ETAP-8 その1

ETAP-7のゴールのビバークもツーリストキャンプで、設備が整っていました。この写真は早く着いたシンヨさんが雨が降り出す前に撮ったものです。







案の定というかなんというか、昨夜、自分が帰ってきたときは、ETAP-6のビバークをすっ飛ばして近道して、このビバークに向かったはずの荷物が届いていませんでした…

まあ、上記のようにツーリストキャンプで、荷物がなくてもちゃんとベッドがあるので、濡れたウエアから下着まで全部脱ぎ捨てて素っ裸になり、乾いたベッドでゆっくり寝ることができました (´っд・。)(´σд-。)(´-ε-`)。o○ zzZ



しかーし、翌朝になっても荷物が届いていません! というか荷物は昨日の夜中に届いていたんですけど、「雨が降っているので荷物を下ろす場所がない」といって主催者が渡してくれません…

朝起きて、腹が減ったし、トイレにも行きたい。でも、服はすべて濡れていて、そんな冷たいものを着たくありません…



…結果、こうなりました(`・ω・´)ゞ








乾いているのはシーツしかないから、それを体に巻いて食堂まで行きました face03 自分は「これしか方法がない!」って思ってこうしたんですけど、みんなにはオオウケでしたねw

まったく言葉の通じないモンゴル人にも、この格好で「ナマステ~」って言うと笑ってくれました face02





さて、最終日のETAP-8ですが、どうなるのかまったくインフォーメーションがありません。ブリーフィングの時間の告知すらありません。本来はSSが178km、リエゾンが386kmなのですけど、「まあ、この雨とこの状況じゃ、SSカットでウランバートル直帰だろうな」って高を括ってました。

朝食を終えてライダー3人はゲルに帰ったら、そのあとなんの告知もなく、いきなり食堂でブリーフィングがはじまり、やっぱりSSカットになったそうです。ノビさんが「そろそろブリーフィングやるんじゃないの」ってのを見越して食堂で待っていてくれて、ブリーフィングの内容を伝えてくれたので助かりました (^_^;)


そして、ようやく荷物を下ろしてくれたので、みんなで出発準備をしました。




もう競技は終わり、あとは舗装路だけ500kmぐらいを走るのみです。外は雨だし、寒いし(外気温10度前後)ですけど、みんな気がラクになって笑顔でーす face02






ゴールに向けたラストラン、出発!





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