砂遊び!

まだ、ノビさんはお休みしているので、自分達で遊ぶことを探します。GOさんがいそいそとウエアに着替えて走り出しました。








「どこへ?」かと言えば…






砂丘でーす! 昨日、途中でちょっとした砂溜まりがありましたけど、このあたりは砂漠というわけではないですが、砂が多い地域のようで、泊まっている遊牧民のゲルから見えるところに砂丘がありました。プチ砂漠みたいな感じになっていて、ここなら遭難する心配もないですから、遊ぶにはもってこい (^_-)-☆







一人が行くと、みんな真似して走りたくなって、砂丘に集まってきました。面倒くさがり屋の小栗さんもやってきて、砂丘のてっぺんに登頂成功! 下のほうに小さく見えるのが松下さんとキタムラさんです (*^-^*)





ガイドさんも遊びに来ました。こうやってバイクを乗ることを仕事にしているぐらいですから、バイクが好きなんですよね。今日はお仕事でなくて、プライベートで一緒にバイクに乗ったわけですw





あまり砂になれていないキタムラさんは悪戦苦闘 (;´∀`) そう、砂は慣れとコツなんです。自分は新潟で大学時代、よく砂浜に走りに行ってたんで砂には慣れてて、自慢ですが(w)ちょっと得意です (*^^)v

砂を走るコツは簡単といえば簡単なことで、常にエンジンを回し続けるんです。砂の抵抗に負けて速度が落ちると、フロントが砂に取られてポテッと転ぶので、いつもより1段、2段低いギヤで、バァーバァー回してパワーをかけながら走ります。

発進してはじめは砂をかっぽじってタイヤが沈んじゃうんで、開けたり閉じたりのアクセルワークが必要なんですけど、ある程度スピードに乗ると、砂の上に車体が浮いたようになってガンガン開けていけます。コーナーも、普通の路面ならアクセルを閉じますが、サンドではアクセルを開け続けたまま車体をひと思いに倒して、ワダチのバンクにタイヤを押し当てながら曲がります。



サンドのコーナーは、うまく曲がるとこんな感じでカッコいいです (≧▽≦)




自分がオフロード雑誌編集だった時代、天竜川で小栗さんのサンドコーナーをよく撮ったものです。小栗さんぐらいになると、サンドコーナーでハンドルを擦れますからね (^_-)-☆





ひとしきりサンドを堪能して、ゲルに戻ってくるとちょうどお昼ごはん。まったりと食事をしていたら、ついにノビさん復活です!



朝、ふらふらしていたのがうそのように、ノビさんが元気になりました! 休養とモンゴルの薬が効いたようです。ノビさんは最初、日本から持ってきた薬を飲んで、現地の薬が怖かったか、あまり薬を重ねたくなかったか、スタッフにモンゴルの薬を勧められても、「大丈夫、大丈夫」といって断っていたんですが、だんだん意識もうろうとなってきて、断る元気もなくなり、モンゴルの薬を言われるがままに飲んでから横になっていました。

元気になったノビさんに、スタッフは「あと2回、薬を飲んで」と言って飲ませていましたが、今度はノビさんも素直にモンゴルの薬を飲んでいました (*^-^*)





さあ、遊牧民のみなさんに別れを告げて、ツーリング4日目、出発!







続く

























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