【ライブシェルショットガン】 CAM870 MK2-J 外装レビュー

香港 APSGunsmith BATON 共同開発、CAM870 MK2 を 134a ガスチャージとすることで日本の法律に適合させた日本仕様 ( 詳細はこちらのブログ記事に記載)、CAM870 MK2-J シリーズ製品版の詳細をご紹介していきます。















































まず、CAM870 MK2-J の使い方で、
絶対に守ってもらいたい注意点、

シェルが引っ掛かったまま強く押し込むとノズルが破損します
ジャムの場合はシェルを取り除いてコッキングしなおしてください。






ノズルが破損すると、ノズルの丸いパーツが落ちてきます。ここはアルミ製で、浅いネジで止まっているだけなので、強い力がかかるとネジがバカになってしまい外れてしまいます。

CAM870 MK2-J のノズルは発射時にガス圧で押されて前に飛び出し、丸いパーツはシェルとノズルの密着を高める部分です。ノズルが破損して丸いパーツが落ちても発射は出来ますが、初速が極端に落ちます。

※ネジがなめておらず単純に緩んで落ちた場合は、丸いアルミパーツをノズルにねじこんで装着してください。







ネジがだめになってしまうと修理出来ないのでパーツ交換が必要となります (※写真の交換用ノズルは、2月の輸送で入荷予定









ボルトは MARINE だけがブラックで、他の 3 機種はシルバーとなっています。いわゆる海外注入バルブでガスの吹き戻しはありませんので、長めに20秒ぐらいチャージしてください。







CAM870 MK2-J は専用シェルキャッチャーが同梱されていますので、外で使っても安心!

…ただ、ノンホップモデルで 1 発撃ちでも初速 70 m/s 程度、有効射程は 20 m ぐらいですので、アウトドアのサバゲでヒットを取るのはかなり難しいと思われ、ライブカートであることも含めて ロマン武器であることはご了承ください (;^_^A







「ジャコッ!」とシェルをローディングするのがライブシェルショットガンの醍醐味。もちろん、ショットシェルは実銃よりも小径で、CAM870 MK2-J に実包を装填することは物理的にできません。













装弾数は POLICE が標準で 4 + 1 発、MARINEMAGNUM はマガジンエクステンションが標準装備なので、6 + 1 発、AOW は 2 + 1 発となっています。(※2月の輸送でマガジンエクステンションも入荷予定






CAM870 MK2-J はいずれもフルメタルで、手に取ったときの感触・剛性は間違いないものですが、ライブシェルショットガンは見た目や実射性能よりも、なんといっても排莢アクションが その魅力の九割以上!











Gunsmith BATON では、CO2GBB シリーズと同様、CAM870 MK2-J シリーズも、末永くお楽しみいただけるよう、スペアパーツ、カスタムパーツを継続して常時在庫し続けたいと考えておりますので、どうぞご安心ください。

そして、2月入荷ロットでは前述のパーツだけなく、予約で完売となったリアルウッドの MAGNUM 再入荷、さらに、CAM870 MK2-J 新バリエーションも入荷予定ですので乞うご期待 (^_-)-☆



















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