期待の新製品 King Arms Black Rain 発売迫る!

先ごろ弊社での取り扱いが開始となりました、台湾の人気トイガンメーカー、King Armsが、今年1月にアメリカはラスベガスで開催されたSHOTSHOW2016にて発表した話題の新製品、BLACK RAIN ORDNANCEシリーズ。実銃のカスタムメーカーと正規ライセンス契約を結んで製作した魅力的な電動ガンが、来る8月下旬、にいよいよ弊社に入荷する運びとなりました。


この度King Armsがライセンス契約を結んだ、BLACK RAIN ORDNANCE(BRO)とは、アメリカはミズーリ州の外れにある、主にM4のカスタムパーツを製造、開発しているメーカーで、創立が2009年という新進気鋭の企業です。




最高の材質で、最高のクオリティを持つ製品を造り、業界最高のサービスを顧客に提供することを使命としているBRO。その製品が法執行機関にも採用されていることから、信頼性の高さがうかがい知れますね。




また、全米で盛んに行われている、ライフルを使った競技に最適な、コンペティションモデルも製造されています。フルアジャスタブルタイプのバットストックを装備した画像のモデルは、308口径弾を撃ち出す長距離射撃用のカスタムライフルで、2900ドルもする高級品です。




今回KingArmsがリリースするのは、上の画像のBRO SPEC SERIESです。バレルを交換することにより、お馴染みの5.56mm弾と、話題の新型弾薬、300 ブラックアウト弾を撃ち分けられる最新のカスタムM4を、正規ライセンスの取得により、電動ガンとして徹底再現するわけですね。




そしてこちらの画像がKing Armsの作った電動ガン、BLACK RAIN ORDNANCE Rifleです。上段の実銃画像と較べてみると、全体の雰囲気が実に本物らしいことがわかりますね。この度弊社が入荷するモデルは、画像のBLACK RAIN ORDNANCE Rifleと、バレルの長さはそのままに、ハンドガードが短くなったBLACK RAIN ORDNANCE Carbineの2機種になる予定です。


上の画像ではディティール等が良くわかりませんが、KingArmsがYoutubeにて公開している以下の動画で、実銃のデザインが見事に再現された完成度の高さがお分かりいただけると思いますので、是非ともご覧くださいませ。





妥協なき製品造りを旨とするメーカー同士の、高い理想が結実したかのような魅力的新製品、KingArms BLACK RAIN ORDNANCEシリーズ。8月下旬の入荷を、どうか楽しみにお待ちくださいませ!!












  

「3 gun mach 用」 ASR115X " TRON Tube " この夏発売!

APSさんから、先日の ASR120 / 121 に続き、新製品の情報が入っています! 今度は、日本人にも受け入れられやすそうな色使い(笑)、ASR115X TRON Tube です!





ASR120 / 121 にも装着されている特徴的なストレートストック TRON Tube について、APSのシャチョーさんは、こう述べています。


「 TRON Tube, 可以說首套可以用於M4 AEG ™系統的直通型梗柄, 只要一按下按鈕拆出電池蓋便可輕鬆安裝鋰電池。 為沈悶的伸縮柄做出一大突破, 但為何叫”TRON”? TRON-電子世界爭覇戰相信記憶猶新,因為喺tube上的缐條跟戲中電單車滑行時的光柱模式一樣,故此命名! 相信可以為偉大玩家的靚雀(槍)添加新意思。 特別是3Gun的用家,更令整支槍更加韱細和更有運動感!」

…すみません、中国語が読めないので、詳細が分からないのですが、一部、「たぶんそう言ってるんだろう」と思えるところとしては、


バッテリーを簡単に出し入れ出来る

ストレート形状で光の柱をイメージし、
映画の『トロン』から命名

このスタイルは 3 gun match 用である

ということなのではないかと icon10


APSのシャチョーさんはマッチシューターで、実銃のグロックやタンフォグリオを持っていてIPSC系シューティングをしていますし、APSはミリタリー系カスタムより、こういう派手派手なシューティングマッチ系カスタムを推し進めているというか、シャチョーの好みで出しているのではないでしょうか? face02


こちらのASR115Xも8月入荷予定です。乞うご期待!


















  

APSから “ めでたい銃 " が登場!

香港APSさんから、「こんな銃を出すよ!」というメールがきました face02







金と赤の色遣いが、まるで神社のようであり、なんともめでたい! この他を圧倒するド派手さは 中華の極みと言っても過言ではないでしょう face02


名称はまだ仮称とのことですが、このまま、金龍紅龍というペットネームで出て欲しいですね! 恐らく8月頃入荷予定です。乞うご期待!


















  

CO2ガスブロ、新バリエ&パーツ類が8月入荷予定!

当店別注、樹脂製スライド装備のCO2ガスブロ APS DRAGONFLY BSP (BATON SPECIAL)は、2月ローンチの400丁、5月再入荷の200丁ともに入荷前のご予約で完売と、大変な人気で誠にありがとうございます!

※エアガンレビューサイト「ハイパー道楽」さんに掲載の『 APS DRAGONFLY BSP 』のレビュー記事はこちら



ご希望のお客様をお待たせしてしまい申し訳ございませんが、次回入荷は8月予定(恐れ入ります、少し遅れていて9月~10月入荷予定です)で、新バリエーション、" G-CUSTOM "を発売します!



APS DRAGONFLY BSP " G-CUSTOM "



※ご予約は7月中旬開始予定です。


バレルとマグキャッチにゴールドパーツを装備したカラーバリエーション “ G-CUSTOM " と、これまでのノーマルカラーは併売いたします。ノーマルカラーの次回入荷は9月~10月予定です。




また、8月の入荷の際は、DRAGONFLY BSP の 各種スペアパーツも新発売いたします。入荷予定のパーツは下記になります。

CO2マガジン、CO2マガジンベース、マガジンベース用Oリング、ブローバックハウジング、集光サイトセット、マグウェル、マガジンリップ、CO2マガジンバルブ、マグキャッチ(ブラック)、マグキャッチ(ゴールド)、ハウジングスプリング、ノズルスプリング、樹脂製スライド、リコイルバッファー、アウターバレル(ゴールド)、シリンダー、ハンマースプリング、チャンバー、トリガーバー




そして、自社ブランド、BATON airsoft でCO2 12gカートリッジを発売し、十分なソースが確保できましたので、次回入荷分からは、本体付属、別売りともに、すべてのCO2マガジンのガス漏れチェックを日本で行ってから出荷致します。



これからも、末永くCO2ガスブロ、DRAGONFLY BSP をお楽しみいただけるよう、整えていきたいと思っております。次回、入荷に乞うご期待!



















  

LCT 2016アップグレード!

昨日、LCTさんのフェイスブックページで公表されましたが、LCT AK電動ガンは2016年6月18日以降のメーカー出荷品は各部がアップグレードされます!


アップグレードの内容は下記で、2016バージョンのメカボは「New Gear Box Ⅲ」という名称です。



「より実物に近づいた新デザインのボルトキャリア採用」

「130連マガジン同梱」

「New Gear Box Ⅲ採用」
・9mm ベアリング軸受
・新スチールギヤセット
・スチールスプリングガイド
※PP-19は発売時から9mmギヤボックスです



当店に7月入荷予定のLCT群(新商品のSTK-74も来ます!)も、このアップグレードバージョンになります。


















  

SVU 今度こそッ!

「オオカミが来……」ではないですが、たびたび、「ASP SVU、ついに入荷予定!」と書いてご期待させてしまいながら遅延が続き、誠に申し訳ございませんでした。

そのASP SVUですが、「今度こそ!」です。船の予約が確定いたしました、6月6日(月)日本入港で、税関の込み具合や通関検査が入るかどうかによりますが、これまでの経験上、早ければ6月10日(金)、遅くても翌週15日(水)までには納品となるはずです。



こちらが香港に届いたSVU製品版のパッケージとのこと。







…現物が手元に来ないと信じ切れませんが、香港のショップにはもうSVUが出回っているようですし、船がブッキングされてからひっくり返ったことはいままでありませんし、「インボイス、パッキングリスト、初速証明書」というエアガン輸入 三種の神器もメーカーから届き、「今度こそ!」と思います face06

本当に長らくお待たせしてしまいましたが、納品次第、ご予約順に全力で制作させていただき、順次、出荷させていただきます。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。






■商品説明
ソビエト連邦のセミオート狙撃銃、ドラグノフSVDは、AK-47を参考に造られ信頼性が高く東側諸国で多数運用されてきた。そのSVDをブルバップ化し、サプレッサーも装備したのがSVUで、SVU-Aではフルオート射撃も可能となっている。ASPは電動ガンでSVUをモデルアップ、独特なサイレンサー形状、特徴的なフルフロートバイポッドも忠実に再現している。

・SVUの独特なバイポッド・サイレンサー・サイトの形状も忠実に再現。バッテリーはフォアグリップにセパレートタイプを収納。BATON airsoftリポなら、7.4v1200mAh[30C]セパレート/2200mAh[30C]セパレート等が対応

・前後サイトは折り畳み式でスコープのバックアップ的な簡易なもの。サイレンサー部には消音材が入ってはいるが、実際の消音効果はあまりない。

・ASP SVUのセレクターレバーは3ポジションで上からセミオート→セミオート→フルオートとなっており、通常のAKではセーフティのポジションでもセミオートなので注意。実際のセーフティーはトリガー上部のボタンとなっている。

■付属品
多弾数マガジン

■調整&チューン
メカボ分解&洗浄、シム調整、再グリスアップ、スイッチへ接点グリス塗布、初速調整、ピストン交換、スプリング交換、ホップアップパッキン交換、バレル洗浄、スイッチ保護のための「SBD(ショットキーバリアダイオード)」装着

※最高初速90m/sec前後(0.2gBB弾使用時)
※SVU 日本仕様は、箱出しでは0.25gなどの重量弾のホップが効かず、また0.2gでも適正ホップ時の初速低下が激しいという症状がありますが、当店では対策チューンをしてあります
※ASP SVUは特殊ギヤですので追加チューンは『真☆流速チューン:ノーマルサイクル』に限らせていただきます(サイクル変更・爆音☆流速チューンは施工できません)













  

LCT RPD 夏に間に合うか?

※2016年11月、LCT RPD発売!
商品ご購入はこちらのページから




2月の台湾 『 Hooha show (武哈祭)』でお目見えした注目の新製品、LCT RPD 電動ガンの製作が着々と進行していますね!




















各部パーツの写真が公開されていますが、中華エアガンチューニングショップである 『 Gunsmith BATON』 的に注目するのはこちらの写真…



パッと見ると、トリガーガードとグリップの2つのパーツに見えますが、よく見ると一つのパーツであり、ストックに続くロアレシーバーの部分です。





展示写真の赤線で囲ったこの部分ですね。そして、さらによく見ると…





赤線のパーツは逆さになっていて、グリップ部分はふさがっていますので、これで、RPDのメカボは、グリップにモーターが入るver.3系メカボではないということが分かります。

まあ、もともと、AK系とRPDではマガジンの位置が違うので、ver.3系だとマガジンから後方へ給弾ラインを伸ばすか、超ロングノズルを使わなければならないですから、ver.3メカボがそのまま使えるわけではないのですが、モーターがグリップに出ないということは、細長いメカボであってもRSドラグノフメカボのような形ではなく、A&Kドラグノフのようなモーターが直線的に配置されレシーバーにメカボのすべてが入る形になるわけですね。





2月のときはLCTの社長さんは、早ければ今年の8月~9月、遅くても今年中には発売したいとおっしゃってましたが、この調子なら、上手くいけば夏に間に合うかもしれませんね!

もちろん、Gunsmith BATON / Gun Shop BATON でも、LCT RPD を大量に仕入れたいと思いますので、みなさまともども、当方も期待して楽しみに待っております face02

LCT RPDの詳細情報が入りましたら随時、お届けいたしますし、8月26日~28日開催の次回『 Hooha show (武哈祭)』では、製品版か先行量産試作版は展示されるでしょうから、また、取材してきます。乞うご期待!












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PS.
上のロアレシーバーの写真が、「パッと見2つのパーツに見える」原因が分かりました。さらによく見ていたら…




一番上に不良品が混ざってました(ストックに続く部分が途切れています)。この不良品が目を惹くところにおいてあるから、横にあるのが違う形の別パーツと認識してしまうのですね。おんなじパーツがごちゃっとあるとゲシュタルト崩壊な感じicon10

(あとでハネるつもりで分かりやすいように上に置いたか、不良品を注意するための写真だったのかな?)














  

Hephaestus から AMD-65 GBB が この夏登場!

サプラ~イズ! 香港のGBBカスタムメーカー Hephaestus(ヘパイストス)から、AMD-65 GBBRが7月発売予定であると発表されました!


【調整済み】Hephaestus AMD-65 GBBR
※近日ご予約開始







今回のAMD-45は世界限定400丁以下と発表されていて、当店ではすでにメーカーにプレオーダーの発注をしております。入荷数量・価格が確定したら、ご予約を開始いたしますので、いましばらくお待ちください。

乞うご期待!
















  

Hooha show 2016年2月 レポート後編

Hooha Showは今回から会場を拡大し、その入場者数はまだ主催者発表がないのですが、少なくとも15,000人以上は確実です!

今回、金土日の3日間でしたが、土曜日の夕方には1万枚印刷した入場券がなくなり、その日は手書きの入場券で凌ぎ、日曜日は前回、前々回の入場券の余りを使用したとのこと。そして、日曜日が一番入場者数が多かったので(日曜休みだけの人も多いそうです)、1万枚以上のカウントされていない、土曜日の夕方から、そして日曜日分を考慮すれば、15,000人どころか、17,000~18,000人ぐらいの入場者数があっても不思議ではありません。

とにかく、大盛り上がりのHooha Showでした。では、前編に引き続き、後編のレポートをお届けします!










BOLT MP5









強烈なリコイルで人気のBOLTではMP5のサンプルを展示! MP5系はリコイルユニットをストックではなくメカボ上部に配置。なので、写真のようなフォールディングストックやスライドストックも可能。MP5J等のバリエーションにも期待ですね。

まだまだ試作段階ですが、早ければ8月には市販するとのこと。このスピード感は凄いですね~! 実銃同様のスチールプレス製レシーバー採用で、MP5系はM4系よりだいぶ安くなるとおっしゃってました








また、BOLTでは、この春から、流行りのコスタルックスRASやSPRなど、続々新製品を投入予定とのことです。





GHK ステアーAUG GBB







GHKでは、新作のステアーAUG GBB(ガスブローバック)を集中展示。まもなく、4月頃発売予定とのことです。これまで、GBBがなかったのが不思議なぐらいのステア―ですから、人気となることでしょう。





MODIFY ブース







MODIFYブースにはエアーコッキングライフルMOD24、チューンナップパーツ類の展示もありましたが、もちろん、メインはMODIFY 初の電動ガン、XTC-G1

XTC-G1の高性能をお客様に実感していただくために、JWCS : SPRAY AND PRAYステージを設置です!





JWCSステージはお客様が絶えず、3日間で約300名の参加者でマッチが行われました! IPSC競技が人気の台湾では、スチール系シューティング初体験のシューターも多かったのではないかと思われますが、みんな楽しそうでした!






3日間とも連日、成績が貼り出され、トップにはXTC-G1をプレゼントという太っ腹! 3ストリング計測でスコアは最もいい1ストリングで競い、最速タイムは、3日目の1.62秒でした。





このMODIFYブースのJWCSの他にも、Hooha Showでは、各所で試射ブースが設置されていました。



VFCブースにあったのは、中るとターゲットが落ちてクルクル動く、ムーヴィング星形ターゲット。







SR25ライブカートGBBの RARE ARMS + BB弾のBLS合同ブースでは、シューティングスターシステムでのゲームシューティング







最大の区画を占めていた香港の小売店 GUN HEAVEN では、クイックドロウのショーをやっていました。



こうして、新商品のお披露目、展示即売、商談、シューティング、コスプレ大会、大抽選会と、盛りだくさんの3日間、Hooha Showの幕が閉じました。Hooha Showは年2回開催で、次回は8月予定(日程未定)。機会があれば、ぜひ!














  

Hooha show 2016年2月 レポート前編

今回から2倍近い広さとなり、出店エアガンメーカーの数的に世界最大のエアガン・ミリタリーショーといえる、台湾 『 Hooha show (武哈祭)』 が2016年2月19日~21日の3日間に渡って開催されました。会場で展示させれていたエアガン新製品を中心に前編・後編に分けてレポートをお届けします!









LCT RPD









日本のユーザー的に一番の注目株は、ついにモデルアップされたRPDではないでしょうか。AK系とはいえ、ほとんどのパーツが共用ではないため、ゼロからのフルスクラッチとなるわけで、いままでどのメーカーも手を出しませんでしたが、ついにLCTがやってくれました!

社長さんにお伺いしたところ、「早ければ今年の8月~9月、遅くても今年中には発売したい」とのこと。数多くのパーツを新規製作しなければならないので、今年の新商品はRPDに注力するそうです。電動マガジンで2500発の大容量を誇る東側分隊支援火器、発売が楽しみです!





ちなみに、AKイメージのLCTさんですが、M4系も作っています。ただ、あまり力は入れてないようですが (^^ゞ





ICS CXP-UK1 Captain









まもなく、3月下旬~4月上旬に日本でも発売予定、ICSの最短M4、『 CXP-UK1 Captain 』 も展示されていました。バッテリーは前配線なので機能的には特に意味はないのですが、しっぽのような短いストックチューブが可愛いです face02




ICS ALPHA(FNS-9)







電動ガンメーカーだったICSが初めてのガスハンドガンを制作! ICSの名称はALPHAですが、これはFNの9mmハンドガン、『 FNS-9 』のモデルアップです。

先月のアメリカ、SHOT Showで公開されていましたが、現物を初めて手に取れました。試射は出来ませんでしたが、すでに量産品として完成しているようで、まもなく発売されることでしょう。

…ただ、これはトップガス仕様であり、スライドがメタルのハーフメタルモデルなのですよね。ハーフメタルは法的にグレーゾーンですし、トップガス仕様を134aガスで動かすことも可能ですが、メタルスライドはかなり好条件(マガジンが温まった状態)でないと134aガスではまともに動かないので、難しいところ。

弊社としては、先月、ビクトリーショーのとき来日したICS社長さんにお会いした時に、「日本仕様に樹脂スライドモデルを!」と直訴・要望していますが、まだ、樹脂スライドを出してくれるとの確約はいただいていないので(樹脂用の金型を新規製作しなければならないので、結構なコストがかかりますしね…)、引き続きプッシュし続けます。





ICS PM2(マカロフ)





ICSはハンドガン市場に乗り出すにあたり、いきなり経路の違う2機種を投入。こちらのPM2は『マカロフ』で、ガスブローバックではなく、固定スライドガスガン、CO2 12gカートリッジ仕様です。

…ポップに「ハイパワーピストル」と謳っているように、初速120m/sec! そしてフルメタルなので、こちらはちょっと日本には… face07





そのほか、様々なメーカー、ショップが出店していますが、こちらの香港のカスタムビルダーの作品が目につきました。







モーゼルをピストルカービン化したカスタマイズモデルや、美しくエングレーブされエイジング処理が施された水平二連ショットガン。ブースも西部劇風になっていて、こだわりが感じられました。

…ただ、モーゼルはフルメタル、ショットガンはカートリッジ内蓄圧式のセンターファイヤーでして、日本の法律的には真っ黒なので我々が手にすることは出来ません。こういうモデルは海外のショーで愛でて楽しむだけですね。








IRON airsoft では新作のRAS等を展示。IRONは数年前に香港から台湾に移ってきましたが、最近、こうして香港から台湾に引っ越しするメーカーが多いです。香港(中国)の人件費があがり、そのわりには工作精度が高くはなく、そして中国の法的規制も厳しいので、香港にとどまり続けるより、台湾に移ったほうがメリットがあるということで移ってくるようです。国外工場を出すのではなく、会社ごと引っ越してしまうのですから、中華圏の人々はたくましいですよね face08




レポートは後編に続きます。
















  

SVU...また遅延...

前述のようにAPSDRAGONFLY BSP』は春節前の出荷に間に合ったのですが、もうひとつ、似た名前のメーカー、ASPSVUは間に合いませんでした…

申し訳ございません、現在、またSVUの出荷予定は未定となり、「おそらく、3月か4月になると思います」とメーカーから新年の挨拶とともに遅延連絡がありました。



香港側のASPの事務所の休みは今週末から来週いっぱいなのですが、中国の工場はすでに先週の金曜日から休みに入っていて、春節( Chinese New Year )の休暇が終わるのは2月末とのこと(一ヶ月以上も工場が止まるんですね…)。ということで、SVUは春節休み明けの生産再開になるので、出荷は3月~4月ぐらいになるのではないかとのことです。

当店では3丁のSVU先行生産サンプルを購入しましたので、雑誌取材で使用した2丁は、ご予約1番目の方と2番目の方に販売させていただきます(1丁はアキバ店で展示・試射)。おそらくこれが「SVU、世界初市販」になると思いますので、お楽しみに!


SVUはなかなか難産なのですが、信じて待ちたいところです。またしばらくお待ちいただければ幸いです。恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。



【調整済み・保証付】ASP SVU 【SBD付 ※2016年春発売予定













  

E&L " DX " バージョン解説

至高のリアル!」 E&L airsoft AKシリーズは長らく欠品が続き申し訳ございませんでした。お待たせしました、2016年最新ロットが入荷、今回から E&L airsoft 日本総代理店の取り扱いモデルは、メカボが大幅にグレードアップした " DX バージョン " となります!

~ E&L airsoft DX バージョン 解説 ~

1. メインスプリングのQD 機構を採用
2. ヘッド一体型のステンレスCNC シリンダー(スチールCNC+表面パーカー処理)
3. スチールCNC 加工のギヤセットを採用
4. 9mm ベアリング軸受けを採用
5. エアシールノズルの採用
6. 低抵抗型銀配線によるスイッチグループを採用

7. サイレントピストンヘッドを使用
8. 超耐久な自己潤滑型POM ピストンを採用
9. 大型ベアリングスプリングガイド
10. ウルトラハイトルクモーターを採用(日本版とイタリア版に限り、メインスプリングレートとの兼ね合いからハイトルクモーターは使用できません)
11. 正真正銘フルスチールな外装部品
12. 木パーツは全て手作業にて製造



1~6の内部パーツのグレードアップは下記のようになります。

※写真で「AK Pro」と記載されているのが、日本仕様「DXバージョン」です。海外では「Gen Ⅱ」と呼ばれているようです。


【 1. メインスプリングのQD 機構を採用 】



メカボックス : 旧型は7mm ベアリング軸受け付のスタンダードなバージョン3 メカボックスを使用するが、DXバージョンでは新規金型による新作で、メインスプリングのQD(クィックデタッチャブル)機構を実現し、軸受け取り付けホールは9mm 対応に強化。





【 2. ヘッド一体型のステンレスCNC シリンダー 】



シリンダー・シリンダーヘッド : 旧型は既存タイプの分割設計で、真鍮製のシリンダーと強化ナイロン製のシリンダーヘッドを採用。DXバージョンでは、エア漏れの心配もなく耐久性抜群の一体構造を採用し、ステンレススチール棒から削り出す事で作られる(写真は試作で無着色のシルバーですが、入荷したプロダクション版は「スチールCNC+パーカー処理(ブラックカラー)」となっており、チャージングハンドルを引いた状態で覗かれる内部パーツがよりリアルに見えます)。




【 3. スチールCNC 加工のギヤセットを採用 】



ギヤセット : 旧型はスチール焼結合金製で、DXバージョンではスチールフルCNC 加工で作られ、表面はブルーリング処理となっている。





【 4. 9mm ベアリング軸受けを採用 】



軸受け : 旧型は7mm ベアリング軸受け×4 とスチール製軸受け×2 を採用するが、Pro 版では9mm ベアリング軸受け×6 を採用し、信頼性・耐久性をさらに向上。





【 5. エアシールノズルの採用 】



エアシールノズル : 原料に超潤滑タイプのPOM を採用し、旧型の形状は通常タイプだが、DXバージョンはO リング内蔵のエアシールタイプ。





【 6. 低抵抗型銀配線によるスイッチグループを採用 】



スイッチグループ : 旧型では錫メッキされた銅線を採用するが、DXバージョンでは配線材に低抵抗・高伝送効率の銀配線を採用。





以上のリリースが E&L airsoft 日本総代理店から届いており、当店でも入荷品をさっそく分解し、変更点を確認いたしました。

こうしてさらに内部パーツがグレードアップされた E&L airsoft AKシリーズを、Gunsmith BATONでは、全丁、他の中華エアガン同様、「ちゃんと動いて、ちゃんと飛ぶ」状態に調整してからの販売です。生産時の不具合やそのモデル固有の問題点を解消し、初速は90m/sec前後に調整し、さらに、スイッチ摩耗を低減するSBD(ショットキーバリアダイオード)を施工。当店の保証書付きで、ご購入後、万が一に故障にも対応し、安心して長きにわたってご使用いただけます。 今後とも E&L airsoft をよろしくお願いいたします!









【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKMSU DX 【SBD付】 New !! ※恐れ入ります、入荷数僅少で昨夜のうちに完売いたしました。次回入荷をお待ちください。





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKMS DX 【SBD付】 New !!





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AIMR DX 【SBD付】






【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AIMS DX 【SBD付】






【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKS-74UN クリンコフ DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AKM DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】 E&L AIRSOFT AK-74N DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AKS-74N DX 【SBD付】





【調整済み・保証付】E&L AIRSOFT AK-74MN DX 【SBD付】

















  

本日、ブラックホールMODIFYブースに乙夜さんが!

東京都立産業貿易センター台東館で開催されているミリタリーイベント『ブラックホール』で、Gunsmith BATONは、台湾MODIFYのお手伝いをしており、話題の新製品、MODIFY渾身のハイクオリティ電動ガン 【XTG-G1 が展示されています!

そして、本日、10日(日)は、乙夜さんもMODIFYブースのお手伝いにやってきます!






さらに、昨日はXTC-G1は展示だけでしたが、今日と明日はMODIFYシューティングブースで試射可能! JWCSターゲットを設置しましたので、今日は乙夜さんRO(レンジオフィサー)で、XTC-G1によるJWCSチャレンジを開催です!



乙夜さんがMODIFYブースにいらっしゃるのは本日だけですので、ぜひ、遊びに来てください! JWCSチャレンジご参加先着30名様に『乙夜さん×XTC G1の生写真』をプレゼントいたします!





ちなみに、こちらの写真でブースの設営作業をしていらっしゃるのが、MODIFYの社長さんです face02




では、MODIFYブースにてみなさまのご来店をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです!



















  

ICS JAPAN 設立記念セール開催! ICS電動ガン22%OFF!

2016年、台湾屈指のエアソフトガンメーカー『 ICS (一芝軒企業有限公司) 』が、日本子会社 『 株式会社 ICS JAPAN 』を設立します!

Gunsmith BATONでは、ICS JAPANの初回入荷を記念して(1月末日までセールを開催! ICS電動ガン全てをメーカー希望小売価格から22%OFF!

また、今後とも一般ユーザーへの ICS 純正パーツ販売は当店にて承ります。2016年はより一層、ICS製品をよろしくお願いいたします!



















  

ICSからコンパクトM4 登場!

ICSの最新作はコンパクトM4、その名も『CXP-UK1 CAPTAIN』 もちろん、ICSオリジナルの『EBB Split Gearbox』が搭載されたブローバックモデル。ショートストックパイプ(QDマウントスイングスイベル付)の『CAPTAIN』はフロント配線で外付けバッテリーケース付属、ストック付きの『CAPTAIN MTR』はリヤ配線でストックパイプ内にバッテリーを収納。2016年春(3月~5月)発売予定です!



ICS CXP-UK1 Captain







乞うご期待!



















  

SVU電動ガンは12月発売か!?

ASP SVU電動ガンは当初予定より遅延してしまい、ご予約のみなさまにはご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。


今週のメーカーからの連絡では、

「SVU電動ガンは、来月(11月)半ばには工場を出荷予定です。しかし、この時期は100%ではありません。私達の初めての大量生産ですので、トラブルが起こる可能性がありますし、テストを何度も繰り返さなければなりません。出荷予定はこれからも変動するかもしれません。出荷が確定したら、あらためてご連絡いたします」

とのことです。



なので、まだ確定ではないですが、順調に行けば、11月中国出荷、12月日本入荷の可能性があります。恐れ入りますが、いましばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。



















  

Hephaestus HTs-14マガジン入荷! そして、OTs-12が!?

お待たせしました、Hephaestus HTs-14 GBBを、よりブラッシュアップさせるマストアイテム、Hephaestus HTs-14 GBB マガジンが入荷しました! ご予約のお客様にはすぐに発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。




そして、Hephaestusからは気になる情報が… このHTs-14 GBB マガジンを装着する、グローザの兄弟銃 OTs-12 GBB ” を開発中とのこと!





もちろん、OTs-12 ( おそらくHTs-12という名前になるのでしょうが(笑) )が発売の折りには、当店でも取り扱いますので、ひきつづき情報をお待ちください。乞うご期待!















  

MODIFY-TECHのこだわり ~XTC-G1~

台湾のハイクオリティーパーツメーカーMODIFY-TECHの新社屋に行ってまいりました!






乙夜さんがHOOHA SHOWの会場で構えているのは、間もなく発売となるMODIFY-TECH初の電動ガン『XTC-G1』です。









5階建ての綺麗な建物で、1Fに各種工作機械が設置してありました。







通された応接室には、各種MODEIFY製品や、その品質を高く評価された賞状が誇らしげに展示されています。





当然、XTC-G1のプロトタイプも展示してあり、現在、XTCはフィールドテストを行っていて、いよいよ発売への最終段階に入っているそうです。









生産試作となった現状は、各部の仕上げも実に端正で、いつでも量産できそうなレベルに達しています。また、XTCで開発されたクイックリロード&LEDユニット内蔵の『J-MAG』(各社スタンダードM4に対応)は、先行して、近日、入荷予定です!







注目はXTCのメカボックス。赤矢印は、本来、スパーギヤの軸受がある部分なのですが…





こちらが、XTCのギヤセットですが、またまた不思議なパーツが…





なんと、スパーギヤに軸がなく、ギヤにベアリングがセットされています。メカボックス側にベアリングを入れるのではなくて、ギヤに内蔵するという特殊パーツとなっているのです。なぜ、このような特殊ギヤを制作したかというと、





アンビセレクターのためのギヤを最適な位置にセットするためです。他社のアンビセレクターM4系は、「左利きにも便利だけど、操作が重い」というver.2メカボの構造上(& M4のセレクターの位置上)の弱点があるのですが、MODIFYではアンビセレクターのためのギヤを最適な位置に設置するために、スパーギヤの軸受を排し、スチールブッシュとして軸受部を小型化。この結果、実にスムーズで軽い動き、しかも45度アンビセレクターを実現したのです!

特殊パーツはスパーギヤとセレクター回りだけで、セクターギヤやベベルギヤ、ピストン系など、他のパーツは一般的な電動ガンパーツと互換性を確保しているのも嬉しいところ。




また、メカボを分解しないで、さらに、ストックパイプも外さないでスプリングガイドが脱着できる(=スプリング交換できる)、スーパークイックリリースメカボックスを採用。

この特殊なスプリングガイドは、90度2段階のクリックストップでスプリングテンションを変えることができ、分解せずに初速調整も可能となっています。当店が輸入する日本仕様では、締めこんだとき(強いとき)0.2gで初速90m/sec前後(0.9J前後)とし、緩めることでインドア等対応の減初速が出来るようなセッティングにします。



各部をこだわりぬいた、MODIFY XTC-G1の登場に乞うご期待!





















  

BLSのこだわり ~環境保全への真摯な努力~


台湾最大のBB弾製造工場、『BLS』さんにお邪魔してきました!




こちらは応接室にある、蓄光BB弾を使ったBLSの看板。ブラックライトを当てて光らせていて、とても洒落てますね~!







工場では14台のBB弾製造機が24時間体制で稼働中。機械ごとに各種類(プラスチック、バイオ、重さ等々)を分けて作っていて、最大日産7tの生産能力があります。







BB弾製造器は完全オートメーションで、材料からの射出成型、分離、研磨まで自動で行われます。ただ、意外とスピードは遅いというか、一回のランナーに付いている数は少なくて(20cm×15cmぐらいの枠の大きさ)、少しずつ丁寧に作られている印象でした。

この後の完成後検査は機械で行いますが、最後の袋詰めは意外や手作業。BLSは様々なメーカーのOEM工場であるので、各社の要望に応じたパッケージで(数量で入れたり、重さで入れたり)、袋詰め係りの方が封入していました。(その辺の写真はOEM先の袋が写ってしまうとNGですのでありません)







BLSでは環境に配慮していて、BB弾を研磨した排水はこちらの機械、研磨の排気も別の機械で集められ、粉じんを集めて排水・排気を浄化してから排出し、集められたプラスチックはリサイクルされるとのことです。







BLSさんはもともと宝石を扱っていた会社で、その研磨技術を応用してBB弾の生産に乗り出したとのこと。これまではメーカーOEM工場としてあまり表に出ることはありませんでしたが、縁の下の力持ち、こういう専門工場で、みんなが使うBB弾が生産されているわけです。こちらが、BLSの社長様です、ありがとうございました!





PS. 乙夜さんのブログにも載っていた「いくらBB弾」 とっても美味しそうでした(笑)





















  

LCTのこだわり、ICSのこだわり

『第18回 武哈祭 (HOOHA SHOW)』は大盛況のうちに終りましたが(レポート前編後篇)、自分の仕事はむしろこれからが本番です。台中のエアソフトガンメーカー、LCTさんと、ICSさんを訪問してきました!



AKに並々ならぬこだわりを持ち、真銃(本物)の正確な再現を目指しているLCT。最新作は、AKの9mmサブマシンガン『PP19-01』です!


こちらは10月末ぐらいに販売開始予定とのことで、武哈祭 (HOOHA SHOW)でも展示してありました。これまた、レアな面白いモデルをラインナップしてきますね!(サイレンサーは別売り)





マガジンはノマグの50連で、クリップとともに2本が付属(MP5系マガジンとの互換性はありません)。多弾数マガジンの予定はないそうです。







LCTさんの真銃再現へのこだわりは、銃本体だけでなくパーツにも及んでいます。こちらのサイレンサー、上は新作のPBS-1、下は特徴的な形のPBS-5ですが、PBS-5は実物と同じ形の先端部の凹みであり、これを再現したのはLCTだけとのこと。





LCTのみなさま、いろいろありがとうございました! 間もなく、Gunsmithバトンで、LCTを取り扱い開始予定です。乞うご期待!





そして、同じ台中のICSさんも当然、訪問させていただきました。






工場見学は前回レポートしましたので割愛しますが(ICSレポート前編後篇)、ICSの新社屋は台湾最大・最新のエアソフトガン工場です。

今回は、ICS社長さんを交えて2時間近くもブレインストーミング、主題は「日本のエアソフトガンユーザーが求めるものはなにか?」ということで、みんなでアイデアを出し合いました。

ちなみに、自分としては、「ICSさんの技術力で、完璧なMINIMIシリーズを作ってください!」とプッシュしておきましたが、どうなるでしょうか。話は聞いてくれたので、楽しみに待つことにします。





これから、あちこちの台湾メーカー歴訪記が続きます。乞うご期待!





















  

第18回 武哈祭 (HOOHA SHOW) 後編

2015年8月28日~30、台北市で開催された台湾最大級のミリタリーショー『第-18回 武哈祭 (HOOHA SHOW)』レポート後編です。












上記、動画レポートから一部抜粋の写真レポートです。





前回、バレットライフルのライブカードを作っていたこちらのメーカーでは、今度はチェイタック! …魅力的は魅力的ですが、カート蓄圧式のセンターファイヤーなので、これは日本では絶対に無理です…









SR25ライブカートGBBでお馴染みのRARE ARMSさんでは、Kar98k用カスタムボルトヘッド(マルシン・Dboys対応)、これで快適な排莢を実現できるとのこと。







香港から出店のGUN HEVENさんは、UMAREX製品を積極に展示。FPSゲーム『HALO』に出てくる未来銃を電動ガンでモデルアップしたものなどもありました。





ライブカートのリボルバー達。SAAなど、あれこれ魅力的なものがいっぱいありますが、これまた、フルメタルハンドガンなので、日本では絶対に無理でした…





何気なくエアソフトガンと並んで展示されていますが、これ、4.5mmの金属弾を蓄圧式空気で打ち出す精密競技銃で、日本だとエアピストルとして免許が必要なものですね。





なかなか、日本では目にすることが出来ないモデルが多いですが、世界のトイガン事情が分かって実に興味深く、そしてなにより、台湾ミリタリーメーカー&ユーザーの熱気が伝わってくるショーでした。


















  

APS airsoft の " 良心 " !?

APS airsoft、LVOA系カスタムハンドガード装備のカスタマイズモデルM4のAPS airsoft M4 Keymod LPA (ブローバック) は、当店でも人気で新入荷後、あっという間に売り切れました。



そのM4 Keymod LPA ( メーカー型番:ASR116)について、APS airsoft さんからこんなアナウンスが来ました。

「ASR116のダストカバーには " F*** という単語 "(原文ママ)がプリントされていました。しかし、エアソフトプレーヤーの多くはティーンエージャーであり(※)、我々は積極的に教育的な配慮をしなければならないと考え、" F*** という単語 " を止め、添付写真の新しいダストカバーに変えることにしました。

※海外においての話で、当店が日本国内で販売するAPS M4 Keymod LPA((ASR116)は18歳以上用です。



とのことで、その写真がコレです。



…なるほど、教育的で、さわやかです!(笑)






以前がどんなダストカバーだったかは、当店の商品ページでご確認下さい(笑)。M4 Keymod LPAは次回、7月頃再入荷予定で、そのとき再撮して商品写真を差し替えます。













  

ASP SVU coming soon !

世間様ではマルイさんの驚きの新作の話題でもちきりですが、こちらも期待の新作がリリース間近。今年1月の『Hong Kong Toy & Games Fair』で確認してきた ASP社の新作、SVU電動ガンのアートワークと試作品の写真が届きました!














発売日や価格はまだ未定ですが、近日中にSVUのサンプルを入手できるかもしれません、乞うご期待!











  

Hephaestus Tavor TAR-21 5月下旬入荷!

これまで何度かお伝えしてきた " Project T " (『Hephaestusの新作ブルパップGBB!?』、『Tボール来る!』、『" T " ボール撃ってきたよ (^_−)−☆』)ですが、ついに来月、5月発売です!



Hephaestus(ヘパイストス) Tavor TAR-21 GBB
5月下旬発売予定!



HTs-14 GBBに続く Hephaestus オリジナルガスブローバックシリーズ第二弾は、イスラエルIMIの意欲作、タボールです! 残念ながら以前(HTs-14のとき)より大幅な円安になっているので、日本での販売価格はかなり高くなってしまう予定ですが、HTs-14 GBBで Hephaestus さんの仕上がりの良さは折り紙付きですから、このタボールもきっと素晴らしいモデルになることでしょう! さらに、中華エアガンショップ『Gunsmithバトン』では、当店チューナーの手により、日本の規制に合わせた「ホップ改良、初速調整」を行ってから、みなさまにお届けします!



乞うご期待!










  

ICSの新作『CXP-APE』の紹介動画“日本語版”!

間もなく発売予定である、台湾ICSの最新作CXP-APEのメーカーによる紹介動画が公表されました。そして、CXP-APEの動画には日本語字幕版もあります!









※動画内の初速はフルパワーモデルです。当店が販売するのは日本の初速規制に適合した1J以下のバージョンとなります。



ICS CXP-APE / CXP-HOG は、Gunsmtihバトンにて4月下旬発売予定、乞うご期待!









  

ICS本社工場見学 前編

『武哈祭(Hooha Show)』の際、台中市のエアガンメーカー、ICS(I CHIH SHIVAN ENTERPRISE CO.,LTD.)さんの本社工場を見学させていただきました!





ICSの本社工場は昨年、移転新築されたばかりでとてもきれいな佇まい。そして外壁には「ISO9001」のマークが誇らしげに掲げられています。

ISO9001とは品質マネジメントシステムのことで、この認証を取得しているということは「よい製品を作るためのシステムが管理されていること」の証明です。このあたりからもICSさんのモノづくりに対する真摯な姿勢が伝わってきます。





門扉横の池には錦鯉が泳いでいました。風水的に水があることや鯉の色は縁起がいいそうで、最先端の技術と古来からの風習の同居が興味深いですね。





エントランスは優雅なデザインでゆとりの空間。玄関自動ドアの左右には龍と鷹の精緻な透かし彫りの置物が鎮座していました。





1Fには営業部門の事務方のみなさんのデスクがあり、ここから世界各国の代理店とのやりとりをしているそうです。





工場部門の1Fでは、まず協力工場からの部材が入ってきます。RASの元であるアルミ押し出し材や、鋳造のフレームパーツなどが山積みになっていました。







そして、4台ものCNC(Computerized Numerical Control)工作機械で次々とパーツが生み出されていきます。CNCは非常に効果なので、通常は専門の外注工場に頼むものですが、ICSでは自社所有で内製! これで次々と新製品を生み出し、素早く量産することが可能となっているのですね。





削り出されたばかりの美しいレシーバー達。ICSでは、まだ刻印は外注ですが、近日中に刻印機も導入するとのこと。



実際、取引をしていて、ICSさんほど納期がしっかりしている会社はありません。生産管理が厳密で、最初に言った日程通りに仕上がり出荷されてくるので、代理店としてはとてもありがたいです!



…続く











  

ICSからSIG MPXが出る!(…といいなぁ)

ICS社で社長様と会談していたとき、「なにか製品化して欲しい銃のアイデアはありますか?」と聞かれたので、あれこれ話をしたのですが、そのなかでも「現実的な線として、ICSさんはすでにSG551/552をラインナップしているから、SG550SG556などのバリエーションを増やすのはどうでしょう?」と提案しておきました(これは当店のお客様からも要望が多かったことなので)。


また、「同じSIG繋がりでMPXはどうですか?」というお願いもしておきました。




MPXなら、ver.2の「ICS EBB Split Gearbox」が使えるし、MPX-K、MPX-P、MPX-C、MPX-SDなどバリエーション展開もいろいろ出来るし、楽しいと思うんですよね、きっと! ICS社長様はMPXのことをご存じなかったようなので、iPhoneで画像検索してお見せしたりしながら、そのようなことを説明し、プッシュしておきました。

…ただ、社長様によれば「SIG社は版権が難しい…」とのことです。ISO9001も取得しているICSさんですから、きちんと正式な版権を取得して製作しなければならないでしょうし、MPX電動ガン開発の可能性は低いのかもしれませんが、希望は希望としてお願いしておいた次第です。





そんな、ICSさんのラインナップ、SG551/552には樹脂モデルのSPORT LINEもあります。樹脂とは言っても、ICSさんのSGは剛性が高くギシギシしませんし、軽いからサバゲで実に実用的だと思いますよ!











■商品説明
スイスの銃器メーカーSIGは高価だが、非常にクォリティの高い製品を送り出したことで有名で、その代表的アサルトライフル、SG550の短縮版、カービンサイズがSG551で、特殊部隊用にコマンドーサイズとしたのがSG552。SGシリーズは、AK47のブローバックメカニズムを単純化した信頼性の高い独自の作動機構と高い命中精度を誇り、スイス軍正式ライフルとして採用されている。ICSのSPORT LINEはフレームが樹脂製で軽量、内部機構は通常のフルメタル版に準じた金属メカボで性能もフルメタル版と変わらない。もちろん、当店のチューニングメニューもすべて追加施工可能

■付属品
多弾数マガジン

■調整&チューン
初速調整、動作確認、スイッチ保護のための「SBD(ショットキーバリアダイオード)」装着 ※最高初速90m/sec前後(0.2gBB弾使用時)

※ICSの純正パーツはご予約にて注文を承っております。ご注文、詳細は『ICS 純正パーツ予約注文』の商品ページをご覧ください。














  

出るか!? ICSのFNC!

台湾にて、ICSさんの本社工場を見学させていただきました。その詳細はのちのち記事にしますが、本社ショールームで一番気になった1丁がこちら…


ICS FNC プロトタイプ




FN FALの大成功とは違い、精度も良く3点バーストも装備と性能は確かながら、開発されたタイミングが悪かったゆえか、採用国に恵まれなかった不遇のアサルトライフル、FNC。

ICSのFNCも、実は2013年新春に発売されたM1ガーランドと同時期に開発されていて、2012年のICSカタログには「Coming soon ! 」となっていたのですが、翌年のカタログからは消えてしまっていたのです…





ショールームに置いてあるプロトタイプも、造りかけのまま止まっていて、



ひっくり返すと、反対側のフォアグリップは未完成であり…






メカボは入っておらず、セレクターもがらんどうです…




しかし、どうしてもICSさんにFNCを製品化していただきたいところです。ICSさんはMP5Pro系の電子制御3点バーストシステムもあることですので、「CXP-UK1からの新型「ICS EBB Split Gearbox」を使ったブローバック+セミ・3点バースト・フルオートの完全動作FNCを作って下さい!」とICSの社長様に強くお願いしておきました。

一応、ICS社長様の返答は「今年中にはFNCを出せると思いますよ」とのこと。ただ、これはお付き合いで言ってくれただけかもしれませんので確定情報ではなく、まだ「希望」の段階でしかありませんが、ICS FNCの発売を楽しみに待ちたいところです。







FNCのプロトタイプがおいてあったICSのショールームには、全製品・全バリエーションが展示されています。壁面は2重になっていて多くの電動ガンを展示出来ます。





M4のスケルトンモデルが飾ってありました。メカボックスだけでなく、マガジン内のBB弾の巻き上げ方も見えて面白いですね。





こちらはMGL140のショーモデル。別にガン○ムカラーというわけでなくて、ICSのコーポレートカラーが赤と白なので、この色も制作してみたとのこと。





ICSさんの撮影スタジオ。商品写真や動画の撮影も自社内で行うことが出来るのです。





ICSさんの本社工場は、昨年末、竣工したばかりで、最新の生産設備が揃っていました。その模様は、のちほど2回に分けてお届けしますので、お楽しみに!













  

武哈祭(Hooha Show)ぶらり一人旅

2015年2月27日~3月1日、台湾で開催された『武哈祭(Hooha Show)17th』は、3日間で12,000人以上の来場者があり、大変な盛況でした。

会場をぐるりと一周した模様を動画にてレポート。台湾ミリタリー界の “ 熱気 ” が伝われば幸いです。


















  

ICS CXP-HOG / CXP-APE レポート!

『武哈祭(Hooha Show)17th』の会場に展示されていたICSの最新作、CXP-HOGとCXP-APEを動画でレポート!














CXP-HOGの売りは分解可能な新型RAS。CXP-UK1ではバッテリー交換のた度にRASを外す必要がありましたが、このHOGではピンを外せば写真のようにRASの下部を分解でき、バッテリー交換が容易になりました。





CXP-APEはM4レシーバーでなく、MASADAタイプのレシーバーで、マガジンキャッチもライブ、セレクターは45度タイプで素早く操作可能。実銃同様M4の進化形と言えます。



CXP-HOG / CXP-APE ともに、
4月初旬~中旬、Gunsmithバトンで発売予定! 乞うご期待!












  



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電動ガンチューニングショップ『Gunsmith BATON』、パーツ&エアガンブランド『BATON airsoft』、エアガンシューティングマッチ『JWCS』の各種情報をお届けします!
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