けします。









CO2 マガジンは専用です。他メーカーのガスガン並びに初速調整されていないフルパワー仕様の [ WELL ] AK74 CO2GBB に使用すると破損・事故の危険がありますので絶対におやめください。


CO2 12g カートリッジ 1 本で、セミオートなら40~50発発射可能。フルオートでは発射可能弾数が減り、またフルオート連続射撃ではガスが冷えて動きが悪くなります(少し休ませると復活します)。CO2 とはいえ、12gカートリッジの気化スペースは小さいので、フルオートは苦手ではあります。


BB弾装弾後、マガジン後部のストップレバーを手で下げてください。上にあがったままだと撃てません(ストップレバーがノッカーを押し上げて、ハンマーが落ちても放出バルブを叩きません)。

また、マガジン上部のレバーを後ろに下げると空撃ちモードになって、BB弾が入っていなくても発射できますが、ブローバックの激しさゆえか、撃っているうちに空撃ちモードのレバーが動いて解除されることがあります (;^_^A







ガスブロならではのリアルな内部機構が楽しめます。ボルトは分割式ですが、ここも緩みやすいので、当店であらかじめねじロック剤を塗布しておきます。







フルストロークブローバックなので、セレクターレバーでのボルトロックも可能。これだけのボルトを季節を問わずフルストロークで動かすことが出来るのは CO2 ならでは!

ホップ調整はチャンバーのダイヤルを回して行います。ホップパッキン及びインナーバレルはマルイガスガン形式準拠です。










外装を見ても分かるように、WEL Lの AK は WE のコピーではありますが、当店で販売する CO2GBB は日本仕様としてメーカーで内部パーツを変更しているので、WE とのパーツ互換性は保証できません。









MN も クリンコフ、それぞれフォールディングストックを装備。また、レシーバーカバーの形はフラットなMNに対し、クリンコフは補強リブ付きとなっています。





これから、秋→冬と次第に気温が低くなってきますが、気温ひとけた台でもライフルのガスブローバックが楽しめる、CO2GBB 。この価格なら、冬場のための 1 丁、そしてガスブロライフル入門用としても気軽にお試しいただけるかと思います face02

Gunsmith BATON 八王子店には、WELL AK74 CO2GBB の動作サンプルがありますので、お気軽に試射をお申し付けいただければ幸いです。






※製品版日本仕様の CO2 12g カートリッジ1本での発射可能弾数はセミオートで40~50発程度 ( 動画で撃っているサンプル版より燃費が改善しました)
















  

【 CO2 フルオート】 BLCK HORNET BSP 実射レビュー動画

この銃こそ、動画でなければその魅力は伝わらないでしょう…




BLACK HORNET BSP
実射レビュー動画 公開!









笑っちゃうほど強烈なフルオートです face02 動画の最後にスローモーションしてますけど、CO2 フルオートブローバックを片手で撃つと、リコイルを抑え込むことは出来ず、しっちゃかめっちゃかに振られますだがそれがいい ( ̄▽ ̄)



あと、動画の中で言い忘れたのですが、フルオートで撃つと燃費は CO2 12g カートリッジ 1 本でだいたい50~60 発ぐらい。装弾数が22発なので、マガジン3本で弱くなります。セミオートで撃つとBLACK HORNT も DRAGONFLY と変わらず 60~70 発ぐらいなので、フルオートは少々燃費が落ちますね。










※「全国送料無料、初速・動作確認(ホップ調整は行いません)」でカクヤスの Gun Shop BATON での販売もございます。













  

【CO2フルオート】 BLACK HORNET BSP 外装レビュー

「秒間約20発!」 樹脂スライドのCO2フルオート、BLACK HORNET BSP CO2GBBの商品写真を撮影しましたので、各部をチェックしていきましょう face02

※BLACK HORNET BSP CO2GBB の大きなサイズの写真はフェイスブックページのアルバムに掲載。









※「全国送料無料、初速・動作確認(ホップ調整は行いません)」でカクヤスの Gun Shop BATON での販売もございます。


BLACK HORNET の基本コンポーネンツは DRAGONFLY と同じであり、CO2 マガジンももちろん共用です。スライドの形も同じなのですが、セミ・フルオートスイッチがあり、また、内部のブローバックハウジングも異なるので、専用の樹脂スライドとなります。









DRAGONFLY は、APS のグロック系のカスタムモデルでしたので、実は BLACK HORNET のこの形のほうが基本形です。

BLACK HORNET に、ステッピング加工グリップ、集光サイトカラーマガジンキャッチを装着したのが DRAGONFLY であり、もちろん、BLACK HORNETにもそれらのカスタムパーツが装着可能となっています。(BLACK HORNETへのサイトマガジンキャッチ装着には加工が必要でした)









BLACK HORNETのフルオートは、秒間約 20 発と強烈! しかもフルストロークでスライドストップもかかります

セミ・フルオート切り替えスイッチはスライド左側面後部にあり前後スライド式。スライドを引くときに一緒にスイッチを引っ張ってセミに切り替わってしまうことがあるのでご注意を (;^_^A







アウターバレルはアルミ製で、スライドを引くとき「チャリ」という金属音が響きます face05

※DRAGONFLY / BLACK HORNETのアウターバレルは塗装なので、作動によりチャンバー部分の色が剥げていきます(全丁動作・初速確認で動かしますので出荷時に色が剥げていることはご容赦ください)

DRAGONFLY G-CUSTOM に標準装備のゴールドバレルに交換するのも、お勧めですよ (^_-)-☆









フロントサイトはややクリーム色がかったホワイトダット、リヤサイトもホワイトマーカーが入っています。こちらも集光サイトに交換可能です。

レールリヤサイトも使えますが、フルオートのときは狙えないでしょうし、ダットサイトが壊れそうな気もしますし、この子にはアイアンサイトのままのほうがいいような気がします (;^ω^)







グリップは前後にセレーション加工が施され、フィンガーチャンネルもあり握りやすい形状。マグウェルも標準装備です。

BLACK HORNET / DRAGONFLY は基本的にグロックカスタムであり、ホルスターはグロック用が対応です。









ブローバックハウジングシリンダーハンマーハウジングユニットはフルオート機構のため BLACK HORNET 専用パーツです。

また、Gunsmith BATON では、BLACK HORNET / DRAGONFLY のホップシステムの強ホップ解消・ホップダイヤルの遊び防止施工内容はこちらのブログ記事にて)を施工してから出荷しています。





追記

BLACK HORNETの強烈なフルオートには、グロックカービンキットが良く似合うというか、フォアグリップとストックで固定できるのは非常に有効だと思います






装着には、コッキングのためのカバーのフルオートスイッチが干渉する部分を少し削らなければなりませんが、小加工で大丈夫です。カービンキットを装着したまま、外からセミ・フルオートの切り替えも可能ですし、カービンキットの脱着も簡単ですので、ご一緒にぜひ (^_-)-☆





そして、写真だけじゃ BLACK HORNET の凄さは伝わりません、ただいま、BLACK HORNET フルオート動画を鋭意編集中ですので近日公開、乞うご期待 ノシ













  

【26990円の衝撃】 WELL AK74 CO2GBB 内部レビュー

先日のVショーでの WELL AK74 CO2GBB のサンプル展示では、実に多くの皆様に触っていただき誠にありがとうございました!





いまは Gunsmith BATON 八王子の店舗に展示してあり、シューティングレンジが空いているときは試射可能です。AK74 CO2GBB の実物に触ってみたい&試射をご希望の場合は、お気軽に店員までお声掛けいただければ幸いです。







中身のほうですが、基本的に WE システムです。そして、ボルトはフルストロークです!

…これだけの距離をボルトを移動させるためガスの放出量が多めであり燃費が悪いのだと思われます (;^_^A ( VIPER M4 CO2GBB はショートストローク )。でも、発射可能弾数が少ないとはいえ AK のフルストロークを安定動作させることが出来るのは CO2 ならではと言えるでしょう。







フルストロークなので (大事なことなので2回言いました face03 )、セレクターでボルトを止めることが出来ます!







V ショーでサンプルに触ったお客様からもご指摘をいただいたのですが、WELL AK74 CO2GBB は首周りにガタがあります。なんとかカチッと出来ないかと分解してみたのですが、首周りの剛性はネジが緩んでいるとかの問題ではなく、アウターバレルはレシーバーに差し込み&ピン止めなのでパーツ精度の問題であり、改善は難しいかと思われます。







インナーバレルも WE タイプで切り欠きが2か所あります。一般的なマルイVSR・ガスブロバレルも切り欠きを追加すれば使えるかと思います。







ホップアップラバーも一般的なマルイVSR・ガスブロタイプのパッキンで、互換性があるのは助かります( APS DRAGONFLY 用ホップラバーとの互換性は確認しました)







WELL AK74 CO2GBB の弱点と思われますが、トリガーガード基部の取り付けが甘く、ここが緩むとマガジンの固定位置がずれて撃てなくなります(ノッカーと放出バルブがズレてしまう)。

トリガーガード基部の取り付けはレシーバー裏側からで、ハンマーユニットを外して増し締めしなければならないので、出荷前に当店で分解してねじロック剤を塗布しておきます。







ボルトユニットの重さは 285g です。この重さのボルトがフルストロークで動くのです!(しつこいかなw) …実はこのボルトユニットも試射しているうちにボルトとガスチューブの接続が緩んできてしまったので、こちらにも当店でねじロック剤を塗布しておきます (^^ゞ





…WELL はいわゆる本中華(中国本土製造)ですし、決して質感が良い・造りが良いとはいえないのですが、なんと言っても、長物ガスブロが、そして CO2 ガスブロが、この価格なのが魅力 です face05

いろいろと試して遊んでいただければ幸いです (^_-)-☆ AK74 CO2GBBに乞うご期待!

















  

【 CO2GBB 】 VIPER M16A1 CO2GBB 外装レビュー

VIPER TECH のハイクオリティ CO2GBB エンジンに、実パーツ(ハンドガード・グリップ・ストック)を装着、さらに鈴友株式会社で最高品質のセラコートを上下レシーバーに施工した、究極のM16A1。その外装を詳細に見ていきましょう。

VIPER M16A1 CO2GBB の各部拡大写真は、フェイスブックのアルバムにてご参照下さい。







…のっけからお詫びします (;^_^A おそらく大多数の皆様が 20 連マガジンを要望されるとは承知しています。もちろん、20連マガジンを VIPER さんに依頼はしましたが、「 CO2 12g カートリッジを入れる 20連マガジンは難しい」ということで、30連マガジンでの発売となりました <(_ _)>

装着される実パーツのストックもゴム底タイプではなく工具収納ドア付きですので、マグキャッチまわりのリブありレシーバー & バードゲージハイダー & 30連マガジンの組み合わせということで、1971年以降生産モデルの再現です。







過去に VIPER TECH で生産された M16A1 は「ナム戦タイプ」というイメージがあってかチューリップハイダーを付けていたのですが、当店の制作モデルでは生産年度に合わせてバードケージハイダーを装着しました。







アウターバレルはスチール製で、旋盤加工のラインもあらあらしく忠実に再現されており、バレル上面には刻印入りです。









実パーツのハンドガードは、おそらくすでに30~40年は経っているパーツですので、傷だらけですし、放熱板は錆びていますが、それもまたリアルということで (^_-)-☆

…プラスチックパーツに実パーツを使うのは、VIPER TECH がプラスチックパーツを自社生産が出来ないからでもあります face03 ( VIPER TECH は金属加工工場です)

他社からプラスチックパーツを仕入れるにしても、いま GBB 用の M16 パーツを生産しているところは限られていますし、その在庫があるとは限らず(他社に出してくれるとは限らず)、「それなら実パーツをつけてしまえ」という理由でもあるわけです。









そして、こちらが VIPER TECH の本業というか M16レシーバー。自社制作ですから、前述のリブの有無や刻印等は、こちらのオーダーで希望に合わせて製作してもらえます!

そういった、ワンオフ生産に近い形態ですので、自ずと超高価格になってしまうのですが、「 VIPER TECH レシーバーの硬さ」は、手にとると他のエアソフトガンとは一線を画すものであると誰でも実感できるレベルです。







そして、VIPER のレシーバーに、さらに実銃準拠カラーのセラコートを施工したことで、一生ものの 1 丁と言っても過言ではないでしょう。









刻印は一般的な AR-15 掘り刻印(下の写真は実銃参考資料)








上面がピカティニーレールの GBB 用 M4 アッパーレシーバーは多々あれど、キャリングハンドル付きの GBB 用 M16 アッパーレシーバーを生産しているのはVIPER TECH と WE ぐらいではないでしょうか。ケースディフレクターなしのつるんとしたフォルムも逆に新鮮ですね。







もちろん、内部はこれまでの VIPER TECH CO2GBBシリーズと同様のリアルなもの。ハンマー上部に突起がある形状の再現は VIPER TECH だけとのこと(ハイパー道楽さんのレビュー記事より)。







これらの実パーツ類の出どころは不明なのですが(台湾軍が破棄した M16 の放出パーツだったりするのかな?)、昔は豊富にあった M16 実パーツも、もはや台湾でも枯渇しており、今回、VIPER さんがなんとか 20 丁分をかき集めてくれて、こうして製作することが出来ました。なので、次の生産は出来ないのではないかと思われます…







もちろん、グリップも実パーツですから、A1 ならではのフィンガーチャンネル無しのつるっとしたものです。こうした実パーツがボルトオン装着できるのも、モーターがない GBB ならでは!



また、写真では実感できないと思いますが、レシーバーの薄さも感動ものです! M16A1 CO2GBBGunsmith BATON 八王子店頭に展示しておりますので、お手に取りたいときは、どうぞお気軽に店員にお申し付けください。

(※ 展示している M16A1 は試射は出来ませんが、サンプルの SOPMOD M4 BSP CO2GBB は無料試射を承っておりますので、 VIPER CO2 の撃ち味をご体験いただければ幸いです)
















  

【 APSカップ 】 APS-1 GM M97 分解レビュー 中編 【 + チューン 】

前編から続く

【 レビュー + チューン 】





現在、私は APS-3 2017 Ltd で APS カップ フリーサイト部門(ダットサイト等光学機器を載せていいクラス)に参戦しています。APS-3 君は、この前の公式でクラストップを獲れたし、精度に満足しているのですが、今回 APS-1 を買い足したのは、オープンサイト部門(アイアンサイト・ピープサイト等、目とターゲットの間にレンズがないサイト)に参戦するためです。


APS-1 を選んだ理由は 2 つあって、まずひとつは、サイトディスタンスが APS-3 より長いので、精密射撃時のサイティングには有利であること。



APS-3 もハンドガンとしてはでかいですが、APS-1 は、もはやライフルを手で持っているようなもんですね。オートマグよりでかいです w



そして、もう一つの理由は発射形式の違いで、APS-3 (コンプレストエアー式)より、APS-1 (エアーコッキング式)のほうが、気温・湿度の変化による弾道の変化が少ないからです。

APS-3 は外気を圧縮するので、そのときの気温・湿度によって初速・弾道が変わりますし、湿度が高い時は水がシリンダーに溜まったりと気を使います。その日の弾道によって、微妙にシルエット各距離( 6m - 10m )での狙点を変えたりしなければなりません

その点、「APS-1 は環境に影響されずらく、季節を通じて安定している」と、蔵前常連組のみなさんもおっしゃるので、APS-1 を試してみたくなった次第です face02




分解や外装カスタム(トリガー位置変更グリップ塗装)は自分でやりましたが、チューニングは蔵前工房舎のクワタシャチョーに一任で、「バトンさん、これもやっといたほうがいいよ」と言われたことはすべてお願いしました (^^ゞ 今回施工したのは、

インナーバレル交換、バレルスペーサー O リング交換、ホップアップパッキン交換、バレルワッシャー交換、シリンダー開封&スプリング交換、トリガープル調整(シアー C 加工)、強化シアースプリング装着、シアー A ピンをシロートピンに交換、トリガーベーススプリング交換、トリガー引きしろアジャスター追加、マガジンスプリング交換、集光アクリルサイト装着

です。これだけやるとそれなりの金額がかかったわけですが20年前の APS-1 が、新品以上の仕上がりとなりました! 試射した感じでも、最新機種の APS-3 2017 Ltd と比較して、精度は同等レベルで大満足 face05



これで銃のほうは完成したので、あとは来年のAPSカップ本大会にむけて(※)、オープンサイトの練習に励みます (`・ω・́)ゝ

※いくら銃が良くても、慣れていないオープンサイトの付焼刃では成績も出せないので、来月の今年の本大会は APS-3 でフリーサイト部門に出ます (^^ゞ





後編に続く

















  

[ EMG ] SAI GRY M4 " 最新ロット " 外装レビュー

SAI(セイリアントアームズ)といえば、グロックのカスタムで有名ですが、M4もまた格好良くカスタムしてます! SAI GRY M4 をご紹介していきましょう。















[ EMG ] は、アメリカ最大手のエアガンショップ evike のオリジナルブランド、「Evike Manufacturing Group」 です。ショップブランドとはいえ、SAIの正式ライセンスを取得し、生産は香港の老舗メーカー G&Pで、その品質は確かなものです (型番が 「GP-AEG089S」、「GP-AEG089L」となっていてGPが入っているので分かりますね)。

※ 今回の入荷ロットはデチューンがされていますので、Gunsmith BATON で、全丁、調整&チューンを施工しての販売となります。








SAY GRY で特徴的な部分はなんといってもマズルブレーキ、「ジェイルブレイクマズルデバイス」。普通のマズルデバイスと違いレールと一体になった造形、エアガンではその効果はありませんが、ガス抜きの細かな穴まで忠実に再現されています。

このジェイルブレイクマズルデバイスは下部のピンを外せば取り外し可能で、内部には通常のハイダーも装着されていますが、これを外したら普通のM4になってしまうので、まあ、外して使うことはないのでしょうね face01







さすが " 正式ライセンス " だけあって、各所に SAI ロゴが彫り込まれていてカッコイイですね! RASロックパーツが別体であり、こんなところまで 「S」の文字が彫り込まれています。

※ SAI GRY の初期ロットはレーザープリント刻印でしたが、今回の入荷ロットでは深堀刻印となっています。











レシーバーもカスタムであり、直線的な補強リブが剛性の高さをアピールしています。細部に至るまで SAI オリジナルカスタムパーツで構成されており、ノーマルパーツというか、他のM4と共用であるのは、「ダストカバー、マガジンキャッチ、トリガー」ぐらいという、豪華な造りとなっています face08









通常のM4では地味目な裏面…というかレシーバー左側も、カスタムセレクターレバーと、リアル SAI 刻印のおかげで味わいあるものとなっていますね。







M4カスタムは数あれど、SAI 正式ライセンスの独特なスタイルで目立つこと間違いなし! そして内部には Gunsmith BATON チューンが施され実射性能も間違いなし! もちろん、保証付きで安心して使えることも間違いなし!


最新ロットの SAI GRY はいかがでしょうか? (^_-)-☆



















  

【 CO2GBB 】 VIPER MK12 MOD1 外装レビュー

CO2 ブローバック M4 シリーズ第二弾、[ VIPER TECH ] MK12 MOD1 BSP CO2GBB が入荷し、商品詳細写真を撮影しました!

※大きなサイズの写真を掲載しているFacebook アルバムはこちら







MK12 MOD1 と言えば『ローンサバイバー』、『ローンサバイバー』と言えば MK12 MOD1 というぐらい、MK12 を検索すると必ず語られるのが、映画 『 ローンサバイバー 』での活躍ですね。

主人公マーカスが MK12 MOD1 を使って、圧倒的不利な状況でも冷静にセミオートで狙撃し、ワンショットワンキルを決めていくさまは、実に頼りがいがありました!


この Mk12 MOD1 BSP CO2GBB から、バッファースプリングはハードが標準装備となります(昨年11月の M4 BSPソフトが標準装備)。ハードスプリングではボルトリターンスピードが上がりますので、リコイルのキレ、並びにフルオートサイクルが大幅に向上! ただし、燃費は落ちて、ソフトスプリングだと 65発前後撃てましたが、ハードスプリングだと 55発前後です。また、極低温時の作動性もやはりソフトスプリングのほうが良好です。

※ もともと VIPER CO2GBB は CO2 12g カートリッジを使う仕様上、フルオートでは次第に初速が落ちて弾道が安定しませんので、フルオートのサイクルがアップしても 2~3 発のバースト射撃をお勧めしますが、MK12 MOD1 はセミオートが本懐ですしね (;^ω^)



【 ソフトスプリングの M4 BSP 実射動画 】







ソフト・ハードともに、パーツとしてバッファースプリングを販売いたしますので、お好みで使い分けていただければ幸いです。







MK12 MOD1 の特徴的なフラッシュハイダーもスチールパーツで忠実に再現。ローンサバイバーを再現しようとするとサイレンサーを付けたくなりますが、このフラッシュハイダーもなかなか格好いいので、どちらにするか悩ましいところですね。







実銃のセカイも流速チューン… ではないですが、Mk262という重量弾(標準の 4g→5g )を使うためライフリングを変更した専用バレルでミドルレンジでの精度を上げた Special Purpose Rifle ( SPR ) が MK12 です。

VIPER TECH はこの 18 インチバレルをスチールで再現。かなりの重量がありフロントヘビーですが、それもまたリアルなわけです。







日本仕様は RAS もリアル刻印! CNC 切削で製作された RAS は写真では伝わりませんが、その硬度が凄いです。これは持つとわかりますが、この硬さはおもちゃを越えたレベルだと感じます…









鍛造レシーバーもその硬度は折り紙付き、Gunsmith BATON 八王子 店頭には、VIPER TECH M4 BSP のサンプルを展示しており、シューティングレンジが空いているときは試射も可能ですので、ぜひ、お気軽に店員にお申し付けいただき、現物を手に取ってその凄さを感じていただければ幸いです。





そして、GBBならではのこの動き…




後部フレームピンを尖ったもので押し込めば…






これが本当のリアルテイクダウン!





このリアルなハンマー形状と、レシーバーの薄さがたまりません (≧◇≦) 形状のリアルさだけでなく、CO2 12g カートリッジを使うことで、そのリコイルも強烈の限り!

セカンドロットでさらにブローバックに切れ味がました、MK12 MOD1 は素晴らしいお値段ですが、それ以上の価値、満足を得られる究極の 1 丁です。















  

[ E&L ] MUR Custom 外装レビュー 「日本版はフル刻印!」

「至高のAK!」で名をはせた E&L airsoft はM4 系もまた至高!…だけでなく、コスパ最強の M4 シリーズと言えるのではないでしょうか face01

そのE&LのM4最新作は、MUR Custom シリーズ。最新の M-LOK スタイルハンドガードにインナーサイレンサーを装着、そして日本版はフル刻印です!






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アッパーレシーバーは VOLTER 、ロアレシーバーは AR15.COM の刻印入りです。このあたり、過去の判例で銃の模型としての再現が認められている日本ならではですね (;^_^A







カスタムされたケースディフレクターが目を引きますが、その下のセレクターにも注目。そう、E&L の M4 系はこれまでの M4A1MK18 MOD1SOPMODⅡ でもレシーバー左のセレクターインジケーターがライブだったことで分かる通り、はじめからアンビ対応のメカボ設計であり、ついに MUR Cunstom シリーズではアンビセレクターが装備されました。

そして、マガジンキャッチ回りの補強リブもぐるりとまわりこみ、誤操作を防止し剛性が高められています。






サイトは前後とも薄型の KAC タイプを採用。チャージングハンドルも肉抜きされた Raptor タイプで、メカメカしさが際立っています。







さらにマガジンキャッチもアンビ! 徹底的にカスタマイズパーツが織り込まれています。この角度から見ると、複雑な形状の VOLTOR アッパー & AR15.COM ロアーの組み合わせがよく分かるかと思います。







カスタムグリップは、パームスウェルが交換可能で、付属しているものを含め3種類からセレクトできます。M4 電動ガンのグリップはモーターが入り太くなってしまうので、こうしてセッティング可能なのは嬉しいポイントですね!







ストックは E&L M4 シリーズ共通の B5 タイプを採用。LMTタイプと違いストック内にセパレートバッテリーを収納することは出来ませんが(バッテリーはストックパイプに収納)、一回り小型のB5タイプは、精悍な雰囲気を醸し出しています。







…ご紹介が最後になりましたが、MUR Custom の特徴と言えるフロントまわり、M-LOK タイプハンドガードはシンプルかつ軽量で使い勝手に優れます。

そして、インナーサイレンサーは消音スポンジが入っていてライブです! 見た目だけかと思ったら、きちんとサイレンサーの機能を有していました。

…ただ、大きさ的に容量が小さいし、もともと炸裂音が小さい(メカボの作動音のほうが大きいぐらいの)電動ガンですので、あまり消音効果はなく、若干くぐもった音質になるぐらい (;^_^A でも効果が少なくても、きちんと作られていると思うと嬉しいですよね face02





例によって、E&L の質感は、この価格帯とは思えないほどとても高く、手にすれば間違いなく欲しくなること請け合いです!

Gunsmith BATON 八王子で MUR Custom を店頭展示しておりますので、ぜひ、店員に申し付けて触ってみてください (^_-)-☆
















  

【最新M4カスタム】 PHANTOM EXTREMIS [ PER701/702 ] 外装レビュー

APSの最新にして最高のM4カスタム、PHANTOM EXTREMIS(ファントム エクストリミス)の外装をつぶさにレビューしていきましょう!



[ APS airsoft ]
PHANTOM EXTREMIS MARK Ⅱ(ブローバック)
[PER702]【調整済・保証付・SBD付】
















まず、M4カスタムの顔ともいうべき、RASですが、その長さで MARK Ⅰ(10インチRAS)、 MARK Ⅱ(12.5インチRAS)というバリエーションになっています。











実銃とは違い、そして1J規制の日本ですので上限パワーが決まっており、長さによる性能差はありません ( Gunsmith BATON では長さに関わらず、初速90m/s前後になるように調整しています )。ですので、この辺はもうお好み次第で (^_-)-☆

この「QM-Dash Tactical Hand Guard」は基部と先端が四角形、センターが八角形と形状が変化するデザインで、それは見た目だけでなく、先端部の形状変化でハンドストップになり、とても握りやすい形状となっています。CNC切削で仕上がりも整っており、RASのパーツ単品販売も用意していますので、他社のM4への装着もお勧めです。







新設計で複雑な造形を見せるレシーバーは、ストックパイプの固定方法が従来のAPS M4電動ガンと異なり、GBBのような貫通タイプですので、ストックパイプを外さずにQDメカボックスのスプリングガイドを外し(長い・もしくはソケットのヘキサゴンレンチが必要です)、スプリング交換が可能。







極限まで肉抜きされたトリガーはセミオートでの速射性に優れるストレート形状。また、アンビマガジンキャッチを標準装備で、レフティーの方も左手人差し指でマガジンキャッチを操作できます。







カスタムグリップは外観の形状だけでなく内部構造を改良し、モーターの振動を減らし、モーター本来の性能を発揮させバッテリー消費も低減。そして、基部が絞りこまれたデザインで握りやすく、手の小さな方にも適しています。







チャージングハンドルもアンビ仕様の「Phantom Combat Ambi Charging Handle」。バックアップサイトは薄型ながらフルアジャスタブルとなっている。







フロントサイトでもエレベーション調整可能。フラッシュハイダーは新デザインの「Phantom Muzzle Break」









APS初となるアンビセレクター採用。セレクターの表示はセーフティが「HOLD(保持)」、セミオートが「PAIN(痛い)」、フルオートが「HELL(地獄)」となっていて遊び心を感じさせます (*^_^*)







レシーバー左のボルトキャッチボタン下部を押しながらチャージングハンドルを引くと、ボルトを解放状態でホールドでき、ホップ調整も容易。そして、もちろん、APSのM4系はブローバックギミック装備です。







ミニタイプバッテリーが収納できる優れもののRS-1ストック(スティックタイプ/セパレートを従来のM4と同様にストックパイプに収納することも可能)。ストックパッドの開閉は写真の爪の基部を左右から押して行えます。





このように単なる外観カスタムというだけでなく、各種操作性・機能性を向上させた PHANTOM EXTREMIS(ファントム エクストリミス)シリーズ。実射性能にこだわる方にお勧めのM4カスタムです!















  

[ APS airsoft ] UAR501 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週日曜の朝に更新しております【BATON レビュー】。今回はブルパップファンの皆様に絶大な人気を誇る、APS airsoftオリジナルデザインの電動ガン、UAR501をご紹介いたします。





左右両側面の形状がほとんど変わらないUAR501。樹脂パーツで構成された本体はAPS airsoft社のオリジナルデザインですが、ポーランド軍で採用されているRADOM(ラドム)MSBS-5.56 (Modulowy System Broni Strzeleckiej kalibru 5,56 mm)というアサルトライフルに良く似ています。





こちらの画像が、実銃のRADOM MSBS-5.56ですが、UAR501がこの銃をモチーフにしているのは間違い無いでしょうね。




銃身先端部に取り付けられたフラッシュハイダー風のアダプターは、両側面に細かく穴が開けられたスタイリッシュなものですが、銃口ギリギリまでインナーバレルが伸びているので、マズルガードといった趣のパーツです。




フロントまわりは、上下左右に20mmレールを備え、高い拡張性を誇ります。下面レールにバーチカルフォアグリップを取り付けると、取り回しが向上するでしょうね。
また、両側面のレールには、それぞれQDスリングスゥイベルマウントが設けられています。





トリガーまわりを左右から見ると、まったく同じレイアウトであることがわかります。内側が肉抜きされた特徴的なトリガーの上に見えるのは、セレクターレバーとマガジンリリースボタンです。右利き、左利きを問わず、どちらもグリップを握った手で操作出来るというのは、秀逸なデザインですよね。

ちなみにこのUAR501は、いわゆるVer.3タイプのメカボックスをそのまま内蔵しているため、セレクティブファイヤーの順番が、上からセーフティ、フルオート、セミオートと、AKシリーズそのままのレイアウトになっています。




尚、マガジンハウジングの前方、画像中央の四角いボタンを押すことでも、マガジンをリリースすることが可能になっています。このリリースボタンを活かすには、どのように運用すれば良いか、そんなことを考えるのもまた楽しいではありませんか。




末広がりの形状を持つグリップは、モーターを内蔵していないこともあり、抜群の握り易さです。また、グリップ底部のふたを外せば、バッテリー等を収納出来るスペースが現れます。





グリップの後方にはQDスリングスゥイベルマウントが、それもレシーバーの両側面に設けられ、しっかりした作りのQDスリングスゥイベルが1個、付属します。フロント側両側面のスゥイベルマウントと合わせれば、様々なスリングの取り付け方が考えられますね。




コッキングレバーを後方に下げると、開いたボルトカバーにロックがかかり、画像のようにエジェクションポートが解放されます。内部に見えるホップアップ調整レバーまわりの形状から、内蔵されたメカボックスが、いわゆるVer.3タイプであることがはっきりわかりますね。
また、この位置にホップアップチャンバーがあるという事実が、ロングサイズのインナーバレルを搭載していることを物語っています。




後方でロックされたコッキングハンドルとボルトカバーは、レシーバー後方上面に設けられた、APS airsoft社のロゴマークが刻印されたボタンを押すことで解放され、バシッと勢いよく前進します。




バットストック部分のピンを引き抜くと、ご覧のようにバットプレート部分が外れて、バッテリー収納スペースが現れます。 BATON airsoft 電動ガン用リポバッテリーであれば、E 7.4v1500mAh[25C]ミニ互換と、7.4v2000mAh[30C](ミニ互換) [PSE]が対応可能です。大容量バッテリーが収納出来るというのは、弾数を撃つサバゲーマーにとって嬉しいポイントですよね。
また、搭載されたメカボックスがクイックリリースタイプのスプリングガイドを採用しているため、この状態で簡単にスプリングを交換することが出来るというのも実に有難いところです。




マガジンは、APS airsoftオリジナルのM4 U-MAG 300連多弾数マガジンが1本付属しています。今なら同じマガジンの在庫がございますので、合わせてお買い上げいただければ幸いです。




ちなみに、社外品のホロサイトをレシーバー上のレールに載せてみたところ、頬付けして構えた時のサイトの位置(レンズの高さ)がバッチリ適正位置になりました。何と言うか、この塊感(かたまりかん)がたまらなく魅力的だとは思いませんか?? さらにバーチカルフォアグリップと、タクティカルライトを取り付けたら、さらにカッコイイ雰囲気になることでしょうね!


右利き、左利きを問わないアンビデザインによる使い勝手の良さと、熟成のVer.3タイプメカボックスの搭載で、作動面の信頼性も高い魅力的な電動ガン、[ APS airsoft ] UAR501。今ならアキバ、八王子の両店舗にて製品を展示販売しておりますので、ブルパップファンの皆様はもちろんのこと、人とは違う電動ガンをお探しの貴方は、是非ともご来店くださいませ。



[ APS airsoft ] UAR501





















  

[ APS airsoft ] BOAR Defence Rifle (ブローバック) 【BATON レビュー】

完成度の高いメカボックスを搭載したメインレシーバーをベースとし、自社製オリジナルパーツを組み合わせることで、様々なカスタムM4を精力的にリリースしている、APS airsoft。以前、当ブログの【BATON レビュー】にてご紹介した、FMR MOD1 GR & RBは、それらの中でも特に強烈に目を引く製品でしたが、今回は落ち着いたイメージのカスタムM4である、BOAR Defence Rifle (ブローバック) をご紹介いたします。


オリジナルデザインのKEYMODハンドガードに、ゴールドフィニッシュのカスタムパーツが奢られたBOAR Defence Rifleハイパー道楽さんGunsmith BATON Airsoft通信にてレポートしている、同社製のM4 Keymod LPA (ブローバック) [ASR116] (現在品切中)のハンドガードを延長し、各種カスタムパーツをふんだんに投入したコンペティションモデルになっています。





クリス・コスタ氏が使用したことで有名な、War Sport Industries社製LVOA-Cに似たデザインラインを持つBOAR Defence Rifleですが、こだわりの製品仕様は、単なる便乗商品ではないことを雄弁に物語っています。




CNC加工によって造られたアルミ製ハンドガードの長さは約16インチ。トップレール以外のすべてのエッジが丸く落とされた断面形状は、他に類を見ないサポートハンドでの握りやすさを実現しています。トップを除いた7面すべてに設けられたキーモッドホールは、付属のマウントレールを自由な位置に配置することが可能。画像中央付近に見えるマウントレールのみ、QDスリングスゥイベルマウントが設けられています。




ハンドガードのフロント側は、右側面と下面にマウントレールが取り付けられており、もちろん自由に位置を変えることが可能です。特徴的なフロントサイトは、APS airsoft社がAll in one Pistol and Rifle Sights togetherと呼称しているオリジナルのオプションパーツで、専用のマウントによって斜め45度にオフセットされています。




フロントサイトポストの先端には、透明のアクリルファイバーが取り付けられていて、日中の屋外や照明のある屋内での、抜群の狙いやすさを実現しています。スコープやダットサイトを使用するまでもない至近距離でのとっさの射撃に、大きな威力を発揮するでしょうね。




両サイドが抉るように切り欠かれたハンドガード先端内部に見える金色のハイダーは、銃口部に見えるインナーバレル先端を守るための、マズルガードといった役割のパーツです。機能的な意味は無いものの、側面に開けられた細かい穴が、デザイン的なアクセントになっていますね。




レシーバー左側、マガジンハウジング部分には、オリジナルデザインの刻印がレーザー彫刻されています。三角形のエンブレムは、BOAR(イノシシ)の顔をモチーフにしているのですね。金色に塗装された各部パーツですが、ボルトリリースレバーは実銃同様の機能を持たされており、マガジンキャッチはアンビタイプの新規パーツが採用されています。




レシーバー右側面を見ると、ワイドタイプのマガジンキャッチボタンがひときわ目を引きますね。より素早いマガジンチェンジを可能とする、シューティングマッチ用のカスタムパーツですが、サバゲでも有効であることは言うまでもありませんよね。また、トリガーも中心が肉抜きされたストレートタイプが採用されており、トリガーフィールを向上させています。




チャージングハンドルはいわゆるビッグラッチ仕様になっており、緊急時の操作を容易にしています。まあ、この電動ガンであわててチャージングハンドルを引くことは無いと思いますが(汗)、ホップ調整時の操作が楽なのはもちろんのこと、何よりカッコイイので、こうした仕様は大歓迎ですよね。




そのチャージングハンドルを引くと、金色のボルトカバーが後退し、画像の位置で上述したボルトリリースレバーにホールドされて止まります。ホップ調整ダイヤルの操作に便利な、APS airsoft製M4シリーズ共通のうれしい仕様ですね。
また、このボルトカバーがメカボックス内のピストンと連動するブローバックギミックも、もはやお馴染ですよね。




上述したフロントサイト同様、アッパーレシーバー上にオフセット搭載されたリアサイトも、上下左右に調整可能な新規設計の本格的なものです。フルアジャスタブルでありながら、コンパクトサイズにまとめられているあたり、このシリーズにかけるメーカーの強いこだわりを感じますね。




ストックはいわゆるクレーンタイプを採用。ストック両サイドのスペースはバッテリーを収納出来る作りになっているので、BATON airsoft電動ガン用リポバッテリーであれば7.4v1200mAh[30C](セパレート)はもちろんのこと、7.4v2200mAh[30C](セパレート)や、E 7.4v2000mAh[30C]セパレートといった大容量バッテリーの使用も可能です。




付属のマガジンは、APS airsoftオリジナルのM4 U-MAG 300連多弾数マガジンです。樹脂製外装の採用で非常に軽く作られているため、サバゲ等で複数持ち運ぶのが楽ですよね。


シューティングマッチで勝つためのノウハウを凝縮したカスタムM4、BOAR Defence Rifle (ブローバック) Gunsmith BATONでは、調整済み品の性能を、当店自慢の本格的シューティングレンジにてお試しいただけますので、是非ともご来店の上、その使い勝手の良さをお確かめくださいませ!


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[ ASP ] SVU 【BATON レビュー】


BATON's blog にて毎週お届けしております【BATON レビュー】。今回は数あるロシア製銃器の中でも絶大な人気を誇るブルパップスナイパーライフル、SVUを、世界で初めて電動ガンとして製品化した、ASP SVUをご紹介いたします。





SVUの原型となったドラグノフSVDは、いくつかの海外メーカーから電動、ガスブローバック、エアーコッキングと、多くの製品がリリースされていますが、このSVUがトイガンとして製品化されたのは今回が初めてです。
実銃のSVUは、ロシア製銃器特有の荒々しさに加え、いかにも“SVDを改造しました”という雰囲気の造りですが、ASPのSVUは、始めからこの形でデザインされていたかのような、洗練された完成度の高さを感じさせてくれますね。




銃口周りでひときわ目を引く大型のサプレッサーは、実銃よりほんの気持ち程度長い印象ですが、太さと形状は良く再現されています。サプレッサー内部には吸音用のスポンジが内装されていて、サウンドサプレッサーとしての機能も再現しているのは嬉しいところですね。
また、銃身先端部との接続は14mm逆ネジ仕様なので、社外品のマズルデバイスを装着することも可能です。




サプレッサーの後方に設けられた可倒式のフロントサイトは、上下左右に調節可能な実銃の構造を、別体パーツの組み合わせで上手く再現しています。特徴的な筒状のフロントサイトフードは、上面に穴が開けられていて、フロントサイトポストへのアクセスが可能です。




実銃のSVU-ASが備える折りたたみ式バイポッドは、バレルの中ほどに固定された基部パーツから、バイポッドのヒンジを前方に伸ばした構造を見事に再現。
上の画像は収納状態ですが、スチール製のフックで固定されているバイポッドは、ヒンジ部分の節度あるロック機構で制御されていて、勝手に動いてしまうような心配は不要です。




こちらはバイポッドを展開した状態ですが、上述した基部パーツから伸びるステーはスチール製で頑丈なものの、前端のヒンジ部分を支えるコの字状パーツはダイキャスト製になっています。強度面を考えると、バイポッドを展開した状態でドスンと地面に置いたりすることは避けるべきかと思います。





レシーバー先端上部、SVDではタンジェントリアサイトがあった部分に新設された、SVU専用リアサイトは、折りたたみ式の構造と、上下調整機構を再現。サイトの胴部を回すと、棒状のピープサイトが上下に動き、着弾点を修正出来る仕組みです。




レシーバー左側面、トリガーまわりの上には、光学機器を取り付けるためのサイドレールが設けられています。サイドレールは、アウターバレル基部のブロックと一体になっているため、強度的な不安は一切感じられません。

SVUを手にすれば、当然PSO-1スコープを取り付けたくなることと思いますが、様々な種類の製品が市場に出回っているため、各々の互換性については不明です。
尚、弊社にて販売中の、[ King Arms ] PSO-1 タイプスコープ(イルミネート・4倍)については、装着可能なことを確認済みです。




ブルパップ化に伴い、マガジンハウジングの前方に移設されたグリップは、下部が膨れた独特の形状が忠実に再現されています。
トリガー右上に見える丸い突起は、機械的にトリガーをロックするセーフティスイッチで、この突起が、ASP SVU唯一の安全装置となっています。




レシーバー右側面に設けられたセレクターレバーは、本来であればセーフティレバーを兼ねているのですが、ASP SVUの場合、画像の状態がセミオートモードなのです。そして一段下げると、またセミオート。さらに一段下げるとフルオートという、ASP独自の機構となっているのです。
つまり、セレクターレバーがセーフティ状態になっていても、トリガーを引けばBB弾が発射されてしまいますので、上述したトリガーロックセーフティが非常に重要なわけですね。




コッキングハンドルを引いてエジェクションポートを解放すると、銀色に輝くホップアップチャンバーが顔を覗かせます。ホップ調整ダイヤルがチャンバー上に水平に付いた、Real Sword社の流れを汲むタイプですね。




レシーバー後端の、SVDではグリップが接続されている部分には、ナイロンファイバー製のバットストックが取り付けられています。ストックと言うよりは、バットプレートが直付けされているイメージですね。
実銃のストックがレシーバーに対して垂直であるのに対し、ASP製SVUはストック下端部が後方に延びた格好になっていますが、これはモーターを内蔵するための改変でしょう。
また、ストックの下端部下面には、モーターの位置を調節するためのイモネジが顔を覗かせています。




ダストカバーの左側には、やはりナイロンファイバー製のチークパッドが固定されていて、安定したサイティングと、頬付けの際の火傷(電動ガンでは起きませんが)等を防止しています。備え付けの前後サイトで狙うには、このチークパッドでは若干高いようなので、やはりスコープの使用を前提とした設計なのでしょうね。




両側面に網目(鳥居?)状のリブが設けられた実物のデザインを良く再現した付属のマガジンは、装弾数200発の多弾タイプです。ASP SVUはフルオートモードを備えているので、多弾マガジンが付いて来るのは嬉しい限りですね。




ちなみに、先にご紹介した[ King Arms ] PSO-1 タイプスコープ(イルミネート・4倍)を装着した状態がこちらです。スコープ側マウントの固定金具を微調整する必要はありますが、ガタ付くようなことは一切無く、ガッチリと取り付けることが可能です。




こちらはPSO-1 タイプスコープを装着したSVUの全景ですが、レシーバーまわりの密度感が格段に向上して、凄まじく迫力のあるフォルムになりますね。
この状態で肩付けして構えてみれば、スコープの接眼レンズが実にちょうど良い位置にあるのですよ。SVDを切った貼ったして作った急造品というイメージの漂うSVUですが、その実、しっかりしたコンセプトの下に設計されたブルパップスナイパーなのですね~。

世界中の露軍マニアが、その発売を待ちに待ったという話題の製品、ASP SVU。現在、Gunsmiith BATON、Gun Shop BATONの両店頭にて製品を展示販売しておりますので、是非ともご来店の上、その魅力と性能をお確かめくださいませ。


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