Glockだけでなく、P226、M9もカービンピストルに

皆様こんにちはGunsmith BATON ドンキ八王子店です。

本日はCAA Airsoft Divisionの世界的人気商品、CAA Airsoft RONI Pistol-Carbine Conversion Kitをご紹介いたします。


こちらの画像はCAA製実銃用アクセサリーの使用例ですが、ハンドガンに一切手を加えることなく、セミオートカービンとしての機能を与える、RONIという製品のコンセプトは、実銃用もエアガン用も、何ら変わるところがありません。



こちらはCAA社の最新カタログに掲載されている、RONI ピストルカービンコンバージョンで、ダットサイトやフラッシュライトマウントもすべてCAA製品で統一されています。



そしてこちらは、2016年の最新モデル、RONI-C-G2 THE RONI LONGER VERSIONです。アウターバレルに当たる部分が16インチになっているのは、アメリカの法律に合わせたのでしょうか。いずれにせよ、何とも迫力のあるフォルムが魅力的ですよね。





ところで・・・


「コンパクトなハンドガンをこんな風にゴテゴテと飾り付けて、何の意味があるんだろう」

・・・などと思っていた時期が、私にも確かにありました。しかし、ストックとフォアグリップによってしっかりと構えることが出来る上、前後サイトの距離を長く取ることが出来るカービンコンバージョンキットは、内装したハンドガンの射程と精度を最大限に発揮します。ダットサイト付きの競技用カスタムを使ったとしても、ハンドガンで30m先のターゲットを狙い撃つのは容易なことではありませんが、このカービンコンバージョンさえあれば、誰にでもその芸当が可能となってしまうのです。

と、見てきたようなことを書いておりますが、実は私デイヴ金子、去る2014年にアメリカはラスベガスで開催されたSHOTSHOWにて、実銃のグロックが入ったCAA RONIを撃っていたのですよ!



この体験の前に、ちょうど素のグロックを撃たせてもらったのですが、実銃に不慣れな私では、たった10m先にある直径30cmほどのターゲットにかすりもしないという悲しい思いをしていました(涙) それだけに、同じハンドガンを内蔵したCAA RONIで、20mほど前方にあるCD大のターゲットを軽々ヒット出来るということの凄さが、身にしみて実感出来たのです。ハンドガンをゴテゴテにする意味は、充分過ぎるほどにあるのですよ。





と、カービンコンバージョンキットの凄さを熱く語ったところで、CAA Airsoft RONI Pistol-Carbine Conversion Kitの話しに移りましょう。



今回弊社が取り扱うのは、CAA社のエアソフトガン部門である、CAA Airsoft Divisionの製品で、ガスブローバックハンドガンに対応するための専用設計となっています。このRONIを模したエアガン用カービンコンバージョンキットはいくつか存在していますが、そこはさすが本家CAA Airsoft Division。レプリカ品とはひと味違うのです。



こちらはグロック用のRONI G-1。収納出来る機種は、東京マルイ製G17、G18。KSC製G17、G18C、G19、 G23F。WE製G17、G18C、G19と、幅広いグロックに対応しています。東京マルイとKSCのG34、そして APS製のDRAGONFLY BSPが対応可能かどうかは、後日検証してご報告いたしますね。



そしてこちらはなんと、SIG226用のRONI SI 1です。収納出来る機種は、東京マルイ、WE、KJ Works各社のSIG226で、多少の加工を施せば、KSCとKWAの製品も対応可能ということです。



最後がこちら、ベレッタM9系用のRONI Bです。ベレッタファンの方には実に嬉しい製品ですよね。収納出来る機種は、東京マルイ製M92F、M9、M9A1。WE製M92F、M9A1。KJ Works製M9と、ほとんどのベレッタ型ガスガンに対応しています。






さてここからはディティールのご紹介です。RONI本体の内側には、『エアガン専用につき、実銃をつかうなかれ!』という注意書きがモールドされています。我が国では間違えようがありませんが、実銃を所持出来る外国においては必須の注意書きですよね。

( ※ ちなみに実銃用 CAA TACTICAL の RONI Pistol-Carbine Conversion Kit は、定価 465ユーロ(約58,000円)もするのです )





銃口部分はタクティカルコンペンセイターと名付けられていて、上方にガスポートが開けられています。エアガンでは何の効果もありませんが、実銃であれば発射ガスが上に吹き出して、リコイルを抑えてくれるのでしょう。また、両側面に取り付けられたピカティニーレールは金属製で、タクティカルライト等をガッチリ取り付けることが可能。さらに、レールの後方にはQDスゥイベルマウントが設けられています。




エルゴノミックデザインのフォアグリップは折りたたみ可能。短いながら、しっかりとホールド出来る優れたデザインです。また、フォアグリップを本体から取り外すことも出来ます。





トップレールに搭載された前後サイトは、CAAの実銃用とまったく同じデザインによる、樹脂製のフリップアップタイプ。リアサイトは前回記事でご紹介したCAA M4S1 CQB Sport Series 10.5" に採用されているものと同じで、遠、近距離用の切り替えと、左右調整が可能。フロントサイトは上下調整が可能です。




こちらの画像は、エジェクションポートまわりを写したものです。ガスガンで排莢することはありませんが、前後に勢い良く動くスライドが見えるというのは、楽しみのひとつですよね。この製品は、ベレッタM9系用のRONI Bです。




同じくRONI Bの左側面です。ベレッタM9特有のセーフティレバーが見えていますが、その周囲にかぶさって見える部分は、その後に突き出したコッキングハンドルにつながっています。このハンドルを後方に引くことでスライドが下がり、ハンマーがコックされるわけですね。また、ブローバックの度にコッキングハンドルが前後に鋭く動くのも、見ていて楽しいところです。




ちなみに、M9系用のRONI Bにのみ、M9とM9A1用のスペーサーが付属します。このスペーサーでトリガーガードとダストカバー部分を挟み込んでから、RONIに収納します。




最後はRONIシリーズの肝とも言えるバットストックですね。大の大人がガシっと構えてもビクともしない、しっかりとした作りのストックは、5段階のポジション調節が可能という本格的なものとなっています。ストック基部の両側面にも、QDスゥイベルマウントが設けられていますね。




同じくストック部分を左側から。こちらの画像は、ストックを最短ポジションにした様子ですね。高さが調節出来るチークピースは、ダットサイトを搭載した時に必須となる装備で、RONIがいかに本気で設計されているかを物語っています。また、バットストック前部にスペアマガジンホルダーが設けられているのも、イスラエル流といったところでしょうね。




温かい季節なら、東京マルイ製のガスブローバックハンドガンで40m以上の距離までBB弾を飛ばすことは可能なわけですから、RONIに組み込むことで、電動ガンとも充分に渡り合えるピストルカービンが出来上がるのです。これがG18Cなど組み込んで、50連マガジンを使ったりしたら、空恐ろしいサバゲウェポンになりそうですよね。

ハンドガンの機動性を損ねることなく、持てる潜在能力を100%引き出す、CAA Airsoft RONI Pistol-Carbine Conversion Kit。今のところハンドガンしか持っていないというビギナーの方、またはハンドガンマニアの方には、特にオススメ商品です!

現在、GunsmithBATONネットショップにて予約受付中ですので、是非ともご検討くださいませ!!
















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