BATONリポ 「白ラベルと黒ラベルの違い」

お待たせしました、一番人気の [ BATON airsoft ] リポE 7.4v2000mAh[30C]ミニタイプ 2190円(税抜)再入荷しています!



BATON airsoft リポバッテリーには、白ラベル黒ラベル(リポE)の2つのシリーズがあります。なぜ白と黒があるかというと、端的に言えば 生産工場の違い です。





【 価格と仕上がりの違い 】

黒ラベル(リポE)の工場のほうが安いのですが、白ラベルの工場の製品のほうが「外観が綺麗に整っている」「放電耐性が強い(膨らみにくい)」というメリットがあります。



【 大きさの違い 】

また、工場が違えば型が違うので、上記写真のミニ形状の7.4v2000mAhは白ラベルは長くて幅と厚さが小さい(98mm×30.5mm×15.5mm)黒ラベルは短いが幅と厚さが大きい(92mm×32.5mm×16.5mm)というようにサイズが違います。

電動ガンにバッテリーを収納する際、ミニタイプの場合、長さよりも幅と厚さで干渉するケースが多いので、「黒ラベルの2000のほうが若干大きい」と説明しています。

ミニタイプに対応する電動ガンで、ほとんどの場合は黒ラベルの2000でも問題なく入るのですが、もともとギリギリのサイズだと(例えばBATON M4のRAS)、上記のようにほんの1~2mmの違いでしかないのですが「白ラベルの2000なら入るけど、黒ラベルの2000だと入らない」ということもあります。
(※収納スペースに無理にリポバッテリーを押し込むことは危険ですので、絶対にお止めください)



【 Cレート(放電レート)の違い 】

全般的に白ラベルのほうがCレート(放電レート)が優秀ですが、これは弊社が黒ラベルのほうの工場ではコストパフォーマンスを重視して低めのCレートの製品を選んで商品化しているからであり、必ずしも黒ラベルの工場のレベルが低いわけではありません。

実際の使用において、日本の初速規制化のノーマル電動ガンの負荷では、黒ラベルのCレートでもすでにオーバースペックです。白ラベルと黒ラベルの放電レートの差を体感できることはなく(サイクル計測しても差がでませんでした)、それよりもバッテリーの状態の個体差・充電パーセントの違いのほうが影響するぐらいの違いでしかありません。
(※一部の電子制御電動ガンでの作動条件として、放電レートの違いにより動作したりしなかったりする場合もあります)



なので、白ラベルと黒ラベルの選択基準で重要なことは、「自分の電動ガンに入るか否か?」で判断していただいて大丈夫です。

















M4 に最適なスティックリポ、再入荷!
【 BATON レビュー 】 [ DYTAC ] SLR-AK シリーズ
MP5 CO2GBB 改良型マガジンアウトプットバルブ無償交換対応
カッコイイ ライフル、あり〼!
[ DYTAC ] SLR-AK シリーズ新発売!
Gunsmith BATON 通販サイトでの クレジット・Paypal・NP後払いは、サーバ移転の9月中旬まで停止中
 M4 に最適なスティックリポ、再入荷! (2018-09-19 06:06)
 【 BATON レビュー 】 [ DYTAC ] SLR-AK シリーズ (2018-09-16 07:10)
 MP5 CO2GBB 改良型マガジンアウトプットバルブ無償交換対応 (2018-09-11 17:05)
 カッコイイ ライフル、あり〼! (2018-09-10 06:00)
 [ DYTAC ] SLR-AK シリーズ新発売! (2018-09-06 04:55)
 Gunsmith BATON 通販サイトでの クレジット・Paypal・NP後払いは、サーバ移転の9月中旬まで停止中 (2018-09-04 12:39)


プロフィール
(株)バトンTrading
(株)バトンTrading

電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 163人
PAGE TOP