SVU...また遅延...

前述のようにAPSDRAGONFLY BSP』は春節前の出荷に間に合ったのですが、もうひとつ、似た名前のメーカー、ASPSVUは間に合いませんでした…

申し訳ございません、現在、またSVUの出荷予定は未定となり、「おそらく、3月か4月になると思います」とメーカーから新年の挨拶とともに遅延連絡がありました。



香港側のASPの事務所の休みは今週末から来週いっぱいなのですが、中国の工場はすでに先週の金曜日から休みに入っていて、春節( Chinese New Year )の休暇が終わるのは2月末とのこと(一ヶ月以上も工場が止まるんですね…)。ということで、SVUは春節休み明けの生産再開になるので、出荷は3月~4月ぐらいになるのではないかとのことです。

当店では3丁のSVU先行生産サンプルを購入しましたので、雑誌取材で使用した2丁は、ご予約1番目の方と2番目の方に販売させていただきます(1丁はアキバ店で展示・試射)。おそらくこれが「SVU、世界初市販」になると思いますので、お楽しみに!


SVUはなかなか難産なのですが、信じて待ちたいところです。またしばらくお待ちいただければ幸いです。恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。



【調整済み・保証付】ASP SVU 【SBD付 ※2016年春発売予定













  

E&L " DX " バージョン解説

至高のリアル!」 E&L airsoft AKシリーズは長らく欠品が続き申し訳ございませんでした。お待たせしました、2016年最新ロットが入荷、今回から E&L airsoft 日本総代理店の取り扱いモデルは、メカボが大幅にグレードアップした " DX バージョン " となります!

~ E&L airsoft DX バージョン 解説 ~

1. メインスプリングのQD 機構を採用
2. ヘッド一体型のステンレスCNC シリンダー(スチールCNC+表面パーカー処理)
3. スチールCNC 加工のギヤセットを採用
4. 9mm ベアリング軸受けを採用
5. エアシールノズルの採用
6. 低抵抗型銀配線によるスイッチグループを採用

7. サイレントピストンヘッドを使用
8. 超耐久な自己潤滑型POM ピストンを採用
9. 大型ベアリングスプリングガイド
10. ウルトラハイトルクモーターを採用(日本版とイタリア版に限り、メインスプリングレートとの兼ね合いからハイトルクモーターは使用できません)
11. 正真正銘フルスチールな外装部品
12. 木パーツは全て手作業にて製造



1~6の内部パーツのグレードアップは下記のようになります。

※写真で「AK Pro」と記載されているのが、日本仕様「DXバージョン」です。海外では「Gen Ⅱ」と呼ばれているようです。


【 1. メインスプリングのQD 機構を採用 】



メカボックス : 旧型は7mm ベアリング軸受け付のスタンダードなバージョン3 メカボックスを使用するが、DXバージョンでは新規金型による新作で、メインスプリングのQD(クィックデタッチャブル)機構を実現し、軸受け取り付けホールは9mm 対応に強化。





【 2. ヘッド一体型のステンレスCNC シリンダー 】



シリンダー・シリンダーヘッド : 旧型は既存タイプの分割設計で、真鍮製のシリンダーと強化ナイロン製のシリンダーヘッドを採用。DXバージョンでは、エア漏れの心配もなく耐久性抜群の一体構造を採用し、ステンレススチール棒から削り出す事で作られる(写真は試作で無着色のシルバーですが、入荷したプロダクション版は「スチールCNC+パーカー処理(ブラックカラー)」となっており、チャージングハンドルを引いた状態で覗かれる内部パーツがよりリアルに見えます)。




【 3. スチールCNC 加工のギヤセットを採用 】



ギヤセット : 旧型はスチール焼結合金製で、DXバージョンではスチールフルCNC 加工で作られ、表面はブルーリング処理となっている。





【 4. 9mm ベアリング軸受けを採用 】



軸受け : 旧型は7mm ベアリング軸受け×4 とスチール製軸受け×2 を採用するが、Pro 版では9mm ベアリング軸受け×6 を採用し、信頼性・耐久性をさらに向上。





【 5. エアシールノズルの採用 】



エアシールノズル : 原料に超潤滑タイプのPOM を採用し、旧型の形状は通常タイプだが、DXバージョンはO リング内蔵のエアシールタイプ。





【 6. 低抵抗型銀配線によるスイッチグループを採用 】



スイッチグループ : 旧型では錫メッキされた銅線を採用するが、DXバージョンでは配線材に低抵抗・高伝送効率の銀配線を採用。





以上のリリースが E&L airsoft 日本総代理店から届いており、当店でも入荷品をさっそく分解し、変更点を確認いたしました。

こうしてさらに内部パーツがグレードアップされた E&L airsoft AKシリーズを、Gunsmith BATONでは、全丁、他の中華エアガン同様、「ちゃんと動いて、ちゃんと飛ぶ」状態に調整してからの販売です。生産時の不具合やそのモデル固有の問題点を解消し、初速は90m/sec前後に調整し、さらに、スイッチ摩耗を低減するSBD(ショットキーバリアダイオード)を施工。当店の保証書付きで、ご購入後、万が一に故障にも対応し、安心して長きにわたってご使用いただけます。 今後とも E&L airsoft をよろしくお願いいたします!









【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKMSU DX 【SBD付】 New !! ※恐れ入ります、入荷数僅少で昨夜のうちに完売いたしました。次回入荷をお待ちください。





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKMS DX 【SBD付】 New !!





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AIMR DX 【SBD付】






【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AIMS DX 【SBD付】






【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKS-74UN クリンコフ DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKM DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AK-74N DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AKS-74N DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AK-74MN DX 【SBD付】

















  

本日、ブラックホールMODIFYブースに乙夜さんが!

東京都立産業貿易センター台東館で開催されているミリタリーイベント『ブラックホール』で、Gunsmith BATONは、台湾MODIFYのお手伝いをしており、話題の新製品、MODIFY渾身のハイクオリティ電動ガン 【XTG-G1 が展示されています!

そして、本日、10日(日)は、乙夜さんもMODIFYブースのお手伝いにやってきます!






さらに、昨日はXTC-G1は展示だけでしたが、今日と明日はMODIFYシューティングブースで試射可能! JWCSターゲットを設置しましたので、今日は乙夜さんRO(レンジオフィサー)で、XTC-G1によるJWCSチャレンジを開催です!



乙夜さんがMODIFYブースにいらっしゃるのは本日だけですので、ぜひ、遊びに来てください! JWCSチャレンジご参加先着30名様に『乙夜さん×XTC G1の生写真』をプレゼントいたします!





ちなみに、こちらの写真でブースの設営作業をしていらっしゃるのが、MODIFYの社長さんです face02




では、MODIFYブースにてみなさまのご来店をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです!



















  

ICS JAPAN 設立記念セール開催! ICS電動ガン22%OFF!

2016年、台湾屈指のエアソフトガンメーカー『 ICS (一芝軒企業有限公司) 』が、日本子会社 『 株式会社 ICS JAPAN 』を設立します!

Gunsmith BATONでは、ICS JAPANの初回入荷を記念して(1月末日までセールを開催! ICS電動ガン全てをメーカー希望小売価格から22%OFF!

また、今後とも一般ユーザーへの ICS 純正パーツ販売は当店にて承ります。2016年はより一層、ICS製品をよろしくお願いいたします!



















  

ICSからコンパクトM4 登場!

ICSの最新作はコンパクトM4、その名も『CXP-UK1 CAPTAIN』 もちろん、ICSオリジナルの『EBB Split Gearbox』が搭載されたブローバックモデル。ショートストックパイプ(QDマウントスイングスイベル付)の『CAPTAIN』はフロント配線で外付けバッテリーケース付属、ストック付きの『CAPTAIN MTR』はリヤ配線でストックパイプ内にバッテリーを収納。2016年春(3月~5月)発売予定です!



ICS CXP-UK1 Captain







乞うご期待!



















  

SVU電動ガンは12月発売か!?

ASP SVU電動ガンは当初予定より遅延してしまい、ご予約のみなさまにはご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。


今週のメーカーからの連絡では、

「SVU電動ガンは、来月(11月)半ばには工場を出荷予定です。しかし、この時期は100%ではありません。私達の初めての大量生産ですので、トラブルが起こる可能性がありますし、テストを何度も繰り返さなければなりません。出荷予定はこれからも変動するかもしれません。出荷が確定したら、あらためてご連絡いたします」

とのことです。



なので、まだ確定ではないですが、順調に行けば、11月中国出荷、12月日本入荷の可能性があります。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。



















  

Hephaestus HTs-14マガジン入荷! そして、OTs-12が!?

お待たせしました、Hephaestus HTs-14 GBBを、よりブラッシュアップさせるマストアイテム、Hephaestus HTs-14 GBB マガジンが入荷しました! ご予約のお客様にはすぐに発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。




そして、Hephaestusからは気になる情報が… このHTs-14 GBB マガジンを装着する、グローザの兄弟銃 OTs-12 GBB ” を開発中とのこと!





もちろん、OTs-12 ( おそらくHTs-12という名前になるのでしょうが(笑) )が発売の折りには、当店でも取り扱いますので、ひきつづき情報をお待ちください。乞うご期待!















  

MODIFY-TECHのこだわり ~XTC-G1~

台湾のハイクオリティーパーツメーカーMODIFY-TECHの新社屋に行ってまいりました!






乙夜さんがHOOHA SHOWの会場で構えているのは、間もなく発売となるMODIFY-TECH初の電動ガン『XTC-G1』です。









5階建ての綺麗な建物で、1Fに各種工作機械が設置してありました。







通された応接室には、各種MODEIFY製品や、その品質を高く評価された賞状が誇らしげに展示されています。





当然、XTC-G1のプロトタイプも展示してあり、現在、XTCはフィールドテストを行っていて、いよいよ発売への最終段階に入っているそうです。









生産試作となった現状は、各部の仕上げも実に端正で、いつでも量産できそうなレベルに達しています。また、XTCで開発されたクイックリロード&LEDユニット内蔵の『J-MAG』(各社スタンダードM4に対応)は、先行して、近日、入荷予定です!







注目はXTCのメカボックス。赤矢印は、本来、スパーギヤの軸受がある部分なのですが…





こちらが、XTCのギヤセットですが、またまた不思議なパーツが…





なんと、スパーギヤに軸がなく、ギヤにベアリングがセットされています。メカボックス側にベアリングを入れるのではなくて、ギヤに内蔵するという特殊パーツとなっているのです。なぜ、このような特殊ギヤを制作したかというと、





アンビセレクターのためのギヤを最適な位置にセットするためです。他社のアンビセレクターM4系は、「左利きにも便利だけど、操作が重い」というver.2メカボの構造上(& M4のセレクターの位置上)の弱点があるのですが、MODIFYではアンビセレクターのためのギヤを最適な位置に設置するために、スパーギヤの軸受を排し、スチールブッシュとして軸受部を小型化。この結果、実にスムーズで軽い動き、しかも45度アンビセレクターを実現したのです!

特殊パーツはスパーギヤとセレクター回りだけで、セクターギヤやベベルギヤ、ピストン系など、他のパーツは一般的な電動ガンパーツと互換性を確保しているのも嬉しいところ。




また、メカボを分解しないで、さらに、ストックパイプも外さないでスプリングガイドが脱着できる(=スプリング交換できる)、スーパークイックリリースメカボックスを採用。

この特殊なスプリングガイドは、90度2段階のクリックストップでスプリングテンションを変えることができ、分解せずに初速調整も可能となっています。当店が輸入する日本仕様では、締めこんだとき(強いとき)0.2gで初速90m/sec前後(0.9J前後)とし、緩めることでインドア等対応の減初速が出来るようなセッティングにします。



各部をこだわりぬいた、MODIFY XTC-G1の登場に乞うご期待!





















  

BLSのこだわり ~環境保全への真摯な努力~


台湾最大のBB弾製造工場、『BLS』さんにお邪魔してきました!




こちらは応接室にある、蓄光BB弾を使ったBLSの看板。ブラックライトを当てて光らせていて、とても洒落てますね~!







工場では14台のBB弾製造機が24時間体制で稼働中。機械ごとに各種類(プラスチック、バイオ、重さ等々)を分けて作っていて、最大日産7tの生産能力があります。







BB弾製造器は完全オートメーションで、材料からの射出成型、分離、研磨まで自動で行われます。ただ、意外とスピードは遅いというか、一回のランナーに付いている数は少なくて(20cm×15cmぐらいの枠の大きさ)、少しずつ丁寧に作られている印象でした。

この後の完成後検査は機械で行いますが、最後の袋詰めは意外や手作業。BLSは様々なメーカーのOEM工場であるので、各社の要望に応じたパッケージで(数量で入れたり、重さで入れたり)、袋詰め係りの方が封入していました。(その辺の写真はOEM先の袋が写ってしまうとNGですのでありません)







BLSでは環境に配慮していて、BB弾を研磨した排水はこちらの機械、研磨の排気も別の機械で集められ、粉じんを集めて排水・排気を浄化してから排出し、集められたプラスチックはリサイクルされるとのことです。







BLSさんはもともと宝石を扱っていた会社で、その研磨技術を応用してBB弾の生産に乗り出したとのこと。これまではメーカーOEM工場としてあまり表に出ることはありませんでしたが、縁の下の力持ち、こういう専門工場で、みんなが使うBB弾が生産されているわけです。こちらが、BLSの社長様です、ありがとうございました!





PS. 乙夜さんのブログにも載っていた「いくらBB弾」 とっても美味しそうでした(笑)





















  

LCTのこだわり、ICSのこだわり

『第18回 武哈祭 (HOOHA SHOW)』は大盛況のうちに終りましたが(レポート前編後篇)、自分の仕事はむしろこれからが本番です。台中のエアソフトガンメーカー、LCTさんと、ICSさんを訪問してきました!



AKに並々ならぬこだわりを持ち、真銃(本物)の正確な再現を目指しているLCT。最新作は、AKの9mmサブマシンガン『PP19-01』です!


こちらは10月末ぐらいに販売開始予定とのことで、武哈祭 (HOOHA SHOW)でも展示してありました。これまた、レアな面白いモデルをラインナップしてきますね!(サイレンサーは別売り)





マガジンはノマグの50連で、クリップとともに2本が付属(MP5系マガジンとの互換性はありません)。多弾数マガジンの予定はないそうです。







LCTさんの真銃再現へのこだわりは、銃本体だけでなくパーツにも及んでいます。こちらのサイレンサー、上は新作のPBS-1、下は特徴的な形のPBS-5ですが、PBS-5は実物と同じ形の先端部の凹みであり、これを再現したのはLCTだけとのこと。





LCTのみなさま、いろいろありがとうございました! 間もなく、Gunsmithバトンで、LCTを取り扱い開始予定です。乞うご期待!





そして、同じ台中のICSさんも当然、訪問させていただきました。






工場見学は前回レポートしましたので割愛しますが(ICSレポート前編後篇)、ICSの新社屋は台湾最大・最新のエアソフトガン工場です。

今回は、ICS社長さんを交えて2時間近くもブレインストーミング、主題は「日本のエアソフトガンユーザーが求めるものはなにか?」ということで、みんなでアイデアを出し合いました。

ちなみに、自分としては、「ICSさんの技術力で、完璧なMINIMIシリーズを作ってください!」とプッシュしておきましたが、どうなるでしょうか。話は聞いてくれたので、楽しみに待つことにします。





これから、あちこちの台湾メーカー歴訪記が続きます。乞うご期待!





















  

第18回 武哈祭 (HOOHA SHOW) 後編

2015年8月28日~30、台北市で開催された台湾最大級のミリタリーショー『第-18回 武哈祭 (HOOHA SHOW)』レポート後編です。












上記、動画レポートから一部抜粋の写真レポートです。





前回、バレットライフルのライブカードを作っていたこちらのメーカーでは、今度はチェイタック! …魅力的は魅力的ですが、カート蓄圧式のセンターファイヤーなので、これは日本では絶対に無理です…









SR25ライブカートGBBでお馴染みのRARE ARMSさんでは、Kar98k用カスタムボルトヘッド(マルシン・Dboys対応)、これで快適な排莢を実現できるとのこと。







香港から出店のGUN HEVENさんは、UMAREX製品を積極に展示。FPSゲーム『HALO』に出てくる未来銃を電動ガンでモデルアップしたものなどもありました。





ライブカートのリボルバー達。SAAなど、あれこれ魅力的なものがいっぱいありますが、これまた、フルメタルハンドガンなので、日本では絶対に無理でした…





何気なくエアソフトガンと並んで展示されていますが、これ、4.5mmの金属弾を蓄圧式空気で打ち出す精密競技銃で、日本だとエアピストルとして免許が必要なものですね。





なかなか、日本では目にすることが出来ないモデルが多いですが、世界のトイガン事情が分かって実に興味深く、そしてなにより、台湾ミリタリーメーカー&ユーザーの熱気が伝わってくるショーでした。


















  

APS airsoft の " 良心 " !?

APS airsoft、LVOA系カスタムハンドガード装備のカスタマイズモデルM4のAPS airsoft M4 Keymod LPA (ブローバック) は、当店でも人気で新入荷後、あっという間に売り切れました。



そのM4 Keymod LPA ( メーカー型番:ASR116)について、APS airsoft さんからこんなアナウンスが来ました。

「ASR116のダストカバーには " F*** という単語 "(原文ママ)がプリントされていました。しかし、エアソフトプレーヤーの多くはティーンエージャーであり(※)、我々は積極的に教育的な配慮をしなければならないと考え、" F*** という単語 " を止め、添付写真の新しいダストカバーに変えることにしました。

※海外においての話で、当店が日本国内で販売するAPS M4 Keymod LPA((ASR116)は18歳以上用です。



とのことで、その写真がコレです。



…なるほど、教育的で、さわやかです!(笑)






以前がどんなダストカバーだったかは、当店の商品ページでご確認下さい(笑)。M4 Keymod LPAは次回、7月頃再入荷予定で、そのとき再撮して商品写真を差し替えます。













  

ASP SVU coming soon !

世間様ではマルイさんの驚きの新作の話題でもちきりですが、こちらも期待の新作がリリース間近。今年1月の『Hong Kong Toy & Games Fair』で確認してきた ASP社の新作、SVU電動ガンのアートワークと試作品の写真が届きました!














発売日や価格はまだ未定ですが、近日中にSVUのサンプルを入手できるかもしれません、乞うご期待!











  

Hephaestus Tavor TAR-21 5月下旬入荷!

これまで何度かお伝えしてきた " Project T " (『Hephaestusの新作ブルパップGBB!?』、『Tボール来る!』、『" T " ボール撃ってきたよ (^_−)−☆』)ですが、ついに来月、5月発売です!



Hephaestus(ヘパイストス) Tavor TAR-21 GBB
5月下旬発売予定!



HTs-14 GBBに続く Hephaestus オリジナルガスブローバックシリーズ第二弾は、イスラエルIMIの意欲作、タボールです! 残念ながら以前(HTs-14のとき)より大幅な円安になっているので、日本での販売価格はかなり高くなってしまう予定ですが、HTs-14 GBBで Hephaestus さんの仕上がりの良さは折り紙付きですから、このタボールもきっと素晴らしいモデルになることでしょう! さらに、中華エアガンショップ『Gunsmithバトン』では、当店チューナーの手により、日本の規制に合わせた「ホップ改良、初速調整」を行ってから、みなさまにお届けします!



乞うご期待!










  

ICSの新作『CXP-APE』の紹介動画“日本語版”!

間もなく発売予定である、台湾ICSの最新作CXP-APEのメーカーによる紹介動画が公表されました。そして、CXP-APEの動画には日本語字幕版もあります!









※動画内の初速はフルパワーモデルです。当店が販売するのは日本の初速規制に適合した1J以下のバージョンとなります。



ICS CXP-APE / CXP-HOG は、Gunsmtihバトンにて4月下旬発売予定、乞うご期待!









  

ICS本社工場見学 前編

『武哈祭(Hooha Show)』の際、台中市のエアガンメーカー、ICS(I CHIH SHIVAN ENTERPRISE CO.,LTD.)さんの本社工場を見学させていただきました!





ICSの本社工場は昨年、移転新築されたばかりでとてもきれいな佇まい。そして外壁には「ISO9001」のマークが誇らしげに掲げられています。

ISO9001とは品質マネジメントシステムのことで、この認証を取得しているということは「よい製品を作るためのシステムが管理されていること」の証明です。このあたりからもICSさんのモノづくりに対する真摯な姿勢が伝わってきます。





門扉横の池には錦鯉が泳いでいました。風水的に水があることや鯉の色は縁起がいいそうで、最先端の技術と古来からの風習の同居が興味深いですね。





エントランスは優雅なデザインでゆとりの空間。玄関自動ドアの左右には龍と鷹の精緻な透かし彫りの置物が鎮座していました。





1Fには営業部門の事務方のみなさんのデスクがあり、ここから世界各国の代理店とのやりとりをしているそうです。





工場部門の1Fでは、まず協力工場からの部材が入ってきます。RASの元であるアルミ押し出し材や、鋳造のフレームパーツなどが山積みになっていました。







そして、4台ものCNC(Computerized Numerical Control)工作機械で次々とパーツが生み出されていきます。CNCは非常に効果なので、通常は専門の外注工場に頼むものですが、ICSでは自社所有で内製! これで次々と新製品を生み出し、素早く量産することが可能となっているのですね。





削り出されたばかりの美しいレシーバー達。ICSでは、まだ刻印は外注ですが、近日中に刻印機も導入するとのこと。



実際、取引をしていて、ICSさんほど納期がしっかりしている会社はありません。生産管理が厳密で、最初に言った日程通りに仕上がり出荷されてくるので、代理店としてはとてもありがたいです!



…続く











  

ICSからSIG MPXが出る!(…といいなぁ)

ICS社で社長様と会談していたとき、「なにか製品化して欲しい銃のアイデアはありますか?」と聞かれたので、あれこれ話をしたのですが、そのなかでも「現実的な線として、ICSさんはすでにSG551/552をラインナップしているから、SG550SG556などのバリエーションを増やすのはどうでしょう?」と提案しておきました(これは当店のお客様からも要望が多かったことなので)。


また、「同じSIG繋がりでMPXはどうですか?」というお願いもしておきました。




MPXなら、ver.2の「ICS EBB Split Gearbox」が使えるし、MPX-K、MPX-P、MPX-C、MPX-SDなどバリエーション展開もいろいろ出来るし、楽しいと思うんですよね、きっと! ICS社長様はMPXのことをご存じなかったようなので、iPhoneで画像検索してお見せしたりしながら、そのようなことを説明し、プッシュしておきました。

…ただ、社長様によれば「SIG社は版権が難しい…」とのことです。ISO9001も取得しているICSさんですから、きちんと正式な版権を取得して製作しなければならないでしょうし、MPX電動ガン開発の可能性は低いのかもしれませんが、希望は希望としてお願いしておいた次第です。





そんな、ICSさんのラインナップ、SG551/552には樹脂モデルのSPORT LINEもあります。樹脂とは言っても、ICSさんのSGは剛性が高くギシギシしませんし、軽いからサバゲで実に実用的だと思いますよ!











■商品説明
スイスの銃器メーカーSIGは高価だが、非常にクォリティの高い製品を送り出したことで有名で、その代表的アサルトライフル、SG550の短縮版、カービンサイズがSG551で、特殊部隊用にコマンドーサイズとしたのがSG552。SGシリーズは、AK47のブローバックメカニズムを単純化した信頼性の高い独自の作動機構と高い命中精度を誇り、スイス軍正式ライフルとして採用されている。ICSのSPORT LINEはフレームが樹脂製で軽量、内部機構は通常のフルメタル版に準じた金属メカボで性能もフルメタル版と変わらない。もちろん、当店のチューニングメニューもすべて追加施工可能

■付属品
多弾数マガジン

■調整&チューン
初速調整、動作確認、スイッチ保護のための「SBD(ショットキーバリアダイオード)」装着 ※最高初速90m/sec前後(0.2gBB弾使用時)

※ICSの純正パーツはご予約にて注文を承っております。ご注文、詳細は『ICS 純正パーツ予約注文』の商品ページをご覧ください。














  

出るか!? ICSのFNC!

台湾にて、ICSさんの本社工場を見学させていただきました。その詳細はのちのち記事にしますが、本社ショールームで一番気になった1丁がこちら…


ICS FNC プロトタイプ




FN FALの大成功とは違い、精度も良く3点バーストも装備と性能は確かながら、開発されたタイミングが悪かったゆえか、採用国に恵まれなかった不遇のアサルトライフル、FNC。

ICSのFNCも、実は2013年新春に発売されたM1ガーランドと同時期に開発されていて、2012年のICSカタログには「Coming soon ! 」となっていたのですが、翌年のカタログからは消えてしまっていたのです…





ショールームに置いてあるプロトタイプも、造りかけのまま止まっていて、



ひっくり返すと、反対側のフォアグリップは未完成であり…






メカボは入っておらず、セレクターもがらんどうです…




しかし、どうしてもICSさんにFNCを製品化していただきたいところです。ICSさんはMP5Pro系の電子制御3点バーストシステムもあることですので、「CXP-UK1からの新型「ICS EBB Split Gearbox」を使ったブローバック+セミ・3点バースト・フルオートの完全動作FNCを作って下さい!」とICSの社長様に強くお願いしておきました。

一応、ICS社長様の返答は「今年中にはFNCを出せると思いますよ」とのこと。ただ、これはお付き合いで言ってくれただけかもしれませんので確定情報ではなく、まだ「希望」の段階でしかありませんが、ICS FNCの発売を楽しみに待ちたいところです。







FNCのプロトタイプがおいてあったICSのショールームには、全製品・全バリエーションが展示されています。壁面は2重になっていて多くの電動ガンを展示出来ます。





M4のスケルトンモデルが飾ってありました。メカボックスだけでなく、マガジン内のBB弾の巻き上げ方も見えて面白いですね。





こちらはMGL140のショーモデル。別にガン○ムカラーというわけでなくて、ICSのコーポレートカラーが赤と白なので、この色も制作してみたとのこと。





ICSさんの撮影スタジオ。商品写真や動画の撮影も自社内で行うことが出来るのです。





ICSさんの本社工場は、昨年末、竣工したばかりで、最新の生産設備が揃っていました。その模様は、のちほど2回に分けてお届けしますので、お楽しみに!













  

武哈祭(Hooha Show)ぶらり一人旅

2015年2月27日~3月1日、台湾で開催された『武哈祭(Hooha Show)17th』は、3日間で12,000人以上の来場者があり、大変な盛況でした。

会場をぐるりと一周した模様を動画にてレポート。台湾ミリタリー界の “ 熱気 ” が伝われば幸いです。


















  

ICS CXP-HOG / CXP-APE レポート!

『武哈祭(Hooha Show)17th』の会場に展示されていたICSの最新作、CXP-HOGとCXP-APEを動画でレポート!














CXP-HOGの売りは分解可能な新型RAS。CXP-UK1ではバッテリー交換のた度にRASを外す必要がありましたが、このHOGではピンを外せば写真のようにRASの下部を分解でき、バッテリー交換が容易になりました。





CXP-APEはM4レシーバーでなく、MASADAタイプのレシーバーで、マガジンキャッチもライブ、セレクターは45度タイプで素早く操作可能。実銃同様M4の進化形と言えます。



CXP-HOG / CXP-APE ともに、
4月初旬~中旬、Gunsmithバトンで発売予定! 乞うご期待!












  

Cyber gun FNX45 と TANFOGLIO

『武哈祭(Hooha Show)17th』には、様々なエアガンメーカーが出展、ICS、Modify、G&G、VFC、Cyber gun、Boltと各社の最新作を見ることが出来ます。

このなかで、弊社では取り扱いがないCyber gunですがブースで気になるハンドガンを発見! じーっと見ていたらショーケースから出してきてくれて撮影させていただきました!



Cyber gun FNX 45 (BK)



いま日本に入ってきている(最初に発売された)のはTANですが、Blackも発売される模様。レールやアンビセーフティはもちろん、サイレンサーアタッチメントやスライドへのダットサイトダイレクトマウントも装備されて、いかにも最新のポリマーオートという感じで格好いいですね!





同時に、INOKATSUのFNX45用カスタムパーツ、フルスチール製のスライドとアウターバレルのプロトタイプも見せていただきましたが、さすがにこれは日本ではちょっと…





そして、こちらは日本ではNGのフルメタルハンドガンなのですが、とても気になった1丁…


Cyber gun TANFOGLIO LIMITED CUSTOM




Cz75クローンのTANFOGLIOは、グリップの角度やセーフティの位置が1911系と違和感がないうえに精度も高く、実銃シューティングマッチでは1911系、グロック系と並んで愛用しているシューターが多いとか。それを聞くと俄然興味がわいてきますし、Cyber gunでは奥のほうのシルバーモデル、ダットサイトマウントやコンプ付きのレースガンカスタムもバリエーションとして展開。








日本では使えないのは残念ですが、FNX45とTANFOGLIOをCyber gunさんのブースに設置してあるシューティングレンジで試射させていただきました。これまた日本では使えないTOPガスを使用しているので、メタルスライドのFNX45、フルメタルのTANFOGLIOともに、キレッキレのブローバックで撃っていてとても楽しかったですし、TANFOGLIOは実にスリムであり、変わった形のグリップパネルも意外と握りやすく、トリガーフィールも良くて、出来ることならエアガンシューティングマッチで使いたいところでした。



こうして、日本では不可のモデルに触れられるのも海外ショーの魅力ですね。












  

MODIFY初の電動ガンXTC動画レポート!

2025年2月27日~3月1日、台湾で開催された『武哈祭(Hooha Show)17th』において、台湾のチューニングパーツメーカーMODIFYが最新作の電動ガン『XTC』のプロトタイプを世界初公開! 動画レポートで、その詳細をお届けしましょう!











使い勝手のよりキーモッドRASを装備。フラッシュハイダーはまだ試作品で未塗装のまま。Hooha Showの前日に組みあがったばかりの試作品とのこと。この後、ヨーロッパで開催される『IWA』でも、XTCは展示される。





レシーバーはMODIFYのオリジナルカスタム。メカボはまだ公開されていないが、高品質なパーツをリリースし続けているMODIFYの技術力をフルに発揮したものとなる。グローブをしていても使いやすいトリガーガードや、トリガープルが分かりやすいストレートトリガー装備





セレクターはアンビでレフティーにも使いやすいM4となる。電動ガンではギヤの使用により重くなりがちなアンビセレクターだが、セレクターの動きがSCARのような45度タイプなので、素早い操作が可能。





オリジナル形状のグリップ(製品版では滑り止めの表面加工が施される予定)。握りやすいエルゴノミックデザインが目を引くが、実は注目はその中身。モーターと配線が別室になっていて、モーターが確実に保持されるので、ギヤノイズ低減や耐久性向上が期待できる。







バッテリーはストック内に収納。配線はストックパイプ下のレール部分を通る(東京マルイ 次世代とは違い、リポのセパレートなど通常のバッテリーを使用)。なぜ、配線を下を通すかというと、ストックパイプ後部から工具を入れて、ストックパイプを外すことなく、スプリングの交換・初速調整が可能な構造となっているため。ストックパッドはヒンジ式でバッテリーの脱着も容易。







『JMAG』と呼ばれるマガジンは、装弾数約100発のスプリング式ノマグと約300初の多弾数マガジンが設定されている。多弾数マガジンはサイドのレバーを回すことでゼンマイを巻くことが出来る。これまでの同タイプは別途巻き上げレバーを持ち歩かなければならなかったが、JMAGは巻き上げレバーが本体に設置されているので、ゲーム中でも素早いリロードが可能。





チャンバーはドラム式アジャスターとなり、ホップ調整が容易で、使用中に動いたりせず、安定した弾道を実現。





このように、XTCは各所にMODIFYの新しいアイデアが盛り込まれた意欲作となっている。発売は「2015年春を予定とのことで、遠からずGunsmithバトンから日本のお客様にお届けすることが出来るだろう。


MODIFYのすべてを結集した
ハイクォリティ電動ガンに、乞うご期待!













  

台湾の最新情報、お届けします!




明日から開催の『武哈祭(Hooha Show)』というミリタリーショー見学のため台湾出張にきています。

会場はまだまだ出来てませんが、明日は凄いことになっているんでしょう!



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ICS新製品!CXP-APEとM1ガーランド8mm!

ICSさんのミリブロでSHOT SHOWで公開された新製品がさらに追加発表されましたね!





これはもう見たままで、MASADA系の形をしたカスタムガンですが、メカボはM4カスタムのCXP系で使われている『EBB Split Gearbox』です。8月発売予定とのことですが、まだ先の話なので楽しみに待ちましょう!





そして、もう1丁、こちらは近日発売!





こちらは昨年のサバゲ祭りICSブースに展示されていて、いま、Gunsmithバトン アキバ店にサンプルが展示されています。世界限定500丁ということで、当店でも少量仕入れ予定です。



ICSの新製品に、乞うご期待!











  

ICSの新商品がSHOT SHOWで公開!

現在、ラスベガスで開催されている『SHOT SHOW』で、台湾ICSの新製品が公開されています。ICSさんのミリブロブログでも日本語版のカタログが効果入れていますね!



ICS CXP-HOG




ICSの新メカボ、『EBB Split Gearbox』を使ったカスタムガン、CXPシリーズの最新作で、特徴的なのはバッテリー交換が容易な開閉式キーモッドRASと、CNC加工のMK3レシーバーの組み合わせということですね。






SHOT SHOWの現場には弊社からは行っていませんが、台湾のICSさんに電話で伺ったところ、このCXP-HOGの発売はそう遠いことではないそうなので、当店でも出来るだけ早く販売したいと考えております!



乞うご期待!













  

MODIFYが初の電動ガンを間もなく発売!

台湾のMODIFY-TECHが、部分カットを徐々に公開していたニューモデル…

『 XTC (Xtreme Tactical Carbine) 』の全貌がいよいよ公開です!





2013年に発売されたMODIFY-TECH初の自社開発エアガンMOD24 は、その優れた精度により好評を博しておりますが、今度の『 XTC 』は同社初の電動ガンとなります。



電動ガン中心のGunsmithバトンとしては、もちろん大注目の新商品であり、発売日・価格などの情報が入り次第、随時、ご報告していきます。

XTCの現物は、2月28日~3月1日に台湾で開催される『Hooha Show (武哈祭)』で公開されるとのことですので、要チェックです!











  

出るよ!ブラックホールに ('◇')ゞ

自分は『Hong Kong Toy & Games Fair(香港玩具展)』には初めて行ったのですが、それはもうとっても大きな展示会でした。



会場の香港会議展覧中心に向かう、MTR最寄駅からの通路は人の川で…






朝一のレジストレーションエリアは「見ろ!!人ゴミのようだ」状態でした (^^;)



自分はネットから事前申し込みしておいたので、自動受付機を使えてほんの5分ほどで入場票をゲット出来たのでよかったです。こんな行列並びたくない (;'∀')



会場も実に広大でした。





ラスベガスのショットショーも驚くべき広さだと思ったけど、数フロアに渡る延べ床面積と出店者数でいったら香港玩具展のほうが大規模ですね。



ただ、エアガン関係はほんのちょっとしかなくて、メーカーとしては2つだけ



前述のASP(JG / SOUL)と…






GOLDEN EAGLEぐらいでした。あとは、WEの香港代理店らしきブースと、エアガンを取り扱うショップ・問屋が数店ほど。メインは普通のおもちゃの展示会であり、自分が見るべき、挨拶すべきところは半日で終わりました (;^ω^)








あとは、のんびりと会場を歩き回って、興味があったのは、このオフロードバイクのおもちゃブースぐらいでしたが、こういう展示会を見ることができて勉強になりました (^_-)-☆





~閑話休題~



仕入れるほうばかりじゃなくて、売るほう・宣伝するほうのイベントにも力を入れなければならないと思ったわけでもあり…


1月31日(土)・2月1日(日)、都立産業貿易センター浜松町館で開催される
ブラックホールにGunsmithバトンは出店します!


いままでこういうイベントに出店したことはなかったんですけど、ちょっと前に「ミリタリーイベントに出店しないのですか?」とのお客さんからコメントをいただいたこともあって、出店することにしました。

今年はいままでやってなかったこと、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います。ブラックホールではご来店のみなさまのために特売品も用意しますので、どうぞGunsmithバトンの出店にお立ち寄りいただければ幸いです (^_-)-☆



∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))ヨロシク












  

出るね…SVU!

昨日から開催されている『Hong Kong Toy & Games Fair』で確認してきました。




電動ガンのSVUが出ますね!






SVUのサンプルが置いてあったのはASPのブースで、ASPはJGの香港総代理店であり、【JG】の名前で出るのか、【ASP】の名前で出るのか、はたまたASPのニューブランドという【SOUL】の名前で出るのかは定かではありませんが、「今年半ばぐらいには出したい」とのことです。

ただ、このSVUのサンプルは去年のショーから出していたものであり、「今年半ば」というのも、「いつでるの? いつ? いつなのォォォ!」ってしつこく聞いて、やっと言ってくれただけで、その口ぶりからも、本当に今年中に出るのかどうか自信がなさそうだったので、発売時期は不確かですが、出ることは間違いなさそうです。



ええ、なので、残念ながら弊社のSVUプロジェクトは中止します… 本当にSVUが出るのか半信半疑だったので、今回の香港では弊社設計のSVU用パーツの製造工場を探すと同時に、ASPに確認に行くという二正面作戦だったのですが、玉砕しました orz


仕方ないので、ASPさんに「SVUは大好きなので、発売されたらいっぱい仕入れますぅ!(涙目)」とお願いしてきました (^^;) 発売を楽しみに待ち、一生懸命、JG製のSVU売ることにします!



∩( ´∀`)∩ドウゾ (っ´∀`)っ))オタノシミニ ノシ












  



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