モンゴルの観光

小休止のとき、前方に見えていたのはハラホリンという町で、チベット仏教寺院の『エルデニ・ゾー』という遺跡があり、観光をしました。





こういう、人が多くいるところは怖いので装備類はランクルに載せてもらいます。一応、スタッフが見張っていてくれますが、うかつにバイクにかけておくと、誰に持っていかれるか分かりません。

前に出たラリーモンゴリアでも、チェックポイントが街にあると、休憩していると見物人が集まってくるのですが、そういうときに、荷物やゴーグルを盗まれた人がいました。盗まれたことを怒っても、もうどうにもならないので、自衛するしかないです。

ただ、モンゴルの治安が悪いとは思いません。欲しいものを持っていくことに対しての罪悪感があまりないんだと思います… 大切なのは、モンゴルの人が(大人も子供も)欲しがりそうなものを、盗れるような状態で置いておかないことだと思います。







モンゴルでは、社会主義国だった時代に仏教遺跡が破壊され、あまり残っていないそうですが、ここは数百年経っている総本山のような寺院で、一大観光地になっているようです。遺跡の前にはお土産物屋さんがずらりと並んでいました。

このツーリングツアーで観光らしい観光といえば、ここぐらいでした。英語が話せるガイドさんがうちらのグループについて説明してくれたのですが、あまり興味のない自分は、「ふーん」という感想ぐらいしかでず、申し訳ない (^^ゞ



昨日の温泉で、実は日本人の老夫婦にお会いしていました。ランクルに乗せてもらって移動するツアーでモンゴルを1週間ぐらい回っているとのこと。女性用の湯船で、奥さんのほうと一緒になった松下さんが聞いたところによれば、ご婦人は「モンゴルはなにもなくてつまらない」とおっしゃっていたそうです。

ウランバートルは喧噪の都会、そして郊外に出ると同じ風景が延々と続き、移動はクルマに乗って車窓からただ地平線を見ているだけですし、観光地らしい観光地はほとんどないですから、「観光」を目的にモンゴルに来ると、「なにもない」という感想になってしまうのも分かります。



でも、うちらはそれがいいんです、「なにもない」を堪能しに来たので (^_-)-☆




続く










※10月3日(金)、4日()、5日()開催の(※3日間のうちお好きな日程で1日ご参加ください)、『第2回 JWCSCチャンピオンシップ』の事前申し込み締め切りは9月28日(日)です。事前エントリーしていただくと、賞品サービスがございますので、お早めにお申し込みいただければ幸いです。












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この記事へのコメント

「何もない」を堪能しに♪
波乱万丈な方ほど本心では平穏を好むのですね(*^^*)

しかし…日曜日も関係なくオーツカさん仕事してますのう( ̄□ ̄;)!!
Posted by あま♪ at 2014年09月28日 19:07
>あま♪さん

なにもないところを走りたくてウズウズしてしまうのがバイク乗りですからね。モンゴルは、超でっかい北海道みたいなものです (^_-)-☆

まあ、これは趣味であり、書きたいから、いくらでも書けます ノシ

…趣味でなくても、文章を書くのが好きだから、結局、仕事でもいっぱい書くけどw
Posted by バットン・オーツカバットン・オーツカ at 2014年09月29日 06:59
何もない
良いですねー
贅沢なもので 満たされていたり忙しかったりすると 真逆な事に憧れるんですよね
余裕できたら行ってみたいなぁ
Posted by CAMPDEVGRU つよぴー at 2014年09月29日 09:41
>CAMPDEVGRU つよぴーさん

はい、モンゴルでの「なにもない」贅沢で、いろんなことがリセットされた感じがします。

そして、日本に帰ってくると、あらためて日本の良さを実感し、「日本人で良かった!」とも思いました (*^-^*)
Posted by バットン・オーツカ at 2014年09月29日 09:58


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